Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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人生初のインフルエンザ

いやいやまいった!インフルエンザで寝込んでました。

何事もなく正月が過ぎたと安堵していた矢先、咳と発熱。人と会う約束があったので、その前に「インフルじゃない」という証明をもらうつもりで病院に行ったら「A型陽性」だった。人生初のインフルエンザ。これまで自分は「インフルには罹らない人」という自信があったので、「ウソでしょ?」だった。

予防接種を受けていたので軽くすんだ方だと思うが、それでも熱が出る前日から激しい全身痛(正月休み明け、久しぶりにジムに行ったから筋肉痛になったと思っていた)、その後2日間ほど頭痛が続いて辛かった。これがインフルならやっぱり私にとっては初インフルで間違いない。(それでもノロウィルスで寝込んだ時の身体の痛み、倦怠感の方が数倍辛かったわ。)

人と会う約束はもちろん中止。久しぶりの友人と三人で集まる予定だったが、私のために集まり自体を延期してもらうことになり、本当に申し訳なかった。

今年は撮った画像をあまり溜め込まずに、とっととブログに貼って更新していこうと思っていたのに、なんだか出鼻をくじかれたなぁ。寝込んだのはほんの二日間ほどだったので、それとブログ放置とは関係ないといえばそうだけど。

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下の画像はインフルとはなんの関係もないし、しかも昨年の初冬に撮った我が家の多肉。
幅40センチほどの大きめのプランターに適当にいろんな多肉をぶち込んでおいたら大繁殖した。プランターの縁が見えないほどのモジャ多肉でござる。

190114多肉


先週の話-検査、飲み会、etc.-

IMG_20181204_180757.jpg
おしゃれカフェでひと休み

先週は、約10年振りの大腸内視鏡検査で始まり、急に決まった飲み会や急に決まったエキストラでバタバタとすぎた一週間であった。

病院での会話。「内視鏡検査を受けたのはどれくらい前ですか?」「えーと、だいぶ前、5年くらい前かな?」「ちょっとカルテ見てみますね。9年前ですよ」「あらー、そんなに前でしたか」「そろそろまた受けておいたらどうですか?」「ですねー」ということで受けた内視鏡検査。

9年前は朝から病院に行って2Lの下剤を飲んで院内をひたすら歩いて排泄物をすべて出し切るという苦行だったが、今は下剤は自宅で飲んで、検査の予約時間までに病院に行けばよいという方法に変わっていて、午前中は家で好きなことをしていられたからよかった。
そして私は去年、胆のう摘出手術をしたので、腸の癒着が起きていると検査中に痛みがあるかもしれないと最初から痛み止めを使ってくれた。胃カメラの時もそうだったけど、検査自体は私はわりと平気、そんなに怖くも痛くもない。といっても9年前に初めて内視鏡検査を受けた時は、検査前は超びびって不安の塊だったけどね(笑) やってみれば、案外何ともなかった。

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職場の雰囲気が一時すごく悪かった時、「もう職場の食事会だの飲み会だのに参加するのやめよう」とも思っていたのだけど、以前の楽しかった時代にいた人が退職後久しぶりに顔を見せてくれて、「この後飲みに行こう」という話になったので、私も参加してきた。(実のところ、ある事件がきっかけで職場の雰囲気を悪くしていた犯人がわかって、一時の嫌な雰囲気はかなり改善はされた。その件はまた別に書く(かもしれない)。)
ともかく懐かしい人と再会できて楽しかった。

↓は明太子入りモツ鍋。ペースト状の明太子がハート型で「インスタ映えするメニュー」のつもりらしいが、それにしてはハートが雑。

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着物着用エキストラも3回目。1時間あれば化粧と髪を整えて下着から着て最後の帯の仕上げまでできるようになったので、以前より気軽にエキストラに応募できるようになった。前はうまくいけば1時間以内でできるけど、失敗してやり直しをしていると時間がどんどん過ぎて。。。とイチかバチかなところがあったので、準備の時間を多めに見ておかないと怖かった。

着物で行くと他のエキストラの人たちから「お着物、自前ですか?」「自分で着られたんですか?」といろいろ聞かれて、気も遣ってくれる。前もって撮影のシーンや役柄をなんとなくは教えてくれるので、それに合わせて「どの着物にしようかな?」と考えるのも楽しい。(そんなにハッキリと画面に映るわけではないけど。自己満足の世界、笑)


