Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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単衣の着物に博多織の帯でおでかけ

先週、先々週は外出続きで忙しかったので、今週前半はダラダラして過ごすことに決めた。しばしの休養。

先週は某舞台の2回目観劇。あともう1回、千秋楽に行くつもりなので、感想はそれからということにして看板の画像のみ。

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この日は着物を久しぶりに着た。もはや記憶が曖昧なのだが、たぶん2~3ヶ月は着ていなかったのではないかと思う。帯の結び方をすっかり忘れたのではないかと心配だったが、案外覚えていた。ようやく身についてきたのかな。でもきっと半年とか着なかったら、また忘れてしまいそうだし、今も既に半幅帯の結び方は動画を見ないと思い出せない。

で、この日は名古屋帯。着物は単衣の紬。
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着物は母からのお下がりだが、帯は自前で買ったもの。しかも私には珍しく新品を仕立ててもらったものである。
これを買ったのは着付け仲間と一緒に行ったセールで、お仲間がお店の人に値切り交渉してくれた。もちろん私も自分でがんばったけど、援護してくれる仲間がいたので、粘って粘ってかなり安くしてもらった。といってもセールだし、きっと値下げも想定しての元の価格設定だとは思う。

ともかく一目惚れした博多織の帯で出来上がった時は嬉しかったけど、もったいなくてなかなか使う気になれず仕舞ってあった。色味が涼しげだし薄手の帯なので冬の間は使いにくかったというのもある。グレーの地に光沢があり、とてもとても気に入っている。これは普段用の帯なので、これからどんどん使おう。せっかく買ったのだから仕舞いこんでいても仕方ない。

この組み合わせ(着物と帯)がとても着やすくて着付けも短時間でできたので、全く同じコディネートで別の日の学生時代の友人の集まりにも着ていった。でも二度目はなぜか帯がうまく結べず時間がかかってしまった。一度うまくいっても二度目も一発で成功するとは限らない。なぜなのだ?まだまだ修練が足りんのだなぁ。

4月の登山-高尾山、小仏城山、景信山-

前回の筑波山のあと膝が猛烈に痛くなり、整形外科でレントゲンとMRIを撮ってもらった。先生は「どこもなんともない。水も溜まってないし、じん帯や半月板の損傷もないから、ただ筋肉が炎症をおこしているだけだろう」と言われる。「そんな!こんなに痛いのにただの筋肉痛なはずない!」と思ったものの、お医者さんがそう言うのだから、それを信じて高尾山登山も決行。不安を抱えながらの登山となったが、結果的には膝痛は悪化することもなかった。

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というわけで、高尾山。高尾山は小学校の遠足でも行くくらい、誰でも登れる山だけれど(登山客が日本一多い山なのだそう)、この日は高尾山だけで終わらず、それに続けて小仏城山と景信山と3つの頂上に登った。

まずはケーブルカーに乗って時間短縮。ケーブルを降りて、途中で薬王院に寄って御朱印をいただいた。

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いきなり山頂広場の写真(笑)
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高尾山 599m
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展望台からの富士山
写真には写っていないが、遠くにアルプス連峰も見えた
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高尾山頂の展望台から下って、次の小仏城山に向かう。
途中の展望台でも富士山
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もみじ台、一丁平を通って小仏城山へ。途中でなめこ汁と持参のおにぎりでお昼ご飯。

小仏城山 670m
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城山からさらに先に進む。途中で相模湖が見えた。
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お天気がよくて、気持ちがいい!
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葉がギザギザの珍しいエイザンスミレも見られたのだけど、写真は撮れなかった。

そして最後の景信山 727m
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景信山から下山して小仏バス亭へ。

この日、下山の時に膝に負担がかからないように降りるにはスクワット状態を続ける感じで降りるといいよと聞いて、実践してみた。太もも前面の筋肉痛必至だが、そのかわり確かに膝は痛くならなかった。よいこと教えてもらったな。あとこの日からトレッキングポールを本格的に使い始めたのだけど、これもよかったのかも。

