Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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スマホ買い替え-HUAWEI P20 lite HWV32

HWV32SLA_L_01.jpg

7月末にスマホを買い換えた。以前のはHTCのJ ISW13HTで、ちょうど2年間使ったが、バッテリーの持ちが極度に悪くなったので買い替えることに。「次はXperiaの最新から1つ前の機種にしよう」とほぼほぼ決めていたのに、土壇場で発売されたばかりだったHUAWEIが候補に急浮上し、結局、HUAWEI P20 lite HWV32(auモデル)を購入することになった。

その理由は、HTCを買った時と同じ、コスパ最高!な点につきる。「お財布携帯」や赤外線通信が使えない以外はスペックは充分で、カメラの性能もよく、それでいて本体価格はXperiaの約半分。HTCも本体価格が安かったので、たった2年で買い替えることになっても惜しくはなかった。安い機種を買って短期間で買い替えていく方が私の性に合っている。

もちろんただの安物はいやだけれど、このHUAWEI P20 liteは「なんでだろう?」と不思議に思うくらい、コスパがいい。店頭で最初はXperiaを勧めてくれていた店員さんも、私がHUAWEI を気にしているのを知って自分でもスペックを確認して、「確かにこれはいいかも!」と同意してくれた。別のお店では「これが一番人気ですよ」とも言われた。(何店舗か回って、それぞれの売り場で店員さんのお勧めをリサーチした。)

購入後も大変満足して使っている。ロック解除が指紋認証だけでなく「顔認証」でもできるのがとっても便利。バッテリーの持ちもよい。カメラも満足できるレベルで、もはやデジカメの出番が完全になくなりそう。撮影モードも多種類あるが、まだ使いこなせていないので、これからいろいろ試してみるつもり。

あと、今は別売りが普通になっている充電用のコードとアダプタ、さらにクリアケースまで同梱されていたのもよかった。私はHUAWEI P20 liteのブルーの美しさも気に入っているので、自前で買うとしてもクリアケースだったから、それが無料で付いていたのは嬉しかった。

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話は変わるが、スマホを新しくしたついでにauの料金コースを「ピタットプラン」とやらに変更したのだが、このほど1ヶ月分の利用代金の請求がきてビックリ!以前の半額以下になったんですけど!最近は家の外にノートパソコンを持ち出すこともなく、それでスマホのテザリングを使うこともないため、データの使用量が最低レベルの「1GB以内」で済んでいる。だから「1,980円/月」に諸々プラスしても2000円ちょっと。安くなって嬉しいというよりも、「じゃあ今まで払っていた、あの金額は何だったんだ?」とちょっと腹が立ってしまった。しかしともかく安くすむのはよき。


夏の思い出-アクアパーク品川-

早くも9月も半ばを過ぎてしまった。夏の間も(脳ミソ溶けてはいたけど)いろいろあって、例のごとく書ききれていない。可能な限り振り返って記録しておこうとは思っているけど。

お盆休み中、お盆に関係なく仕事が入っていた娘の代わりに3歳児を連れて品川のアクアパークに行ってきた。(6歳児の方は婿さん担当で、二人でポケモンスタンプラリーに行っていた。) アクアパークは激混みだったけど、私は動物園や水族館は大好きなので楽しかった。久しぶりにイルカショーも見たし。この日のことを3歳児はどのくらい覚えておいてくれるかなぁ。

180814アクアパーク1

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180814アクアパーク4

こちらの動画もどうぞ。→「魚の群れ」@instagram

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イルカショー動画@instagram

8月の映画鑑賞、観劇記録

まとめて振り返りまーす!

ふぉ~ゆ~主演舞台 「年中無休!」 @シアター1010
180729年中無休

これ、行ったのは7月末だった。
某所に書いた感想 <思っていたよりダンスのシーンが少なかったけど、演者さん達の息のあったパフォーマンスは見ごたえあり、お芝居パートも楽しくてずっと笑えた。ふぉゆのダンスを初めて生で観て「やっぱりすごい!」と思いました。>

映画 「カメラを止めるな!」 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
180803カメラを止めるな!

