Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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3月の観劇記録(遠征記録)

3月の観劇はこれ1本、劇団☆新感線の『偽義経冥界歌』@大阪公演。
思えば『VBB』の千穐楽を観に大阪に遠征したのが2016年の10月末で、それ以来の大阪だった。

常々「一人行動は気楽でよい」と言っている私だが、「絶対一人じゃなきゃヤダ」というわけでもない。今回は劇団☆新感線にはまって豊洲の「回る劇場」に通いつめていた友人と一緒に行くことになった。彼女から「ねーねー、とうまくんが新感線の舞台に出るよ」との連絡をもらい、「そうだよー。東京公演まで待てないから大阪に行くよー」と返したら「私も行くー!どんな日程でも合わせる!」とのことで、二人で遠征することになった。

新幹線で新大阪到着後、劇場に直行。『VBB』の時と同じ大阪フェスティバルホール。前回も劇場の入っているビルの地下でおうどんを食べたのだけど、今回も同じお店で腹ごしらえ。

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劇場入り口からロビーへつづく「大階段」
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とりあえず、パンフレットと、今回は戯曲本も販売されていたので、それも購入。そして限定のドリンクも。この演目にちなんだ限定ドリンクって特別美味しいものでもない、というのは『VBB』の時にも思ったのだけど、でもやっぱり飲んでみたくなる。

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さて、肝心のお芝居だけど、とにもかくにも殺陣が多くて、演者さんの運動量がはんぱない。あと主役が第一幕で死んでしまう。と、いろいろ驚きがあったのだけど、なんか今思うと、私はあんまり詳細を覚えていない。茫然としているうちに終わったというくらい、展開が早くて。今後もまだ何回も観る予定だから、次はもうちょっと落ち着いてじっくり観ることにする。

終演後は梅田駅近辺をウロウロして、適当に入ったお店でねぎ焼きとビール。
待ち望んでいた舞台上のとうまさんを観られて、大満足なうちに遠征一日目は終わったのでした。(遠征記録は二日目につづく)

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タイムカプセル?保管してあった手作り子供服

2月までのお出かけ記録をやっと書き終わったところで、気分を変えて手作り子供服の画像をアップ。

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私が娘のために自分で縫った子供服が実家に保管してあったので、自宅に持ち帰ってきた。私の妹に子どもができた時に、マタニティウェアやベビー服、子供服などのお下がりを実家に送った(妹は里帰り出産だったから)。生まれたのは男の子だったので、女児服だけが実家にとり残されて、そのままになっていた。実家でも断捨離中で、「引き取って欲しい」と言われたので持って帰ってきた。

せっかくなので、記念撮影をして、娘にも見せた。一部、私の母が縫ってくれたものも混ざっている。2,3才用から幼稚園生くらいの時に着ていたもの。ジャンパースカートが多いな。私の服からリフォームしたものもある。

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そして、下の3着は手作り品ではなく既製品。たぶんどれもリサイクルショップで買ったもの。バブル崩壊前はリサイクルショップで新品同様のブランド子供服が買えたものだよ。コート類とかかわいい服をいろいろ買ったなぁ。特に気に入っていたものだけ、とってあったんだと思う。たたみっぱなしで箱に入っていたから、かなりヨレヨレだけど。

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リサイクルショップで買ったものは処分したけど、私が縫ったものは結局、捨てられず今もうちにある。
そして、もっと小さい赤ちゃん用のおくるみや毛糸のカーディガンやベスト、よちよち歩きの頃に来ていたワンピースなどは、妹にも送らず家の押し入れの天袋に保管してある。縫ったり編んだりパッチワークしたり。。。思い入れが強すぎて捨てられないし、お下がりで人にあげることもできなかった。

これら全部あわせても、小さいベビー服や子供服でかさばらないし、当面は断捨離の対象にはせずとっておくつもり。私がうーんとおばあさんになった時、取り出して思い出にひたるよすがとするんだー。

2月の登山-鋸山-

2月には千葉の鋸山にも登った。

あちこちの山に登っていると記憶がごちゃ混ぜになり、自分がどんな山に登ったのか、その時どんな景色が見えたのか、お昼はどんな場所で食べたのか、などなど思い出せなくなるなぁ(そんなの私だけかもしれないが)。旅先では大量の写真を撮り、それをメモ替わりにしている私なので、団体行動で思うように写真を撮れないでいるとますます頭の記憶のみに頼らざるをえなくなり、後になっていろいろと思い出せない。せめて記憶が薄れる前にブログに書いておいた方がいいみたい。