今年、登山を始めて以来、こんなに晴れたのは初めてで、富士山もきれいに見えて、良い一日だった。

4月の観劇記録

ようやく4月の振り返り。

「毛皮のマリー」@新国立劇場 中劇場
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急に観たくなって「ぴあ」で探したら、前から8列目の席がぽっかり空いていたので即買い。一般発売後なのにこんなにいい席、誰かが入金しないで流した席だったのかもしれない。美輪さまを一度、生で拝んでみたいと思ったし、しかしそういつまでもは拝見できないかもしれないから(!?)急いだ方がいいかな、と思ったりして。

お耽美な世界・・・とは言い難かったなぁ、正直なところ。でも本当に描きたかったのであろう、マリーさんの母性とか哀しみとかは伝わってきた。ただね、周囲の男性陣がハダカ同然で頑張っていたけど、イマイチだったの。ハダカに関しては最近ほら、いいカラダを「いだてん」とかで見慣れているからね、見る目がきびしくなるよね(笑)
ともかく美輪さまを拝めただけで満足。美輪さまが語る時代がかった言葉遣いが素敵だった。

劇場のロビーのディスプレイが独特な雰囲気。
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そして、同じ新国立で6月にある、この公演のチラシもゲット。
6月が今から楽しみだなー!
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2019年劇団☆新感線39興行・春公演いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」
@まつもと市民芸術館

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4月はなんといってもこれだな。3月の大阪につづき松本公演にも遠征。金曜と日曜の2公演を観て、合間に観光もして楽しい3日間だった。(詳しくはinstagramのタグ「#松本安曇野編」で。)

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まつもと市民芸術館。とてもきれいで、しかも大きな劇場だった。

金曜は1階席のわりと前の方で、通路を使う演出が多かったので、目の前を役者さんが何度も通っていった。舞台から降りて脇の出口まで走る主演さんの顔を正面から間近に見られた。
日曜の千穐楽は一般発売で奇跡的に取れたB席。なんと4階席の最後列、つまりこの劇場の舞台から一番遠い席。ほんとに「てっぺん」から見下ろす感じではあったが、案外舞台全体が観えてよかった。ただ4階席最前列の人が何人も身を乗り出して観ているので、私からは死角ができて気になった。舞台観劇に慣れていない人?観客のマナーの点では、B席はやっぱり避けた方がいいのかな。

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最後列だったおかげで、千穐楽のお煎餅は4階まで上がってきてくれた演者さんから直接手渡しでいただけた。でもでも、いつかはステージ上から主演さんが投げたお煎餅を受け取りたい!だから、主演さん、また新感線の舞台に出てね!あ、来年も出るんだった。まだチケットの先行受付すら始まっていないけど、今度こそ楽日のチケット、S席前方席を当てたいものだ。


「キンキーブーツ」@東急シアターオーブ
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日本人キャストによる公演。3年前に見逃して後悔していたら再演になったので、今度こそと観に行った。

某所にあげた感想
「キンキーブーツ観てきた。三浦春馬がマイクロミニにピンヒールのブーツ履いて踊るというのは知っていたけど、今日初めて観て驚いたのは春馬っちの上半身の筋肉!上腕二頭筋とそれにかぶさる三角筋の素晴らしさ!それがローラの過去話に説得力を持たせてる。」

これはもう、芸達者な人ばかりで安心して観られるミュージカル。初めて観た私はとにかく三浦春馬の歌唱力と迫力のある演技(と三角筋)に度肝を抜かれた。これは一見の価値あり!

というわけで4月も充実しておりました。

3月の登山-筑波山-

3月末に筑波山に登った。

筑波山は女体山と男体山からなる夫婦峰である。
例のごとく旅行会社の登山ツアー。バスでつつじヶ丘まで行ったが、この時点で既にかなり標高の高いところまで上がってきたなという感じ。そこから「おたつ石コース」「白雲橋コース」をたどって女体山まで。山頂まで登ったら御幸ヶ原まで下りて、そこで昼食。午後は男体山の頂上まで登って、また御幸ヶ原に戻り、そこからケーブルカーで宮脇駅まで下りて、筑波山神社に寄ってからバスへ、というコース。この日は温泉はなし。
女体山876mと男体山871mの二つの頂上に登る行程で、途中はかなり険しい岩登りもあって、結構大変だった。

