Honey Bee * Lemon -お気楽主婦日記-

「お気に入り」「可愛いもの」「美味しいもの」いろいろ。すっきりシンプルが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

04<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>06

プロフィール

Author:meiry
お気楽主婦の備忘録。絵日記風、近況報告ブログざます。
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中。
別館ブログ 『meiry's 旅日記』

Instagram

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

360度回転する劇場初体験 『髑髏城の七人』

豊洲に新しくできた劇場、「IHIステージアラウンド東京」で劇団☆新感線の『髑髏城の七人 シーズン花』を観てきた。

日本初(世界でも二番目らしい)の“座席が回転する劇場”というので興味をかきたてられてチケットを取ったものの、立地の不便さや劇場周辺が何もない野っぱらだという情報が次々と入ってきて、いささか不安にもなっていた。行ってみたら、確かに野っぱらではあったけど別に困ることもなかったので、これから行かれる方には「恐るるに足らず」とお伝えしたい。

『髑髏城の七人』についてはネタバレになってもいけないので具体的なことは書かないけど、おもしろくて私はとても満足した。すごくワクワクしたし楽しかった。ほんとはいろいろ語りたいんだけどね、それはリア友と会った時に語ることにする(笑)
唯一書いておくと、主演の捨之介が白っぽい着流し姿で鉄扇を持って現れた時、思わず「北の侯爵・無歓」を思い出したのは、あの劇場内でおそらく私ひとりであったろう。他にもいたなら、それはそれですごい。

さて、それではお初のステージアラウンド東京(ステアラ)について。ここに書いたところで、ここを読む人の数はたかが知れているとは思うけど、それでもどなたかのお役に立つならばと写真なんぞ貼ってみる。

東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩20分とも言われているが、私は豊洲でゆりかもめに乗り換えて市場前駅まで行った。

170515ステアラ1
ゆりかもめの先頭座席に陣取りレッツゴー!
市場前駅が見えてきた!

170515ステアラ2
市場前駅から既に劇場ステアラが見えている。

170515ステアラ3
劇場到着。どうしても仮設っぽさを感じる(おそらく期間限定?)

170515ステアラ4
本公演のポスター

170515ステアラ7
劇場入り口前

170515ステアラ5
キッチンカーは1台のみ。行列もなく、すぐに買えそうだった。

170515ステアラ6
なんだか長閑な風景

劇場ロビーが激狭だと聞いていたので敢えてすぐには入場せず、劇場前のベンチに座って持参したおにぎりを食べた。ベンチはわりとたくさんあって余裕で座れた。この日は曇りで暑くもなく寒くもなくという天気だったのでよかったが、夏になったら屋根もない炎天下(昼公演の場合)で待つことになり、これは辛いかな。

ちなみに劇場内にはスタンドタイプのカフェコーナーもあり、350円(!)のあんぱんの他にサンドイッチがメニューにあった。ここもまた、それほど混んでるわけでもなかったなぁ。赤坂アクトシアター(収容人数ほぼ同じ)に行った時の方がよほど混雑していたと思う。トイレは並ぶけど列はさくさく進む。

ここで少しステアラについて説明をすると。。。
お盆の上に並んだ座席がお盆ごと360度回転する。その周囲がぐるりとドーナツ型のステージになっていて、その奥に固定のセットがいくつか(4つかな?)組まれている。物語の進行にともないぐるりとぐるりと座席が回って、役者さんもドーナツ状のステージを走ったりして、暗転することなく場面転換できる。使っていない時のセットは巨大スクリーンで隠されていて、そのスクリーンには映像が映し出される。
スクリーンが左右に移動して、時に場面転換したり、映像が流れたりするのは『VBB』でもあった手法だけど、それが円形になって360度囲まれてダイナミックになっている。

1幕目が終わって休憩時間に会場を出たら、座席が回転しているので入場時と違う場所に出てきて不思議な感じ。劇場内部も高級感はあまりなくて、サーカス小屋ほどではないけどやっぱり“仮設感”ありありなのよね。公演中はそんなの関係なくなるのだけど。
終演後、座席を立って前方に進むとさっきまで役者さん達がいたステージを突っ切って出口に進む形になる。ステージ上のセットを間近に見ながら外へ出る(ここで係員から「立ち止まらないでくださーい!」と言われるので、じっくり観察することはできないけど。)

