Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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新春浅草歌舞伎2019

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浅草の駅に貼られていたポスター

今年の初観劇は1月4日で、「新春浅草歌舞伎」を観に行った。去年のお正月には新橋演舞場に行ったから、今年は浅草へ。きっと初詣の人たちでごった返しているだろうと待ち合わせの時間を早めにしておいたのだが、友人の乗った電車が遅延するなどして、結局ギリギリになってしまった。雷門付近はまともに歩けないほどの人混みで浅草公会堂までなかなかたどり着かず焦った。

「新春浅草歌舞伎」は若手歌舞伎俳優の登竜門として知られる。私も友人もそれぞれ「これは!」という若い役者さんに目をつけて、そしてお互いに「私らやっぱり顔第一(つまり面食い)だね」と笑った。

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観たのは第二部で、終わった時間には仲見世通りのお店もほとんど閉まっていて残念だった。一応浅草寺にお参りしようと行ってみたが本堂まで続く長蛇の列にくじけて、私たちは隣の浅草神社へ。こちらはすいていて、すぐお参りできた。

浅草寺 宝蔵門
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本堂へ続く列
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浅草神社
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帰り道で神谷バーへ寄ってみたが、ここも満席。仕方なく二階のレストラン神谷へ行って、クリームコロッケやメンチカツの洋食と”電気ブラン”で乾杯。
190104浅草8

一緒に行ったのは着物仲間の友人だが、彼女は年季の入ったJオタでもあるので、年末のスペシャルな某テレビ番組について思いっきり感想を語り合って楽しかった。いつもの「着物の会」だとテレビをほとんど観なくて映画にも音楽にも全然興味ないという人がいて(いるんですよね、そういう人も)、Jはもちろん他にも自分が知らない俳優の話とかされるとあからさまにつまんなそうな顔をする。だから私もJオタの彼女も遠慮してエンタメの話はしないようにしている。それだけに二人だけで会ったこの日はJ話が爆発してしまった(笑) 
あ、一応誘ったんだけどね、他の人たちは「4日からお出掛けなんて無理~」って来なかったのでした。

着付教室全課程終了

10月から週1で通っていた着付教室10回コースが12月に終了した。後半は個人的に来年の卒業式にむけての礼装着物の練習をさせてもらったり、短い帯でお太鼓結びをする練習をしたりして、充実していた。持って行く着物もそのつど変えて、いろいろなパターンを練習できた(私が持っている着物や帯、お古やリサイクルが多くてサイズがバラバラなので)。

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上の組み合わせについて。先生が二人いて、一人の先生は「着物と帯の色も合っていていいわね」と言われたけど、もう一人の先生は「この帯は銀糸が使われているから小紋ではなく、もっと格上の着物に合わせないと」と言われた。写真ではわかりにくいが、銀糸の刺繍と箔の帯。うーん、小紋にはダメなの?ダメってことはないと思うけど。。。

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子どもの卒業式で着る予定の色無地。西陣織の帯はヤフオクで買ったと言ったら先生方が「とても中古には見えない」とびっくりされていた(笑) この組み合わせの帯揚げがちょっと合わないと自分でも思う。本番ではもっと淡い色の帯揚げにしよう。

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これは帯締めが合っていませんね(笑) 練習のため、敢えて結ぶのが難しい平組の帯締めを持っていったので。でも帯締めの結び方も完璧にマスターできた!(実は今まですこーし不安があったの)

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伊達衿(重ね衿)の使い方を練習した回の着物は、結婚前に仕立ててもらった訪問着。袖丈が長めのレトロな着物なんだけど、「今着てもおかしくない」と先生のお墨付きをいただいたので、まだまだ着ます。

その後もお出掛け時にはなるべく着物を着るようにしている。寒くなったので着物を着るにはいい季節。迷いなく帯も結べるようになったので、今の課題はいかに短時間で着付をするか。毎度、記録更新を目指してがんばっている。

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前にも書いたが、持っている帯の長さがマチマチなので、ポイント柄の帯で柄がお太鼓の部分にちゃんとくるように結ぶのも、帯によって長さの調節が違って難しい。今まで避けてきたけど、今後はポイント柄にもどんどん挑戦していきたいな。
キモノの趣味はこれからも続けていくと思う。お出掛けの時も気軽にさっと着物を着ていける人になりたい。


歌神さまのコンサート

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Jacky Cheung A Classic Tour
A Classic Tour 學友.經典世界巡迴演唱會

11月にはライブにも行った。香港の歌神様、張學友(ジャッキー・チュン)の来日公演@さいたまスーパーアリーナ。
詳しくはこちらをどうぞ。→公式サイト http://jackycheung.jp/

