Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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フライパンでできる手作りシュウマイ

たまたまつけてあったテレビで、シュウマイのレシピを紹介していた。
お料理の先生が「簡単なんですよ、簡単なんですよ」と言いながら1個1個シュウマイを包んでいた。今まで私は餃子は自分で作るけど、シュウマイは冷凍かチルドのものを買ってくるものと思っていた。が、あまりに「簡単なんですよ」と言うので、自分で作ってみたくなった。何より「蒸し器がなくてもフライパンでできる」というのがポイント高かった。うちにはちゃんとした蒸し器がないので。

テレビのレシピでは、具はひき肉と玉ねぎ、ピーマンのみ。玉ねぎとピーマンのみじん切りに片栗粉をまぶしてからひき肉に混ぜるようにと言っていて、これは目からウロコ。なるほどね、そうすれば出来上がった時に玉ねぎたちがポロポロと分離することがない。これは「手作りなんちゃって肉まん」でも使えるワザだ。

思いつきで始めたからウチにグリンピースがなかった。なので、冷凍庫に常備してある「むき枝豆」を1つぶずつのせてみた。

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フライパンに多めの水を入れて蒸し焼きにしています。
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不格好だけど味はおいしかった。これでしっかりメインのおかずになる!(冷凍やチルドのシュウマイだと、副菜にしかならないと思っていた。)

そして、何度も言うが「6月はヒマなので」、もう一度今度は具材を変えてシュウマイを手作りしてみようと思い、スーパーに「シュウマイの皮」を買いに行った。そこでハタと気付いたこと。私が前回買ったのは、はたして「シュウマイの皮」だったのか?ひょっとして横に並んでいる「ワンタンの皮」を買ってしまっていたのではないか?
というのも、この2つ、同じ正方形だけど大きさが違う。前回作った時、妙に大ぶりのシュウマイが出来上がったと思ったけど、あれは「ワンタンの皮」だったのだ。ボーっとしてて間違えた(汗)

今回はちゃんと確認して小さい方の「シュウマイの皮」を買ってきた。これ、これ、この大きさだよね(笑)
具材は玉ねぎ、干しシイタケ、水煮タケノコのみじん切りと、より市販のシュウマイらしくしてみた。近所の小さいスーパーで、グリンピースが売ってなかったので、トッピングはなし。

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またもや不格好だけど、味は合格点。「シュウマイの皮」の方が「ワンタンの皮」より薄いので、よりしっとりと出来上がったけど、初回の「ワンタンの皮」バージョンも、あれはあれで違和感なく食べられたので、「大きなシュウマイを作りたい」という時は「ワンタンの皮」でもOKかもしれない。

例のごとくテレビで見てもメモをとらないので、材料、分量、作り方の手順など、もはや自己流になってしまっている。分量も測らず全て目分量なので、ここに詳しくは再現できないが、味付けに使ったのは、塩、胡椒、砂糖、醤油、オイスターソース、ゴマ油。あ、そういえば今、思い出したけど、テレビではおろしショウガも入れていたかも(入れた方が美味しいね、きっと)。
そして包み方は餃子よりシュウマイの方が簡単だというのも、今回の発見であった。

ホットサンドメーカーにはまる

「モノを減らしたい」とか言ったばかりだが、その舌の根の乾かぬうちに新しいものを買ってしまった。ホットサンドメーカー。

こういうのです。


前にも同じような物を持っていたのだけど、それはIHクッキングヒーターでは使えなかったので、リフォーム後キッチンがIHになった時に捨ててしまった。でもIH対応のものが出ていたので、また購入(ウチのは上のリンク先の商品とは少し違う)。

新しいホットサンドメーカーは内部がフッ素樹脂加工なので、以前のもののように油やバターを塗ったりしなくても焦げ付かない。とっても使いやすい。
最初のうちは、キャベツの千切り、トマト、ツナ、チーズなどをはさんで焼いて食べていたが、他にも試してみたくなり、バナナの薄切りを並べてシナモンシュガーを振ってみた。

IMAG0071.jpg
この上にもう1枚の食パンをのせて焼く。

他にもポテトサラダをはさんで焼いてもおいしかった。
このホットサンドメーカーでホットケーキも焼けるそうで、それは次に試してみる。しばらく遊べそうである。

食パンで作る肉まん、大成功

今月は子守&留守番のために娘の家に行くことが多い。
そんなある日、テレビで「食パンで作る肉まん」の作り方を紹介していて、それを観ていた孫が「作ってみたい」というので一緒にやってみた。予想外に美味しくできたので、忘れないように記録しておく。といっても、レシピをメモしておかなかったので、材料の分量も作り方もうろ覚えで適当。

使うのは豚ひき肉、たまねぎ、タケノコ、食パン、水溶き片栗粉。
シイタケを入れたらより肉まんらしいのでは?と思ったが、娘の家で勝手がわからず干しシイタケがみつからなかったので、シメジを入れてみた。食パンは6枚切りのもの。

180415肉まん1
この食パンに対して具の材料が多すぎた。

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材料をみじん切りにして混ぜて、塩・コショー・ゴマ油・オイスターソースで味付け

