Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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お祭りで、この夏最後の浴衣

地元でお祭りがあり、それにかこつけて近所のママ友たちとお茶してきた。
私は今年3回目の浴衣でのおでかけ。お祭りや花火大会なら9月に入ってから浴衣を着ていてもおかしくないというので、近所だし「いいかなー」ってことで着てみた。お天気もよくてちょうどよかった。

その前に『しゃばけ』を観に行った時も、和ものミュージカルだからと自分も単衣の着物を着て行った。まだ暑かったのでキャミソールの上にいきなり襦袢を着た(洗える襦袢なので汗がついても大丈夫)。なるべく涼しくしようと補正のタオル等を何も巻かなかったら、ヒモやベルトがお腹に食い込んで、着物を着て初めて「苦しい」と思った。タオルを巻くのは補正だけでなく、ヒモ類が食い込むのを防ぐ役割もあったのだな。

というわけで、浴衣の下にはしばらく使っていなかった「着物ファンデーション」というものを巻いてみたら、苦しくはなかった。でも衿合わせがどうしても落ち着かないし、帯の上にへんなシワが寄る。胸の下の補正がまだ足りないのかも。次に着る時はもっともっと寸胴体形を目指そう!というように、まだまだ満足にきちんと着ることができなくて、着るたびに課題がみつかる。だからまた「着物を着たい」と思う。

私が「浴衣を着ていく」と言ったら、それに合わせて友達が和風のお店をチョイスしてくれたので、和のスイーツをいただいた。

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ひとしきりおしゃべりした後、お祭り見物へ。小さいお神輿が出る地味なお祭りだけど参加している皆さんや子ども達は楽しんでいたようね。

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お手伝いに借り出されていた友人がいたので、皆で激励(笑)しに行ったところ、私には「わざわざ浴衣着て、お祭りを盛り上げてくれてありがとうね」と言ってくれた。自分が着たくて着ていただけなので、そんなふうに言われて意外だったが、浴衣だの着物だのっていうのは、そんな見た目効果があるのかな。ちょっと嬉しかった。

着付教室 打ち上げで豪華ランチ

4月で着付教室は卒業したのだけど、同じクラスの仲間で「教室が終わってからも定期的に集まりましょう」ということになった。着物を着る機会がなかなかなくて、着ないままでいると着方を忘れてしまうので、無理やりにでも着物を着て出かけるために。つまりこの集まりはキモノ着用がドレスコード。

その第一回目の集まりは、全員が無事に着付教室を終了したので、その打ち上げをすることになった。本来は教室の高等科を終了したのでお免状をいただくための「認定式」に出席するのだけど、ホテルで行われる認定式の参加費は1万円!(認定料とは別。)私たちは全員が進級しなかったので認定式には出ないことにして、その浮いた1万円で内輪で豪華な食事会をやることにした。もちろん1万円の食事をしたわけではないけど、でもまあランチ代を奮発したわけです。

購入した白大島をさっそく着てみた。帯締めが真っ赤に写っているけど、実際はもう少し落ち着いた臙脂色。初めて着てみた大島紬はシャキッ、キュッとして大変着やすく気に入った。お仲間も「いい買い物をしたね」と褒めてくれた。もっともこの仲間たちはいつもお互いの着物や小物を褒めあっては喜んでいる、自己満足の会なんだけども(笑)

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ランチは恵比寿のウェスティンホテルの中にある、広東料理の「龍天門」というお店。こちらの「茉莉花コース」をいただいた。龍天門@食べログ

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上の画像以外に、北京ダックや酢豚、チャーハンもあり満腹、おいしゅうございました。でも次回からはも少しカジュアルなところでランチしようねと言いつつ、この日は大満足で解散したのであった。せっかくのご縁なので、この会がずっと続いたらいいなと思っている。

着付教室の試験終了、卒業

着付教室の高等科の試験が終わった。
実技試験が先週で、筆記試験が今週。実技試験は留袖に袋帯の二重太鼓で、着物を着るところから帯を結んで最後の仕上げをするところまでを15分でやる。ミセスの着物の中では留袖が一番着るのが難しいので、これができれば一通りの着物は着られるようになるということだそう。

先週の実技試験の結果は合格点をいただけた。今週の筆記試験はテキスト丸暗記で済む内容なので、たぶん大丈夫。というわけでめでたく高等科も終了。私は上の科には進まずこのまま卒業するので、試験は受けたものの認定料をケチって払わなかった。なのでお免状はいただけないのだけど、はっきり言って持っていても何の役にも立たないお免状だから要らない。というのもここまで自装(自分で着る)しか習っていないので、人に着せてあげることはできないから。自分で着るだけなら資格もお免状も要らない。

去年の4月から始めたので、ちょうど一年たった。先生からは「まだまだ完璧ではない。もっとも完璧になどそう簡単になれるものでもない。」と暗に上のクラスに進まないことをチクリと言われたりしたけど、私の目標は「自分で着物を着てお出掛けができるようになる」だったから、その目標は達成できた。着ないと着方を忘れてしまうので、これからは定期的に無理矢理にでも着物を着る機会を作っていこうと思っている。
来週、最後に茶話会をやって卒業。実は教室のお仲間全員がいったんここで卒業することにしたので、先生としては内心ガッカリで嫌味の一つも言いたくなるってものかもね。