それはさておき、鋸山。
この日は途中で「ここは撮影スポットです」と写真タイムをもうけてくれたので、少しは写真も撮れた。「しおり」によると、往路は「車力道コース」を登ったらしい。

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山頂からの眺め

鋸山は良質な石材の産地として、建築用や土木用の採石が行われていた山で、登山コースの途中で石切り場跡を見ることができる。

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写真を撮ることができたのがここだけなんだけど、もっともっとスゴイ景観の場所もあったのだ。山中に突如、垂直に切り立った石の壁が現われ、切り取られた跡がまるで巨大なオブジェのように見える場所。ほんとにすごかったわー。

こんな所も。
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有名な「地獄のぞき」はこの日のコースには入っておらず、下から見上げただけ。

中央の出っ張った部分から下を見下ろすことができる。
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復路は「関東ふれあいの道コース」。この日も帰りに温泉(なのかな?)に寄る「入浴付き」だった。鋸山は低山だけど石の階段が多いしかなり急で、一段一段の高さも高くて、特に下りの時がきつかった。それでこの日以来、膝痛に悩むことになる。とはいっても、この時は数日で治りはしたんだけれども。。。


2月の登山-大楠山-

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今年から新しい趣味を始めた。わけあって期間限定の趣味となるかもしれないけど、ともかく始めてみた。それは「登山」「山歩き」
以前にも、当時の職場の仲良かった人たちと高尾山に登って、「これからもあちこちの山に行こー!」と盛り上がったことがあったのだが、その後に職場のみんなは散り散りになり、私もその職場は辞めて、その時に買った登山靴だけが残った。しばらくは五十肩だの何だのとあちこち痛かったり、体力の低下を感じたりして登山を始める決心がつかなかったが、最近わりかし身体の調子がいいので、思い切って始めてみることにした。

某旅行会社の「お一人様歓迎」登山ツアーに一人で申し込んだ。初心者向けのシリーズ登山で、続けて参加すると登山のイロハを毎回教えてもらいながら、少しずつレベルアップできるというもの。「一緒に行く人がいないし・・・」うんたらと言ってると、あっという間に体力落ちてしまったり病気になったりするかもしれない。同行者との日程合わせのやりとりも面倒くさい。なので「お一人参加」である。気が変わってキャンセルしたくなったら気兼ねなくキャンセルもできる。気楽なこと、この上ない。

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初参加は三浦半島の大楠山。とにかく山に関する知識も全くなく、こんな山があることすら知らなかったが、なんでも三浦半島で一番高い山だそうな。といっても標高242mの低山で初心者向けらしい。

登山口まではツアーバスで。この日登ったのは前田橋コース。登山中はツアーの皆さんで団体行動なので、勝手に立ち止まって写真を撮ったりはできない。一生懸命ついていっているので、そんな余裕もない。なので、いきなり頂上の写真(笑)

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お天気がよければ富士山が見えたりもするそうだけど、この日は時々パラパラと雨が降ったりもするあいにくの天気で、頂上からの眺めはよくなかった。でもレインウェアを着るほどの雨ではなかっただけマシかな。初回が雨中の登山じゃなくてよかった。

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頂上付近の菜の花畑。まだほとんど咲いてない(2月初旬)

下山後に行った「ソレイユの丘」という公園では満開
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下山後、バスで移動して「ソレイユの丘」という大きな公園内にある入浴施設に寄った後、新宿まで帰って解散。うちは車も持っていないし私はペーパードライバーなので、自力で山まで行くのは無理。ツアーバスで連れていってくれて、帰りはお風呂にも入れるし、入浴後バスの中で寝て帰れるなんて、ほんとにありがたい。
低山とはいえ自分の足で登って下りて来られたというプチ達成感がなかなか良い。

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登山ツアーに参加するにあたって、いろいろ登山グッズを揃えた。「安全のため」と言われたら、これは省くわけにもいかない。お古をもらったり、メルカリで探したりして、極力お金をかけずに調達したが、下着類だけは新品を買うしかなくて登山ショップで専用のものを買った。登山やマラソン用のものらしいが、めちゃくちゃ高かった。

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汗をかいてもすぐ乾く素材。山での「冷え」は大敵だから。

他にもザック(リュックサック)とか、トレッキングポールとか、もともと持っていなかったものを買ったりして、”初期費用”が思いのほかかかったのは想定外だった。せっかく道具をそろえたし、これはやっぱり長く続けるべき趣味かなぁ。続けられるよう体力の維持、増進に努めねばなるまいな。。。