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食パンが6枚なので、具も6等分にする
片栗粉を水で溶いておく

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水溶き片栗粉に浸したパンで具を包む(具が多すぎてはみ出している)
ラップで包んでしばらく置く

180415肉まん5
フライパンにクッキングシートを敷き、ラップをはずした肉まんを並べる
シートの下に水を入れて、フタをして蒸す

180415肉まん6
できあがり。


具を少なくしてギュッと包めば、見た目がもっと肉まんらしくなったと思う。半信半疑で作ったが、意外や意外、おいしかった。食パンを水溶き片栗粉に浸すのがポイントで、こうするとモチモチ食感になるらしい。

ちなみに、切り落としたパンの耳は、コーヒーに浸してから油多めのフライパンで揚げ焼きにし、グラニュー糖をまぶしたら、これまた超おいしいおやつに。

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焦げて見た目は悪いけど、おいしいのだ。

詳しく知りたい方は「食パンで作る肉まん」で検索してみてください。ネットにたくさんレシピがあがってます。

アボカドとトマトの炊き込みご飯

「冒険だなぁ」と思いつつも好奇心を抑えられず、ついに決行。

何かというと、先日テレビで見た「アボカドとトマトの炊き込みご飯」。炊飯器のお米の上にアボカドとトマトとモッツァレラチーズを丸ごとドン!とのせて炊くご飯。
こちらのブログにレシピがありました。→http://kumiko-jp.com/archives/71534.html

どうだ!味付けはコンソメ、塩コショウ、オリーブオイル
IMAG3614.jpg

炊き上がり。見た目は炊く前とさほど変わらない。
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トマトとアボカドをくずして混ぜたらこうなる。
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炊き上がりは水分が多くてリゾット状だが、時間がたつと炊き込みご飯になる。アボカドは火を通しても、生の状態とあんまり変わらないのね。
レシピ通りだと少し塩気が足りなかったので、コンソメスープの素を増やしてもいいかも。が、もう一度作るかというと、うーん、どうかな。決してまずくはないのだけど、「意外にも素晴らしく美味しい!」かというと、そうでもない。一度やってみたかったから満足したし、リピートはないと思われる。

うちのホイコーロー(回鍋肉)

回鍋肉歴(?)は結構長い。自炊を始めてわりとすぐの頃から作っていた中華メニュー。といっても最初の頃は〇ック・ドゥを使っていたんだけど。ある時、自分でも味付けできるんじゃないのか?と気がついてからは、うちにある調味料で自分で合わせ調味料を作るようになった。

うちでは味噌を使う。味噌、砂糖、酒、しょうゆ、豆板醤。あれば甜麺醤も入れる。分量はいつも測らないのでわかりません。目分量で、大体一発で決まるので味見はするけど調整することはほとんどない。この合わせ調味料さえきちんと作っておけば、あとは切った肉や野菜をジャーっと炒めて味付けすればいいので、中華の炒め物は簡単でいい。準備はわりときっちり、あとは勢い。私の性格に合っている(笑)

この器は、こういう合わせ調味料を作る時用に買ったもので、写真では切れてしまったが注ぎ口があるから便利なの。

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これを混ぜて、炒めた肉・野菜にからめて出来上がり。

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回鍋肉に限らず大抵の合わせ調味料を自分で作るので〇ック・ドゥの出番は減ったけれど、それでも新しい商品が出たら買ってみて、味の研究をする。外食した時も食べながら「何が入っているんだろう?」と想像する。最近は中華でもエスニックでも、基本の調味料がそこらのスーパーでも買えるようになったから味の再現はしやすい。

オットが働いている時に、私は友達とランチなんぞを楽しんで申し訳ないという気持ちが以前はちょっとあったけど(ちょっとだけね)、今は外で食べた美味しいものを自宅で再現して家族に還元しているのだ!と思って、やましい気持ちはなくなった。これからもどんどん美味しいものを食べに行って、そして自分でも作ってみたい。

なんてね。回鍋肉ごときで何をエラそうなこと言っているんだか(笑)

「すいとん」を作ってみた!

実は「すいとん」初挑戦。「すいとん粉」というものをいただいたので、自分で作ってみた。


一応、袋に書いてある作り方のとおりにやったんだけど、

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水の量はお好みで、多ければ柔らかに、少なければもちもちになるらしい。

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火が通ったら浮き上がるらしいけど、具が多くて浮いてこれないという(笑)

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こんな感じでできあがり。

袋には「手につかない」と書いてあるけど、つきまくり。最初は成形しようと思ったけど、指にくっついてどうにもならないので、最後はもう鍋の中に手から振り払って入れるという乱暴なことになってしまった。でも煮たらそれなりに美味しくできた。
これね、鍋物の後にうどんの替わりに入れてもいいかも。ただ手から振り払わないといけないっていうのが。。。何かもっといい方法はないのかと思って、ちょっとネットで見てみたら、水を多めにしてスプーンですくって入れるという人が多いみたい。