これも某所にて感想アップ済。<めちゃめちゃ面白くて「日本映画でもこんなおもしろい作品できるんじゃん!」と思った。中国映画で私が大好きな《瘋狂的石頭》や《人再囧途之泰囧》と同系統のおもしろさ(これ観た日本人はそんなにいないだろうからネタバレにはならないよね)エンドロールまで、隅々までおもしろい。>

ライブビューイング 「メタルマクベス disc1」 @109シネマズ二子玉川
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豊洲の「回る劇場」でやってる舞台のライブビューイング。前の「髑髏城の七人」シリーズの時に二度劇場まで観に行ったが、一度目もたいしていい席じゃなかったし、二度目は特に席が悪くて非常に観づらかった。あの劇場は席の段差が少なくて、前の席に大柄でもない普通の背丈の女性が座っただけでも舞台が見えない。二度目のひどい席の時は前の女性二人の頭の間から、舞台の真ん中付近しか見えなくてほんとまいった。なので、いっそライブビューイングの方がマシだなと思った次第。

ただこの「メタマク」もシリーズでdisc1~3まであって、実はdisc2は「回る劇場」の席を押さえてある。これがね、今回やっと前方のすごくいい席で、次こそはと期待している。

肝心のお芝居だが、「髑髏城」の時よりさらに「回る劇場」を使いこなしている感あり。ストーリーも私は「メタマク」の方が好き。そして同じ宮藤官九郎作、Rシリーズの「Vamp Bamboo burn」をどうしても思い出してしまって、あの舞台に通い詰めた日々が懐かしかった。(全く同じセリフとかあったしなー。)

「宝塚BOYS」 @東京芸術劇場 プレイハウス
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はい、これもアップ済の感想。<終戦の日にこの「宝塚BOYS」を観たのは偶然だったけど、観られてよかったな。最後の男だけのレビューは素晴らしかったけど、結局夢がかなわなかった話なので、悲しいというか悔しいというか。泣いてる人が多かったけど、私はずっと「宝塚上層部」に対して怒ってました。>

実在した宝塚歌劇団・男子部の設立から解散までの話。もうちょっと劇中で歌やダンスがあるかと思ったら普通のお芝居で、ラストで「実現しなかった夢の舞台、男だけのレビュー」が披露されただけ。でもおもしろかった。

初めて行った東京芸術劇場の建物も素晴らしかった。

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「ローリング・ソング」 @紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
180816ローリング・ソング

これを観に行った、まさしくその日は朝ドラで中村雅俊さん演じる「仙吉おじいちゃん」が永眠した日で、その日の午後には若返った仙吉さん(もとい雅俊さん)を見て不思議な気分だった(笑) そして何より私のツボにヒットしたのが、劇中で中村雅俊さんが歌った「あゝ青春」!中村雅俊さんと故松田優作さんがW主演のドラマ『俺たちの勲章』の主題歌だった。青春、というより私には思春期の思い出のドラマであり主題歌であり、当時買ってもらったばかりのギターで「あゝ青春」のコードを弾いてみたりもしたっけ・・・。

その頃、私の家では子どもは夜のテレビをほとんど観せてもらえず、『俺たちの勲章』は夕方の再放送を観た。でもドラマも歌も流行っていたのは知っていたし、学校でもみんな歌っていた。まさかこの歌を、しかも中村雅俊さんの歌で聴けるとは思わず、不意打ちもいいところの衝撃と感動で涙が出そうだった。

とまあ、こんな感じで8月はほぼ一人で遊んでいましたな。これら全部、一人参加ですもん。

タッキー引退の報に思うこと

ここでは詳しく書いたことはなかったが、実は私はジャニーズ事務所所属の某俳優のファンである。「俳優」と書いた時点である程度限られてしまうけど(笑) そして彼がまだジュニアだった時代(世に言う「黄金期」)に人気のあった他のジュニア達のことにも少なからず興味はあるし、CDデビューして人気グループとなったいくつかのグループにはそれぞれお気に入りのメンバーがいたりもする。

昨日はその黄金期ジュニアの筆頭だったタッキー&翼の解散と、タッキーの引退、翼くんの退所というニュースが報じられ、ジャニオタさん界隈は騒然とした。私は「オタ」というほどではない軽めのファンだと自分では思っているものの、タッキーにはやっぱり思い入れが強い。なにしろジャニーズにも、その他のアイドルにも全く興味がなかった昔、テレビでタッキーを見て「こんなキレイな顔の男の子がいるのか!」と初めて興味を持ったアイドルこそがタッキーだったから。