卒業式で色無地の着物を着ました

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末っ子の卒業式でした。

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帯締めの結び目がヘン(汗)
※スマホでの自撮りなので前合わせが逆に写ってます

「卒業式用に」と新調した色無地。白っぽく写っているけど、薄い水色というかブルーグレー。これに西陣織の亀甲文の地模様が入った金糸入りの袋帯を合わせた。

思えばこれは本当は二年前の学部の卒業式で着る予定だったのに、なんと卒業生本人である息子がインフルエンザにかかって式に出られなかった。その後、色無地を着る機会はないままだったが、二年後の院の学位授与式でやっと着ることができた。早起きして、自分で着付けをして式に出席した。子どもの卒業式のために自分で着物を着たいとうのが、着付けを習い始めた時の目標の1つだったので、ようやく実現できて感無量。あ、いや息子の卒業にももちろん感動したけど(笑)

我が家にとっては最後の「卒業式」だったわけで、これで本当に子育ても終わったな。もうとっくに子どもの世話はしなくなっていたけど、経済的な支援もこれで終了である。そして4月からこの子も家を離れるので、いよいよオットと夫婦二人の生活が始まる。たぶん私は今まで以上にノビノビと自由にさせてもらいます!

2月の映画鑑賞、観劇記録

映画「誰がための日々/一念無明」@K's cinema
190203誰がための日々

チラシが手に入らず、こんな画像しかない。公式サイトはコチラ
香港映画です。過去にどこかの映画祭で上映されたのだけど私は行けなかったので、一般公開されて嬉しかった。以前より「香港映画好き」と言ってきた私だけど、近年はこういう「市井の人々」や「普通の香港の暮らし」を描いたようなストーリーが好みで、ドンパチ映画やアクション映画からはだんだん遠ざかっている。昔は血みどろ黒社会映画を嬉々として観ていたのにねぇ(笑)

とはいえ、これも決して楽しい映画ではなく、「介護うつの果てに母を亡くした青年の苦悩と希望を描いた香港映画。(映画comより。」で、介護とかうつとかほんとに身につまされる内容だったが、ラストに光が感じられたのが救いだった。ショーン(余文楽)が本当にいい役者さんになったことが嬉しくもあり、それに比べて同年代の俳優(だったはず)の”あの子”はいったい何をしているのか?とまたまた悲しくもなるのであった。

「チャイメリカ」@世田谷パブリックシアター
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主演さんが今をときめくおっさんBLドラマの主演だった方で、そのせいかチケット獲得に苦戦し、取れたのは第三希望の3階席。世田パブは3階席でも観やすいからいいのだけど、それでも役者さんの顔を見るには双眼鏡必須だった。
私のお目当ては主演さんではなく満島くんだったのだが、大河ドラマの「ヤジ将軍」とは全く別キャラを演じていて凄かった。主演さんの魅力は私にはようわからん。なんでそんなに人気があるのかも。

お芝居は社会派ストーリーなのだが。。。あのね、なんだかモヤモヤしましたなぁ。今の政治体制は別として、中国という歴史ある国の鷹揚さとか大陸人的気質が私は嫌いではない、むしろ好き。なので中国のことをあまり知らない人がこのお芝居を観たら、日本人によくある中国への固定観念を強めてしまうのではないかと、なんかいらない心配をしてしまった。このお芝居はイギリスの劇作家による戯曲の翻訳劇で、そもそも欧米人の視点から見た中国なわけで、それはあくまでも一視点に過ぎないと思って観るならいいと思うのだけど。
それは別にしても、ユーモアとかミステリー性も中途半端な気がして少々残念でした。

1月の観劇記録

今年は推しの俳優の舞台が2本もあって通いつめる所存なので、その他の舞台観劇は控えめにしておこうと思っているのだが(経済的事情)、それを知らずに去年のうちにチケットを取った舞台が4月頃までチラホラ。1月にはそのうちの2本を観た。(1月は他に歌舞伎観劇が1本。それは既に書いた。→過去記事

「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」@東京芸術劇場
190116ザグレートコメット

某所にあげた感想
「おもしろかったー。いいもん観た。ステージの中にも客席があるという変わった舞台配置のミュージカルだけど、歌うまい人ばかりだし、衣装がかわいいし、照明がうっとりするほどきれいだし、ほんとに素敵な舞台。音楽も独特で、時々みょ〜な不協和音があったり、不安定なメロディだったりするけど、それが登場人物たちの心情を表しているのね。」