「すいとん粉」がまだまだたくさん残っているので、次はもう少しマシな作り方を模索してみよう。

【フォト蔵】画像 第1弾-食べ物編-

「フォト蔵」を解約した。
以前、まだスマホではなくガラ携を使っていた頃、携帯電話からTwitterに画像付きの投稿をする際に、「フォト蔵」というサイトを利用していた。「フォト蔵」にマイページを作って、そこにいったん画像を保存し、それをTwitterに貼りつけるという仕組み?でもスマホに買い替えて、スマホ用のアプリを使ってツイートするようになってからは「フォト蔵」はもう利用しなくなっていた。⇒で、利用していないアカウントは削除。

「フォト蔵」のアカウントを削除すると、保存している画像データも消えてしまう。なので、量的にもたいしたことはなかったので、全部の画像データを自分のPCにダウンロードした。2011年のはじめ頃からスマホを買う2012年の夏頃までのデータではないかと思う。

ほとんど捨てていい画像なんだけど、捨てる前にせっかくなのでココに貼っておく。やはり「ご飯」や「スイーツ」の画像が多かったので、第1弾は食べ物画像をまとめて。(ガラ携のカメラで、特に私が使っていた携帯のカメラはポンコツだったので、画質は非常に悪い。)

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味噌豚(?)

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大根餅

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ハートコロッケ

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タコライス(?)

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豆のパスタ

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冷やしうどん

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ポタジェのロールケーキ

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何かのお祝いケーキ

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海南鶏飯

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アンパンマンミュージアムのおみやげ

テレビで見た情報をさっそく真似っこする。

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ちりめんじゃこ、マヨネーズ、チーズ on 餃子の皮

見た目は悪いけど、おいしかったので忘れないうちに記録。
少し前にたまたま観ていたお昼のテレビで「おいしいパン」特集をやっていて、どこぞのパン屋さんで売っている和風のパンを紹介していた。それが、ちりめんじゃこ、マヨネーズ、チーズがのったパン。この組み合わせ、絶対に美味しいだろうなと思ったのでさっそくマネしてやってみたかったけど、私はパンは作れない。ちょうど冷蔵庫に餃子の皮の余ったのが何枚か入っていたので、餃子の皮にのせて焼いてみた。これはおすすめ!餃子の皮がパリパリして、ビールに合うよ~。

タコライスからのグラタン

食べ物ネタが続く。

タコシーズニングミックスなるものを手に入れたので、自分でタコミートを作ってタコライスにした。シーズニングミックスと挽き肉と水で簡単にできるタコミート。シーズニングミックスは2袋入りと小分けになっていたが、半分残したって、どうせまた残った1袋の存在をすっかり忘れてしまうのだろうと思ったので、一気に2袋とも使って大量のタコミートを作った。

レタスやトマト、チーズとタコスチップの砕いたの、
そしてサルサソースをのせてタコライス完成。
140503タコライス

余ったタコミートはレタス、チーズと一緒にトーストにのせて焼いてみた。(一部焦げた!)
140505タコトースト

それでもまだタコミートが余っていたので、
茹でたマカロニ、玉ねぎ、カラーピーマンを炒めたものの上にのせて
140505グラタン1

さらにチーズもトッピング
140505グラタン2

オーブンで焼いてグラタンに。
140505グラタン3

そしてオマケ。先日作ったピクルスがちょっとだけ残ったので、刻んでマヨネーズと混ぜて自家製タルタルソースを作った。そのタルタルソースがまたもやちょっとだけ余ったので、これもまたパンにのせて、チーズものせて焼いてみたら美味しかった。また一部焦げたが(笑)
140508ピクルストースト
残り物活用メニューがおいしくできたら、なんかすごく嬉しいよね。


ピクルスを作る、といっても「素」を使うんだけど。

ネットでみつけたレシピを見て自家製ピクルスを作ってみたけどどうもイマイチだったので、スパイスがあらかじめブレンドしてある「ピクルスの素」を買ってみた。スパイスとお酢と水(それとニンニク)を火にかけて一度沸騰させる。

140416-1.jpg
ローリエとか唐辛子も「素」の中に入っている。

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ピクルス液をよく冷ましたら、瓶につめた野菜の上からそそぐ。
今回の野菜はキュウリ、ニンジン、ダイコン、セロリ。

140416-3.jpg
一晩おいたらできあがり。
やっぱり市販の「ピクルスの素」を使った方がおいしいな。

今回使ったのはoisixで買った「ピクルスの素」だけど、KALDIでも同じようなのを買ったので、次はそれを使ってみよう。↓

<自宅で手作りピクルス!>ギャバン スパイス屋さんのピクルスの素 15g


※KALDIって楽天にも出店してるんだー。知らなかった。
 最近、近所のKALDIで特売のワインを買うのがマイブーム。

【追記】上のGABANの「ピクルスの素」の原材料は、マスタードシード、オールスパイス、クローブス、ディルシード、シナモン、その他香辛料、となっています。そしてピクルス液を作る時は水と酢の他に砂糖も入れます。

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