とはいえ、「あんなにキレイな顔を持ちながら裏方に回ってしまうとはもったいない」とは思うものの、私にはタッキーのことも翼くんのことも(病気、早く治るといいね)、ジャニーズ事務所の今後のことも、あれこれ言及するほど知ってるわけでもない。だからそれについてはここでは語らないけれど、私は私でこの、特にタッキー引退の話を聞いて思うところはあった。

今年の5月、タッキーが主演・演出の舞台「滝沢歌舞伎」をはじめて観に行った。
過去記事
何年もずっと続いてきた舞台で今後も続くものだと思っていたけど、今となっては今年が最後の「滝沢歌舞伎」となってしまったんだよね。少なくとも主演としてタッキーが舞台に立つことはもうないってことらしいから。

ここ数年、「明日はどうなるかわからない」から、ぐずぐず迷っていないで見たいものは見に行こう、行きたいところには行ってみようと思いながら過ごしてきた。それは自分や自分の周辺が「明日はどうなるかわからない」からなんだけど、今回のことがあって、「見たいもの」の方だって永遠ではない、ある日突然無くなってもう見られなくなることがあるんだ!と改めて気付かされた。何だって永遠に続くわけがないのは当たり前なんだけど、それを忘れていた。

自分の好きなアイドルやグループが突然引退とか解散してしまうという経験が私にはなくて(幸せなことだけど)、今まで他人事だった。そういえば、好きだった香港俳優が活動休止に陥ったことはあったけど、あの時は「絶対、復帰する」という確信があったから、そんなにショックではなかったし。

たまたま、最後の年に「滝沢歌舞伎」を観ておいてよかったなと思ったことから、今後も気持ちとフットワークを軽くして、貪欲にやりたいことに挑戦して、後悔のないようにしようと思った。

180914DVD.jpg

これは、タッキー&翼の解散を知る直前、メルカリでみつけて買った中古のDVD。タッキー&翼の2002年のコンサートDVDなんだけど、当時のジュニアがバックどころか堂々と表舞台に立っているから、それ目当てで買ったもの。購入したタイミングの偶然にちょっと驚いている。

シフト減 -職場と距離を置く

ずっとモヤモヤしながら続けていたパート。
このほど自分からシフトを減らしてほしいと申し出て、9月からは週2回にしてもらった。

今までは週3回、一日おきのシフト。
正直、一日おきのシフトだと休みの一日も休んだ気がせず、「もっと連続した休みが欲しいなぁ」と思っていた。フルタイムで働いている人からしたらなんとも情けない話でしょうが、私という人間の諸々のキャパの小ささからして、週2日が限界なのです。思えば前の仕事も最終的には週2で落ち着いていた。

職場の雰囲気は日々変化していて、私が抱えていたモヤモヤもだいぶ薄れてはいたのだけど、それでも一度抱いた不信感はなかなか消えない。上の人たちははたして私らパート職員のことをどう考えているのだろう。経費節減の名のもとに、じわじわと首を切られていくのではないか。(どう考えているも何も、たぶん何も考えていないんだわ、私らの気持ちなんて。。)

それに職場に漂うイヤな感じ。自分が直接被害にあっているわけではないのだけど、気の強い人が複数いて、気に入らない人のことをイジメに似た状況で追い出そうとしていて、ハタから見ているだけで気が滅入る。自分だっていつ傍観者からイジメの標的に変わってしまうかわからないと思うと、いっそう鬱々としてしまう。いや、もう既に「追い出し候補」になっているのでは?と周囲の人を疑ってしまう。

一時は「いっそ辞めてしまいたい」とも思っていた。でも求人サイトをチラ見してみれば、今の仕事の恵まれている点(近所で通勤の負担は極めて少ない、事前に申し出ればほぼ100%休暇の希望が通る)にも気づかされた。では、どうしたらよいのか?

そこで、とりあえずイヤな雰囲気の職場から距離を置くことにした。もともと、「もっと家にいる時間が欲しい」と思っていたんだし。
今の職場では入った時から固定シフトで、そのシフトに同意の上で採用してもらったわけだけど、たまたま「もっとシフトに入りたい」と以前に言っていた人がいたので、週のうち1日を私と交代してもらえないか打診したところ、「いいよ」という返事をもらえた。

というわけで、めでたく私は週に2日だけ行けばよいことになった。
めっちゃ気が楽になったー!

