Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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蕨探検

【振り返り】記事で、5月のおでかけ記録です。

埼玉県の蕨市に遊びに行った。ずいぶん前から「行ってみたい」と思っていて、”遠足”友達とやっと日にちの都合が合ったので行ってきた(いつも”遠足”に付き合ってくれるお友達、ありがとう)。

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街角小桟 蕨店
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そもそも「蕨に行きたい」と思ったきっかけとなったお店。タピオカミルクティーや中国系のスナック的なものが食べられるお店。でも店内は中華一色というわけでもなく、とってもファンシーな雰囲気だった。この日、蕨に着いた時は大雨だったので、お店の外観の写真はなし。店内もご覧のとおりのガラすきで心配になったほどだが、たぶんお天気のせい。

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いただいたのは中華なデザート、奶茶芋圓

さて、街角小桟でしばらく話し込んだあと、向かったのは芝園団地。中国人が多く住むということで有名な団地で、住民の中国人のために中華食材を扱うお店や中華料理のお店もたくさんあるらしいと聞いていた。ネットの情報だとかなりディープなスポットのように思われたが、行ってみたら見た目はいたって普通の団地。なにせ大雨で歩いている人もほとんど見られず、「行きかう人々がみんな中国語を話している」なんてシーンにも行き当たらなかった。

大きなマンションの1階部分に数軒のお店が入っており、その中の1つの中華食材店に入ってみた。横浜中華街や池袋北口にあるような中華食材ショップで、普通のスーパーでは買えないような食材や調味料がたくさん!しばし店内をうろうろして買い物に夢中になる。夢中になりすぎて、ここでもお店の写真を撮り忘れる。

で、仕方がないので、団地を出て駅に向かう途中にあった、同じような中華ショップの写真を撮ったのが↓こちら。(写真撮っただけでお買い物はしなかったです、スミマセン)

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それぞれ買い物(買い出し?)を済ませて「何か食べよう」ということになり、団地のそばの適当なお店に入ってみたけど、これが大当たりで、いろいろ食べたけどどれも美味しかった。

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s190521-8広源飯店

s190521-9広源飯店

食べ終わってお会計の段になってまたまたびっくり!リーズナブルというか「間違ってない?」と思うほどの激安価格だった。さすがだわ~。芝園団地の中国人の皆さんを満足させる本場の味で、しかもこのお値段!蕨、いいなぁ。
お天気は残念だったが、友達ともいろいろ話せて楽しい一日だった。

仕入れてきた中華食材
s190521-12中華食材

5月の登山-三ツ峠山(開運山)-

山梨県の三ツ峠山へ。
「三ッ峠山は開運山、御巣鷹山、木無山の3つの頂上の総称であるが、最高峰である開運山を指すこともある」だそうで、この日登ったのも開運山だった。登山口にバスで到着した時点で雨が降り始めていて、最初からレインウェア着用での雨中登山となった。登山の時は傘はささない。

登山口の標高が1,300m。筑波山の山頂が870mだったから、登山口からして既にそれをはるかに上回っている。そこまで一気にバスで行き、バスを降りていきなり登り始めたので、とたんに息が苦しくなった。登山ガイドさんの歩くスピードについていけず、「後からゆっくり行きたい」と訴えたが、グループから離れることは許されないそうで、「もう少しで休憩だから、がんばって」と言われる。深呼吸をしながらなんとかついていくうちに段々と呼吸も楽になってきて、結果的には皆に遅れずに頂上まで登ることができた。

本降りではないものの、登っている間ずっとしとしと雨が降っている状態だったので、ほとんど写真も撮っていない。

途中での写真はこれだけ。
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フジザクラ、またはマメザクラともいわれるもので、山の高いところの桜は花が小さいんだそうな。