中華圏の音楽について興味のない人にとっては「誰?」という感じでしょうけど、いいんですのよ。わかってくれる人だけわかってくれれば。

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ロビーには日本のファンさん達からのお花が。そういえば、私も大好きな香港明星(スター)が来日した時、こんな立派なスタンド花ではないけれど、メッセージカードを付けたお花を楽屋に届けたことあったなぁ。
このお花の前は記念写真を撮る人で大混雑で、この誰も写りこんでいない1枚は奇跡の1枚(なんちゃって)。

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もちろん場内は撮影禁止ですよ。でも観客のほとんどが日本人じゃなくて、そんなの守ってる人なんてほとんどいない。それどころか、勝手に自分の席を離れてステージ近くまで行って写真や動画を撮る人たちで柵の手前は黒山の人だかり。「会場内は日本じゃない」と思えば気にもならないし、中華ファンはそんなの慣れてるし、自分の席からちゃんと歌神様のお姿は見えたから無問題。
自分もちょっと撮ってしまった。この画像でわかるかな?スマホを掲げる人がたくさん!

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圧巻のステージだったな。スマホなんか持ってないで、ステージ上のパフォーマンスに集中すればいいのに、とは思った。ずーっとスマホを掲げている人が結構いて、「腕が疲れないのかな?」なんて思ったよ(笑) 私が撮った写真はツイやインスタにあげるのは控えたけれど、この辺境ブログならいいかなぁとこっそりアップ。

今年の私的「秋のエンタメまつり」を振り返る 2018

去年もこんな内容で書いていたので、今年も同じように映画祭で観た映画を中心に振り返ってみることにする。

10月23日 僕はチャイナタウンの名探偵2/唐人街探案2(映画祭でのタイトル/原題)
10月24日 灰色だった空を見上げ、僕らは明日に向かう/拿摩一等

10月26日 プロジェクト・グーテンベルク/無雙
10月28日 トレイシー/翠絲
      三人の夫/三夫
11月2日 十年/Ten Years Thailand

11月4日 舞台『魔界転生』
11月7日 舞台『TOP HAT』
     コンサート『A Classic Tour 學友.經典世界巡迴演唱會』

11月20日 轢き殺された羊/Jinpa
      幸福城市
11月22日 8人の女と1つの舞台/ First Night Nerves
      Long Day’s Journey into Night/地球最後的夜晩
11月24日  Ash Is Purest White
11月27日 舞台『ロミオとジュリエット』

青字は東京中国映画週間、緑字は東京国際映画祭、紫字は東京FILMEX。オレンジが舞台で、水色はライブ。
こうしてみると、今年も10月後半から11月にかけての約1ヶ月間は「祭り」というにふさわしい忙しさだった。ほとんどが映画祭での映画鑑賞なんだけど、それとは別に舞台が多すぎ。さて、来年のこの時期はどんな感じになるのでしょう?

11月の観劇記録

途中まで書きかけていた記事がなぜか消えてしまっていた(自動保存されていなかった)。一字も残っていなくて、もう書き直す気力もないので写真だけ貼って終わりにする。

魔界転生@明治座
181104魔界転生

181104明治座
明治座の幕の内弁当

TOPHAT@東急シアターオーブ
181107tophat.jpg

ロミオとジュリエット@本多劇場
181127ロミジュリ

181127本多劇場

実は本多劇場初体験。その存在はずっと知っていた。憧れでもあったが、今まで行く機会がなかった。そもそも下北沢に行ったのも30年ぶりくらいだった。

秋の映画祭 後半の報告

「秋の映画祭 中間報告」として、10月にあった東京・中国映画週間と東京国際映画祭で観た映画について記録しておいたので、11月の東京FILMEXについても書いておく。FILMEXでは全然観なかったり観ても1本だけだったりという年が続いていたけど、今年の上映作品は興味深い作品が多くて、全部で5本観た。

【東京フィルメックス】

2018映画祭07
『轢き殺された羊』 Jinpa +Q&A

2018映画祭08
『幸福城市』 City of Last Things +Q&A

2018映画祭09
『8人の女と1つの舞台』 First Night Nerves +Q&A

以下2本は新作でまだポスターがなかった。
『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)』 Long Day’s Journey into Night +Q&A
『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)』 Ash Is Purest White

最後の『アッシュ~』は閉会式後の上映だったので、閉会式(授賞式)にも参加した。自分が観て気に入った作品が受賞するとなんだか嬉しかったり。それぞれの作品についてのコメント(たいしたこと書いてないよ)はinstagramに投稿済。

そして、毎年映画祭でお会いする同好の士の面々と今年も食事会。ベトナム料理のお店に行って、お店のおすすめメニュー「バインセオ」セットをいただいた。

IMG_20181120_183349.jpg

ベトナムのダナンに行った時もバインセオ専門店に行ったなぁと思い出した。instagramのベトナム旅行記では、まだそこまで行きついてないけど(笑)


