Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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9月の観劇記録

もう11月だけど、9月のことを振り返る。9月もいろいろ舞台観に行った。

シティ・オブ・エンジェルズ @新国立劇場 中劇場
180907シティオブエンジェルズ

これはなぁ。。。テレビでお馴染みの役者さんが多数出ているのに引かれてミーハー気分で行ってしまって後悔した。はっきり言って残念だった。

某所に書いた感想 <柿澤勇人の歌と腹筋がよかったが、見どころはそこだけだった。佐藤二朗さん大好きな人ばかりが観るわけじゃないのに、あの演出はないなぁ。むしろ二朗さんがだんだん気の毒になってしまった。>
<ネタがね、私には全然おもしろくなくて笑えなかったんですよ。他の福田作品を観てないからとかではなくて、単純につまらなかったの。感性の違いだから許してね。>

元は「ブロードウェイで初演されたサスペンスふうのミュージカルコメディ」で、それを近頃何かと名前をよく見る福田氏が演出しているのだけど、この演出が私には全くおもしろいと思えなかった。そもそも福田監督の映画やドラマを全然観たことがないので、内輪ネタとか盛り込まれても興ざめなどころか、ストーリー的にも唐突で違和感しかない。

また劇中で佐藤二朗さんがしきりと歌が苦手なことを言い訳し、あげくの果てには歌い終わったあとに「もっと精進します」的なことを言うのだけど、それは無いよね。テレビドラマと違って舞台は決して安くはないチケットを買ってわざわざ劇場に足を運んだお客が観ているのだ。「自信がない」とか「これで勘弁してね」とか本番の舞台上で言われてもなぁ。あれが佐藤氏のアドリブではなくセリフとして言わされていたのだとしたら、脚本も担当したらしい福田氏に対して嫌悪感しかない。今までも観たことなかったけど、今後もおそらくこの人が監督する映画やドラマを私は観ないだろう。舞台じゃなくて映像ならおもしろいのかもしれないが、もう「嫌い」になったから。

オセロー @新橋演舞場
180921オセロー1

某所に書いた感想 <「オセロー」観てきた。神ちゃん、すっごくよかった。VBBの時とは声から違っていた。かっこよかったなー。今後も舞台やるんだったらまた観に行きたい。>
<デズデモーナが階段を、ドタドタと他のどの演者さんより大きな足音たてて駆け上った時は、ちょっと興ざめした(笑)>

『Vamp Bamboo Burn』の舞台で初めて知った、ジャニーズWESTの神山くん(神ちゃん)。VBBの時はちょっと天然でカワイイ役だったが、この『オセロー』では野望と腹黒さを持った悪役イアーゴーをとっても上手に演じていた。さすが劇団☆新感線に呼ばれただけのことはあるなぁ。オセローは貫禄がありすぎて、イアーゴーの策略にはまって妻を疑い精神を病んでいく・・・ようには見えなかった(笑) デズデモーナ役の女優さんは某発泡酒のCMでさんざん「あざとさ」を見せつけられていたので、純粋無垢なデズデモーナとしてはミスキャストとか思ってしまった。そもそもこの女優さんが私は大嫌いなんだよね(あくまでも発泡酒とうどん屋のCMのイメージだけど)。

180921オセロー2

この日は2階席5列目の席だったが(公演日直前に会員ルートでゲットしたチケットなので、これは仕方ない)、新橋演舞場の2階席は見やすかった。ただこの日たまたまだと思うけど、2階席の観客のマナーが悪くて、開演前、場内の照明が落ちて暗くなってからも、ガヤガヤおしゃべりしたり、お菓子をガサガサ回しっこしてたり、挙句に遅れて入ってくる人多数。後ろの列に入ってきた人のバッグが私の後頭部にガツンと当たったが謝りもせず、で最悪だった。みんないい年したオバチャン達で、決して神ちゃんファンのジャニオタさんじゃないということは明言しておきます。(公演後に劇場前に観光バスが迎えに来ていたから、マナーが悪かったのはきっとあの団体さんだったのだと思う。何の団体だったのかな。)

新感線 RS メタルマクベス disc2 @IHIステージアラウンド東京
180928メタマク1

某所に書いた感想 <今までこの「回る劇場」では席に恵まれなかったけど、今回やっと、びっくりするほど前の方、円盤の縁に限りなく近い席で、ようやく「回る」座席の醍醐味を味わえました。オペラグラスも不要で役者さんの演技や殺陣を目の前で観られました。徳永ゆうき君が今回も「徳永君」の役だったので笑った。>

