Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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花見の写真を今ごろUPする(&スマホ紛失話)

しばらくブログもinstagramもほとんど更新せず何をやっていたかというと、久しぶりに家の片付けモードにスイッチが入ったので、ゴソゴソと片付け&断捨離をしていた。
大型連休(今年はこの「大型」という言い方がほんとにふさわしい大連休で、私個人的には正月よりも長く休めた)と、その次の週末も利用して、結構片付けがはかどった。その経過を詳しく書けば、ここのブログも一応「断捨離ブログ」とか「汚部屋脱却ブログ」とかの体裁がとれるのだろうが、残念ながら自分的にはあんまり深堀りしたくないテーマなので、それについてはこれ以上触れない(笑)

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というわけで、タイトルのように、今さらだけど桜の写真を貼る。

4月のある日、あまりに天気がよかったので、かつて住んでいた場所に桜を見に行った。「ひとりぼっち花見」である。密かに花見の穴場だと思っていて、人もほとんどいなくてゆっくりお散歩できるところ。もう面倒なので、ただひたすら並べて貼る。

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これは途中でみかけた八重桜

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釣り堀のある清水池公園

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七中の桜

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いよいよお花見ロード

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桜のトンネル

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ピンクと白の桜

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白い桜はオオシマザクラといい、葉が出ると同時に花が咲く

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サレジオ幼稚園の裏門

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表に回って、サレジオ教会

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星美学園小学校

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バス通り

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田向公園

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公園の花壇

※学校名、園名は一部略しているので正式名称とは違います。

この日、のん気に花見を楽しんだ後の帰り道でスマホを落とすという大失態をおかした。コートのポケットが浅くて「落としそうだな」と思いつつスマホを入れていたら、案の定、知らない間に落としていた。車の通りの激しい場所だったので、落とした音にも気付かなかった。スマホがないことに気づいてから1時間ほど青ざめながら探して、落としたらしき場所の目の前にあったスーパーのサービスカウンターに「もしや」と思い聞きにいったら、どなたかが拾って届けてくれていた。

冷や汗タラリの出来事だった。でも「スマホなくすなんてもう心臓バクバク、焦りまくったー!」と皆さん想像するだろうし、私もそう言いたいところだけど、これが実はさほどパニックにもならなくて、冷静にいろいろ対処できたんだよね。案外私は図太いのか、はたまた頭では事の重大さがわかっていても心が鈍感なのかなと思ったのであった。(この鈍感さで、対人関係ではきっといろいろ失敗しているような気もする。)

4月の観劇記録

ようやく4月の振り返り。

「毛皮のマリー」@新国立劇場 中劇場
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急に観たくなって「ぴあ」で探したら、前から8列目の席がぽっかり空いていたので即買い。一般発売後なのにこんなにいい席、誰かが入金しないで流した席だったのかもしれない。美輪さまを一度、生で拝んでみたいと思ったし、しかしそういつまでもは拝見できないかもしれないから(!?)急いだ方がいいかな、と思ったりして。

お耽美な世界・・・とは言い難かったなぁ、正直なところ。でも本当に描きたかったのであろう、マリーさんの母性とか哀しみとかは伝わってきた。ただね、周囲の男性陣がハダカ同然で頑張っていたけど、イマイチだったの。ハダカに関しては最近ほら、いいカラダを「いだてん」とかで見慣れているからね、見る目がきびしくなるよね(笑)
ともかく美輪さまを拝めただけで満足。美輪さまが語る時代がかった言葉遣いが素敵だった。

劇場のロビーのディスプレイが独特な雰囲気。
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そして、同じ新国立で6月にある、この公演のチラシもゲット。
6月が今から楽しみだなー!
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2019年劇団☆新感線39興行・春公演いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」
@まつもと市民芸術館

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4月はなんといってもこれだな。3月の大阪につづき松本公演にも遠征。金曜と日曜の2公演を観て、合間に観光もして楽しい3日間だった。(詳しくはinstagramのタグ「#松本安曇野編」で。)