言葉で説明するのがなかなか難しいのだが、ステージの中にも客席があり、役者さんがいつの間にかお客さんの隣に座っていたり、ステージ上からお客さんをいじったりする。私はそのステージ内の席には抽選にはずれて座れず普通の客席から観たのだが、おもしろく珍しい体験だった。
ストーリーはトルストイの『戦争と平和』がもとになっている。実は私は週末の夜にNHKでやっていた海外ドラマ『戦争と平和』をちょっとだけ観ていたので、設定や世界観はすんなり理解できた。でもストーリーを知らなくても、劇中の歌で人物の設定などは説明してくれるのでわかりやすい。とにかくきらびやかな衣装や照明にうっとりだった。でも舞台の結末は苦い。

「帰郷」@俳優座劇場
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某所にあげた感想
「全編福岡弁(博多弁ではない)でのお芝居。セットもなく、ロッカーとイスしかないのに、横断歩道だったり、喫茶店だったり、山の中だったりが目に見えるよう。私は福岡で過ごした学生時代を思い出し、いつもつるんでいた男子たちの他愛ないおしゃべりを思い出し、当時聴いていた音楽を思い出し、福岡の地名を思い出し、とにかく郷愁にかられるとともに、ラストのシーンでは胸に迫る哀しみでたまらなくなりました。ほんとにいいお芝居でした。福岡、九州の出身者はもちろん、そうでない人にも観てほしい。

何年ぶりかで生で聞いた『しゃーしい』、『えすか』、『いっちょん』などなど懐かしかった。テレビドラマでも九州の言葉を聴く機会は多かばってん、本物はやっぱり違うし、言葉だけじゃなく、間合いとか呼吸とか、地元の人間にしかわからん違いがあるっちゃんね。」

「登場人物たちとほぼ同年代で、福岡を離れて長い私にとっては、劇中のいろんなものや言葉がいちいちツボにはまって郷愁あふれまくり。あの頃、男子たちがほんとこんな風にくだらない会話してたなぁ。彼らにも観て欲しいな。」

感想は上に書いたとおり。
この日、初めて「チケット忘れ」という大失態をおかした。今までこれだけはまだやってなかった失敗。が、窓口のスタッフさんがぴ〇に電話して購入確認が取れて、なんとか無事に自分の席で観ることができた。
・早めに劇場に行った
・自分の席番号を手帳にメモしていた
・仮チケットを買うための現金を持っていた(後日、振込で返金された)
・チケットサイトで買ったのではなく、正真正銘自分で取ったチケットだった
以上が功を奏した。

が、今後二度とこんな失敗はするまい、と肝に銘じたのであった。

新春浅草歌舞伎2019

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浅草の駅に貼られていたポスター

今年の初観劇は1月4日で、「新春浅草歌舞伎」を観に行った。去年のお正月には新橋演舞場に行ったから、今年は浅草へ。きっと初詣の人たちでごった返しているだろうと待ち合わせの時間を早めにしておいたのだが、友人の乗った電車が遅延するなどして、結局ギリギリになってしまった。雷門付近はまともに歩けないほどの人混みで浅草公会堂までなかなかたどり着かず焦った。

「新春浅草歌舞伎」は若手歌舞伎俳優の登竜門として知られる。私も友人もそれぞれ「これは!」という若い役者さんに目をつけて、そしてお互いに「私らやっぱり顔第一(つまり面食い)だね」と笑った。

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観たのは第二部で、終わった時間には仲見世通りのお店もほとんど閉まっていて残念だった。一応浅草寺にお参りしようと行ってみたが本堂まで続く長蛇の列にくじけて、私たちは隣の浅草神社へ。こちらはすいていて、すぐお参りできた。

浅草寺 宝蔵門
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本堂へ続く列
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浅草神社
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帰り道で神谷バーへ寄ってみたが、ここも満席。仕方なく二階のレストラン神谷へ行って、クリームコロッケやメンチカツの洋食と”電気ブラン”で乾杯。
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一緒に行ったのは着物仲間の友人だが、彼女は年季の入ったJオタでもあるので、年末のスペシャルな某テレビ番組について思いっきり感想を語り合って楽しかった。いつもの「着物の会」だとテレビをほとんど観なくて映画にも音楽にも全然興味ないという人がいて(いるんですよね、そういう人も)、Jはもちろん他にも自分が知らない俳優の話とかされるとあからさまにつまんなそうな顔をする。だから私もJオタの彼女も遠慮してエンタメの話はしないようにしている。それだけに二人だけで会ったこの日はJ話が爆発してしまった(笑) 
あ、一応誘ったんだけどね、他の人たちは「4日からお出掛けなんて無理~」って来なかったのでした。