筋トレ強化月間&自宅でヨガローラー

「6月はなぜかブログを新設したくなる月」というようなことを少し前に書いたけど、その理由がわかった気がする。つまり6月はヒマなんだな!
たぶん私にとっては6月が一年の中で一番何もない=ヒマな時期。年明けから5月頃までなんやかんやで忙しくても、6月になるとホッと一息つくことができて、それで「ブログでも作ろうかー」となってたみたい。でも6月がヒマだと自覚したのは今年が初めてだった。

ということで、ヒマな時に集中してジムに通うことにした。筋トレ強化月間である。
今までは予定がたてこむと一度もジムに行けない週もあったりしたが、今月は週3、多い時は週4のペースで通っている。マシンでの筋トレに加えてスタジオプログラムへの参加も増やした。そうするとインストラクターさんが私の顔を覚えてくれて、私がマシンを使っている時にインストラクターさんが通りかかって、姿勢を直してくれるようにもなった。言われたように正しい姿勢でやると筋肉痛になるのだけど、逆に今まで筋肉痛にもならなかったということは、せっせとやっても効いてなかったということよね・・・。

最近参加しはじめたスタジオプログラムに、「筋膜はがし」がある。プログラム名はカタカナのかっこいいネーミングだけど、要するにやってることは筋膜はがし(筋膜リリース)なの。ヨガポールを使って身体のあちこちをゴロゴロする。痛いけど気持ちいい。
ヨガポールは大きくて家に置くには邪魔になるけど、フォームローラーという短いものを使ってもいいと聞いたので、さっそく自宅用に購入。

IMG_20180623_225355~2
↑こういう、筒状のモノです。

これを腰に当てて仰向けでゴロゴロすると、痛気持ちいい。腰だけでなく、ふくらはぎ、太もも、二の腕なんかをゴロゴロするわけだけど、うまくゴロゴロできるような体勢をとることが筋トレにもなっていると思う。ジムに行けない日はこれでがんばる。ほんといい物を教えてもらったな。

とはいえ、目に見える成果はなかなか現れない。ただ肩凝りはすっかりよくなった気がする。美容院でシャンプー後にマッサージしてもらう時も「凝ってますね」と言われなくなった(以前は必ず言われていたが)。今は肩凝りよりも腰痛の方が悩みだけど、腰痛改善のためには腹筋、背筋を鍛えることとストレッチが大事だと理学療法士の先生からも聞いたので、今の比較的ヒマな時にせっせとジム通いしようと思っている。

楽天サイト


私が購入したものには説明書などが何も付いていなかったので、ジム等で実際にやってみた人でないと使い方がわからないかもしれない。楽天のサイトの写真で見ると、ちょっと違う。実際にローラーをゴロゴロ動かすためには身体を完全にローラーに乗せないといけないので、支える足や腕やお腹に力を入れねばならず、結構厳しい体勢になるはず。マシンと同じく、正しい姿勢でやらないといくらやっても効果があまりないかもしれないなぁとは思う。

※フォームローラー(ヨガローラー)の使用は自己責任で!
特に肩凝りの人は首回りもやりたくなると思うけど、頚椎周辺は細いところに大事な神経がたくさん通っているので、ゴロゴロするのはやめて首に当てるだけにしておいた方がいいと個人的には思います。

カーブス辞めてスポーツジムへ、筋トレは続行中

3月某日、もとはママ友、今は筋トレ仲間のグループでランチ会。仲間に報告することもあったので。

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料理の写真がこれしかない(汗)

私をカーブスに誘ってくれた友人と、その時に一緒にカーブスに入会した友人で、その後はお互いに時々近況報告をしながら励ましあってきたのだけど、実は私は一人だけカーブスを退会していて、そのことをまだ友人達には報告していなかった。

胆のう摘出手術をする前に「しばらく運動ができないので休会したい」とカーブスのスタッフさんに言ったところ、カーブスには休会という制度がないそうで、「いったん退会しても3カ月以内に復帰すれば再入会の時の入会金が不要になるので、一時退会ということにしたら?」と言われた。その言葉に従い退会手続きをした時は、腹筋運動のOKが出たら再入会する気満々だった。