170515ステアラ11
劇場を出て、ゆりかもめの市場前駅を見たところ

170515ステアラ12
駅と反対側には遠くに都会の風景

帰りにゆりかもめの終点の新橋で降りたら(というか、駅に着く寸前に電車の中から)、日テレ前でお天気コーナーのロケをしているのが見えた。ミーハーな私は現場に行ってみまして、生「ぽつリン」を見てきた。

170515ポツリン1

170515ポツリン3
この日は「そらジロー」じゃなくて「ぽつリン」。それとお天気キャスターさん。


というわけで、言われているほど不便でも僻地でもない印象のステージアラウンド東京でした。
『髑髏城の七人』は今度はライブビューイングを観たいから、シーズン鳥でもLVやって欲しいな。


ゴールデンウィーク、でした

私はシフトの関係で月曜までお休みだったが、合間に出勤の日もあったので、最長で3日連休。それが飛び飛びにあるという感じで、決して“大型連休”ではなかった。遠出もせず、だいたいの日を家の中でゴソゴソしながら過ごした。

そんな中で一日だけお出掛けしたのは、もうさんざん行ってる六本木ヒルズ界隈。以前は映画を観によく行っていたけど、最近はテレビ局に行くことが多くて、今回もそうだった。エキストラでもなく番組観覧でもなく、ちょっぴり謝礼もいただけた。でも「口外しない」という誓約書を書かされたので、これ以上言えない。誓約書を提出したのは初めてだった。もともと知り得た内容を他の人に言わないというのは大前提なんだけど、最近はルールを無視してSNS等に書いてしまう人が多いらしい。

170503六本木1
テレビ局前の芝生でくつろぐ人々。

170503六本木2
下におりたらFMラジオ局主催のリスナーズマーケットが。
これ、以前はお台場でやってたフリーマーケットだよね?

170503六本木3
下から見上げた図。

いまだに六本木ヒルズ見学ツアーをやっていたので驚いた。ガイドさんが「もうすぐバスが出る時間でーす」とツアー客に呼びかけていた。あー、あれはヒルズ見学というより都内観光だったのかな?そういえば大昔に我が家も5月の連休中にはとバスツアーに参加したことあったっけ(ツアーの途中で隅田川の船にも乗った)。連休中は道路がすいていて快適だった思い出。

家の中でゴソゴソして、若干の断捨離もできた。その件はまた別記事で。

多肉たちの成長を喜ぶ(画像多めです)

ブログにアップしていない多肉の写真がパラパラとみつかったので、ちょうどいいので現在(4月末)と比較しながらアップしようと思う。最初は小さな鉢に1つ1つ植えられた多肉を買い集めて眺めるだけだったけど、去年あたりから寄せ植えに挑戦したり、葉挿しや挿し芽で増やしてみたりと楽しみ方も広がった。ますます多肉にはまる毎日。
※画像はクリックすると大きく、鮮明になります。

【虹の玉】花屋の片隅に放置されていた徒長しきった虹の玉を買ってきて、二回りほど大きな鉢にドサッと植え替えた。

鉢が大きくなって広々、ゆったり。(2016年12月末)
161230虹の玉1

別に買ったオーロラ(虹の玉の斑入り?)も同居することに。さらに虹の玉やオーロラの葉はぽろぽろ落ちるので、落ちた葉を拾ってはポイポイと鉢に投げ入れておいたら、勝手に増えていた(下の方にはえてきた小さい子たち)。(2016年12月末)
161230虹の玉2