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まつもと市民芸術館。とてもきれいで、しかも大きな劇場だった。

金曜は1階席のわりと前の方で、通路を使う演出が多かったので、目の前を役者さんが何度も通っていった。舞台から降りて脇の出口まで走る主演さんの顔を正面から間近に見られた。
日曜の千穐楽は一般発売で奇跡的に取れたB席。なんと4階席の最後列、つまりこの劇場の舞台から一番遠い席。ほんとに「てっぺん」から見下ろす感じではあったが、案外舞台全体が観えてよかった。ただ4階席最前列の人が何人も身を乗り出して観ているので、私からは死角ができて気になった。舞台観劇に慣れていない人?観客のマナーの点では、B席はやっぱり避けた方がいいのかな。

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最後列だったおかげで、千穐楽のお煎餅は4階まで上がってきてくれた演者さんから直接手渡しでいただけた。でもでも、いつかはステージ上から主演さんが投げたお煎餅を受け取りたい!だから、主演さん、また新感線の舞台に出てね!あ、来年も出るんだった。まだチケットの先行受付すら始まっていないけど、今度こそ楽日のチケット、S席前方席を当てたいものだ。


「キンキーブーツ」@東急シアターオーブ
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日本人キャストによる公演。3年前に見逃して後悔していたら再演になったので、今度こそと観に行った。

某所にあげた感想
「キンキーブーツ観てきた。三浦春馬がマイクロミニにピンヒールのブーツ履いて踊るというのは知っていたけど、今日初めて観て驚いたのは春馬っちの上半身の筋肉!上腕二頭筋とそれにかぶさる三角筋の素晴らしさ!それがローラの過去話に説得力を持たせてる。」

これはもう、芸達者な人ばかりで安心して観られるミュージカル。初めて観た私はとにかく三浦春馬の歌唱力と迫力のある演技(と三角筋)に度肝を抜かれた。これは一見の価値あり!

というわけで4月も充実しておりました。

3月の登山-筑波山-

3月末に筑波山に登った。

筑波山は女体山と男体山からなる夫婦峰である。
例のごとく旅行会社の登山ツアー。バスでつつじヶ丘まで行ったが、この時点で既にかなり標高の高いところまで上がってきたなという感じ。そこから「おたつ石コース」「白雲橋コース」をたどって女体山まで。山頂まで登ったら御幸ヶ原まで下りて、そこで昼食。午後は男体山の頂上まで登って、また御幸ヶ原に戻り、そこからケーブルカーで宮脇駅まで下りて、筑波山神社に寄ってからバスへ、というコース。この日は温泉はなし。
女体山876mと男体山871mの二つの頂上に登る行程で、途中はかなり険しい岩登りもあって、結構大変だった。

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登りはじめはガスがかかっていて、あたりは真っ白。前の人から遅れたら、すぐに前の人が見えなくなって道に迷いそうな怖さがあった。登山ガイドさんが「遅れてしまいそうになったら大声で『遅れてまーす!』と叫んで」と言われた。そういう時に「笛を持っているといいかも」とも言われたので、後日100均で笛を買った。

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筑波山には巨岩、奇岩がたくさんあっておもしろいのだけど、写真が撮れたのはここだけ。「弁慶七戻り」。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたというのが名前の由来で、「聖と俗を分ける門」でもあるそう。その他の奇岩たちにもそれぞれ名前がついていて、それにまつわる伝説や霊験を書いた立て札があった。