そしていきなり頂上の写真。
三ッ峠・開運山 1,785m
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雲がかかって真っ白で景色も何も見えやしない
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晴れていれば、ここから富士山が間近に見えるらしい
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富士山と反対側はかろうじてうっすらと遠くの山並みが見えた
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とまあ、お天気も自分の体調も残念な一日となった。お昼のお弁当も傘もささず雨が降る中で食べた(屋根のあるところがなかったので)。初めてだったけど、サバイバルな体験ができてよかったと思うことにする。
登山用のレインウェアはたいしたもので、下に着ている服は全く濡れていなかった。ザックにも専用のカバーをかけていたので、ザックの中身は濡れていなかった。「登山用のものを用意してください」とさんざん言われたのは、こういうことなんだね。

あーでも、せっかく山梨県まで行ったのに、富士山が影も形も見えなかったのは本当に残念だった。

駒場散歩-日本民芸館+旧前田候爵邸-

【振り返り】記事で、4月のおでかけ記録です。

友人と誘い合わせて駒場をぶらぶらしてきた。当初の目的は日本民藝館の藍染め展だった。

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特別展示の「藍染の絞り 片野元彦の仕事」を観に行ったわけだが、どっちかというとそれよりも民藝館の建物そのものが私の目的で、重厚な造りの和風建築(随所に洋風を取り入れた、とあるが)を見学できた。特別展の藍染めの数々や常設展示の昔の道具類やおもちゃなどなどもおもしろかったが、どこかお高くとまった感もある雰囲気だったなぁ(”美意識高くない系”の人にとってはね)。

それよりも大興奮したのが 旧前田候爵邸!駒場公園内に保存されている旧侯爵家の建物で、和館と洋館に分かれており、どちらも見学したがどちらも素晴らしかった。特に洋館の豪華さ、細部まで見学できた点はこれまで見学したいろいろな洋館の中でも随一だったのではなかろうか?建物好き、古い洋館好きな人には絶賛おすすめ!詳細はリンク先を参照してください。

写真も撮り放題であったが、タイミングを逸してinstagramにあげられなかったので、ここにずらずらと貼っていく。まずは和館から。

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和館の門

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1階の大広間(の一部)

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2階の客間

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2階の窓から見下ろした和風庭園

和館の2階は外国からのお客様を泊めるために使われていたそうで、純和風の造りながら洋風のバスルーム(シャワー付き)があったり、襖を開けたら洋風の洗面台があったりなどの工夫がされていた。1階は一般開放されているが、2階は一日に何回かあるガイドさんによる見学ツアーの時だけ見ることができる。私たちはギリギリでそれに間に合ったので2階も案内してもらえたが、バスルームなどの写真は遠慮して撮らなかった。

さて、次はいよいよ洋館へ。

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堂々たる建物、車寄せのある玄関

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彫刻が施されたアーチや凝った意匠のライトなどなど

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1階の広間。このような大広間がいくつもつながっている。

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大食堂

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階段横のステンドグラス 洋館は2階も自由に見学可

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2階への階段を上ったところにあるホール

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2階は侯爵家の人たちの居室が並んでおり、ここは夫人の部屋

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ここは当主の書斎で、最も豪華な内装の部屋

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寝室

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各部屋ごとに使う人にあわせてカーテン、壁紙、絨毯などのデザインが違う

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シャンデリアもそれぞれ違うデザイン

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まだまだたくさんの部屋があり、それらのほぼ全てを見て回れる。しかも無料で!

洋館は、玄関から入ったところの大ホールや赤い絨毯が敷かれた階段、居間のテーブルやソファの配置などが、NHKでやっていた海外ドラマ「ダウントン・アビー」(←大好きだったドラマ)に出てくる英国貴族のお屋敷にそっくりだった。それもそのはず、この邸宅を作った旧加賀藩主前田家十六代当主の侯爵前田利為は英国大使としてイギリスに赴任していたこともあり、その時に訪れた貴族のお屋敷から少なからず影響を受けていたはずだと思う。

建物は戦後、連合軍に接収されたりなど数々の変遷をたどった上に国所有となり、重要文化財に指定されている。現在は周囲の駒場公園ともども目黒区が管理しているそうです。

広大で豪勢な邸宅がここまでオープンに公開されていて自由に見学できるのは珍しい。部屋の入口にロープが張られ中には入れないという場所も多いのに、ここでは自由に入って部屋の隅々まで見ることができる。豪華な内装にうっとりで、夢中で写真を撮りまくったのだけど、ここには厳選に厳選したものだけ貼った。建物好きな方はぜひぜひ見学に行ってみてほしい。