手作り布バッグ(第2弾)

先日、母の手作りバッグの写真をあげたが(↓過去記事)
手作り布バッグ(といっても私が作ったわけではない、笑)

母から別の手作りバッグの写真が送られてきたので、これらも見てあげてください(笑)

バッグ5

バッグ3

上のバッグの裏側
バッグ4


着付教室前半終了

10月から通い始めた短期の着付教室。10回のうち6回目まで終わった。5回目までが名古屋帯で、6回目から袋帯に入った。

帯の結び方で、標準パターンと、短い帯を使う時のパターンと2通り習った。私はこの短期10回コースを受講するのは2回目で、そういえば1回目の時も2通り習ったなぁと今さらながら思い出した。でもその2通りのやり方が頭の中でごっちゃになり、それで後から思い出してやろうとした時に「この時の仮紐は帯の上から当てるんだっけ?下にくぐらすんだっけ?」などと迷うことになってしまった。

1回目の時も一応メモをとったりしていたのだけど、それでも混乱してしまっていた。今回、やっと帯の締め方がクリアになってきたのは、今までに何度か自分で着てみて疑問点がはっきりしたから。そして2通りのやり方のどちらも正解で、どっちのやり方でも好きな方でやればいいんだってことで、たぶんもう迷わなくてすむだろう。

今まで今ひとつうまくできなかった、ポイント柄のお太鼓への出し方も、今回こそコツを掴めそう。着付10回コースの後半では敢えてポイント柄(お太鼓柄)の帯を持参して、コツの習得に励むことにする。

練習に使っている着物&名古屋帯
181116着付1

こちらはポイント柄の洒落袋帯
181116着付2

先日のお出かけコーデ。
181116着付3
着物、帯すべて母からのお下がり。


手作り布バッグ(といっても私が作ったわけではない、笑)

10月に実家に帰った時に、久々の帰省だったのでいろいろもらった物が多くて、行きは着替えなどを宅配便で1箱送ったのに、帰りは荷物が2箱に増えていた。

↓の手提げバッグもその1つ。
母の手作りで、縮緬の和柄の布でできている。着物を着た時に持つのに良いなと思い、母にねだってもらってきた。

181115バッグ1

母の手作りバッグは他にもたくさんあって、無造作に部屋の壁に掛けられていたのを、1つ1つ撮影してきた。どれも古布や酒布(酒袋)をリメイクして作ったもの。
実は私の家にも骨董市で買ったリメイク候補の古い着物や帯(布地や柄が気に入って買ったもの)があって、バッグに作り変えたいのだけど持ち手の付け方でちょっと悩んでいて、なので母が作ったバッグを参考にしようとメモ代わりに写真を撮った。そのついでに撮影大会になってしまったというわけ。

181115バッグ2

せっかく写真を撮ったのだけど、やはりブログに貼るとものすごく画質が落ちる。これはいろいろ試したけど致し方ないものらしい。ブログに貼るためにサイズを小さくしたりすると画質も落ちてしまうらしいのね。だから同じ写真だけど、instagramにも貼った。instagramならきれいなまま貼れるので。

だけどinstagramは過去の投稿を日時を指定して読み返すことができないし、画像のみなら保存(ダウンロード)することはできるけど、コメントの文章も含めてはできないらしい。(できるのかな?私が調べた範囲ではその方法がみつからなかった。)だからやっぱりブログにも書いておきたいと思ったりして、もうほんとにあっちこっちに書き散らしてる感もあるけれども、いまだ迷走中である。

9月の観劇記録

もう11月だけど、9月のことを振り返る。9月もいろいろ舞台観に行った。

シティ・オブ・エンジェルズ @新国立劇場 中劇場
180907シティオブエンジェルズ

これはなぁ。。。テレビでお馴染みの役者さんが多数出ているのに引かれてミーハー気分で行ってしまって後悔した。はっきり言って残念だった。

某所に書いた感想 <柿澤勇人の歌と腹筋がよかったが、見どころはそこだけだった。佐藤二朗さん大好きな人ばかりが観るわけじゃないのに、あの演出はないなぁ。むしろ二朗さんがだんだん気の毒になってしまった。>
<ネタがね、私には全然おもしろくなくて笑えなかったんですよ。他の福田作品を観てないからとかではなくて、単純につまらなかったの。感性の違いだから許してね。>

元は「ブロードウェイで初演されたサスペンスふうのミュージカルコメディ」で、それを近頃何かと名前をよく見る福田氏が演出しているのだけど、この演出が私には全くおもしろいと思えなかった。そもそも福田監督の映画やドラマを全然観たことがないので、内輪ネタとか盛り込まれても興ざめなどころか、ストーリー的にも唐突で違和感しかない。

