Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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久々の「キモノの会」で夏着物デビュー

着付の仲間と続けている「着物を着ていく会」だが、私は都合が合わず欠席したりしたので今回は久々の参加となった。

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メルカリでゲットした絽の夏着物に母からのお下がりの通年使える帯を合わせた。あいにくの雨模様だったので、カバーのついた雨草履を履いて、ここには写っていないが叔母からのお下がりの二部式レインコートを着ていった。
着物の下は肌着と裾除けは省略して、夏用の二部式襦袢を着た。これは胴部分が綿で、袖はポリエステルの透ける生地のもの。絽の半衿付き。おパンツが透けて見えたら困るので、二部式襦袢の下に短パン型の薄手のペチコートを履いた。(と記録しておかないと、「あの時どういう組み合わせで着たっけ?」とすぐ忘れるから。)

着物がポリエステルの「洗える着物」なので汗をかいても気が楽。夏はもう絶対に汗をかくし、外出先でゲリラ豪雨(夕立)にあってしまう確率も高いのだから、汚れても自分で洗える「洗える着物」にしておいた方が無難というか、気軽さが全然違う。

余談だが、通っていた着付教室の先生は「『洗える着物』は見てすぐわかる。あんなの着るなんて・・・」と眉をひそめて話されていた。着物初心者の私たちに「『洗える着物』は恥ずかしい」という意識を植え付けようとしていたのか、どうなのか?(絹のお高い着物を買わせるために?)
でもね、正装しなければならない場は別として、普段に着て楽しむなら「洗える着物」でもいいんじゃない?くらいの鷹揚さを着物に関わる人は持ってほしいよね。そうでないとますます「着物は面倒くさい」、「手入れにもお金かかる」と思われて着物人口が減るではないか。

確かに私も、ペラッペラで色柄にも深みのない安い「洗える着物」をお店で見たことがある。でも最近は技術の進歩で見た目も手触りも絹の着物に限りなく近いものもできていると聞く(そういうのはそれなりにお値段も張るけど絹ほどではないと思う)。私が持っている単衣の東レシルック「洗える着物」はポリエステルと麻の混紡でベタベタせず着心地もいい。「洗える着物なんて!」と目のカタキにするのは時代遅れな気もする。

第一、熱帯と化しつつある今の日本の夏に、汗をかいてもジャブジャブ洗えない衣類なんて着ていられるか!ドアツードアでお車移動の奥様ならいざしらず、こちとら駅までテクテク歩いて電車移動なんだから。

で、電車で汗をかきかき集合した私たちは、某駅ビル内のレストランで "エスニックキュイジーヌ"がテーマのランチをいただいた。このお店にはタピオカバーがあって、色とりどりのタピオカやフルーツが食べ放題!店内も爽やかな雰囲気で楽しめました。

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電話機の買い替え-「迷惑電話対応」機能付きのPanasonic VE-GDS02DL

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うちの古い電話機(親機)は小さめのタンスの上に置いてあった。
クリスマスシーズンには、電話機の手前にツリーなどを飾っていた。

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普段は布をかけて隠していた。

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このFAX付き電話機、2005年に購入したので約13年間使ってるのだが、かなり前にFAXの原稿読み取り機能がダメになって、FAXの受診はできるが送信ができなくなっていた。でももう何年も前からFAXを使うことはなくなっていたので、別に困ることもなかった。
しかし次に液晶の画面に何も映らなくなった。バックライトは点いているけど、文字が何も表示されない。うちはナンバーディスプレイの契約はしていないので、その点では困らないのだが、設定の変更をしたくても設定画面が見えないので何もできず。

ただイエ電はもうほとんど使わない。家族全員がそれぞれ携帯電話・スマホを持っているし、イエ電にかかってくる電話はセールスや勧誘ばかりなので、「もう電話は要らないね」とばかりに不具合だらけの電話機を放置していた。そして「使わない電話」が場所を取っているので邪魔だと思い始めた。(たまに電話をかける時は別の場所にある子機を使っていた。)

そんな我が家だったが、ついに電話機を買い換えることに。というのも、新しい電話機が自分が思っていたよりもうんと安く買えるということに気がつき、しかも今どきの電話はもはや親機、子機という概念すらなくなり、充電器とコードレス電話機のみのシンプルなものが売られていたから。それがこちらの Panasonic VE-GDS02DL「RU・RU・RU」というかわいいシリーズ名のもの。

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本体のみ。FAX機能なし。

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タンスの上もすっきりしました!