女体山の山頂は非常に狭くて多くの人で混雑していたし、周りはガスで真っ白で景色も見えず、ろくな写真がない。

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その後、少しずつ霧がはれてきて青空も見えてきた。

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こちらは御幸ヶ原から見た下界の景色

女体山と男体山の間にある御幸ヶ原は土産物屋さんや展望台もある広場で、ケーブルカーの山頂駅もある。お店に入って何か注文すれば、一緒に持ち込みのお弁当などを食べてもよいらしい。私は同じ班の人たちと一軒の茶店風のお店に入り「きのこ汁」を注文して、ツアー会社提供のおにぎり弁当と一緒に食べた。
「お弁当だけでいい」という人は外のベンチで食べればよいのだけど、ベンチは数が限られているし、「山できのこ汁をいただくのも登山の楽しみ、山によってきのこ汁もいろいろ違うんですよ」とガイドさんも言っていた。

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御幸ヶ原から見た女体山山頂。すっかり晴れた

お昼を食べて休憩したら、次は男体山に登る。

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たぶんここが一番きつい登り。
あまりの難所ぶりに、岩をよじのぼる前にとっさに写真を撮った。

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男体山の山頂に到着

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登山道の途中に咲いていた、カタクリの花

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男体山の山頂から御幸ヶ原に戻り、そこからはケーブルカーで下山。
筑波山にはこのケーブルカーと他にロープウェイもあるので、比較的軽装でも行くことはできるのだけど、最後の最後、山頂まで行くなら、上のような岩登りがあるので、やっぱりそれなりの靴と装備が必要。

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ケーブルカーを降りてから筑波山神社に寄った。ここの神社の石段がものすごく急、というか一段一段がすごく高くて下りるのが大変で、ここで一気に膝が痛くなった。それでもなんとか自宅までは普通に歩いて帰れたのだけど、帰宅後に膝痛が激化して、翌日病院に駆け込むことになるのであった。

ところで、この日、私は御朱印集めデビュー。せっかくなら、山に行く目標の1つにしようと思って。登山の時、途中に神社があると必ず参拝して「道中の無事」をお祈りする。ついでにトイレ休憩もあったりする。そういう時に「御朱印をいただきに行っていいですよ」と言われるし、御朱印帳を持ってきている人もわりといるので、私も始めてみることにした。

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インドネシア旅行の旅メモ

3月に行ったインドネシア旅行について。写真は旅用instagramにアップしているけれど、これはいつ終わるやらという感じなので、忘れないうちに行ったところのメモだけ残しておく。

【一日目】 出国、移動
羽田⇒ジャカルタ(乗り継ぎ)⇒デンパサール(バリ島)
初日は移動のみ。朝10時頃羽田を発って、バリ島・クタのホテルに着いたのは夜の10時過ぎ。
日本とバリ島の時差は1時間。

【二日目】 バリ島観光
ホテルで朝食⇒タマンアユン寺院⇒スバック博物館(スコールがきたので雨宿り)⇒ジャティルウィのライステラス。棚田の見えるカフェで昼食をとったあと棚田を散策⇒ウブドのモンキーフォレスト⇒ウブド王宮⇒モンキーフォレスト通りとウブド市場散策⇒サヌール村のレストランで夕食(イタリアン)⇒ホテルに戻ってからコンビニへ。

【三日目】 バリ島観光
ホテルで朝食⇒タンパクシリンの石窟遺跡グヌン・カウイ⇒ティルタ・エンプル寺院⇒SWコーヒー農園でコピ・ルアック(ジャコウネココーヒー)試飲⇒バス移動の途中でバスを降りて道路沿いの露店で果物を買う⇒キンタマーニ高原⇒バトゥール山とバトゥール湖が見渡せるレストランで昼食(インドネシア料理)⇒ウルン・ダヌ・バトゥール寺院⇒テガラランのライステラスで散策⇒バスに乗る寸前にスコール⇒銀細工の村(まんまとシルバーリングを買わされる)⇒オプションのケチャックダンス鑑賞には参加せず、その代わりに地元スーパーに連れていってもらい買物⇒ホテルで解散⇒夕食はホテル近くのワルン(食堂)で地元めし。