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登りはじめはガスがかかっていて、あたりは真っ白。前の人から遅れたら、すぐに前の人が見えなくなって道に迷いそうな怖さがあった。登山ガイドさんが「遅れてしまいそうになったら大声で『遅れてまーす!』と叫んで」と言われた。そういう時に「笛を持っているといいかも」とも言われたので、後日100均で笛を買った。

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筑波山には巨岩、奇岩がたくさんあっておもしろいのだけど、写真が撮れたのはここだけ。「弁慶七戻り」。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたというのが名前の由来で、「聖と俗を分ける門」でもあるそう。その他の奇岩たちにもそれぞれ名前がついていて、それにまつわる伝説や霊験を書いた立て札があった。

女体山の山頂は非常に狭くて多くの人で混雑していたし、周りはガスで真っ白で景色も見えず、ろくな写真がない。

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その後、少しずつ霧がはれてきて青空も見えてきた。

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こちらは御幸ヶ原から見た下界の景色

女体山と男体山の間にある御幸ヶ原は土産物屋さんや展望台もある広場で、ケーブルカーの山頂駅もある。お店に入って何か注文すれば、一緒に持ち込みのお弁当などを食べてもよいらしい。私は同じ班の人たちと一軒の茶店風のお店に入り「きのこ汁」を注文して、ツアー会社提供のおにぎり弁当と一緒に食べた。
「お弁当だけでいい」という人は外のベンチで食べればよいのだけど、ベンチは数が限られているし、「山できのこ汁をいただくのも登山の楽しみ、山によってきのこ汁もいろいろ違うんですよ」とガイドさんも言っていた。

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御幸ヶ原から見た女体山山頂。すっかり晴れた

お昼を食べて休憩したら、次は男体山に登る。

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たぶんここが一番きつい登り。
あまりの難所ぶりに、岩をよじのぼる前にとっさに写真を撮った。

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男体山の山頂に到着

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登山道の途中に咲いていた、カタクリの花

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男体山の山頂から御幸ヶ原に戻り、そこからはケーブルカーで下山。
筑波山にはこのケーブルカーと他にロープウェイもあるので、比較的軽装でも行くことはできるのだけど、最後の最後、山頂まで行くなら、上のような岩登りがあるので、やっぱりそれなりの靴と装備が必要。

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ケーブルカーを降りてから筑波山神社に寄った。ここの神社の石段がものすごく急、というか一段一段がすごく高くて下りるのが大変で、ここで一気に膝が痛くなった。それでもなんとか自宅までは普通に歩いて帰れたのだけど、帰宅後に膝痛が激化して、翌日病院に駆け込むことになるのであった。

ところで、この日、私は御朱印集めデビュー。せっかくなら、山に行く目標の1つにしようと思って。登山の時、途中に神社があると必ず参拝して「道中の無事」をお祈りする。ついでにトイレ休憩もあったりする。そういう時に「御朱印をいただきに行っていいですよ」と言われるし、御朱印帳を持ってきている人もわりといるので、私も始めてみることにした。

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テレビの買い替えにともなう大騒動

「4月の振り返りをしよう!」と思ったのだが、3月の分がまだ終わってなかった。
もう一度3月をざっと振り返ると、末の息子が就職先の寮に入れてもらえることが急に決まり、バタバタと引っ越しの準備をした。といっても行先が寮なので家財道具などほとんど必要がなく私物を持って行くだけなんだけど、ただ1つ大型のものがテレビ。自室にテレビが欲しいというので、我が家で使っていたテレビを譲り渡すことにした。そして、我が家用には新たに4K対応テレビを購入!