時給仕事だから、シフトが減れば当然お給料は減る。でも今の私にはお金よりも時間と心の安寧の方が必要なのです。
やりたい事はたくさんあって、でも身体も気力も年々衰えていくし、今できることからさっさとやっていかなきゃ!と思う。その軍資金として必要最小限のお金を稼げればいいの。(週2のパートでは必要分を賄えるかどうかは疑問だけど、そうとなれば節約するし!) 私は、イヤな人たちに気分をかき乱されてる場合じゃないのだ。ギスギスしている人たちはもうほっとこう。

地味にコツコツと -老前整理-

お盆休み後は、ジム通いをする以外はわりとおとなしく家にいることが多かった。
でもあいかわらず暑いので家のことははかどらず(暑くない季節もはかどっていないけど)、何をやっていたかというと、1つはクレジットカードと銀行口座の見直し。

特にクレジットカードの数がやたらと増えてしまっていて、それらは好きで作ったものではなく、何かの会員カードやポイントカードにクレカ機能が勝手に付けられていたり、銀行のキャッシュカードとクレカが一体化していたりするもの。クレジットカードとしては全然使っていないものがほとんど。
またそれとは別に、用途別とか銀行口座別に何枚かのカードを使い分けてきたのだけど、今後、生活をシンプルにしていく中で、そんな使い分けももう必要ないかなぁなどと思い、カードの見直しとそれに伴い銀行口座も整理することにした。

公共料金の自動振替に使っていたカードを変更したり、引き落とし口座を変更したりと、チマチマと手続きをしていた。まあ大体はネットで手続きできるようになっていて、1つ1つの作業はたいして難しくもないのだけどね。何か所かは電話で変更届の用紙を送ってもらうよう依頼して、それらの書類も返送し終わった。
何枚かに分けていたものを1枚のカードにまとめたので、これでカードのポイントも効率よく貯められる。

変更の処理にはたぶん数か月かかったりする。それらが全部済んだら、カードを数枚と銀行口座も1つか2つ解約する予定。これは「老前整理」の1つだとも思っている。今後も見直しは続けて、もっともっと減らしていきたい。

そういえば、チケットぴあで少しでも抽選に当たりやすくなるようにと「ぴあカード」を作ってプレミアム会員になったけれど(プレミアム会員だと当選のチャンスが2倍になるとか?)、それでもぴあの抽選にははずれてばかり。最近はぴあ以外でチケットを買うことも多いから、まず真っ先に「ぴあカード」が解約候補にあがった。即刻、解約してやる!


さて、2つ目はPC内のデータ整理。
7月末まで在宅の仕事をしていた関係で、仕事上のアカウントを持っていたり、会社とやり取りしていたファイルがあったりする。しばらくは問い合わせがくることもあるかとそのまま残していたが、辞めてから一ヶ月たったので全て消してしまうことにした。ほんとは早く削除したくてウズウズしていた。仕事専用に使っていたブラウザから履歴やブックマークを全部消して、いろんなファイルのバックアップデータも消した。会社のPCとつながっていたTeamViewerというリモートソフトもアンインストールした。もともとこちらから一方的にアクセスするだけで、会社から私のPCを見られるようにはなっていなかったのだが、それでもこれが残っているのが、なんとなく気持ち悪くて仕方なかった。やっとアンインストールできてホッとした。

円満退社なので、別に仕事の記憶を消してしまいたいわけではないけど、自分のPC内に不要なあれこれが残っているのがイヤだったし、会社から離れた以上、関係するデータは全て消すのが筋。辞めてから一ヶ月後に処理をすると決めていたので、9月になってすぐ一気に終わらせた。あー、スッキリ、サッパリ!!

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ここ最近はようやく涼しい日もあったりして、ドロドロに溶けていた脳みそも少しずつ活性化しているような気がする今日、この頃。9月からはさらに家にいられる日が増えて、私としては嬉しい限り。構想を練ってばかりで全然手を付けられていなかった、家の中のあれやこれやをいよいよ実行しようと思っている。いや思っているだけじゃダメだな。実行するぞ、おー!