寒さで赤くなっている。(2017年3月末)
170330多肉2

そして現在がこちら。モリモリに育って、緑色も濃くなった。(2017年4月末)
170428虹の玉

白と緑のツートン(斑入り)の子も育っている。
170430虹の玉


【セダム】名前を覚えるのが面倒でいっしょくたに「セダム」と呼んでいる子たち。タイトゴメ、マルバマンネングサ(斑入り)、ゴールドビューティです、たぶん。【エケベリア】が2個いるけど、この子たちはこの後寄せ植えの鉢に移動(ちなみにこのエケさんもさし芽から大きくなった)。冬の間は葉も落ちて寂しい状態になっていた。(2016年12月末)
151230セダム

現在は大復活(左の鉢)。とくにゴールドビューティーは繁殖力が強いので、時々抜いているのだけど、それでもすぐにワサワサ繁ってくる。あれ?エケベリアが1個残っている(と、写真を見て気付く)。(2017年4月末)
170428セダム


【火祭り】寒くなっても全く赤くならず「どこが火祭り?」と思っていた。節から次々と新しい芽が出てきて、なんだかワケがわからない状態になりつつある。(2016年12月末)
161230火祭り

年も明けてからようやく赤くなり始めたが、同時に寒さにやられたのか葉が溶け始めてどうなることやらと思った時期を乗り越えて、現在は新しい葉が育って再び元気を取り戻した。(2017年4月末)
170430火祭り

火祭りがいる寄せ植えの鉢は、なぜか他の多肉もみんな巨大化していて多肉らしいチマチマした可憐さは全くない(笑) 切りたいのを我慢して放置していたら、伸びること伸びること。特にこれだけ肥料をやったわけでもないのに、なんでだろう?右端の垂れ下がった極太のヤツは確か【月の王子】。その隣の【アーモンドネックレス】も極太。(2017年4月末)
170428巨大寄せ植え


【多肉寄せ】お気に入りなので何度も登場する寄せ植え。
作成間もない頃。(2016年12月末)
161230寄せ植え

なんと、どれ1つとして枯れていなくなる子がなかった!全員無事に外置きで冬越し、これは嬉しい!しかしほんとに要注意なのはこの後の梅雨かもしれない。引き続き厳重観察続行。後ろに写っている青い花はネモフィラ。(2017年4月末)
170428寄せ植え


最後に多肉ではないけど、復活をとげた【ツルニチニチソウ】と新入りの【ブーゲンビリア】。
ツルニチニチソウは虫がついてほぼ全滅状態だったが、かろうじて根っこが残っていたので、葉を全部とって根だけ植えておいたら、春になって復活した。もうダメだと思っていたので、これは本当に嬉しい。ここまで伸びたから、もう大丈夫だよね。今度は虫がつかないよう気をつけよう。

170428ツルニチニチソウ

ブーゲンビリアは、タイに旅行した時にいたる所で咲き乱れていたので、「ウチにも欲しいな」と思っていたもの。でも日当たりがよくないと枯れてしまうそうで、我が家ではどうだろうか?なんとか順応して生き延びてくれますように。
170428ブーゲンビリア

冬の間は虫の心配をあまりしなくてすんだけど、これからはまた虫や病気との闘い。先日早くもミニバラがうどん粉病になっていたので、あわてて白くなった葉を取って薬をまいておいた。今回は早めに気付いたから、一部の葉だけですんだみたい。忙しいけど、忙しいからこそ、花や葉っぱたちにちゃんと目を配ってあげて、そして癒してもらわないとね。

今さらながらのショートカットキー操作

仕事で使うソフトをCDからインストールするのは簡単にできたのだけど、これまでに蓄積されたデータや設定を引き継ごうとして、そこで躓き一日かかってしまった。飛蚊症がひどくなったので、一日PC画面を見ていたら目が疲れる。目だけじゃなくて、全身ほんとに疲れた。なんとか使えるようにはなったけど、もうイヤだ。新しいPCは5年は使おう。次にPCを買い替える時までにはPCの内職仕事は辞めよう(とまで今は思っている)。

さて、今はまっているのは、今さらながらの「ショートカットキー」操作。
今まで私のマウス依存度はかなり高くて、マウスが無いと仕事できないとまで思っていたのだけど、今回買い替えたPCが軽量コンパクトで気軽に外に持ち出せるのに、いちいちマウスを一緒に持ち歩くのは面倒だなと思った。なので今さらだけど、なんでもキーボードで操作するショートカットキーを覚えようと考えたわけです。