豊洲のぐるぐる劇場、回る劇場での観劇3回目。3回目にしてやっと、前から2列目と良席に当たった。前の方だから良席とは限らないけど、この回る劇場に限っては、なるべく舞台に近い方が前の席の人の頭で視界が遮られることがなくてよいのだ。あまりに近すぎて舞台全体の造りとかプロジェクションマッピングの映像が逆に見にくいというのはあったが、そこはdisc1の時にライブビューイングで観て概要は知っていたので問題なし。

席のことばかり言ってるけど、もちろんお芝居の内容もよかった。ただdisc2の尾上松也&大原櫻子ランダムスター夫妻もよかったんだけど、disc1の橋本さとし&濱田めぐみの方がより悲劇性とか悲壮感があった気がする。

ところでこの回る劇場(正式名称:IHIステージアラウンド東京)は「メタルマクベスdisc3」が最後の演目になるらしい。もともと期間限定で使用したあと取り壊されるとは聞いていたけど、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」と「メタルマクベス」で終わってしまうのだね。客席が回るのは画期的ではあったけど、何度も言うけど、とにかく舞台が観にくい座席だった。回る客席を3回も経験したから、もういいよという感じではある。あと、劇場全体もいかにも仮設っぽくて重厚さや豪華さがないので「劇場に来たー!」という高揚感が感じられないのも残念な点ではあった。

もうなくなるから、記念に貼っておく。
180928メタマク2

あいかわらずの野っぱらだが、豊洲市場はオープンしたし、
ここもこれから変わるのかな。
180928メタマク3


秋の映画祭 中間報告

いや、誰に報告するんですか?ってな話ですが(笑) 恒例の秋の映画祭のうちの2つが終わったので、ここに備忘録として残しておく。

【東京・中国映画週間】

2018映画祭01
『僕はチャイナタウンの名探偵2』(原題:唐人街探案2)

2018映画祭02
『灰色だった空を見上げ、僕らは明日に向かう』(原題:拿摩一等) +Q&A

【東京国際映画祭】
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2018映画祭03
『プロジェクト・グーテンベルク』(原題:無雙) +Q&A

2018映画祭04
『トレイシー』(原題:翠絲) +Q&A

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『三人の夫』(原題:三夫) +トークセッション

2018映画祭06
『十年 Ten Years Thailand』 +Q&A

感想というほどでもない、簡単なコメントは全て instagram に投稿済。
さて、東京国際映画祭のメイン会場がある六本木ヒルズに行くと、毎回東京タワーの写真を撮ってしまう私だが、毎度それでは芸がないので、今回は東京タワーではない写真を。またクモのオブジェも、今回はいつもと違うアングル(真下から)撮ってみた。

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結局、いつもと変わり映えしませんけどね。

夏着物&浴衣&単衣

今年の夏は異常な暑さで、とても着物を着ようという気になれなかったが、それでも7月中に二度、夏用の絽の着物を着た。そのうちの1回は一度行ってみたかった「着物でのエキストラ」だった。

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バッグも自前で持って行ったが、撮影の時には別に用意されていたものを持たされたので、この白いバッグは使わなかった。室内での撮影だったので暑くはないだろうと思っていたが、撮影本番では空調を切るので、テイクを重ねているうちに部屋の中がだんだん暑くなってきて大変だった。現場への行き帰りももちろん地獄の暑さだった。

もともとは着物を着る機会を少しでも増やしたいとエキストラを始めたようなところがあるのだけど、いざ実際に着物でエキストラに参加してみたら予想外に厳しいものがあったなぁ。でもこの夏用の着物は実はポリエステルで洗えるので、その点は汗をかいても気が楽だった。家の洗濯機でネットに入れて洗ったけど、洗濯後はノーアイロンでよかった。汗をかく季節の着物は「洗える着物」に限る。

8月はさすがに着物を着る機会なし。そして9月になってから、浴衣を1回だけ着た。

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浴衣は大人っぽい柄のものが欲しくて新しく買ったもの、帯はメルカリでお安く買った半幅帯。帯は中古のものの方が適度にこなれていて初心者には結びやすいと思う。この日も9月とはいえまだ暑かったので、補正のタオルなどは省き、下に着るものも最小限にしたら、着付けがあっという間にできて楽ちんだった。「気負わずに着る」というのをだんだん覚えてきた感じ。