しかし。。。
やはりお昼の13時から15時まで昼休みがあるカーブスは私の生活サイクルに合わなくて、それを辞めてみて改めて実感した。というのは、この中途半端な時間に合わせるのが結構なストレスだったんだなと気付いたから。しかも私が通っていたところは駐輪場がないので歩いて通っていたのだけど、往復にかかる時間だけで30分。これもなんだかもったいない気がしてきた(往復30分のウォーキングと思ってがんばっていたけど)。

そんな折に、職場の近くのスポーツジムで入会金無料キャンペーンが始まった。そこなら午前の仕事が終わって直接ジムに行けるので効率がよい(もちろん日中2時間もの昼休みなどない)。自宅からもカーブスに行くよりは近い。会費がカーブスより高いので迷いもあったが、往復30分かけてでもカーブスに通えていたのだから、そこより近くて仕事場から直行できるジムならきっとさぼらず通えるはず。それなら会費も無駄にならないと思い、スポーツジムの体験プログラムを受けてそのまま入会。結局、カーブスには復帰しないままになった。

筋トレ仲間の友人たちは私がずっと休会状態だと思っていたので、「実はカーブスやめました」と告白した。でも場所は変われど筋トレは続けているので、やはり今でも筋トレ仲間であることには変わりなく、そして「スポーツジムはどう?」といろいろ聞かれたので、情報提供はした。今のところ彼女たちはカーブスから他に移る気はないようだけど。

そういうわけで、私は今はスポーツジムに通っている。入会時の計測で「案外しっかり筋肉がついていますね」と言われたのは、カーブスのおかげなんだろうな。でもバランス的には上半身に比べると下半身の筋肉量が少し足りないとのことで、下半身強化を目標にすることになった。老化防止には下半身の筋肉の方が大切だしね。カーブスでは「特にここを鍛えたい」というのができないので(全身満遍なく、なので)、やはりジムに変わって私はよかった。

ランチ後は和菓子屋さん併設のカフェに移動してお茶。
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画像は思いっきりママ友ランチ会の体でありながら、内容は筋トレの話でした。

想定よりも早く起きてしまった事態(かな?)

緑内障で定期的に通院して目薬を処方してもらっている。

通っている眼科は、緑内障の治療で評判のいい病院をインターネットで探して、うちからバスで通えるところがあったので、そこに決めた。行ってみたら、緑内障を専門に診ているお医者さんは結構なご高齢であった。緑内障はこれから一生、治療を続けなければいけないのに、「え、大丈夫かな?(私が年をとってからも診てもらえる?)」と一瞬思ったのは事実。実績のある有名な先生だから、そりゃ高齢なのも当然といえば当然だが。

今日、診察を受けに言ったら、受付で「院長が転倒して骨折したので、今日は代診の先生になります」と言われた。
最初にちょっと不安に思ったことが、こんなに早く現実になるとはと驚いて「あらまぁ!」な気分。いやいや、これで引退というわけでもないだろうし、骨折だけのようで「一ヶ月後は院長が戻ってきていると思います」とのことで、次の予約も取り直さなくてすんだけど。ほんとに無事に院長先生が全快して、また診察をしてもらえますように。

ご高齢だけど、優しくていい先生なので、まだまだ末永くお世話になりたい。いずれは同じ眼科医の息子さんが後を継がれるのだろうけど。今も手術は息子さんが担当しているそうで、院長先生は診察だけなんだけどね。

お医者様とはいえ、年をとると転倒しただけで骨折してしまうのはやはり免れないのだな。高齢者の骨折は、そのまま寝たきりにつながることも多いから、気をつけないと。そういえば、私が胆のう摘出手術を受けて入院した時、同室だったおばあちゃんも「転んで骨折した」と言っていたっけ。

ともかく、院長先生の骨折が早くよくなりますように~。(ところで、どこの骨が折れたんだろな?聞いてこなかった!)