マウス依存症とはいえ、前の職場でコピー&ペースト程度のショートカットキー操作は覚えて確かにマウスでやるより早いということは知っていた。特に右肩が五十肩で痛かった時は、左手でキー操作した方が楽でもあったし。だけど「Ctrl」キーや「Shift」キーはよく使うことはあっても、「Alt」キーや「ウィンドウズ」キーは活用できてなかったし、「メニュー」キーみたいに今まで触ったこともないキーがあったり、「Ctrl」キーや「Shift」キーが右側にもあることに気付いていなかったりで、「実はもったいないことをしてたんでは~?」と思った次第。

IMAG6650.jpg

そこで登場したのが、この本。
これ「日経PC 2011年2月号」の付録だった。中身はほとんどショートカットキー操作の紹介。「いつか覚えよう」と思ったのか、一応、捨てずに持っていたのね。これを改めてじっくり読んだらおもしろくて!「へー」「ほー」という新発見ワザが満載で(私が無知だっただけですが)、いろいろやってみるのが楽しい。

今はこの本に載っているだけでなく、ネットで「ショートカットキー 〇〇する」と検索しては新しいワザをみつけてメモしている。ただ一度には覚えきれなくて・・・。「あれ、どうするんだっけ?」と何回も本やメモを見直さないといけない。硬くなった脳ミソに覚えこませるのはなかなか大変だけど、頭の体操だと思ってがんばる。

ところで、これまで愛用してきたマウスはこちら。
IMAG6651.jpg

これは台湾に行った時に、帰りの空港で余った台湾ドルを使い切ろうと買ったもの。化粧品やバッグには興味がないので免税店で何も買うものがなくて、「そういえばマウスが壊れかけてたな」と思い出して買った。それまで何個もマウスをダメにしてたんだけど(なにせ酷使していたから)、このMicrosoft製マウスはとっても使い心地もよくて頑丈で、よいお買い物をしました。別に台湾で買わなくても日本でも買えるものではあるけど(笑)

旧PCから新PCへのデータの引っ越し、遅々として進まず

表題のとおりでございますよ。

仕事に関するものは全て新PCに移して、必要な会計ソフトについては会社からCDを送ってもらったので、それをインストールすれば完了する。とりあえず在宅仕事は既に新PCを使ってやっている。

が、個人用のデータ(おもに写真、ドキュメントファイル、そしてメールの過去ログ)の引っ越しがまだ全然できてない。
今までパソコンを買い替えるたびに古いPCのデータは基本的に全て新しいPCに移していた。メールも同じメールソフトを新PCにインストールして過去ログをフォルダごと移せば、新しいPCでメールソフトを開いた時に古いPCで使っていた時と同じ状態で過去のメールまで読むことができる。

というわけで現在、旧PCには過去何年分ものメールの過去ログが溜まっているし、写真や動画も大量に入ったままになっている。新しいPCには「ファイナルデータ引っ越しソフト」なるものが入っていて、これを使えばデータを丸ごとザザーっと新しいPCに移すことが可能らしい。それを使えば一発でデータの引っ越しが済むのね。

でも、それができない事情があって。
まず第一に、新しいPCのSSD容量が128GBしかない。実はこれが唯一の欠点でねぇ。他の機能と値段を考えてここは妥協してしまったので仕方ないのだが。容量を食うデータはPC本体ではなく外付けHDDに保存するという考え方のもとの128GBらしい。既に1TBの外付けHDDを所有しているので(今はバックアップ用に使っている)、それを使うつもり。ただそうすると、データの引っ越しは本体へと、外付けHDDへと2カ所に分けて行うことになり、「一発で流し込む」ことは不可能。

さらに、長年溜める一方だったデータ類をここで1回整理しましょうと思った。いわゆる断捨離ですな。モノでもデータでも、引っ越しは断捨離の最大のチャンス。ここでやらねばどうする!というわけで、旧PCのフォルダを開いてチマチマと捨て作業(削除)をやっている。これに時間がかかっているというわけ。