もともと持っていたテレビが薄型の液晶テレビの出始めの頃に買ったもので、当時は大きめだと思った32インチもリフォームでワンルーム化した我が家のリビングに置くには小さくなってしまった。キッチンに立ちながらテレビを観るのが理想だったのに、画面が小さすぎて字幕が見えない!そこにきて「独立する息子にテレビを譲る」という、テレビ買い替えの”大義名分”ができたので、この機会に一回り大きな40インチ(悲しいかな、それより大きなものは設置場所に入らない)のテレビを新しく買うことにした。3月は決算期で家電を買うにはちょうどいい時期だし。

とはいえ、急に決まった引っ越しに向けて、大急ぎでテレビを買わなければならない。一日たりとてテレビのない生活は私には無理なので。正確に言うとテレビを数日観られなくても構わないけど、番組の録画は欠かせないので!
というわけで家電量販店に走った。なるべくテレビ周りをスッキリさせたいので、録画用のHDD内蔵の機種が希望で、そうするとメーカーは決まってしまうんだよね。そして今あるテレビ台には40インチまでしか置けないとなると、案外あっさり機種選びは完了した。

で、めでたくHDD内蔵型テレビを購入。うちにはケーブルテレビのセットトップボックス(STB)があるのだけど、これもHDD内蔵で録画もディスクへのダビングもできるタイプ。本当はこれ1台で番組録画はできるのだが、突然STBが故障した時のために録画機能のあるものがもう1台欲しかった。なにせ、番組の録画は欠かせないので!言い換えると録画漏れは許されないので!

テレビの設置も無事すんで、これで一件落着かと思いきや、である。
実はうちには録画、ダビング可能なSTBが来る前から所有していたBlu-rayレコーダーがあり(はい、録画機能、常に2台持ちなので)、HDD内蔵テレビが来たのでこれは不要に。なのでこれを息子にテレビと一緒に譲ることにした。Blu-rayレコーダーは特に希望はされていなかったが、まあこれは体のいい断捨離ですな。息子もくれるというものを拒否はしなかった。

問題は、Blu-rayレコーダーに溜めっぱなしになっていた録画ブツですよ。「録画、録画!」と必死なわりにHDDに録った後の管理はいい加減で、こまめにディスクに焼くということを怠ってきた。そのツケが一気に回ってきて、私は録画ブツをお皿に焼くという作業に追われることになった。
運送屋さんの繁忙期を避けるためか、入寮よりもうんと早くに荷物だけ搬入することになり(運送屋さんの手配・費用は就職先の会社持ち)、それまでに焼き焼き作業を終わらせねば!とアタフタしていた、そんな3月初旬だった。

あいやー、ざっと振り返るつもりがテレビ購入話だけでこんなに!
ひとまずここまで。

3月の観劇記録(遠征記録)

3月の観劇はこれ1本、劇団☆新感線の『偽義経冥界歌』@大阪公演。
思えば『VBB』の千穐楽を観に大阪に遠征したのが2016年の10月末で、それ以来の大阪だった。

常々「一人行動は気楽でよい」と言っている私だが、「絶対一人じゃなきゃヤダ」というわけでもない。今回は劇団☆新感線にはまって豊洲の「回る劇場」に通いつめていた友人と一緒に行くことになった。彼女から「ねーねー、とうまくんが新感線の舞台に出るよ」との連絡をもらい、「そうだよー。東京公演まで待てないから大阪に行くよー」と返したら「私も行くー!どんな日程でも合わせる!」とのことで、二人で遠征することになった。

新幹線で新大阪到着後、劇場に直行。『VBB』の時と同じ大阪フェスティバルホール。前回も劇場の入っているビルの地下でおうどんを食べたのだけど、今回も同じお店で腹ごしらえ。

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劇場入り口からロビーへつづく「大階段」
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とりあえず、パンフレットと、今回は戯曲本も販売されていたので、それも購入。そして限定のドリンクも。この演目にちなんだ限定ドリンクって特別美味しいものでもない、というのは『VBB』の時にも思ったのだけど、でもやっぱり飲んでみたくなる。

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さて、肝心のお芝居だけど、とにもかくにも殺陣が多くて、演者さんの運動量がはんぱない。あと主役が第一幕で死んでしまう。と、いろいろ驚きがあったのだけど、なんか今思うと、私はあんまり詳細を覚えていない。茫然としているうちに終わったというくらい、展開が早くて。今後もまだ何回も観る予定だから、次はもうちょっと落ち着いてじっくり観ることにする。

終演後は梅田駅近辺をウロウロして、適当に入ったお店でねぎ焼きとビール。
待ち望んでいた舞台上のとうまさんを観られて、大満足なうちに遠征一日目は終わったのでした。(遠征記録は二日目につづく)