漢方薬の副作用

2月に入ってまた風邪をひいてしまった。新たな風邪をひいたのか、1月の咳がぶり返したのかはわからないけど、とにかくまた咳がひどくなった。インフルエンザ大流行の折りでもあり、「検査だけでもしてきたら?」と職場の人にも言われたので内科へ。一応、検査の結果はシロだった。そして出された咳止めの薬が初めて見る漢方薬2種類。

咳はおそらくアレルギー的なものもあって、治るのにしばらくかかるだろうなとは思っていたのだけど、咳以外にも不調が続く。風邪気味だからと毎晩早めに寝ているのに、それでも日中、眠くてだるくて仕方ない。食欲も全然わかない。仕事へ行って帰ってくるだけで息切れするほど。なんか、おかしい。

「はっ!」と気がついて、病院で出してもらった漢方薬の説明書を読んでみたら・・・。「主な副作用」に、食欲不振、不眠、動悸、全身脱力感などなど。私の不調はこの薬の副作用であったか!どうりで、何か薬物的なもの(って、それ何だよ?)を感じたはずだ。(嘔吐、下痢など他にもいろいろ書いてあったが、それらは私には出なかった。)

漢方薬だからと意味もなくなんとなく安心していたけど、私には合わなかったのかな。そもそも風邪や咳の薬で副作用が出るなんてことはなかったし、胃が荒れたりも今までなかったので(眠くなる、くらいはあったが)、気がつくのが遅れた。処方された漢方薬を一週間飲んだのだけど、その一週間は身体はだるいし頭もボーっとして使い物にならない一週間であった。

薬の服用をやめたら、ウソのように不調も消えたよ。咳もぶり返すことなく、治まりつつある。はぁ、もうあの一週間は何だったのかなぁ。というか今年に入ってから、どうも調子出ないなぁ。全ては寒さのせい(風邪をひくのも、咳が出るのも、やる気が出ないのも、動きたくないのも)ってことにしておこう。早く春が来ますように!

そして昨日は確実に花粉が飛んでいたね。私は花粉症ではないけど、外に出た時に「花粉が飛んでいる!」とわかるので、デビューは近いかもです(笑)

胆のう摘出手術(その5-術後3日目~退院後-)

胆のう摘出手術については、これが最終回です。

【術後3日目】
朝から誰もいない談話室に行き体操。とにかく熟睡できないので、昼間はなるべく活動して昼寝もしない作戦でいくことにした。午前中にシャワー解禁。

回診は主治医の先生ではなかった。「コーヒーを飲んでもいいでしょうか?」と聞いたら「いいんじゃない?」とのことだったが、実はもう前の日に飲んでいたのよね。でもお腹はなんともなかったし。

そろそろ退院も視野に入ってきたが、看護師さんに聞いたら「主治医の先生のOKが出ないと退院日は決められない」し、この日は主治医の先生はお休みだった。が、午後になってから主治医の先生が病室まで来てくれた!退院しても買い物などに行けるか自信がなかったし、先生も「外は寒いよー。もう少しゆっくりしていけば?」と言われる。最終的に「お通じがまだなんです」と言うと、「じゃ、退院はまだだね!」で終わり。

夜。隣のおばあさん。「静かだな」と思ったのもつかの間、いきなり「ヤッホー!」と叫んだので、こちらはびっくりして飛び上がった。昼間起きている時のおばあさんはとってもお上品な老婦人なのに、夜は活発になるのね。


【術後4日目】
朝、ようやくお通じがあり、術後は高めだった体温、血圧も平常値まで下がったので、「よし、明日、退院しよう!」と決めた。
腰が痛くて仕方ないので、売店までカイロを買いに行き腰に当てた。毎日、売店まで歩いて行くのが日課。

この日もひたすら廊下をウロウロしたり、談話室でPCしたり。談話室にいると、見舞い客と入院患者の会話が聞こえてくる。病室にいても、病室まで入ってきてしばらくしゃべっていく家族の人もいる。聞きたくなくても聞こえてしまい、なんかもう個人情報ダダ漏れ。

聞こえるといえば、この日はどこかの部屋の患者さんがずーっと「あー、あー」と声をあげているのが私の病室まで聞こえてきていた。「手術後で痛いのかしら?」なんて思っていたんだけど、そのうち様子がおかしくなり、ヘンなことを叫び始めた。おそらくだけど認知症の方だったのではないかな。そしてこの日の夜中、同じ方だと思うが今度はまるでエクソシストのような「あ”-!あ”-!あ”-!」との雄叫びが。付き添いの方がなだめている声も聞こえるのだけど効果はなくて、ひとしきりすさまじい声に悩まされ・・・そして眠れなかった。「もう絶対、明日は退院しよう」と思った。病院はゆっくり静養できるところではない、と痛感した。