筆記試験が終わった後の余った時間で、袋帯の「手結びの熨斗太鼓」を習った。1回やっただけなので、たぶん忘れる(笑) でも体験して、「こういうもの」とわかっただけでもよかったのかな。
「熨斗太鼓」は他装(ヒトに着せる)を習ったので、下の写真のモデルさんは私ではないけど、使っている帯は私のもの(母からもらったもの)。出来栄えはヘタだけど(ほんとはもう少し大きく華やかにできるはずなのです)、記念に写真を撮ってきた。

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帯締めカバーで帯締めをすっきり整理した

パソコンのことやら着物のことやら迷走するブログです(笑)
PCのデータ引っ越しの前に、旧PCに取り込んだ写真を整理しようと思って。
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これは帯の上に締める、帯締めです。
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この中で自分で買ったのもは2~3本しかなくて、あとは母からのお下がりと、着物の展示会に行った時に「来場者プレゼント」でもらったもの。あと、着付教室の認定式の余興でじゃんけん大会があり、そこでゲットしたものもある。こんなふうにグチャグチャにしていてはいけませんね。そこで、これ。

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帯締め収納カバー

クリアフォルダのような透明のPPがくるくる巻かれて筒状になったもので、これを開いて帯締めを包むように巻くと、下のようになる。房のところがボサボサにならずにきれいに収納できる。これはとっても便利!

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10本買ったけど足りなくて、このあとさらに10本買い足した。

ネットを見ていると便利そうな着付け小物がいろいろあって、試してみたくてうずうずする。実際に買うのはガマンしているけど、見ているだけでも楽しい。今はこれから暖かくなるので、いかに涼しく着物を着るかということ考えていて、こんなもの買いました。

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黒い帯板と補正用パット

どちらもメッシュ。メッシュの帯板は白いのも売っていたのだが、母から黒地の夏帯をもらっているので、それに合わせて黒をチョイス。たぶんこういう便利小物は着付教室で使うと先生からダメ出しがあると思うので、教室には持って行かない。教室を辞めて何でも自由に好きなものを使って、好きなように着物を着たいなという気持ちが日ごとに増している。はやく教室辞めたーい。





着付けの教室と本『買ってはいけない着物と着物まわり』

突然だけど、4月から始めたお稽古ごとについて、ようやく明らかにしようかな。
お稽古と言ってよいのかどうか?だが、着付けの教室に通っている。今までなんでもったいつけて書いていなかったかというと、「着付けを習いに行く」と言うと大抵の人が「着物を売りつけられるよ」などと脅してくるから面倒くさくて、あんまり人に言いたくなかったから。

最初は無料の短期間のコースから始めるのはどこの教室も同じようだけど、確かに中には強引な商売をしているところもあるにはあるらしい。ネットでクチコミを探すと「被害者の体験談」がいろいろ出てくる。そういう業界でもあるので、「着付けの教室」についての情報を求めている人は多いが、しかし悪徳かどうかというのは一概には決められないのではとも思う。受講する方が何を求めているかにもよるし、着物の販売の斡旋も人によっては「押し付け」と感じたり、逆に「お得に買い物できて助かる」と感じたり。。。

そういうことを考えていると、ブログに詳しく書くのは控えておこうという気持ちになるし、それならいっそ書かないでおこうと思っていた。が。。。

4月から始まった無料のコースを無事終了し、今は有料のコースに進んで引き続き通っている。クラスのメンバーも、仕事の都合で辞められた一人を除き全員が一緒に進級した。今のところ通うのがとても楽しくて、この教室を選んでよかったと思っている。一人で上手に着られるようになったらキモノでお出掛けを楽しんでみたいと夢も膨らむし、和装のことを今後も勉強していきたい。そういう段階まで来たので、ようやくブログに書いてみる気になった。

先日ははじめての展示会も経験。呉服問屋さん主催の販売会だが、そこで着物の歴史とか慣習についてのお話しも聞けて、教室生の特典でお安く買える着物を着付けの先生方に一緒に選んでもらえるというもの。ネットでは悪評高い「展示会」だが、私とは別の教室に通っている友人に聞いてみたら、その友人は着物を見る目を養えるし着物のことをいろいろ教えてもらえて勉強になるよと、前向きなご意見だった。

でも、自分が「煽り」に弱いことも自覚しているので、
一応↓のような本を前もって読んで知識武装もしてみた(笑)


行ってみたら、先生たちに囲まれて無理矢理買わされるということもなく、ゆるーい雰囲気だったのでちょっとホッとした。自前の着物はほとんど持っておらず、気に入るものがあれば買おうとは思っていたので、あれこれ反物をあててもらって、複数の先生のアドバイスもいただいて、わりとサクッと欲しいものがみつかってめでたくご購入~。

教室のお仲間と一緒に行ったのだけど、高額な買い物だから、皆さんかなり悩んで迷って最後はヘロヘロに疲れたりもしながら、なんとかそれぞれ買い物を済ませた。でもみんな満足な買い物ができてニコニコしながら帰ったなぁ。着物が仕立て上がってくるのが楽しみね~と話しながら。私は一番に買い物が済んだので、みんなが終わるまでの間は、じっくりと他の着物や小物を見て回り、問屋さんの話を詳しく聞いたりしておもしろかった。

今、とても興味のある分野なので、今後はちょこちょことキモノのことも書いていけたらいいなと思っている。

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