当然ながらFAX機能はなし。子機は増設できるようだが、うちはそもそもイエ電をほとんど使わないので、家の中にこれ1台あれば充分ということで子機は買わなかった。

新しい電話機の機能ですごく助かっているのが、「あんしん応答」という機能。電話がかかってきた時に「あんしん応答」のボタンを押したら、「お名前をおっしゃってください」という音声が流れる。相手が名乗ってから電話にでるか、拒否するか決めることができる。拒否のボタンを押せば「この電話はおつなぎできません」というメッセージを流した後に電話が切れる。
でも実際にこの機能を試したら、「お名前を~」と言った時点でガチャッと相手の方から切られることがほとんど。おそらくそういう電話はすべて勧誘電話なんだろうと思われる。

今は家にかかってくる電話って9割以上が「リサイクルショップですが~」とか「投資用マンションのご紹介~」とか、墓地のセールスやらインターネット乗り換えのご案内やら(そういえばさすがに家庭教師のセールス電話はかかってこなくなったなぁ)で、電話に出ても「あ、結構ですー」とか「今、忙しいのですみませーん」とか言ってすぐ切る。「あんしん応答」を使えばいちいち自分で断らなくてもすむからさらに簡単だ。

他にもまだ使ったことはないけど、「女性の声を男性のような低い声に変えることができる」ボイスチェンジという機能もある。迷惑電話やいたずら電話を断る時に使うといいらしい。自分の声がどんな風になるのか、いつか使ってみたい(笑)
有料だけどナンバー・ディスプレイサービスに申し込んでおけば、登録した電話番号からの電話は呼び出し音を鳴らさずに相手にメッセージを流して着信拒否もできたりするらしい。そこまでしつこい迷惑電話はないので、うちは利用しないけど、いつか必要になったらこれも便利な機能かも。

ともかく「迷惑電話」対策の機能がいろいろ充実しているのが今どきの電話機らしい。うちみたいなほぼセールス・勧誘電話しかかかってこない家だと、「お名前をおっしゃってください」機能だけでもかなり助かる。新しいものはそれなりに便利になっているのだよね。新しい電話機に買い替えてよかったな。勧誘電話が頻繁にかかってきてウンザリしているお宅にはオススメです。



新入りのウンベラータとサンセベリア株分け

180705ウンベラータ1

ずっと前から欲しかった、ウンベラータという観葉植物。園芸店でみかけても、わりと大きな鉢植えで手で抱えて帰るのは難しくて諦めたこともあった。それが楽天のお花屋さんで小さめの苗を売っていて、価格もお手頃だったので買ってみた。(植物は枯らしてしまうこともあるから、高額なものはリスクが大きくて手が出せない。)
届いた時は上のような状態のまま葉の部分をセロファンで巻いてダンボール箱に入れられていた。レビューをよく読んで悪い評価のついていないお店を選んで買ったので、傷んだ葉もないし虫がついているようなこともなく、ひとまずホッとした。

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鉢底から根が少し出ていたので、届いてすぐに別の鉢に植え替えた。鉢カバーにしているのはパンダン製の茶色い四角の小物入れ。使い道がなくてどうしようかと思っていたものがピッタリだった。

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まだ30センチにも満たないけど、どんどん大きくなるらしいので、成長が楽しみ。大事に育てたい。


それから。ついでにサンセベリアの株分け、植え替えもやった。
100均で買った苗が大きくなったのが左で、脇芽というのか?根本に新しい子株が出ていたので分けたものが右。

180705サンセベリア

買ってきた時、確かに「サンセベリア」と書いてあったはずだけど、なんか様子が違うなぁ。「サンセベリア」と言っても種類がいろいろあるのかもしれないけど、私が思い浮かべていた「サンセベリア」はもっとシュッと縦に伸びて、葉にもはっきりした模様があるもの。でも100均で売ってるミニ観葉って、普通の園芸店で買う苗とは違うものに育つことが多い気がする。

そういえば、同じく100均で買った多肉もそう。

180705多肉

買った時は「十二の巻」と書いてあったはずだけど、大きくなるにつれて縞模様がなくなって緑一色になってしまった。それで調べてみたら、「竜の爪」という多肉によく似ている。多肉植物も種類が多くて特定するのは難しいけどね。最近は多肉の名前はあんまり気にしないようになってきた。どんな名前にしろ元気に育ってくれたら、それでいい。