単衣の着物に博多織の帯でおでかけ

先週、先々週は外出続きで忙しかったので、今週前半はダラダラして過ごすことに決めた。しばしの休養。

先週は某舞台の2回目観劇。あともう1回、千秋楽に行くつもりなので、感想はそれからということにして看板の画像のみ。

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この日は着物を久しぶりに着た。もはや記憶が曖昧なのだが、たぶん2~3ヶ月は着ていなかったのではないかと思う。帯の結び方をすっかり忘れたのではないかと心配だったが、案外覚えていた。ようやく身についてきたのかな。でもきっと半年とか着なかったら、また忘れてしまいそうだし、今も既に半幅帯の結び方は動画を見ないと思い出せない。

で、この日は名古屋帯。着物は単衣の紬。
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着物は母からのお下がりだが、帯は自前で買ったもの。しかも私には珍しく新品を仕立ててもらったものである。
これを買ったのは着付け仲間と一緒に行ったセールで、お仲間がお店の人に値切り交渉してくれた。もちろん私も自分でがんばったけど、援護してくれる仲間がいたので、粘って粘ってかなり安くしてもらった。といってもセールだし、きっと値下げも想定しての元の価格設定だとは思う。

ともかく一目惚れした博多織の帯で出来上がった時は嬉しかったけど、もったいなくてなかなか使う気になれず仕舞ってあった。色味が涼しげだし薄手の帯なので冬の間は使いにくかったというのもある。グレーの地に光沢があり、とてもとても気に入っている。これは普段用の帯なので、これからどんどん使おう。せっかく買ったのだから仕舞いこんでいても仕方ない。

この組み合わせ(着物と帯)がとても着やすくて着付けも短時間でできたので、全く同じコディネートで別の日の学生時代の友人の集まりにも着ていった。でも二度目はなぜか帯がうまく結べず時間がかかってしまった。一度うまくいっても二度目も一発で成功するとは限らない。なぜなのだ?まだまだ修練が足りんのだなぁ。

いわゆる日記です

激務の一週間が終わり、月曜の今日はボーっとしていた。激務といっても遊ぶので忙しかったのだけど。

月曜は友人と映画を観る約束。そして別の久々に会う友人と映画の後に合流して、短い時間だったけど弾丸トーク。そして次の約束をして解散。
火曜はジムへ。いつも行かない曜日だけど、今週は行けない日が多いので行ける時に行く。バレエエクササイズなんてのに出て(体幹を鍛えられるのよ)、1時間の坂道ウォーキングをして帰る。
水曜は待ちに待っていた推し俳優の主演舞台を観劇。この日は終演後にシアタートークセッションがあり、それも聴いたので、かなりの長時間を劇場で過ごす。
木曜は午前中は仕事。午後はジムへ。マシンでの筋トレと1時間の坂道ウォーキング。
金曜は山登り。お天気がよく、でも森の中を歩いたので日焼けはせず、よい一日。お花の写真も撮れたので、それはまたいつか別記事で。
土曜は午前中仕事。ジムへ行かねばと思いつつも、前日は山に登ったんだし今日くらいは休んでもいいよねと取りやめ(自分に甘い)。溜まった録画ブツを少し消化(「きのう何食べた?」とか「俺スカ」とか)。
日曜は朝から山関連のセミナーへ。いわゆる座学。その後、アウトドア用品のお店へ買物へ。何度か山に行って、同行の人たちから便利な持ち物をいろいろ教えてもらい、自分も欲しくなったので。その後、友人と待ち合わせて映画を2本。前編と後編を同時に公開しているので、両方一気に観た。長い一日であった。

とこんな感じ。珍しく日記風に書いてみました。
こんなに遊びで忙しい一週間は滅多にないから書いてみたよ。大体週のうち2回も映画を観に行くなんて映画祭期間以外まずないから!この週は「教室」は自主休講。「お休みの連絡などは特にいりません」というお気楽な教室でよかったわ~。でもお気楽すぎて、だんだん面倒になって行かなくなりそう~。