【術後5日目-退院日-】
傷の痛みも軽くなり、ベッドからの起き上がりもかなりスムーズにできるようになった。

前もって退院したい旨を伝えておいたので、朝から看護師さんが退院とその後のことについて説明をしに来てくれた。その後の回診で正式に退院のGOサインが出た。

荷物は前日からあらかたまとめてあり、昼前には病室を後にした。廊下で会った看護師さんに「お世話になりました」と挨拶をしたら、「え!早くないですか!?」と驚かれた。なんだかバスで帰っても大丈夫そうだったが、念のためにタクシーで帰宅。でもその日の夕方にはソロソロ歩きで近くのスーパーまで買い物に行った。

帰宅した当日はお腹がパンパンに膨らんでいて「このままなの?」と恐怖すら感じたが、翌日から凹んできたので(といってももともとお腹ポンポコリンな体形ですけど)、安心した。


【術後1週間目-抜糸-】
抜糸のために外来受診。傷は全部で3カ所で一番大きな傷がおへその下から中にかけて切ったところ。そこだけ傷のくっつき具合が悪いので、来週もう一度受診するように言われる。咳をしても傷がほとんど痛くなくなった。

家から30分歩いて病院に行ったが全く平気だったので、調子に乗って病院から別件の用事を片づけるべくさらにひと駅歩いた。そしてお昼になったので、またまた調子に乗って中華料理屋さんに入った。一応、脂ものの唐揚げ定食やチャーハンは避けて湯麵を選び、しかも半分ほど残した。が!数時間後に猛烈な胃の痛みに襲われ、その後半日ほどのたうち回ることになった。
湯麵といえど油をたくさん使っていたのかと思ったけど、後から思うと、病院食に慣れ切った胃がいきなりの中華料理にびっくりしたのだろう。ともかくこの一件で懲りたので、その後しばらくは食べるものを慎重に選び注意した。


【術後2週間目-受診-】
おへその傷にペタリと絆創膏を貼られて診察は終わり。

腹筋運動は?と聞くと、「筋肉を切っているのでね、2~3カ月は腹筋に力を入れないように」と言われた。カーブス復帰は当分できないな。
次の受診日は術後40日後くらいの予定。まぁ、たぶん何も問題ないと思います。

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ということで、長々と続いた「胆のう摘出手術」については、これにて終わり。
またお気楽ノーテンキブログに戻りまーす!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

胆のう摘出手術(その4-術後1~2日目-)

【術後1日目】
手術の翌日。明け方に点滴に吐き気止めを入れてもらい、吐き気はおさまった。そして朝のうちに主治医の先生が来て鼻からの管を抜いてくれたので随分と楽になった。午前中には尿の管を抜いてもらい、足のマッサージ機もはずした。すぐに看護師さんの立ち会いのもとベッドから起き上がり、病室を出て廊下をゆっくり歩いてみた。手術着のままだったので、パジャマに着替えた。

「昼食はお粥だけ」と思っていたら、なんとお粥と離乳食みたいに柔らかく煮たおかずとリンゴゼリーが出た。

その後はとにかく「動かなくっちゃ!」との思いから、トイレに行くたび廊下を一周。そして病室から離れたところにある談話室(家族との面会に使う広いお部屋)にわざわざ行って、本を読んだりした。雑誌ラックに”センテンススプリング”があったので、相撲界の暴力事件の記事をふむふむと読み、事件の背景がわかった気になったりして。

痛み止めのせいなのか、日中でもベッドに横になるとすぐに寝てしまう。でも病室への人の出入りが激しく、20~30分もすると目が覚めて、その繰り返し。夜、微熱がありアイスノンを当ててもらった。

さて就寝時間。前日は吐き気などのため寝られなかったので、「今夜は寝るぞー!」と思ったのだが、夜中も4時間おきの看護師さんの見回りがあり、そのたびに目が覚める。そして隣のベッドのおばあさんの寝言!かなり大きな声で普通にしゃべったり、手をバタバタ(見えないけど、たぶん)したり。で、やっぱり寝られなかった。