ちなみに「鷹の爪」という名の多肉もある。「十二の巻」も「竜の爪」も「鷹の爪」もみんなハオルチアの仲間ではある。

多肉の成長記録-新しい寄せ植え-

ほったらかしだった多肉たちを少し整理した。
以前作った寄せ植えは全て巨大化してしまい、多肉らしい可愛らしさとか可憐さからはほど遠い見た目になってしまったので(ものすごくたくましい多肉の集合体、笑)、いい加減に仕立て直しをしなければ。ということで、その第一弾はこれ↓

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寄せ植えしていた多肉に脇芽が出て、その子たちが立派に一人前に育ったので、それらを株分け(というのかな?)して集めたもの。買ってきた多肉ではなく、うちで育った自前の多肉でこんなしっかりした寄せ植えができるなんて感激!これぞ多肉植物を育てる楽しさかもしれないな。

そして、仕立て直しではなく植えっぱなしの多肉だけど。
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ちょうど二年前にセダムを何種類か寄せ植えして、二回冬越しした。冬になると枯れたようになるが、春になったら復活する。鉢から垂れ下がるように伸びてきたけど、買ってきたばかりの頃の苗からはこんなふうに成長するとは想像つかなかった。種類によってかなり勢力差ができてしまったようだ。

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ピンク色の花が咲いているように見えるけど、これも葉。たぶんこれから緑色に変わっていくんだと思う。

多肉の仕立て直しは他にもまだあり、もっと小さい子たちで別の寄せ植えを作り、今は根付くのを待っているところ。そちらは葉挿しから増やした赤ちゃん多肉の寄せ植えで、うまくいったらまたご紹介します。

台湾映画 『軍中楽園』

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『軍中楽園』 
渋谷のユーロスペースにて、映画好きの友人と一緒に観てきた。
公式サイト http://gun-to-rakuen.com/

監督の鈕承澤(ニウ・チェンザー)も、主演の阮經天(イーサン・ルアン)も今までどちらかというと苦手だったのだけど、この映画はよかった。阮經天は若い時よりも今の方がよくなった。でも圧巻の存在感を見せたのは、大陸から連れて来られて、おそらくこのまま帰ることはできないであろう上官役の陳建斌(チェン・ジェンビン)。それから娼館で働く女性を演じた、万茜(レジーナ・ワン)と陳意涵(アイビー・チェン)。

万茜はクールで影のある女性を演じて、登場シーンからずっと「百恵ちゃんみたい」と思っていた(百恵さんの映画、ほとんど観てないんですけど)。陳意涵は「どこかで見た」と気になって仕方なく、後で調べたら『花漾』の姉妹の一人だった。

ストーリーは、台湾に実在した軍専用の娼館(慰安所)を舞台に「時代に翻弄された数組の男女」の姿を描いたもの。不幸な結末を迎えたカップルもあるのだけど、暗いばかりではない、どこかしっとりと味わい深いシーンもありながら、でもやっぱりせつないお話だった。

ところで一緒に観た友達が、当時(1969年頃)の中国と台湾の関係がピンとこなかったみたいなので、映画を観たあと僭越ながら私からほんの少し説明させてもらった。私もそんなに知識があるわけではないけど、その友達よりは台湾や中国の映画をちょっとだけ多く観ているからね。時代的な背景を知らないと、この『軍中楽園』の特に陳建斌パートのせつなさが伝わらないと思ったので。
その友達がさらに興味を持ってくれたら嬉しいな。趣味の押し売りはしないけど、彼女が自らこっちの沼にはまってくれるなら大歓迎♪

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さて、6月に観た映画はこの1本だけになりそう。他に観劇などもないし友人と会ったのもこの映画の時だけ。
5月は映画4本、舞台1本、LIVE1本、そして友人との集まりが4回(それぞれ別のグループ)もあったから、5月がどんだけ忙しかったか、それに比べて6月がどんだけヒマだったかってこと。この先も10月の映画祭シーズンまでは6月に近いペースでダラダラと過ごすことになりそう(予定を入れ過ぎて自分の首を絞めないよう気をつけようっと)。あー、その間に歯医者に行かなきゃなー。

メルカリで帯留めと夏着物を購入してみた

巷の人もすなるメルカリといふものを、我もしてみむとてするなり。

ヤフオクはこれまでもさんざん利用してきたけど、メルカリというものはこれまでスルーしてきた。ヤフオクについてはシステムもよくわかっているし、トラブル回避のコツみたいなものも知っていて今まで一度もトラブルにあったことはない(といっても落札ばかりで出品したのは一度しかないけど)。だけどメルカリはまだ歴史も浅く、「どうなの?大丈夫なの?」という不安があって手を出していなかった。