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いつも行くスーパーで280円という激安価格で買ったオリヅルランの鉢植え。両手で抱えるほど大きい。ランナーが合計6本も伸びていて、白い花が咲いている。子株もたくさんついているので増やしてみようかな。

4月の登山-高尾山、小仏城山、景信山-

前回の筑波山のあと膝が猛烈に痛くなり、整形外科でレントゲンとMRIを撮ってもらった。先生は「どこもなんともない。水も溜まってないし、じん帯や半月板の損傷もないから、ただ筋肉が炎症をおこしているだけだろう」と言われる。「そんな!こんなに痛いのにただの筋肉痛なはずない!」と思ったものの、お医者さんがそう言うのだから、それを信じて高尾山登山も決行。不安を抱えながらの登山となったが、結果的には膝痛は悪化することもなかった。

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というわけで、高尾山。高尾山は小学校の遠足でも行くくらい、誰でも登れる山だけれど(登山客が日本一多い山なのだそう)、この日は高尾山だけで終わらず、それに続けて小仏城山と景信山と3つの頂上に登った。

まずはケーブルカーに乗って時間短縮。ケーブルを降りて、途中で薬王院に寄って御朱印をいただいた。

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いきなり山頂広場の写真(笑)
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高尾山 599m
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展望台からの富士山
写真には写っていないが、遠くにアルプス連峰も見えた
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高尾山頂の展望台から下って、次の小仏城山に向かう。
途中の展望台でも富士山
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もみじ台、一丁平を通って小仏城山へ。途中でなめこ汁と持参のおにぎりでお昼ご飯。

小仏城山 670m
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城山からさらに先に進む。途中で相模湖が見えた。
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お天気がよくて、気持ちがいい!
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葉がギザギザの珍しいエイザンスミレも見られたのだけど、写真は撮れなかった。

そして最後の景信山 727m
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景信山から下山して小仏バス亭へ。

この日、下山の時に膝に負担がかからないように降りるにはスクワット状態を続ける感じで降りるといいよと聞いて、実践してみた。太もも前面の筋肉痛必至だが、そのかわり確かに膝は痛くならなかった。よいこと教えてもらったな。あとこの日からトレッキングポールを本格的に使い始めたのだけど、これもよかったのかも。

今年、登山を始めて以来、こんなに晴れたのは初めてで、富士山もきれいに見えて、良い一日だった。

久々の近況報告

またもやブログ放置中。

毎日どこかしらに出掛けていて家にいられる時間があまりないのだけど、少しの時間をみつけては断捨離作業に精を出している。来週には粗大ゴミ回収でいろいろ持っていってもらう予定なので、その分、モノが減ると思うとそれだけで嬉しい。うちには車がないので粗大ゴミは区の回収を申し込むしかなく、これは申し込んでから実際の収集日まで半月ほどかかる。半月の間、不要な粗大ゴミを準備して狭い家の中に置いておかねばならないので、これが片付く日を指折り数えて待っておるわけです。

時間がなくてブログは書けないけど、当然ながら身辺にはいろいろあってね。
もやもやしてストレス溜まることもあるし、心配なこともあるし、でもとっても嬉しいことや楽しみなこともある。みんなそうだろうけども。

もやもやするのはプライベートな人間関係のことで、つまりはLINEですよ。しぶしぶ始めたLINEだけど、おおむね快適に便利に使っている。ただ1つだけ面倒なLINEグループがあって、抜けたいんだけど抜けられずもやもやしている。グループの中にたった一人面倒な人がいるだけで、それ以外には仲良くしたい人もいるのでスパッと抜けられず悩んでいる。こんなことで悩まされること自体に腹がたつ。いちいち愚痴るほどのことでもないけどね。とりあえずそのグループの通知はオフにしている。