【四日目】 バリ島からジャワ島へ移動、ジャワ島観光
早朝にホテルを出発⇒デンパサール⇒ジョグジャカルタ(ジャワ島) バリ島とジャワ島の時差は1時間。
ジョグジャカルタ空港到着⇒プランバナン寺院⇒ボコの丘遺跡(展望カフェにてティータイム、揚げバナナ)⇒昼食(ジャワ料理)⇒ホテルにチェックイン、休憩⇒ボロブドゥール遺跡へ夕景を見に行く、が雨で残念⇒ホテル内レストランで夕食(インドネシア料理)

【五日目】ジャワ島観光、帰国
早朝4:30にホテルを出て、ボロブドゥール遺跡で日の出鑑賞、回廊見学⇒コーヒーとおやつのサービス⇒ホテルに戻って朝食⇒バティック(ジャワ更紗)工房の見学とショッピング(バティックのスカーフを購入)⇒空港近くのレストランで昼食(インドネシア風”中華料理”)⇒ジョグジャカルタ⇒ジャカルタ(乗り継ぎ)時間があったのでラウンジで軽食⇒機内泊、翌朝羽田着。
ジャワ島と日本の時差は2時間。

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ツアー参加者10名+添乗員さん1名+現地ガイドさんがバリ島、ジャワ島でそれぞれ1名。
インドネシアの観光地は電車やバスはほとんどなく、個人で回るのはかなり難しい(ほぼタクシー利用になる)ので、今回はツアーに参加して正解だった。マイクロバスで効率よく観光地を回れた。移動の時間は冷房のきいたバスで休めるので、熱中症にもならずにすんだ。フリータイムは三日目の夕食時間くらいしかなかったが、バリ島クタのホテル周辺は賑やかだったので、毎夜散歩がてらコンビニに出かけた。しかしジャワ島のホテルは周りはジャングルだったし、日の出を見るために朝は4時起きだったので、前の晩は早く寝た。

インドネシアはどこの観光地もトイレがきれいで快適。今まで行ったアジア各国の中でたぶん一番、トイレはきれい。トイレットペーパーや洗面台のハンドドライヤーも必ずある。インドネシアの人たちは日本人に友好的で、ジャワ島のガイドさんは30年間愛用しているという日本製の扇風機の動画を「まだまだちゃんと動いてますよー」と言ってスマホで見せてくれた。

私は布地が好きなので、バティック工房の見学には期待していたし、併設のショップでも買う気マンマンだった。でも本場のバティックは予想以上に高額で、スカーフを1枚買うのがやっとだった。帰りに空港でバティック柄をプリントしたトートバッグは買ったけど。

宗教は、バリ島ではバリ・ヒンドゥー、その他の地域ではイスラム教の信者が大半を占めており、他にキリスト教、仏教の信者もいるが、それぞれが緩やかに混在して各宗教を尊重している感じ。見学した寺院や遺跡もいろんな宗教のものがあり特徴の違いがわかりおもしろかった。


これまでインド、タイ、ベトナムそしてインドネシアの世界遺産を回ってきて、特に寺院などの宗教関係の遺跡を見てきたが、似ているようでありながら、時代や宗教、統治していた民族による違いもあり、見れば見るほどその違いがわかっておもしろい。なのに、私はカンボジアのアンコールワットにまだ行っていないとはなんたることか。やはりアンコールワットこそ、行かねばならんとあらためて思ったのであった。ボロブドゥール遺跡で朝日を見て感動したので、アンコールワットでもぜひ日の出を見たいなぁ。(行く予定は今のところまだないが。)

ボロブドゥール遺跡から見た朝日(クリックで大きくなります)
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テレビの買い替えにともなう大騒動

「4月の振り返りをしよう!」と思ったのだが、3月の分がまだ終わってなかった。
もう一度3月をざっと振り返ると、末の息子が就職先の寮に入れてもらえることが急に決まり、バタバタと引っ越しの準備をした。といっても行先が寮なので家財道具などほとんど必要がなく私物を持って行くだけなんだけど、ただ1つ大型のものがテレビ。自室にテレビが欲しいというので、我が家で使っていたテレビを譲り渡すことにした。そして、我が家用には新たに4K対応テレビを購入!