でも何事も「やってみたい」人なもので、そろそろ挑戦してみようかなーと思うが、要領がよくわかっていないので、まずは「買う側」になってみることにした。

で、いろいろ見ていたけど、やっぱり気になるのはキモノ関連。
おそるおそるの初購入は金額の張らないものにしようと思っていたところ、ステキな帯留めが送料込みで500円!というのをみつけた。メルカリは買うのも簡単、サッと購入申し込みして、何事もなく無事に商品が届いた。

縮緬に刺繍が施された帯留め
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ああ、ほんとにフリマアプリというだけあって、昔はよく行っていたフリーマーケットを思い出す。売り手さんの顔は見えないけれど、感覚的にはフリマそのものなんだね。

そういえば、以前は友人たちとよくガレージセールをやっていたなぁ。専業主婦にとっては不要品が片付いて、お小遣い稼ぎにもなって、皆でワイワイお買い物ごっこしているみたいで楽しかったっけ。今の人はガレージセールではなくてフリマアプリでお小遣い稼ぎをするのかぁ。

ということで、「私もメルカリでモノを売ってみたい!」という気持ちがムクムクと湧き上がってきたものの、やはりトラブルとかマナーのない買い手とのやりとりでストレスが溜まるのは避けたい。もう少し様子をみよう(どんだけ慎重なんだか、笑)

しかし・・・。
勉強のつもりでちょっと買ってみるだけのつもりだったのに、いろいろ見ていると買いたいものがどんどん出てきて、これじゃますますモノを増やしてしまうようで本末転倒。でもね、特にキモノ関連だと素人さんがただただ不要な着物を処分したいという一心で出品してたりして、破格の値段で出てたりするのよ。買う方からすればオークションよりはるかにお得!もちろん慣れない人は着物の購入にはよくよく注意が必要だけども、これなんか大成功のお買い物だった。

絽の洗える夏着物
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色がうまく映ってないかもだけど、きれいな薄紫(藤色)に控えめに白い小花が描かれている。一目で気に入って、サイズも自分にちょうどよかったし、そのうえ信じられないお値段(ユニクロのTシャツ程度)だったので、失敗しても惜しくないと購入。届いてみたらシミひとつなく折りジワもなく、新品同様だったのでほんとに嬉しかった。

絽や紗の着物って7月と8月の盛夏にしか着られないので持っていても利用価値があんまりないとか言われるけど、現代の日本は暑くなっているので、今は6月から夏着物を着る人も多いんですって。そして9月初め頃まで着ていてもおかしくないそうな。なので、メルカリで買った藤色の夏着物、はやく着てみたいなーと思っている。どこに着ていこうかな。

香港映画『29歳問題』 &恵比寿ガーデンプレイス

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少し前に「私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっている」などと書いておきながら、中国映画、香港映画と中華エンタメ2連発。たまにはこんなこともあるということで・・・。

恵比寿ガーデンプレイスの中にある、YEBISU GARDEN CINEMAで 『29歳問題(原題:29+1)』を観た。またもや”巷で大絶賛”映画が私には全くはまらなかったパターン。一言で言って「甘っちょろい話」だった。この映画で「泣けた」とか「感動した」とか言っている人も大勢いるので、「私にはその良さがわかりませんでした」という以上のことは控える。

けれども、ただ1つ言わせてもらえば、映画に出てくるもうすぐ30歳になるという女性、背負っているのは自分一人だけの人生なんだから好きに生きればいいし、それがなんでできないのか私にはわからないから感情移入もできなかったんだと思う。もう一人の女性もああいう状況(ネタばれになるから書かないけど)になるまで10年も同じ生活を続けてきたわけで、ああいう状況にならなかったら、さらに何年もあのままだったかもしれないわけで、私にとっては映画を観て「あんな風に生きたい」と思うような対象ではないなぁ。

たぶんね、彼女たちを抑圧してきたものの描写が映画の中で足りなかったんだと思う。(認知症の父親しかり。頻繁な電話くらいなんなの。母親が健在で父親の世話をしてくれてる。自分が介護を担っているわけでもないのに、ヒステリー起こしてさ。)いろいろ文句つけたいところがあるんだけども、これぐらいにしておくか。

YEBISU GARDEN CINEMAはステキな映画館。
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そして、ここに来るとついつい写真を撮ってしまう。それぐらい「絵になる」風景の恵比寿ガーデンプレイス。だからドラマや映画のロケでもよく使われるんだね。