また劇中で佐藤二朗さんがしきりと歌が苦手なことを言い訳し、あげくの果てには歌い終わったあとに「もっと精進します」的なことを言うのだけど、それは無いよね。テレビドラマと違って舞台は決して安くはないチケットを買ってわざわざ劇場に足を運んだお客が観ているのだ。「自信がない」とか「これで勘弁してね」とか本番の舞台上で言われてもなぁ。あれが佐藤氏のアドリブではなくセリフとして言わされていたのだとしたら、脚本も担当したらしい福田氏に対して嫌悪感しかない。今までも観たことなかったけど、今後もおそらくこの人が監督する映画やドラマを私は観ないだろう。舞台じゃなくて映像ならおもしろいのかもしれないが、もう「嫌い」になったから。

オセロー @新橋演舞場
180921オセロー1

某所に書いた感想 <「オセロー」観てきた。神ちゃん、すっごくよかった。VBBの時とは声から違っていた。かっこよかったなー。今後も舞台やるんだったらまた観に行きたい。>
<デズデモーナが階段を、ドタドタと他のどの演者さんより大きな足音たてて駆け上った時は、ちょっと興ざめした(笑)>

『Vamp Bamboo Burn』の舞台で初めて知った、ジャニーズWESTの神山くん(神ちゃん)。VBBの時はちょっと天然でカワイイ役だったが、この『オセロー』では野望と腹黒さを持った悪役イアーゴーをとっても上手に演じていた。さすが劇団☆新感線に呼ばれただけのことはあるなぁ。オセローは貫禄がありすぎて、イアーゴーの策略にはまって妻を疑い精神を病んでいく・・・ようには見えなかった(笑) デズデモーナ役の女優さんは某発泡酒のCMでさんざん「あざとさ」を見せつけられていたので、純粋無垢なデズデモーナとしてはミスキャストとか思ってしまった。そもそもこの女優さんが私は大嫌いなんだよね(あくまでも発泡酒とうどん屋のCMのイメージだけど)。

180921オセロー2

この日は2階席5列目の席だったが(公演日直前に会員ルートでゲットしたチケットなので、これは仕方ない)、新橋演舞場の2階席は見やすかった。ただこの日たまたまだと思うけど、2階席の観客のマナーが悪くて、開演前、場内の照明が落ちて暗くなってからも、ガヤガヤおしゃべりしたり、お菓子をガサガサ回しっこしてたり、挙句に遅れて入ってくる人多数。後ろの列に入ってきた人のバッグが私の後頭部にガツンと当たったが謝りもせず、で最悪だった。みんないい年したオバチャン達で、決して神ちゃんファンのジャニオタさんじゃないということは明言しておきます。(公演後に劇場前に観光バスが迎えに来ていたから、マナーが悪かったのはきっとあの団体さんだったのだと思う。何の団体だったのかな。)

新感線 RS メタルマクベス disc2 @IHIステージアラウンド東京
180928メタマク1

某所に書いた感想 <今までこの「回る劇場」では席に恵まれなかったけど、今回やっと、びっくりするほど前の方、円盤の縁に限りなく近い席で、ようやく「回る」座席の醍醐味を味わえました。オペラグラスも不要で役者さんの演技や殺陣を目の前で観られました。徳永ゆうき君が今回も「徳永君」の役だったので笑った。>

豊洲のぐるぐる劇場、回る劇場での観劇3回目。3回目にしてやっと、前から2列目と良席に当たった。前の方だから良席とは限らないけど、この回る劇場に限っては、なるべく舞台に近い方が前の席の人の頭で視界が遮られることがなくてよいのだ。あまりに近すぎて舞台全体の造りとかプロジェクションマッピングの映像が逆に見にくいというのはあったが、そこはdisc1の時にライブビューイングで観て概要は知っていたので問題なし。

席のことばかり言ってるけど、もちろんお芝居の内容もよかった。ただdisc2の尾上松也&大原櫻子ランダムスター夫妻もよかったんだけど、disc1の橋本さとし&濱田めぐみの方がより悲劇性とか悲壮感があった気がする。

ところでこの回る劇場(正式名称:IHIステージアラウンド東京)は「メタルマクベスdisc3」が最後の演目になるらしい。もともと期間限定で使用したあと取り壊されるとは聞いていたけど、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」と「メタルマクベス」で終わってしまうのだね。客席が回るのは画期的ではあったけど、何度も言うけど、とにかく舞台が観にくい座席だった。回る客席を3回も経験したから、もういいよという感じではある。あと、劇場全体もいかにも仮設っぽくて重厚さや豪華さがないので「劇場に来たー!」という高揚感が感じられないのも残念な点ではあった。

もうなくなるから、記念に貼っておく。
180928メタマク2

あいかわらずの野っぱらだが、豊洲市場はオープンしたし、
ここもこれから変わるのかな。
180928メタマク3


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