もともと持っていたテレビが薄型の液晶テレビの出始めの頃に買ったもので、当時は大きめだと思った32インチもリフォームでワンルーム化した我が家のリビングに置くには小さくなってしまった。キッチンに立ちながらテレビを観るのが理想だったのに、画面が小さすぎて字幕が見えない!そこにきて「独立する息子にテレビを譲る」という、テレビ買い替えの”大義名分”ができたので、この機会に一回り大きな40インチ(悲しいかな、それより大きなものは設置場所に入らない)のテレビを新しく買うことにした。3月は決算期で家電を買うにはちょうどいい時期だし。

とはいえ、急に決まった引っ越しに向けて、大急ぎでテレビを買わなければならない。一日たりとてテレビのない生活は私には無理なので。正確に言うとテレビを数日観られなくても構わないけど、番組の録画は欠かせないので!
というわけで家電量販店に走った。なるべくテレビ周りをスッキリさせたいので、録画用のHDD内蔵の機種が希望で、そうするとメーカーは決まってしまうんだよね。そして今あるテレビ台には40インチまでしか置けないとなると、案外あっさり機種選びは完了した。

で、めでたくHDD内蔵型テレビを購入。うちにはケーブルテレビのセットトップボックス(STB)があるのだけど、これもHDD内蔵で録画もディスクへのダビングもできるタイプ。本当はこれ1台で番組録画はできるのだが、突然STBが故障した時のために録画機能のあるものがもう1台欲しかった。なにせ、番組の録画は欠かせないので!言い換えると録画漏れは許されないので!

テレビの設置も無事すんで、これで一件落着かと思いきや、である。
実はうちには録画、ダビング可能なSTBが来る前から所有していたBlu-rayレコーダーがあり(はい、録画機能、常に2台持ちなので)、HDD内蔵テレビが来たのでこれは不要に。なのでこれを息子にテレビと一緒に譲ることにした。Blu-rayレコーダーは特に希望はされていなかったが、まあこれは体のいい断捨離ですな。息子もくれるというものを拒否はしなかった。

問題は、Blu-rayレコーダーに溜めっぱなしになっていた録画ブツですよ。「録画、録画!」と必死なわりにHDDに録った後の管理はいい加減で、こまめにディスクに焼くということを怠ってきた。そのツケが一気に回ってきて、私は録画ブツをお皿に焼くという作業に追われることになった。
運送屋さんの繁忙期を避けるためか、入寮よりもうんと早くに荷物だけ搬入することになり(運送屋さんの手配・費用は就職先の会社持ち)、それまでに焼き焼き作業を終わらせねば!とアタフタしていた、そんな3月初旬だった。

あいやー、ざっと振り返るつもりがテレビ購入話だけでこんなに!
ひとまずここまで。

令和元年のはじまり

令和の時代が始まりました。
新天皇と私は同世代なので、なんだか自分の時代が来たような気がしている。
新天皇より長生きすれば、令和の次の時代も見ることができるから頑張ろう。でも「令和」という語は好きだから、令和の世が長く続いて欲しいとも思う。そして、それに負けずに私も長生きするのだ(言霊)。

一応、記録として撮っておいた新聞の一面。

2019年4月1日、新元号が「令和」に決定
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4月30日 平成天皇が退位、上皇となられる
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5月1日 新天皇陛下即位
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連休初日