さらに9月には「着物の会」もあり、だいぶ涼しくもなったので単衣の着物でお出掛けした。

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柄入りの半衿はてぬぐい。白い帯は骨とう品屋で買ったリサイクルの博多帯。白い帯はどんな着物にも合って、ものすごく便利で、いい買い物したなと思う。下手するとこればっかり使うことになってしまいそうだけど。
この日も補正や下着をなるべく簡略化したら、着付の時間の最短記録樹立。帯などの「やり直し」が減ったせいもあるかも。一度でうまくできなくて何度もやり直しをするから、いつも時間がかかっていた。ちょっとずつ進歩はしているのかな。

そして10月から10回コースの短期の着付教室にまた通うことにした。以前にも行ったことのある、シルバー人材センターの先生が教えてくださる教室。ここの先生の教え方が一番わかりやすくて自分に合っていた。でも細かいところで忘れてしまったこともあるので、もう一度復習のため。それにこの教室なら「あれ買え、これ買え」と言われないしね。(もう着物も帯も買わないです、絶対!)
というわけで、これからしばらくはまた着物を着る機会が増える。楽しみながら、今度こそ忘れないようしっかり習ってこよう。

9月も終わる-HUAWEI P20 lite カメラ機能について

週3日だったパートを週2日に減らし、別にやっていた在宅仕事は辞めてしまった。
「自由な時間が増えるぞー」とばかりに調子に乗って出歩いていたら、なんか疲れがたまってパワーダウン。ひと頃よりは体力が増したと思っていたけど、やはり軟弱だなぁ。

で、疲れると家の中が荒れるのだが、現在いつもに増して大荒れ中。これまた「自由な時間が増えるぞー」ということで、家の中のあちこちを改造しようと手をつけかけて、そのままになっているから。もっとも大部分については構想の段階で着手すらできていないのだが、改造に必要な「資材」だけ買ってきて、それらが部屋中に散らばっている。

今日も「台風が近づいているから、おとなしく家にいよう」と思っていたのだが、まだ必要なものがあるのでちょっくら買い出しに行こうかと思っている。こちらの地方、いまはまだ「嵐の前の静けさ」のようなので。

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新しいスマホのカメラで撮ってみた担々麺。

180930担々麵

左が通常モード、右上は「ナイスフード」という食べ物を撮るのに適したモード、右下は「ワイドアパーチャ」という機能を使って背景をぼかしたもの。担々麺大写しの画面なので違いがわかりにくいが(汗)

「ナイスフード」というのは、自動的に鮮やかで暖かみのある画像にして、撮った食べ物をより美味しそうに見せてくれる機能らしい。スマホの画面で見ると「ナイスフード」モードで撮ったものは不自然に明るすぎる気もするけど、PC画面で見るといい感じ。
またHUAWEI P20 lite はデュアルレンズ搭載で一眼レフ並みのボカし写真が撮れるというのがウリで、そのボカし写真を撮る機能が「ワイドアパーチャ」。この写真だとほとんどボカしがわからないので、また別のものを撮ったら載せてみましょう。

ただしこれ、よく見たら全部ピントが合っていないなぁ。私の目がアレなので(老眼の悲しさ)、カメラ以前の問題ですな。


スマホ買い替え-HUAWEI P20 lite HWV32

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7月末にスマホを買い換えた。以前のはHTCのJ ISW13HTで、ちょうど2年間使ったが、バッテリーの持ちが極度に悪くなったので買い替えることに。「次はXperiaの最新から1つ前の機種にしよう」とほぼほぼ決めていたのに、土壇場で発売されたばかりだったHUAWEIが候補に急浮上し、結局、HUAWEI P20 lite HWV32(auモデル)を購入することになった。

その理由は、HTCを買った時と同じ、コスパ最高!な点につきる。「お財布携帯」や赤外線通信が使えない以外はスペックは充分で、カメラの性能もよく、それでいて本体価格はXperiaの約半分。HTCも本体価格が安かったので、たった2年で買い替えることになっても惜しくはなかった。安い機種を買って短期間で買い替えていく方が私の性に合っている。