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↑今、放送中の某ドラマでも頻繁に登場するスポット。私が通った時も、私以外に写真を撮ってる人が何人もいた。
そして、↓はペイントされたベンチなんだけど、「恵比寿ガーデンプレイス20周年」と書いてある。もうそんなになるのか。ここは「ヱビスビール」を作っていたサッポロビールの工場跡地にできた商業施設。「恵比寿」という地名は「ヱビスビール」にちなんで後からついたものらしい。

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『肌蹴る光線―あたらしい映画―vol.1』

渋谷のミニシアター、アップリンクで一日だけの上映会 『肌蹴る光線―あたらしい映画―vol.1』 という催しがあり、中国映画の『凱里ブルース』を見た。きっかけはtwitterで流れてきた情報。『凱里ブルース』は前に何かの映画祭でかかっていて気になったのだけど観に行けなかった作品で、今度こそチャンスを逃すまいと申し込んでギリギリ滑り込みでチケットが買えた。

40人ほどしか入れない小さな部屋、
黒板くらいしかない小さいスクリーン。
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映画は主人公が人探しをしながら村から村へと訪ねていくロードムービー。同じく中国映画の『長江 愛の詩』ほど移動距離も移動手段も壮大ではないけど、過去や未来という時間の揺らぎ、夢なのか現実なのか判然としない雰囲気が少し似ていた。どことなくとぼけた味わいもあって、わりと好きな感じの映画だった。

映画のあとトークショーがあったのだけど、私は映画だけが目的でトークショーには何の期待もなかったし、トークをする方たちのことも正直、全然知らなかった。司会はこの『肌蹴る光線―あたらしい映画―』を企画した若い女性の方で、トークは日本人の映画監督お二人だった。このトークショーが意外によかった。中国や台湾の映画をかなり観ている方たちのようで、私のような一般視聴者(?)とはまた違う同業者としての視点から観た映画や監督についての話がおもしろかった。

司会の女性の方も、トークのお二人も「良作なのに日本ではなかなか公開される機会のない作品をこうして紹介できるように、この企画を続けていきたい」と言われていて、おおいに期待したいなと思ったし、その第一回目に参加するという貴重な体験ができてよかったなと思った。

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映画の前に、アップリンクに併設されているカフェレストラン"タベラ"で軽くランチ。

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上映予定の映画がコースターになっていたり、店内のコンセプトも独特でおっしゃれーな雰囲気。映画館が激狭で上映時間まで待ってるスペースがほとんどないので、隣にこういうカフェがあるのは助かる。

映画 『友罪』 一般試写会&公開記念舞台挨拶

5月の振り返り。

日本人俳優では一推しの”彼”の映画は律儀に観にいっている。今回の『友罪』は計3回観た。
1回目は完成披露試写会。2回目は一般試写会。完成披露試写会は監督やキャストの登壇・舞台挨拶がある。一般試写会はゲストは来なくてただ映画を観るだけ。完成披露試写会は招待ハガキは当たらなかったが、「だぶって当たった」という方から一人分の席を譲ってもらった。ラッキーだった。(その時のことはコチラに。)

一般試写会にもたくさん応募しておいたら、なんとこちらは私にも2枚の招待ハガキが届いた。なので今度は私が「はずれた人」に手をさしのべる番。以前からの知り合いのファン友さんに声をかけたら「行きます!行きます!」とのことだったので、ハガキ1枚差し上げた。一般試写会の会場はニッショーホールだった。

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毎回思うけど、同じ映画でも一度目、二度目と感じるところ、思うことは変わってくる。私なんかは1回観ただけでは消化しきれないところもあるし。さらにテレビの番線や雑誌のインタビューで出演者の思いや撮影の裏話など知った後に観る二回目は、やはり1回目とは違った楽しみ方もある。

そしていよいよ公開初日。今年から邦画も土曜公開から金曜公開にシフトしているらしく、『友罪』も金曜公開だった。でも公開初日舞台挨拶は金曜ではなく土曜だったので、言い方も「初日舞台挨拶」ではなく「公開記念舞台挨拶」となっていた。
チケットは抽選の時と先着順購入の時とあるのだが、今回は先着方式だったので、発売時間前にはPCの前でスタンバイして無事にチケットゲット。いつもながら5分後には完売するという瞬殺ぶりだった。
そしてこれが私の『友罪』3回目の鑑賞。かなり重い内容の映画だったので、最初は「これは何度も観るのはキツイ」と思ったけど、結局いつもどおり3回観たわー(過去には4回?5回?劇場で同じ映画を観たこともあるけどね)。