【術後2日目】
朝食はパンで、この日から普通食になった。
細切れ睡眠と、首の凝りから頭痛がした。喉も痛い。看護師さんに「のど飴食べてもいい?」と聞いたらOKだったので、売店までのど飴を買いに行き(とにかく病室にじっとしていたくない)、ついでに我慢できずにコーヒーを買って飲んだ。

昼食後に回診があり、傷からドレーンを抜いた。看護師さんの「順調ですよ」の一言がこんなにも励みになるのかと実感。点滴もはずれて痛み止めがなくなったが、傷は動いたり触ったりしなければ痛くない。異様な眠気もおさまった。これで全ての管がなくなった。

午後はまたまた談話室に行って、五十肩になった時に習った肩凝り体操、肩甲骨はがしの体操をしたり、足首回しをやったり。お腹に力を入れないでできる運動をした。ほんとに我ながらじっとしていられない人だな、と思う(笑) 夜には洗髪のOKが出たので、専用の洗面台で髪を洗った。

そして就寝時間。だがやっぱり眠れない。隣のおばあさんの寝言は、この日はいっそう冴えわたっていた(笑) いきなり「パン!」と手を叩いて「さあ、みんな、位置について!」と叫んだり、笑い声も交えながらずーっとずーっと誰かとおしゃべりしていた。楽しそうだったが、でも私は寝られなかった。

つづく。

胆のう摘出手術(その3-手術当日-)

いよいよ【手術当日】

・手術は午後からの予定で、朝食、昼食は抜き。水分も朝10時以降は禁止。朝一番に浣腸。
・手術の時間が来るまでは、持参したパソコンでブログを書いたりして過ごした。

・主治医の先生の外来診療が終わる時間が延びて手術開始が遅れるとのことで、看護師さんが何度も時間を訂正しに来てくれた。オットも立ち会いのために来てくれて待機。

・「では準備を始めます」と看護師さんが病室に来て、手術着にお着換え。静脈血栓予防の弾性ストッキング(市販の着圧ストッキングよりは圧が低めの薄いハイソックス)を履いた。看護師さんに付き添われて、歩いて手術室に向かった。

・手術室に入る時にメガネをはずしたので、ド近眼の私には手術室内の詳細見えず。前日に麻酔科の看護師さんから「音楽をかけるけど、お好みは?」と聞かれ「クラシックを」と言っておいたので、クラシック音楽が流れていた(何の曲だったかは覚えてない)。

・手術台に横になると、4~5人のスタッフさんがテキパキといろんなものを私の身体に装着(点滴とか血圧計とか)。麻酔は数種類ある中から必要に応じて、との説明だったが、私の場合は点滴からだけだったようだ。あっという間に意識はなくなり、その後に気道確保のチューブや尿の管が入れられたが、私にとっては「知らない間に入ってた」。

・(意識をなくしている)私にとっては一瞬の後に手術終了。実際には13:40に手術室に入っていろいろ準備をしてから手術開始、手術室を出たのが17:00近くだったので(ストレッチャーで部屋を出る時にちょうど時計が見えた)、手術時間は3時間ほどか。1~2時間で終わると聞いていたのだけど、出血が多かったとかで少し時間がかかったそうだ。でも開腹は免れた。

・前日の説明では、「麻酔が覚めた時には口にチューブが入っており、意識が戻ったことを確認したら抜きます」とのことだったが、私の記憶では目が覚めた時にはもうチューブはなかった。そして術後にレントゲンを撮るとも言われたけど、撮った記憶もない。ということは、麻酔が覚めてから手術室を出るまでの記憶がないみたいな・・・。朦朧としていたのかなぁ。

・病室のベッドに戻った時の状態は、①鼻から胃への細いチューブ ②尿の管 ③お腹の傷からドレーン ④手の甲に点滴 の4種類の管がついていて、足には空気圧で膝から下をマッサージする器械(静脈血栓予防のため)がついていた。ただドレーンはお腹に密着していて、その上からガーゼや腹帯が巻いてあり自分で見ることはできなかった。