なんで家にいる日が増えるのかというと、その件はまた別記事で。。。

ある日の外食
IMG_20180729.jpg
スマホを買い換えたので、
新しいスマホカメラのボケ味を試してみたくて撮った写真。


夏休みバスツアー(その4)-こんにゃくパーク

”はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」コースの最後は群馬県甘楽郡にある「こんにゃくパーク」。いやぁ、恥ずかしながらこんなテーマパークがあるとは知らなかった。

稼働中の工場で、こんにゃくやこんにゃくゼリー、こんにゃく麺などの製造過程を見学することができた。下の写真の左上の方にチラッと写っているのが見学用の窓。工場をグルっと取り囲む通路からガラス窓を通して自由に見学できる。

180810-4こんにゃくパーク2

180810-4こんにゃくパーク1

機械ものがこれまた好きなので、ベルトコンベヤーの上を流れていくこんにゃくを、いくらでも飽きずに眺めていられる。でもどんなにオートメーション化されても、要所要所では人間の手が必要で、特に完成品のチェックは人が目で見てやっていることがわかった。(小学生の作文的な感想・・・)

別棟ではこんにゃくのいろんなお料理やこんにゃく入りデザートの試食ができる。バイキング形式で食べ放題。長蛇の列ができていたが、バスツアーのお客は団体専用の別の列でスイスイ入れて、席も確保されていた。試食後はお買い物タイム。こんにゃくの袋詰め放題などができて、大量に買い込んでいる人も多かったが、うちはツアーバスを降りてから電車で家まで帰ることを考えると、こんにゃくは重いのであんまり買えなかった。そしてやっぱり時間がなかった(工場の見学に時間かけすぎたかも)。

そんなこんなのバスツアー。バスの中ではお茶のサービスもあり至れり尽くせり。しかも昔ながらのバスガイドさんが道々、群馬県のあれこれを説明してくれる。自家用車で行ったらそんな説明は無いわけで、これもツアーの良さだなと思った。

最後に今回のツアーで食べたもの。

最初のトイレ休憩、高坂サービスエリア
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胡椒餅~!(お昼が遅くなったので、これ食べておいてよかった)
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おぎのや横川店 「峠の釜めしセット」
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富岡製糸場に入場する手前でツアー客に配られた、蚕の形の饅頭
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最後に「こんにゃくの試食」だったのだが、私は既に満腹でほとんど食べられず、こんにゃくのデザート(ゼリー)を少しいただいたのみだった。

”はとバス”のツアーは過去に都内の半日コースに参加したことがあったくらいで、そもそもバスツアーそのものが海外旅行のオプション以外ではほとんど参加したことがなかった。大昔の修学旅行のイメージがあったが、そこは大人の参加者なのでもっと静かで落ち着いた雰囲気だった。そして何よりびっくりしたのが、休憩で寄ったサービスエリアを含め何ヶ所もバスを乗り降りしたのだけど、誰一人として集合時間に遅れる人がいなかったこと。なんつうか、もう、「日本人スゲー!」の一言であった。(自分も時間に遅れないようにしなければというプレッシャーがすごかった・・・)

「夏休みバスツアー」関連はこれでオシマイ。

夏休みバスツアー(その3)-富岡製糸場

”はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」コース。おぎのや横川店で昼食「峠の釜めし」をいただいた後、いよいよメインの世界遺産「富岡製糸場」へ。

群馬県富岡市にある「旧富岡製糸場」と、その他の構成資産を合わせて「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産に指定されている。そして製糸場の初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。今回見学したのは、その富岡製糸場内の建物たち。

ツアーの方たちと一緒に、現地の案内人の後ろをぞろぞろついて歩くのだけど、入場の際に一人に1個イヤホン付きの受信機を渡された。このイヤホンを通して案内人の声が聴こえる仕組みで、案内人から離れてしまっても説明がよく聴こえる。私は昔ながらの拡声器でワーワー話す方式しか知らなかったので、「へー!」と感心した(製糸場とは関係ない(^^;)あと、日傘の貸し出しもあって親切!
では、画像をどうぞ。

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正面入口

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「置繭所」(繭を保管する倉庫)

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「検査人館」

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左が置繭所、右が検査人館の壁

フランス人技術者の指導により日本人の左官が作った建物。最初に建てられた置繭所はレンガの積み方がまだ不慣れでゆがんでいるが、一年後に立てられた検査人館はかなり上達している。