こりゃもう4月中には終わらないかもねー。今は新旧どっちのPCも立ち上げて両方使っている状態。新しいPCだけでも在宅仕事はできるし、インターネット関係は問題なくできるので、外に持ち出した時もとりあえず不自由しない。なので、旧PCの断捨離作業は焦らなくてもいいし、ゆっくり取り組むつもり。


メールソフトには既に付き合いのなくなった人々とやりとりしたメールも残っていて、不要といえば不要だけど、やっぱりそれらは捨てられないね。昔はほんとによくメールを書いていたんだなと改めて思う。しかも長文!私がやっていた仕事の特性にもよるのだけど、仕事で知り合った多くの人とプライベートな内容でもしょっちゅうメールをやりとりしていた。相談事とかも公私に関わらずいっぱいしていた。
学校の役員間の連絡でもメール大活躍。そこで仲良くなったママ友とも、長いメールのやりとりをしていた。もっと昔なら「長電話」するような内容なんだろうけど、私の時代は既にメールが中心になっていて、でもLINEとかはなかった時代。

そういうプライベートなメール以外の、いろんなウェブサービスに関するメールはその都度消してきたつもりだったけど、見直すと別に保存している必要のないものがまだまだあったので、それらを削除している。なにせ何年分も溜まっているから、結構大変。

あとはデジカメやスマホで撮った写真と動画。これはもうほぼ未整理でして(汗) 未整理は未整理なりにちゃんとわかるようには分類してあるのよ。これをそのまま保存してもいいのだけど、これを機会にどうにかしなければとも思っている。とりあえず分類もしないまま、あろうことかPCのデスクトップのフォルダにぶっこんだままになっている直近の(とはいっても去年の)画像はとっととブログにでも貼って、要らないものは捨ててしまおう。過去分の画像・動画は外付けに。新しいものはいったんクラウドサービスと新PCに保存したあと、整理ができたら外付けに移す、という流れでいこうかな。

あと家計簿とかのエクセルファイル。家計簿は初めてPCを買った1997年から、家計簿ソフトはいっさい使わず自作のエクセルファイルを改良を加えながら使い続けている。なんと20年分!!だいたい1年1つのエクセルファイルがあるのだけど(1年1冊という感覚)、これは我が家の歴史でもあるので、これはこのまま保存(外付けに)。

過去の仕事で作ったエクセルやワードのファイル。これはさすがに破棄しても問題ないと思うので、一応中身を確認してから削除。学校役員関係やサッカー部父母会関係で作ったファイルも大量にあるのだが(私はいつもPCでお手紙や資料の作成担当だったから)、これは内容によっては子どもの思い出にもつながるものなので一気に削除はしのびなく、またえらく苦労して作った「キャンプのしおり」なんかは捨てがたいので悩むところ。悩んだらとりあえず保存か(外付けに)。

こんな感じでデータ引っ越しの前にまず整理と思うから、遅々として進まないわけです。
ダンシャリアンやミニマリストの方々は、PC内のデータや画像もぽんぽん捨ててしまうのかもしれないけども(思い出は心の中にあれば充分なんて言って)、私はモノこそ捨ててもデータは残していいのじゃないかと思う。場所をとるものでもないし。災害やミサイル攻撃があったらさ(笑)、アルバムなんかは持ち出せないけどPCと外付けHDDは持って逃げるよ。そのためにもよくよく吟味して残すものは残しておこうと思う。

------------------------------------------------------------------------------------
関係ないけど、玄関先のアイビーがいい感じに繁ってきたので。
種類の違うものを、いくつか一緒に植えている。
IMAG6649.jpg

着付教室の試験終了、卒業

着付教室の高等科の試験が終わった。
実技試験が先週で、筆記試験が今週。実技試験は留袖に袋帯の二重太鼓で、着物を着るところから帯を結んで最後の仕上げをするところまでを15分でやる。ミセスの着物の中では留袖が一番着るのが難しいので、これができれば一通りの着物は着られるようになるということだそう。