もちろんただの安物はいやだけれど、このHUAWEI P20 liteは「なんでだろう?」と不思議に思うくらい、コスパがいい。店頭で最初はXperiaを勧めてくれていた店員さんも、私がHUAWEI を気にしているのを知って自分でもスペックを確認して、「確かにこれはいいかも!」と同意してくれた。別のお店では「これが一番人気ですよ」とも言われた。(何店舗か回って、それぞれの売り場で店員さんのお勧めをリサーチした。)

購入後も大変満足して使っている。ロック解除が指紋認証だけでなく「顔認証」でもできるのがとっても便利。バッテリーの持ちもよい。カメラも満足できるレベルで、もはやデジカメの出番が完全になくなりそう。撮影モードも多種類あるが、まだ使いこなせていないので、これからいろいろ試してみるつもり。

あと、今は別売りが普通になっている充電用のコードとアダプタ、さらにクリアケースまで同梱されていたのもよかった。私はHUAWEI P20 liteのブルーの美しさも気に入っているので、自前で買うとしてもクリアケースだったから、それが無料で付いていたのは嬉しかった。

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話は変わるが、スマホを新しくしたついでにauの料金コースを「ピタットプラン」とやらに変更したのだが、このほど1ヶ月分の利用代金の請求がきてビックリ!以前の半額以下になったんですけど!最近は家の外にノートパソコンを持ち出すこともなく、それでスマホのテザリングを使うこともないため、データの使用量が最低レベルの「1GB以内」で済んでいる。だから「1,980円/月」に諸々プラスしても2000円ちょっと。安くなって嬉しいというよりも、「じゃあ今まで払っていた、あの金額は何だったんだ?」とちょっと腹が立ってしまった。しかしともかく安くすむのはよき。


8月の映画鑑賞、観劇記録

まとめて振り返りまーす!

ふぉ~ゆ~主演舞台 「年中無休!」 @シアター1010
180729年中無休

これ、行ったのは7月末だった。
某所に書いた感想 <思っていたよりダンスのシーンが少なかったけど、演者さん達の息のあったパフォーマンスは見ごたえあり、お芝居パートも楽しくてずっと笑えた。ふぉゆのダンスを初めて生で観て「やっぱりすごい!」と思いました。>

映画 「カメラを止めるな!」 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
180803カメラを止めるな!

これも某所にて感想アップ済。<めちゃめちゃ面白くて「日本映画でもこんなおもしろい作品できるんじゃん!」と思った。中国映画で私が大好きな《瘋狂的石頭》や《人再囧途之泰囧》と同系統のおもしろさ(これ観た日本人はそんなにいないだろうからネタバレにはならないよね)エンドロールまで、隅々までおもしろい。>

ライブビューイング 「メタルマクベス disc1」 @109シネマズ二子玉川
180809メタルマクベス1

豊洲の「回る劇場」でやってる舞台のライブビューイング。前の「髑髏城の七人」シリーズの時に二度劇場まで観に行ったが、一度目もたいしていい席じゃなかったし、二度目は特に席が悪くて非常に観づらかった。あの劇場は席の段差が少なくて、前の席に大柄でもない普通の背丈の女性が座っただけでも舞台が見えない。二度目のひどい席の時は前の女性二人の頭の間から、舞台の真ん中付近しか見えなくてほんとまいった。なので、いっそライブビューイングの方がマシだなと思った次第。

ただこの「メタマク」もシリーズでdisc1~3まであって、実はdisc2は「回る劇場」の席を押さえてある。これがね、今回やっと前方のすごくいい席で、次こそはと期待している。

肝心のお芝居だが、「髑髏城」の時よりさらに「回る劇場」を使いこなしている感あり。ストーリーも私は「メタマク」の方が好き。そして同じ宮藤官九郎作、Rシリーズの「Vamp Bamboo burn」をどうしても思い出してしまって、あの舞台に通い詰めた日々が懐かしかった。(全く同じセリフとかあったしなー。)

「宝塚BOYS」 @東京芸術劇場 プレイハウス
180815宝塚BOYS1

はい、これもアップ済の感想。<終戦の日にこの「宝塚BOYS」を観たのは偶然だったけど、観られてよかったな。最後の男だけのレビューは素晴らしかったけど、結局夢がかなわなかった話なので、悲しいというか悔しいというか。泣いてる人が多かったけど、私はずっと「宝塚上層部」に対して怒ってました。>