心配なことは、今年から始めた登山というか山歩きだけど、普段の生活と違って「山を登る」という負荷のかかる活動に自分の身体がついていってない。もともと運動は苦手だし体力もないけど、瞬発力のいる激しいスポーツではなく山登りなら自分にもできるんじゃないかと思って始めたんだけどなぁ。
でも自分の弱点がわかったからよかったと前向きにとらえて、今はスポーツジムのメニューを増やして、なるべくさぼらずせっせと通って体力増強を目指している。前は予定のない日にジムに行くという感じだったけど、今はどうでもいい(といったら語弊があるかもしれないが)用事よりもジム優先。スタジオプログラム(予約制)に出て、その前後にマシンで筋トレや山道を想定して傾斜をつけてのウォーキングなど、そして入浴まで済ませてくる。そんなわけでジムに行くと数時間は帰ってこれない。
(しかしこれだけやっているのに、一向に体重が減らないのはどうしたわけなのだ?!)

嬉しいことは、病気療養中だった友人が元気になって「久しぶりにお会いしたい」と連絡くれたこと。年齢が少し上の友人たちが次々と病気になるけど、みんな治療を終えてまたランチしたり映画観に行ったりできるようになる。そのたびに嬉しいし、自分の励みにもなる。手術や長期の治療から生還する友人がまた一人。大好きなその人とお茶する約束をして、その日を楽しみに待っている。

楽しみといえば、6月は観劇の予定が3回。全部同じ舞台で、一押し俳優の主演舞台なので通う気満々!
3月、4月と舞台観劇のために遠征し、今度は近場での観劇だけど3回。チケット代その他で大散財だけど、今は仕事している暇がないので来年からちょっと頑張って働くことにして、今年は遊びに集中する(ってことで許してね、笑)

仕事もちょっとはしている(ちょっとだけど)。今の職場はいろいろ不満もあるし愚痴もさんざん言ってきたけど、やっぱり条件的には恵まれているので(給料以外)、もう少し続ける。何より休みが取りやすいことは「遊びに集中したい」今の私にとっては、はずせない条件であろう。今年度も有給休暇は全部消化するぞ!
今年後半から家族の状況が変わる予定もあるし、私は私で今年いっぱい遊びつくしたらいったん落ち着こうと思っているので、来年になってからまた転職のことは考えることにしよう。軍資金が必要だから、何にせよ仕事はもうしばらく続けるとは思う。雇ってもらえるところがある限り仕事は続ける。

あとねー、習い事を1つ増やした。筋肉だけでなく脳ミソも鍛えないといけないなーと思って。友人から触発されたってのもある。週一で通うことにしたけど、毎回とっても楽しい。お金もそんなに要らないし、初期費用0円だし、何より家での予習復習が要らない(宿題は出るけど、ほんの少し)。

そんなこんなの毎日。総じて楽しいことの方が断然多いな、といつも通りにお気楽に終わりまーす。

ジムのウォーキングマシン
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花見の写真を今ごろUPする(&スマホ紛失話)

しばらくブログもinstagramもほとんど更新せず何をやっていたかというと、久しぶりに家の片付けモードにスイッチが入ったので、ゴソゴソと片付け&断捨離をしていた。
大型連休(今年はこの「大型」という言い方がほんとにふさわしい大連休で、私個人的には正月よりも長く休めた)と、その次の週末も利用して、結構片付けがはかどった。その経過を詳しく書けば、ここのブログも一応「断捨離ブログ」とか「汚部屋脱却ブログ」とかの体裁がとれるのだろうが、残念ながら自分的にはあんまり深堀りしたくないテーマなので、それについてはこれ以上触れない(笑)

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というわけで、タイトルのように、今さらだけど桜の写真を貼る。

4月のある日、あまりに天気がよかったので、かつて住んでいた場所に桜を見に行った。「ひとりぼっち花見」である。密かに花見の穴場だと思っていて、人もほとんどいなくてゆっくりお散歩できるところ。もう面倒なので、ただひたすら並べて貼る。