着付教室全課程終了

10月から週1で通っていた着付教室10回コースが12月に終了した。後半は個人的に来年の卒業式にむけての礼装着物の練習をさせてもらったり、短い帯でお太鼓結びをする練習をしたりして、充実していた。持って行く着物もそのつど変えて、いろいろなパターンを練習できた(私が持っている着物や帯、お古やリサイクルが多くてサイズがバラバラなので)。

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上の組み合わせについて。先生が二人いて、一人の先生は「着物と帯の色も合っていていいわね」と言われたけど、もう一人の先生は「この帯は銀糸が使われているから小紋ではなく、もっと格上の着物に合わせないと」と言われた。写真ではわかりにくいが、銀糸の刺繍と箔の帯。うーん、小紋にはダメなの?ダメってことはないと思うけど。。。

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子どもの卒業式で着る予定の色無地。西陣織の帯はヤフオクで買ったと言ったら先生方が「とても中古には見えない」とびっくりされていた(笑) この組み合わせの帯揚げがちょっと合わないと自分でも思う。本番ではもっと淡い色の帯揚げにしよう。

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これは帯締めが合っていませんね(笑) 練習のため、敢えて結ぶのが難しい平組の帯締めを持っていったので。でも帯締めの結び方も完璧にマスターできた!(実は今まですこーし不安があったの)

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伊達衿(重ね衿)の使い方を練習した回の着物は、結婚前に仕立ててもらった訪問着。袖丈が長めのレトロな着物なんだけど、「今着てもおかしくない」と先生のお墨付きをいただいたので、まだまだ着ます。

その後もお出掛け時にはなるべく着物を着るようにしている。寒くなったので着物を着るにはいい季節。迷いなく帯も結べるようになったので、今の課題はいかに短時間で着付をするか。毎度、記録更新を目指してがんばっている。

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前にも書いたが、持っている帯の長さがマチマチなので、ポイント柄の帯で柄がお太鼓の部分にちゃんとくるように結ぶのも、帯によって長さの調節が違って難しい。今まで避けてきたけど、今後はポイント柄にもどんどん挑戦していきたいな。
キモノの趣味はこれからも続けていくと思う。お出掛けの時も気軽にさっと着物を着ていける人になりたい。


歌神さまのコンサート

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Jacky Cheung A Classic Tour
A Classic Tour 學友.經典世界巡迴演唱會

11月にはライブにも行った。香港の歌神様、張學友(ジャッキー・チュン)の来日公演@さいたまスーパーアリーナ。
詳しくはこちらをどうぞ。→公式サイト http://jackycheung.jp/

中華圏の音楽について興味のない人にとっては「誰?」という感じでしょうけど、いいんですのよ。わかってくれる人だけわかってくれれば。

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ロビーには日本のファンさん達からのお花が。そういえば、私も大好きな香港明星(スター)が来日した時、こんな立派なスタンド花ではないけれど、メッセージカードを付けたお花を楽屋に届けたことあったなぁ。
このお花の前は記念写真を撮る人で大混雑で、この誰も写りこんでいない1枚は奇跡の1枚(なんちゃって)。

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もちろん場内は撮影禁止ですよ。でも観客のほとんどが日本人じゃなくて、そんなの守ってる人なんてほとんどいない。それどころか、勝手に自分の席を離れてステージ近くまで行って写真や動画を撮る人たちで柵の手前は黒山の人だかり。「会場内は日本じゃない」と思えば気にもならないし、中華ファンはそんなの慣れてるし、自分の席からちゃんと歌神様のお姿は見えたから無問題。
自分もちょっと撮ってしまった。この画像でわかるかな?スマホを掲げる人がたくさん!

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圧巻のステージだったな。スマホなんか持ってないで、ステージ上のパフォーマンスに集中すればいいのに、とは思った。ずーっとスマホを掲げている人が結構いて、「腕が疲れないのかな?」なんて思ったよ(笑) 私が撮った写真はツイやインスタにあげるのは控えたけれど、この辺境ブログならいいかなぁとこっそりアップ。

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