土曜は仕事だったので、私の連休初日は今日。

連休は特に出かける予定もなし。私の周囲にはなぜか「連休に家の片付けをする!」とか「連休中のテーマは断捨離!」とか言っている人が多い。テレビやネットでは「連休といってもお金もないし、どこにも出かける予定もない」と怒っている声をたくさん目にするけど、私の周りにはそんな人はいないよ。みんな(って誰だよ?って話だけど)、家の片付けや大掃除をする時間がたっぷりあると喜んでいる。(お仕事を休めない方はご苦労様です&ありがとうございます。)

私もその一人。
3月に大阪遠征とインドネシア旅行、4月に松本遠征、さらにその合間合間に山にも行き、完全に家のことをほったらかしにしていたので、今、家の中が盛大にとっ散らかっている。いえね、筑波山に行ったあと膝がものすごく痛くなって、一時期しゃがむのが辛かったの。正座や膝をつく姿勢ができないと家事をするのがこんなに大変とは、と再認識。そんなこともあって(言い訳がましいが)掃除もできなかった。

膝もようやくよくなってきたところに10連休(私は実は11連休)、これはもう家の片付けに集中するしかないだろう。連休が終わったら、またもやいろいろ出かける予定もあることだし、その前にぐちゃぐちゃになっている家の中を立て直したい。
そんな決意のもとに迎えた今年のGWである。

しかしながら。。。今日はまず休養だな。疲れをとらないと明日から家事を頑張れないからね。というわけで連休初日は寝正月ならぬ寝連休。体力ないので仕方ない(笑)

毎年葉っぱだけ出ていたけど、今年初めて花が咲いた。
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3月の遠征記録-ユニバーサル・スタジオ・ジャパン/USJ(その2)

USJのつづき。ほぼ写真のみです。

「JAWS」のアトラクション、の入場待機の場所だけど誰も並んでなかった
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「スパイダーマン」のアトラクション
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「スパイダーマン」の舞台となったニューヨークの街並み
ニューヨーク・エリア
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こちらはハリウッド・エリア
この付近でロックンロールのライブショーなんかも観た
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ここは何だろ?
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ミニオン・パークへ向かう
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ここはミニオンだらけ
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こんな”ミニオン”も!
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ここでミニオン・ハチャメチャ・ライドというアトラクションに参加
(アトラクション関係は大体どれも写真撮影不可なのよ)

ランチはミニオンズにちなんだメニュー
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バナナ味のシュークリーム
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ランチを食べたハピネス・カフェのスタッフさんの空席への誘導がすばらしかった。セルフサービスのカフェなんだけど、トレーを持ってウロウロと空席を探してまわらなくても、インカムを付けたスタッフさんがどんどん空いた席へとお客を案内してくれる。フロア内に複数いるスタッフ同士で空席状況を連絡しあっているらしい。素晴らしいわー。何年ぶりかでテーマパークに遊びに来たオバチャンは、そういうサービスの進化に感動する(笑)

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そして上に写っている「42nd・ストリート・スタジオ」では、ミニオンかスヌーピーと記念撮影ができる。どこかで無料チケットをもらったのでスタジオに行ってみた。ミニオンかスヌーピーを選べと言われたのでミニオンを選択。部屋に入るとスタッフさんがミニオンとのツーショット(友人と一緒だったからスリーショット)をパシャパシャと撮ってくれる。できた写真はミニアルバムにしてくれるのだが、それは別料金なので、見本の写真を見せてもらっただけで退散してきた。

他にもジュラシック・パークや、幼児さんが遊べるワンダーランドなどなど、ひととおり歩き回って充分、USJを満喫できた。最後におみやげも買って、USJを出たところにあるカフェで一休みしてから帰途についた。

3月の遠征記録-ユニバーサル・スタジオ・ジャパン/USJ(その1)

大阪で観劇後は一泊して、翌日の朝からUSJ/ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行った。

私も友人もUSJは初めてで、いろんな種類があるチケットのどれを買えばいいのか迷った。行きの新幹線の中で最終打ち合わせをして、「私らはとりあえずハリーポッターのところだけでも行ければOK、絶叫系のコースター類は遠慮したい」ということを再確認。それで、「スタジオ・パス(入場券)」とアトラクションの待ち時間を短縮できるという「ユニバーサル・エクスプレス・パス」を併せて買うことにした。