先週の実技試験の結果は合格点をいただけた。今週の筆記試験はテキスト丸暗記で済む内容なので、たぶん大丈夫。というわけでめでたく高等科も終了。私は上の科には進まずこのまま卒業するので、試験は受けたものの認定料をケチって払わなかった。なのでお免状はいただけないのだけど、はっきり言って持っていても何の役にも立たないお免状だから要らない。というのもここまで自装(自分で着る)しか習っていないので、人に着せてあげることはできないから。自分で着るだけなら資格もお免状も要らない。

去年の4月から始めたので、ちょうど一年たった。先生からは「まだまだ完璧ではない。もっとも完璧になどそう簡単になれるものでもない。」と暗に上のクラスに進まないことをチクリと言われたりしたけど、私の目標は「自分で着物を着てお出掛けができるようになる」だったから、その目標は達成できた。着ないと着方を忘れてしまうので、これからは定期的に無理矢理にでも着物を着る機会を作っていこうと思っている。
来週、最後に茶話会をやって卒業。実は教室のお仲間全員がいったんここで卒業することにしたので、先生としては内心ガッカリで嫌味の一つも言いたくなるってものかもね。

筆記試験が終わった後の余った時間で、袋帯の「手結びの熨斗太鼓」を習った。1回やっただけなので、たぶん忘れる(笑) でも体験して、「こういうもの」とわかっただけでもよかったのかな。
「熨斗太鼓」は他装(ヒトに着せる)を習ったので、下の写真のモデルさんは私ではないけど、使っている帯は私のもの(母からもらったもの)。出来栄えはヘタだけど(ほんとはもう少し大きく華やかにできるはずなのです)、記念に写真を撮ってきた。

IMAG6640.jpg


100均のボックスをマステでデコる

なんて、今風な言い方をしてみた(笑)>タイトル。
ほんのささやかな楽しみで息抜き。ダイソーで買った白色半透明の仕切り付きボックスを、同じくダイソーで買ったマスキングテープでぐるぐる巻いて、こんなもの作った。

170417ボックス1

170417ボックス2

これを何に使うかというと、化粧品入れ。引き出しに入れていたのだけど、毎回使う時にガラガラと中身をかき回して探し出していたので、毎日使うものは立てて収納してみた。

170417ボックス3

別に白いままのボックスでもシンプルでよかったのだけどね、なんか可愛くしてみたかった。このマステ、よく見るとアリスの柄なの。昔は手先は器用な方だったと思うのだけど、最近、ほんとに細かい作業がニガテになって、マステもうまく貼れるか心配だったけど、思いのほかうまくできた。なんか嬉しくて、しばし空のボックスを捧げ持って一人でニヤニヤしちゃった(笑)

義父母の要介護認定に向けて

パソコンの話だったり、着物の話だったりと迷走する当ブログだが(それは今に始まったことではないけどね)、自分の覚書として書いているので、それも当然ではある。というわけで、今度は親の介護の問題についても書いておく。

オットの両親がかなり高齢になり、夫婦二人での生活が覚束なくなりつつあるということで、「どうにかしよう」と動きだした。もともとはオットの兄弟が面倒を見ることになっていたのだが事情によりそれができなくなり、ウチがどうにかしなくてはいけなくなったのが、ほんの1年ほど前からの話。オットも私も何の覚悟も心の準備もなかった。そんな状況からの話です。

面倒な話は省略するとして(いきなり省略?笑)、先日大きな進展があったので、そこから書く。
義母は数年前から、義父もここ最近、認知症の症状が出ているので、「もの忘れ外来」で診察を受けることに。「大きな進展」というのは、この「両親が病院に行って診察を受けた」ということ。ここまでこぎつけるのに、いろいろあったわけですよ。でもそこは省略。

身内が認知症になるということを、今も恥ずかしく思う人もいるのだろうか?あんまり言いたくない話なのかな?でも私は仕事柄、多くのお年寄りと接するし、その中には認知症の人も多くて、人間が老いていく中で認知障害がおこるのは自然なことと考えている。なので、ここにも書いていく。ただ認知症にもいろいろな種類があり、症状も様々なので、あくまでも私の義父母のこととして書いていく。専門家ではないので、正確ではない内容もあるかと思うがご容赦ください。