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これは途中でみかけた八重桜

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釣り堀のある清水池公園

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七中の桜

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いよいよお花見ロード

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桜のトンネル

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ピンクと白の桜

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白い桜はオオシマザクラといい、葉が出ると同時に花が咲く

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サレジオ幼稚園の裏門

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表に回って、サレジオ教会

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星美学園小学校

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バス通り

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田向公園

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公園の花壇

※学校名、園名は一部略しているので正式名称とは違います。

この日、のん気に花見を楽しんだ後の帰り道でスマホを落とすという大失態をおかした。コートのポケットが浅くて「落としそうだな」と思いつつスマホを入れていたら、案の定、知らない間に落としていた。車の通りの激しい場所だったので、落とした音にも気付かなかった。スマホがないことに気づいてから1時間ほど青ざめながら探して、落としたらしき場所の目の前にあったスーパーのサービスカウンターに「もしや」と思い聞きにいったら、どなたかが拾って届けてくれていた。

冷や汗タラリの出来事だった。でも「スマホなくすなんてもう心臓バクバク、焦りまくったー!」と皆さん想像するだろうし、私もそう言いたいところだけど、これが実はさほどパニックにもならなくて、冷静にいろいろ対処できたんだよね。案外私は図太いのか、はたまた頭では事の重大さがわかっていても心が鈍感なのかなと思ったのであった。(この鈍感さで、対人関係ではきっといろいろ失敗しているような気もする。)

4月の観劇記録

ようやく4月の振り返り。

「毛皮のマリー」@新国立劇場 中劇場
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急に観たくなって「ぴあ」で探したら、前から8列目の席がぽっかり空いていたので即買い。一般発売後なのにこんなにいい席、誰かが入金しないで流した席だったのかもしれない。美輪さまを一度、生で拝んでみたいと思ったし、しかしそういつまでもは拝見できないかもしれないから(!?)急いだ方がいいかな、と思ったりして。

お耽美な世界・・・とは言い難かったなぁ、正直なところ。でも本当に描きたかったのであろう、マリーさんの母性とか哀しみとかは伝わってきた。ただね、周囲の男性陣がハダカ同然で頑張っていたけど、イマイチだったの。ハダカに関しては最近ほら、いいカラダを「いだてん」とかで見慣れているからね、見る目がきびしくなるよね(笑)
ともかく美輪さまを拝めただけで満足。美輪さまが語る時代がかった言葉遣いが素敵だった。

劇場のロビーのディスプレイが独特な雰囲気。
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そして、同じ新国立で6月にある、この公演のチラシもゲット。
6月が今から楽しみだなー!
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2019年劇団☆新感線39興行・春公演いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」
@まつもと市民芸術館

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4月はなんといってもこれだな。3月の大阪につづき松本公演にも遠征。金曜と日曜の2公演を観て、合間に観光もして楽しい3日間だった。(詳しくはinstagramのタグ「#松本安曇野編」で。)

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まつもと市民芸術館。とてもきれいで、しかも大きな劇場だった。

金曜は1階席のわりと前の方で、通路を使う演出が多かったので、目の前を役者さんが何度も通っていった。舞台から降りて脇の出口まで走る主演さんの顔を正面から間近に見られた。
日曜の千穐楽は一般発売で奇跡的に取れたB席。なんと4階席の最後列、つまりこの劇場の舞台から一番遠い席。ほんとに「てっぺん」から見下ろす感じではあったが、案外舞台全体が観えてよかった。ただ4階席最前列の人が何人も身を乗り出して観ているので、私からは死角ができて気になった。舞台観劇に慣れていない人?観客のマナーの点では、B席はやっぱり避けた方がいいのかな。

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最後列だったおかげで、千穐楽のお煎餅は4階まで上がってきてくれた演者さんから直接手渡しでいただけた。でもでも、いつかはステージ上から主演さんが投げたお煎餅を受け取りたい!だから、主演さん、また新感線の舞台に出てね!あ、来年も出るんだった。まだチケットの先行受付すら始まっていないけど、今度こそ楽日のチケット、S席前方席を当てたいものだ。


「キンキーブーツ」@東急シアターオーブ
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日本人キャストによる公演。3年前に見逃して後悔していたら再演になったので、今度こそと観に行った。

某所にあげた感想
「キンキーブーツ観てきた。三浦春馬がマイクロミニにピンヒールのブーツ履いて踊るというのは知っていたけど、今日初めて観て驚いたのは春馬っちの上半身の筋肉!上腕二頭筋とそれにかぶさる三角筋の素晴らしさ!それがローラの過去話に説得力を持たせてる。」

これはもう、芸達者な人ばかりで安心して観られるミュージカル。初めて観た私はとにかく三浦春馬の歌唱力と迫力のある演技(と三角筋)に度肝を抜かれた。これは一見の価値あり!