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「繰糸所」

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「繰糸所」内部。
機械の入れ替えはあったが、建物自体は創業当時のまま。

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「繰糸機」
何度も改良されて、そのたびに生糸の生産量が増えた。

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糸取りの実演

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生きている蚕。
思ったより大きくて、びびってピンボケになった

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建物の裏にひっそり残された錆びたタンク

この他、フランスから招かれた技術者の住居や、女工さんたちの寄宿舎、工場内の病院などの建物が残されていて、外からのみだけど見学できた。古い建物好きにはとても興味深かった。でもここでも時間が足りず、最後は駆け足で見学した。売店でシルクのスカーフや小物など売っていたようだけど、全然見られなかった。

夏休みバスツアー(その2)-碓氷峠 めがね橋

”はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」コース、第二の目的地は、碓氷峠のめがね橋
鉄道文化むら(旧横川駅)から軽井沢方面へと続く旧信越本線が、今は「アプトの道」という遊歩道になっている。その途中にある碓氷峠のシンボルとも言われるめがね橋。レンガで造られた、日本最大の四連アーチ式鉄道橋である。

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橋の下から見上げると圧倒される

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”廃墟”感がたまらなく魅力的!

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上まで登って橋を渡った

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橋から続くトンネル

180810-2碓氷峠8
橋のたもとの”絶景ポイント”から

180810-2碓氷峠9
駐車場までの下り坂(階段)

橋への上り下りは急な石段で、上りもきつかったが、下りは太ももの筋肉痛がいっそう辛くて「アイタタ、アイタタ」と言いながら降りたのであった。

このめがね橋だけでもお腹いっぱいになるくらい充分見ごたえがあったのだけど、実はこのめがね橋を含む遊歩道「アプトの道」周辺には、建物が国の重要文化財にもなっている旧変電所や、碓氷関所跡、碓氷湖なんかもあって、「アプトの道」をぜひ散策してみたい!と思った。(「遊歩道」とか言ってるけど、かなりの上り坂だろうとは思う。)

夏休みバスツアー(その1)-碓氷峠鉄道文化むら

この夏は大きな旅行はしなかったが、日帰りのバスツアーに行った。その時、自分のスマホを家に忘れていってしまったのだが、オットのスマホを借りて撮った写真が思いのほかよく撮れていたので(お天気がよかったせいもあり)、アルバム的に貼ってみることにする。「旅ブログ」や「旅instagram」もあるにはあるけど、そっちは別の「旅」で続行中なので・・・(我ながら面倒くさいことやってるな(苦笑) 
ちなみにオットは旅先でも写真は撮らない人。「自分の目に焼き付ける」とか言ってるけど、要は撮影が下手だし写真に興味がないのです。

さて、我々が参加したのは〝はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」というコース。私が富岡製糸場に一度行ってみたいと思っていたからで、その他のところには最初はあんまり興味がなかったのだが、行ってみたら結構おもしろかった。

バスに乗って、まず向かったのは群馬県安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」
『碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両、国鉄時代の貴重な車両などを展示・公開している。』だそうで、特に廃線となった信越本線横川 - 軽井沢間の傾斜の大きな坂道を登る工夫(アプト式鉄道)についての展示と現地ガイドさんによる説明が目玉かな。でもガイドさんの説明が丁寧だけど長すぎて(説明を聞く聞かないは自由選択)、その後の自由見学時間が短く駆け足での見学になった。

180810-1碓井鉄道文化むら1

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180810-1碓井鉄道文化むら3

180810-1碓井鉄道文化むら4

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180810-1碓井鉄道文化むら7

車両は写真以外にもたくさん展示してあり、鉄道好きな人にはたまらないのではないか。でも車両の内部まで見られるのはほんの一部。私は学生時代はいつも国鉄(のちにJR)で帰省していたので、特に最後の写真はあまりの懐かしさに撮ったもの。当時私が乗っていたものと同じ型かどうかはわからないけど、こんな感じだったなぁ。あ、でも当時は座席に灰皿がついていたから、私が乗っていたのはさらに古い時代のものかも。

ともかく、鉄道文化むらは鉄っちゃんでなくても楽しめた。でもほんと時間がなくて資料館はサーっと眺めただけだし、売店には寄ることすらできなかった。

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