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タイムカプセル?保管してあった手作り子供服

2月までのお出かけ記録をやっと書き終わったところで、気分を変えて手作り子供服の画像をアップ。

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私が娘のために自分で縫った子供服が実家に保管してあったので、自宅に持ち帰ってきた。私の妹に子どもができた時に、マタニティウェアやベビー服、子供服などのお下がりを実家に送った(妹は里帰り出産だったから)。生まれたのは男の子だったので、女児服だけが実家にとり残されて、そのままになっていた。実家でも断捨離中で、「引き取って欲しい」と言われたので持って帰ってきた。

せっかくなので、記念撮影をして、娘にも見せた。一部、私の母が縫ってくれたものも混ざっている。2,3才用から幼稚園生くらいの時に着ていたもの。ジャンパースカートが多いな。私の服からリフォームしたものもある。

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そして、下の3着は手作り品ではなく既製品。たぶんどれもリサイクルショップで買ったもの。バブル崩壊前はリサイクルショップで新品同様のブランド子供服が買えたものだよ。コート類とかかわいい服をいろいろ買ったなぁ。特に気に入っていたものだけ、とってあったんだと思う。たたみっぱなしで箱に入っていたから、かなりヨレヨレだけど。

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リサイクルショップで買ったものは処分したけど、私が縫ったものは結局、捨てられず今もうちにある。
そして、もっと小さい赤ちゃん用のおくるみや毛糸のカーディガンやベスト、よちよち歩きの頃に来ていたワンピースなどは、妹にも送らず家の押し入れの天袋に保管してある。縫ったり編んだりパッチワークしたり。。。思い入れが強すぎて捨てられないし、お下がりで人にあげることもできなかった。

これら全部あわせても、小さいベビー服や子供服でかさばらないし、当面は断捨離の対象にはせずとっておくつもり。私がうーんとおばあさんになった時、取り出して思い出にひたるよすがとするんだー。

2月の登山-鋸山-

2月には千葉の鋸山にも登った。

あちこちの山に登っていると記憶がごちゃ混ぜになり、自分がどんな山に登ったのか、その時どんな景色が見えたのか、お昼はどんな場所で食べたのか、などなど思い出せなくなるなぁ(そんなの私だけかもしれないが)。旅先では大量の写真を撮り、それをメモ替わりにしている私なので、団体行動で思うように写真を撮れないでいるとますます頭の記憶のみに頼らざるをえなくなり、後になっていろいろと思い出せない。せめて記憶が薄れる前にブログに書いておいた方がいいみたい。

それはさておき、鋸山。
この日は途中で「ここは撮影スポットです」と写真タイムをもうけてくれたので、少しは写真も撮れた。「しおり」によると、往路は「車力道コース」を登ったらしい。

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山頂からの眺め

鋸山は良質な石材の産地として、建築用や土木用の採石が行われていた山で、登山コースの途中で石切り場跡を見ることができる。

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写真を撮ることができたのがここだけなんだけど、もっともっとスゴイ景観の場所もあったのだ。山中に突如、垂直に切り立った石の壁が現われ、切り取られた跡がまるで巨大なオブジェのように見える場所。ほんとにすごかったわー。

こんな所も。
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有名な「地獄のぞき」はこの日のコースには入っておらず、下から見上げただけ。

中央の出っ張った部分から下を見下ろすことができる。
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復路は「関東ふれあいの道コース」。この日も帰りに温泉(なのかな?)に寄る「入浴付き」だった。鋸山は低山だけど石の階段が多いしかなり急で、一段一段の高さも高くて、特に下りの時がきつかった。それでこの日以来、膝痛に悩むことになる。とはいっても、この時は数日で治りはしたんだけれども。。。


2月の登山-大楠山-

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今年から新しい趣味を始めた。わけあって期間限定の趣味となるかもしれないけど、ともかく始めてみた。それは「登山」「山歩き」
以前にも、当時の職場の仲良かった人たちと高尾山に登って、「これからもあちこちの山に行こー!」と盛り上がったことがあったのだが、その後に職場のみんなは散り散りになり、私もその職場は辞めて、その時に買った登山靴だけが残った。しばらくは五十肩だの何だのとあちこち痛かったり、体力の低下を感じたりして登山を始める決心がつかなかったが、最近わりかし身体の調子がいいので、思い切って始めてみることにした。