というわけで4月も充実しておりました。

3月の登山-筑波山-

3月末に筑波山に登った。

筑波山は女体山と男体山からなる夫婦峰である。
例のごとく旅行会社の登山ツアー。バスでつつじヶ丘まで行ったが、この時点で既にかなり標高の高いところまで上がってきたなという感じ。そこから「おたつ石コース」「白雲橋コース」をたどって女体山まで。山頂まで登ったら御幸ヶ原まで下りて、そこで昼食。午後は男体山の頂上まで登って、また御幸ヶ原に戻り、そこからケーブルカーで宮脇駅まで下りて、筑波山神社に寄ってからバスへ、というコース。この日は温泉はなし。
女体山876mと男体山871mの二つの頂上に登る行程で、途中はかなり険しい岩登りもあって、結構大変だった。

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登りはじめはガスがかかっていて、あたりは真っ白。前の人から遅れたら、すぐに前の人が見えなくなって道に迷いそうな怖さがあった。登山ガイドさんが「遅れてしまいそうになったら大声で『遅れてまーす!』と叫んで」と言われた。そういう時に「笛を持っているといいかも」とも言われたので、後日100均で笛を買った。

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筑波山には巨岩、奇岩がたくさんあっておもしろいのだけど、写真が撮れたのはここだけ。「弁慶七戻り」。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたというのが名前の由来で、「聖と俗を分ける門」でもあるそう。その他の奇岩たちにもそれぞれ名前がついていて、それにまつわる伝説や霊験を書いた立て札があった。

女体山の山頂は非常に狭くて多くの人で混雑していたし、周りはガスで真っ白で景色も見えず、ろくな写真がない。

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その後、少しずつ霧がはれてきて青空も見えてきた。

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こちらは御幸ヶ原から見た下界の景色

女体山と男体山の間にある御幸ヶ原は土産物屋さんや展望台もある広場で、ケーブルカーの山頂駅もある。お店に入って何か注文すれば、一緒に持ち込みのお弁当などを食べてもよいらしい。私は同じ班の人たちと一軒の茶店風のお店に入り「きのこ汁」を注文して、ツアー会社提供のおにぎり弁当と一緒に食べた。
「お弁当だけでいい」という人は外のベンチで食べればよいのだけど、ベンチは数が限られているし、「山できのこ汁をいただくのも登山の楽しみ、山によってきのこ汁もいろいろ違うんですよ」とガイドさんも言っていた。

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御幸ヶ原から見た女体山山頂。すっかり晴れた

お昼を食べて休憩したら、次は男体山に登る。

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たぶんここが一番きつい登り。
あまりの難所ぶりに、岩をよじのぼる前にとっさに写真を撮った。

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男体山の山頂に到着

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登山道の途中に咲いていた、カタクリの花

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男体山の山頂から御幸ヶ原に戻り、そこからはケーブルカーで下山。
筑波山にはこのケーブルカーと他にロープウェイもあるので、比較的軽装でも行くことはできるのだけど、最後の最後、山頂まで行くなら、上のような岩登りがあるので、やっぱりそれなりの靴と装備が必要。

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ケーブルカーを降りてから筑波山神社に寄った。ここの神社の石段がものすごく急、というか一段一段がすごく高くて下りるのが大変で、ここで一気に膝が痛くなった。それでもなんとか自宅までは普通に歩いて帰れたのだけど、帰宅後に膝痛が激化して、翌日病院に駆け込むことになるのであった。

ところで、この日、私は御朱印集めデビュー。せっかくなら、山に行く目標の1つにしようと思って。登山の時、途中に神社があると必ず参拝して「道中の無事」をお祈りする。ついでにトイレ休憩もあったりする。そういう時に「御朱印をいただきに行っていいですよ」と言われるし、御朱印帳を持ってきている人もわりといるので、私も始めてみることにした。

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