・長時間待たされたオットは、術後に主治医の先生から説明を聞いた後、家に帰った。手術の時間が長引いた理由などを聞いたらしい。

・その日の夕食も当然ながら抜き。

・傷は痛み止めのおかげで痛くなかったが、鼻からの管が気持ち悪かった。点滴のせいか吐き気がして一晩で数回吐いた。肺炎予防のため痰を努めて出すようにと言われていたので、とにかく何でも吐き出すようにしていた。足につけた器械が一定のリズムで圧縮しており、その音が結構うるさいのもあり、手術後の夜はあまり眠れなかった。
「直後から動け」と言われていたが、言われなくてもずっと仰向けの姿勢でいるのは辛くて頻繁に寝返りを打った。寝返りを打ったり吐いたり咳き込んだりするたび傷が痛いのだが、そこは我慢。「明日には鼻の管を抜くから」と言われたので、「今夜一晩を乗り切れば楽になる!」と思ってがんばった。

つづく。

胆のう摘出手術(その2-手術前日-)

胆のう摘出手術をすると決まってから、同じ手術をした方の体験を綴ったブログをいろいろ読ませてもらった。私は今まで出産の時しか入院したことがなく、そのお産も自然分娩だったので「手術」の経験もなくて、わからない事だらけだった。他の方の体験談を読むことで心の準備もできたし、参考にもなりとても助かった。

というわけで、及ばずながら私も、入院中に書いておいたメモを見て思い出しながら書いてみる。もちろん手術の内容や、病院によっての違いはあるという前提で、あくまでも私の場合はこうでしたとうことで。

【手術前日】
午前中まで仕事があったので昼食を済ませて午後から入院。

・薬剤師さんから液体、錠剤2種類の下剤を渡され、液体はすぐに、錠剤は寝る前に飲んだ。持参した持病の薬も見せて、服用続行していいかどうかを相談、指示を受けた。

・看護師さんに言われて売店へ腹帯を買いに行った。

・麻酔科でオリエンテーションを受けた。
(手術開始から終了までの流れの説明。写真入りの資料を見ながら、具体的にいつ、何をするのか、手術直後の麻酔が覚めた時はどのような状態になっているのか、その際の注意点などなどを聞いた。)

・病室でパジャマに着替え、いろいろな書類に目を通して必要事項を記入。

・看護師さんにおへその掃除をしてもらった。

・夕食
(前の記事で「前日午後から絶食」とか書いていたけど、既に記憶違い。前日の夕食までは食べてました。)

・18:30~ オットが来て一緒に主治医の先生から手術の説明を受けた。
手術の方法、リスクについて、図も書いてもらいながら非常に丁寧な説明。腹腔鏡下手術の予定だが、以下の場合は開腹になる。①胆のう炎を繰り返して胆のうが硬くなっている。②癒着を起こしている。③出血が多くて腹腔鏡の視野が取れない。
胆石(胆のう)除去により改善がみられるかもしれない症状として、肩凝り、胃痛などもあると聞いて、慢性肩凝りの私はちょっと期待。退院は「腹腔鏡下でいければ早ければ3~4日でできるかもしれないが、もう少しいたければいてもいい。追い出すようなことはしません(^^) 」と言われる。

・シャワー室の予約を取ってもらって、シャワー。


麻酔医と主治医の先生それぞれの説明の際に大量のプリントを渡され、何枚もの「同意書」にサインをした。
もともと手術に関してあまり不安もなかったのだが(不安があったら手術を決心しないし)、さらに詳しい説明を受けて、「手術は寝ている間にやるし、終わったらすぐ目が覚めます。何も怖いことも痛いこともない。」と言われて「そっかー、なら安心、安心」と思ったお気楽な私です。

病室は費用のこともあったのだけど、加えて初めての(お産以外の)入院で様子がわからないので、個室ではなく他の人と一緒の四人部屋にした。家族の付き添いも期待できなかったので、一人きりになることの方が不安だった。個室でも看護師さんがこまめに来てくれるので別に困らなかったなとは思うが、他のお三人さんと看護師さんの会話を聞いていておもしろかった事もある。閉口したこともある。私の病状が深刻なものではなかったので、まあいろいろ経験できてよかったということで(笑)

手術前日はいろいろやることがあったので、前日だけでこんなに長くなってしまった。なので、次回へつづく。


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