「エクスプレス・パス」にもまたいろいろあるのだが、上記目的遂行のため、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター入場確約券付き」の「ユニバーサル・エクスプレス・パス 4 ~ミニオン・ライド~」を選択。新幹線の中でスマホからチケットをネット購入した。

カタカナばかりの表記を小さいスマホの画面で見ながら悪戦苦闘したよ、まったく。でもまあ、当日はチケット窓口の長蛇の列をよそに私らはスマホの画面を見せてスイスイ入場、各アトラクションも4つまではエクスプレス・パス専用入り口からほとんど並ばずに入れて楽だった。(「パス7」というのもあるけど、アトラクションは4つも回れば充分だった。)

朝っぱらから入場して、エクスプレス・パスのおかげで待ち時間もなくサクサク回れたので、ハリー・ポッターのエリア以外もいろいろ行けて、ミニオンズの可愛いランチもできて、めいっぱい遊んで夕方には帰りの新幹線に乗って帰ったのだった。

それでは以下は写真の羅列~。

入場してすぐ、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターへ。
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映画に出てくるのと同じ街並み、テンション上がる~
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屋根に雪が積もっている設定なのね
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マント姿の学生さんたちも
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お店の中では実際にいろいろなグッズが買える
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ホグワーツ城(中にアトラクションがある)
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念願のハリー・ポッターの街?に行けて嬉しかった。アトラクションの「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」(アトラクション名が長い!)も、映画の中に自分も入って、箒に乗ってクィディッチ競技場を飛んでいるような、ヒッポグリフにつかまって湖の上を飛んでいるような感覚になれて非常におもしろかった。

写真の量が多いので、「その2」に続く。

3月の観劇記録(遠征記録)

3月の観劇はこれ1本、劇団☆新感線の『偽義経冥界歌』@大阪公演。
思えば『VBB』の千穐楽を観に大阪に遠征したのが2016年の10月末で、それ以来の大阪だった。

常々「一人行動は気楽でよい」と言っている私だが、「絶対一人じゃなきゃヤダ」というわけでもない。今回は劇団☆新感線にはまって豊洲の「回る劇場」に通いつめていた友人と一緒に行くことになった。彼女から「ねーねー、とうまくんが新感線の舞台に出るよ」との連絡をもらい、「そうだよー。東京公演まで待てないから大阪に行くよー」と返したら「私も行くー!どんな日程でも合わせる!」とのことで、二人で遠征することになった。

新幹線で新大阪到着後、劇場に直行。『VBB』の時と同じ大阪フェスティバルホール。前回も劇場の入っているビルの地下でおうどんを食べたのだけど、今回も同じお店で腹ごしらえ。

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劇場入り口からロビーへつづく「大階段」
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とりあえず、パンフレットと、今回は戯曲本も販売されていたので、それも購入。そして限定のドリンクも。この演目にちなんだ限定ドリンクって特別美味しいものでもない、というのは『VBB』の時にも思ったのだけど、でもやっぱり飲んでみたくなる。

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さて、肝心のお芝居だけど、とにもかくにも殺陣が多くて、演者さんの運動量がはんぱない。あと主役が第一幕で死んでしまう。と、いろいろ驚きがあったのだけど、なんか今思うと、私はあんまり詳細を覚えていない。茫然としているうちに終わったというくらい、展開が早くて。今後もまだ何回も観る予定だから、次はもうちょっと落ち着いてじっくり観ることにする。

終演後は梅田駅近辺をウロウロして、適当に入ったお店でねぎ焼きとビール。
待ち望んでいた舞台上のとうまさんを観られて、大満足なうちに遠征一日目は終わったのでした。(遠征記録は二日目につづく)

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