で、「もの忘れ外来」(病院では別の名前がついた診療科だった)に行きました。オットと私も帰省して病院に付き添った。
一人ずつ検査を受けて、二人とも認知症が確定。でも程度の差があるし、ぼやける部分、まだはっきりしている部分がそれぞれ違う。この「得意分野の違い」により、夫婦が互いに補いあって、なんとか二人の生活が成り立っているのだろうと、診察した医師は言われていた。

病院には地域包括センターの方も付き添ってくれて、診断を受けたあとすぐにオットと今後の流れについて話し合った。要介護認定の申請をすること、ケアマネージャーの人選をすることを、地域包括センターの方にお願いし、その結果が出るまでしばし待つことになった。最終的な目標は二人に適切な施設に入ってもらうことだけど、施設もそうそうすぐには入れないだろうから、それまでどんな介護サービスを利用することができるのか、ケアマネさんと一緒に考えて実行していくことになるのだと思う。

------------------------------------------------------------
実家があるのは、某地方のド田舎で、東京から気軽に行ったり来たりできる距離ではない。でもオットも私も、急な話ではあったけど覚悟を決めている。特に私。今までオットに任せっきりだったけど、事態が動きだしたので、いよいよ自分の出番だと思っている。今回、久しぶりに実家に行き義父母と数日過ごしたが、二人ともとっても可愛くボケていた。仕事で接するお年寄りの中には対応に苦労する人も正直、いる。でもそんな人に比べれば、二人とも人間が丸くなってむしろ昔より親しみやすくなった。ただ本当の現実を私がまだ知らないだけかもしれないが。。。

実家の近くの桜
IMAG6632.jpg

実家の周囲は空き地が増えていた
IMAG6618.jpg

かつて田んぼだったところも、農作業をする人がいなくなり草ぼうぼう
IMAG6620.jpg

空き地に放置された椅子が朽ちていく
IMAG6615.jpg

はた目にはのどかで自然豊かだけれど、住むには「いいところだ」とは決して言えない不便な土地。私たちには私たちの暮らしがある。申し訳ないけど、ここには帰れない。



新PCの再セットアップメディアを作った

新PCへの乗り換え作業は続きます。

まずは購入したブルーライトカットの液晶保護フィルムを貼った。迷って「高光沢」のタイプを買ったのだけど、そんなにギラギラすることもなく、むしろ気のせいか画面が明るくなってよかったかも。ただ光沢タイプは指紋が目立ちやすいのがちょっと心配(タッチパネルなだけに)。

さて、お次は再セットアップ(リカバリ)メディアの作成。
パソコン修理の会社で働いていたことがあるので、これの大切さはよく知っている。実際に家族のPCが壊れた時は、あらかじめ作っておいた再セットアップCDで無事に復旧したこともあったし。

このPCには光学ドライブが付いていなくて、「リカバリCDをどうやって作るのかな?」と思っていたら、最近はUSBメモリに作るようになっているのね。もちろん外付けドライブを使ってDVDに焼いてもいいけど、USBの方が簡単だから、32GBのUSBメモリを買ってきた。

IMAG6565.jpg

あとはマニュアルに書いてあるとおりに、ひたすら忠実に1つ1つ確認しながら進める。
スクリーンセーバーや省電力設定、セキュリティソフトを一時的に停止する。やり方はマニュアルに書いてある。そして「再セットアップ作成ツール」と立ち上げて、指示通りにやればものの3分ほどで書き込み終了。CDで作っていた頃はCD4~5枚は必要で、途中でCD入れ替えたりして大変だったのに、これまたあっけなく出来た。