舞台挨拶は2つの劇場で行われたが、私は109シネマズ二子玉川の方に行った。この劇場はお初だった。

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数年ぶりにニコタマに行ったら、大規模再開発で工事していたところがすっかりきれいなショッピングタウンになっていて、その中に新しくできたのが109シネマズ二子玉川だった。
数年前に行った時も、さらにそれより昔に行った時と駅周辺が様変わりしていて衝撃的だったので、ほんとにニコタマは行くたびに激変している。もう今は昔(20~30年前)の面影はまっっったく無い。あのひなびた駅のロータリーとかバス乗り場とか・・・。さすがに「二子玉川園」という遊園地のことは私は知らないが、その跡地にできた「ナムコ・ワンダーエッグ」や「いぬたま・ねこたま」には行ったことあったなぁ。今はそれもなくなったけど。

と、映画の話から脱線した。映画の感想はtwitterでつぶやいたから、それでいいかー。


五月天/Mayday 武道館LIVE

5月の振り返り。
台湾の人気バンド、五月天/Mayday の武道館ライブへ行った。

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これは一応、中華エンタメの範疇に入るので、これまでなら別館ブログに書くところなんだけど、今後はこっちに統合することにした。中華圏の映画とか音楽とかその他諸々について書いていたブログが別にあるのだけど、ここ数年はほぼ開店休業状態なので、いっそやめてしまおうかなと思っている。もともとは中華エンタメに関してはついついマニアックに語ってしまいがちで、それをここに書くと非常に違和感があるから別ブログにしていたんだけどね。でもこれからはそんなマニアックな話題もここに書いてしまうと思うので、興味のない方はスルーしてください。
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で、さっきから「マニアック、マニアック」と書いているけど、ことMaydayに関しては日本デビューもしているし、日本のバンドとコラボした曲もいくつかあるし、なんなら日本のTVドラマの主題歌となった曲もあるくらいで、日本でも結構知っている人もいるのでは?
と思ったけれど、ライブ会場に行ったら、やっぱり周りは中国語だらけで「ここはどこ?日本じゃないの?」と思ってしまうほど・・・。日本人で来ている人は私のようにもともと台湾や中国の音楽に関心があった人か、Maydayがコラボしたバンドのコアなファンか、そんなところかな。(もちろんMaydayの熱い日本人ファンもたくさんいる。)

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しかし、そんなことはどうでもよい。ライブは楽しかった。いつぞやの山○ライブの時の反省をもとに、今回は公式ペンライトも購入して臨んだ。めっちゃファンというほどではないものの、CDも持ってるしyoutubeでたまに聴いたりしていたので、ライブでやった楽曲はほぼ全部知っていた。ステージ上のスクリーンに中国語の歌詞(一部は日本語の訳詞も)が出るので、一緒に歌うこともできて、久しぶりに中国語を声に出して話す(歌う)ことができたのも快感だった。

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ところで私が行った日は、アンコールの時にゲストでGLAYも来た。それぞれのバンドのボーカルである阿信とテルさんがハグしあう場面を見た私はたぶん周囲の人とは少し違った感慨を抱いた。

GLAYといえば、2001年に行われた「GLAY EXPO 2001 」の九州会場。この時、アジアのアーティストが何組か出演したのだが、その1つがこのMaydayだった。そして、香港代表として出演したのが、私が一時期、熱心に応援していた謝霆鋒/ニコラス・ツェーだった。ニコファン友さんから譲っていただいた、その時のチラシがこちら↓

(クリックして大きくしてね)
2001_GLAY20EXPO202001A5C1A5E9A5B71.jpg

つまりGLAYとMaydayは当時から親交があったわけだ。あれから17年の年月が過ぎたが今も音楽活動を続けているGLAYとMayday。それに対してニコラスは今、何してる?アーティストとして何か活動している?たいしたことしてないよね。
武道館のステージ上で仲良く一緒に演奏している2組のバンドを見ながら、ひとり苦い思いを噛みしめた私であった。
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中華エンタメ関連記事第一弾で、いきなり一部の人にしかわからない話を語ってしまった。。。これから、たまーにこういう事があるかもしれない。でも私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっているので、ごく「たまに」だと思います。

最後に今回のライブの動画がすぐにネットに上がっていたので、記念に貼っておく。
1分40秒あたりからがGLAYとの共演シーン。


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