某旅行会社の「お一人様歓迎」登山ツアーに一人で申し込んだ。初心者向けのシリーズ登山で、続けて参加すると登山のイロハを毎回教えてもらいながら、少しずつレベルアップできるというもの。「一緒に行く人がいないし・・・」うんたらと言ってると、あっという間に体力落ちてしまったり病気になったりするかもしれない。同行者との日程合わせのやりとりも面倒くさい。なので「お一人参加」である。気が変わってキャンセルしたくなったら気兼ねなくキャンセルもできる。気楽なこと、この上ない。

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初参加は三浦半島の大楠山。とにかく山に関する知識も全くなく、こんな山があることすら知らなかったが、なんでも三浦半島で一番高い山だそうな。といっても標高242mの低山で初心者向けらしい。

登山口まではツアーバスで。この日登ったのは前田橋コース。登山中はツアーの皆さんで団体行動なので、勝手に立ち止まって写真を撮ったりはできない。一生懸命ついていっているので、そんな余裕もない。なので、いきなり頂上の写真(笑)

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お天気がよければ富士山が見えたりもするそうだけど、この日は時々パラパラと雨が降ったりもするあいにくの天気で、頂上からの眺めはよくなかった。でもレインウェアを着るほどの雨ではなかっただけマシかな。初回が雨中の登山じゃなくてよかった。

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頂上付近の菜の花畑。まだほとんど咲いてない(2月初旬)

下山後に行った「ソレイユの丘」という公園では満開
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下山後、バスで移動して「ソレイユの丘」という大きな公園内にある入浴施設に寄った後、新宿まで帰って解散。うちは車も持っていないし私はペーパードライバーなので、自力で山まで行くのは無理。ツアーバスで連れていってくれて、帰りはお風呂にも入れるし、入浴後バスの中で寝て帰れるなんて、ほんとにありがたい。
低山とはいえ自分の足で登って下りて来られたというプチ達成感がなかなか良い。

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登山ツアーに参加するにあたって、いろいろ登山グッズを揃えた。「安全のため」と言われたら、これは省くわけにもいかない。お古をもらったり、メルカリで探したりして、極力お金をかけずに調達したが、下着類だけは新品を買うしかなくて登山ショップで専用のものを買った。登山やマラソン用のものらしいが、めちゃくちゃ高かった。

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汗をかいてもすぐ乾く素材。山での「冷え」は大敵だから。

他にもザック(リュックサック)とか、トレッキングポールとか、もともと持っていなかったものを買ったりして、”初期費用”が思いのほかかかったのは想定外だった。せっかく道具をそろえたし、これはやっぱり長く続けるべき趣味かなぁ。続けられるよう体力の維持、増進に努めねばなるまいな。。。

卒業式で色無地の着物を着ました

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末っ子の卒業式でした。

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帯締めの結び目がヘン(汗)
※スマホでの自撮りなので前合わせが逆に写ってます

「卒業式用に」と新調した色無地。白っぽく写っているけど、薄い水色というかブルーグレー。これに西陣織の亀甲文の地模様が入った金糸入りの袋帯を合わせた。

思えばこれは本当は二年前の学部の卒業式で着る予定だったのに、なんと卒業生本人である息子がインフルエンザにかかって式に出られなかった。その後、色無地を着る機会はないままだったが、二年後の院の学位授与式でやっと着ることができた。早起きして、自分で着付けをして式に出席した。子どもの卒業式のために自分で着物を着たいとうのが、着付けを習い始めた時の目標の1つだったので、ようやく実現できて感無量。あ、いや息子の卒業にももちろん感動したけど(笑)

我が家にとっては最後の「卒業式」だったわけで、これで本当に子育ても終わったな。もうとっくに子どもの世話はしなくなっていたけど、経済的な支援もこれで終了である。そして4月からこの子も家を離れるので、いよいよオットと夫婦二人の生活が始まる。たぶん私は今まで以上にノビノビと自由にさせてもらいます!

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