IMAG6566.jpg

IMAG6567.jpg

IMAG6568.jpg
USBメモリは小さいから失くさないように。

IMAG6569.jpg
マニュアル、保証書、Officeのプロダクトキーが書いてる紙と一緒に保管。

------------------------------------------------------------
そういえば、スマホの液晶保護フィルムにもブルーライトをカットするタイプのものがあるのをみつけたので、スマホの保護フィルムも貼りかえた。フィルム自体は薄茶色に見えて「え!」と思ったけど、貼ってみたら特に画面の色が違って見えることもなかった。


キモノお手入れ講座に参加した

呉服屋さん(通っている着付教室の母体の呉服屋とは別の)主催の、着物のお手入れ講座に参加してみた。
悉皆屋さん(着物や帯のしみ抜き、丸洗い、染め直し、サイズ直しなどを行う専門業者さん)が自宅でできるキモノの手入れや汚れ落としについて、実演をまじえながら教えてくれる講座だった。お手入れ方法だけでなく、保管方法についての質問にも答えてくれて、最後は参加者が持参した着物の衿の汚れ落としを1人1枚ずつやってもらえるというオマケ付き。

IMAG6553.jpg
ベンジンで衿の汚れを落としているところ。

写真撮影OKということだったので、作業の行程ごとに写真を撮らせてもらった。
ベンジンをこんなにじゃぶじゃぶ使っていいとは目からウロコ!しかも輪染みにならないようにするコツも実際に目の前でやっているところを見られて、ほんとに参考になった。これで自分で衿汚れを落とす時も恐る恐るやらなくてすむかな。

講座は申し込み多数でキャンセル待ちが出ていたそう。ほんとに役に立つ内容で、参加希望が殺到するのも納得。悉皆屋さんのお話しは非常に化学的で理屈を知ると「なるほど!」と思うことばかりだった。着付教室のお仲間に教えてもらって、すぐに参加申し込みをしたのだけど、行ってみてよかった!

お話を聞き洩らさないよう必死でメモを取ったが、走り書きなので後から見たら何が何だかわからなくなりそう。特に自分にとって役立ったことを、ここに「清書」しておこう。

【汚れについて】
・汚れには水溶性と油性がある。
・油性の汚れは油(ベンジン)で落とす。
・雨、水濡れ、どろはねは実は落とすのが難しい。専門家でシミ抜きを。
・汗(水分、塩分を含む)は丸洗いでは落ちない。→汗抜き
・水で洗うと汚れは落ちるが、色が落ち生地が傷む。
・しみ抜き、汗抜きと丸洗いをセットでやるのがベター。
 (丸洗いは全体的な汚れやシミ抜きなどで使った薬品を落とすのが目的)

【お手入れのタイミング】
・襟元をベンジンで拭くのは着るたびにやってOK。でも汗は取れない。
・キモノを仕舞っている間に汚れが変化して、シミ抜きでも落ちなくなる。
 →数年着る予定がないものはシミ抜き、丸洗いしてから仕舞う。
・汗がついたかどうかの見分け方
 →汗がしみ込んだ部分はシワが取れなくなる。胴裏が縮緬のように縮む。
・帯・・・表面はきれいでも芯にカビが生えることがある。→芯を替える。

【キモノの保管】
・湿気を防ぐ。
 桐たんす
 シート型の乾燥材
 パールトーン加工、ガード加工(加工してあると陰干しの回数を減らせる)
 陰干し
・熱を防ぐ。
 直射日光のあたる場所にたんすを置かない。
 (熱でたんすの引き出しに使われている接着剤がガス化する)

【自分でやる汚れ落としについて】
・用意するもの-ベンジン、タオル、さらし、ドライヤー(冷風で使う)
・さらしは洗って再利用可。
・不純物の入っていない「ベンジン」を使う。
・輪染みがとれない時は丸洗いへ。
・ベンジンで拭いてもガード加工はとれない。
・絶対に、水で拭かない!

最後に私が得た教訓。「お手入れは早め、早めに」「湿気、水分はキモノの大敵」

オマケ画像 -銀座-
170408銀座1

170408銀座2

 | ホーム |  »

【楽天】へGO!

にほんブログ村へのリンク

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(施主)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

ブログ村新着記事

【amazon】へGO!

QRコード

QRコード
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...