実在した宝塚歌劇団・男子部の設立から解散までの話。もうちょっと劇中で歌やダンスがあるかと思ったら普通のお芝居で、ラストで「実現しなかった夢の舞台、男だけのレビュー」が披露されただけ。でもおもしろかった。

初めて行った東京芸術劇場の建物も素晴らしかった。

180815東京芸術劇場1

180815東京芸術劇場2

「ローリング・ソング」 @紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
180816ローリング・ソング

これを観に行った、まさしくその日は朝ドラで中村雅俊さん演じる「仙吉おじいちゃん」が永眠した日で、その日の午後には若返った仙吉さん(もとい雅俊さん)を見て不思議な気分だった(笑) そして何より私のツボにヒットしたのが、劇中で中村雅俊さんが歌った「あゝ青春」!中村雅俊さんと故松田優作さんがW主演のドラマ『俺たちの勲章』の主題歌だった。青春、というより私には思春期の思い出のドラマであり主題歌であり、当時買ってもらったばかりのギターで「あゝ青春」のコードを弾いてみたりもしたっけ・・・。

その頃、私の家では子どもは夜のテレビをほとんど観せてもらえず、『俺たちの勲章』は夕方の再放送を観た。でもドラマも歌も流行っていたのは知っていたし、学校でもみんな歌っていた。まさかこの歌を、しかも中村雅俊さんの歌で聴けるとは思わず、不意打ちもいいところの衝撃と感動で涙が出そうだった。

とまあ、こんな感じで8月はほぼ一人で遊んでいましたな。これら全部、一人参加ですもん。

タッキー引退の報に思うこと

ここでは詳しく書いたことはなかったが、実は私はジャニーズ事務所所属の某俳優のファンである。「俳優」と書いた時点である程度限られてしまうけど(笑) そして彼がまだジュニアだった時代(世に言う「黄金期」)に人気のあった他のジュニア達のことにも少なからず興味はあるし、CDデビューして人気グループとなったいくつかのグループにはそれぞれお気に入りのメンバーがいたりもする。

昨日はその黄金期ジュニアの筆頭だったタッキー&翼の解散と、タッキーの引退、翼くんの退所というニュースが報じられ、ジャニオタさん界隈は騒然とした。私は「オタ」というほどではない軽めのファンだと自分では思っているものの、タッキーにはやっぱり思い入れが強い。なにしろジャニーズにも、その他のアイドルにも全く興味がなかった昔、テレビでタッキーを見て「こんなキレイな顔の男の子がいるのか!」と初めて興味を持ったアイドルこそがタッキーだったから。

とはいえ、「あんなにキレイな顔を持ちながら裏方に回ってしまうとはもったいない」とは思うものの、私にはタッキーのことも翼くんのことも(病気、早く治るといいね)、ジャニーズ事務所の今後のことも、あれこれ言及するほど知ってるわけでもない。だからそれについてはここでは語らないけれど、私は私でこの、特にタッキー引退の話を聞いて思うところはあった。

今年の5月、タッキーが主演・演出の舞台「滝沢歌舞伎」をはじめて観に行った。
過去記事
何年もずっと続いてきた舞台で今後も続くものだと思っていたけど、今となっては今年が最後の「滝沢歌舞伎」となってしまったんだよね。少なくとも主演としてタッキーが舞台に立つことはもうないってことらしいから。

ここ数年、「明日はどうなるかわからない」から、ぐずぐず迷っていないで見たいものは見に行こう、行きたいところには行ってみようと思いながら過ごしてきた。それは自分や自分の周辺が「明日はどうなるかわからない」からなんだけど、今回のことがあって、「見たいもの」の方だって永遠ではない、ある日突然無くなってもう見られなくなることがあるんだ!と改めて気付かされた。何だって永遠に続くわけがないのは当たり前なんだけど、それを忘れていた。

自分の好きなアイドルやグループが突然引退とか解散してしまうという経験が私にはなくて(幸せなことだけど)、今まで他人事だった。そういえば、好きだった香港俳優が活動休止に陥ったことはあったけど、あの時は「絶対、復帰する」という確信があったから、そんなにショックではなかったし。

たまたま、最後の年に「滝沢歌舞伎」を観ておいてよかったなと思ったことから、今後も気持ちとフットワークを軽くして、貪欲にやりたいことに挑戦して、後悔のないようにしようと思った。

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これは、タッキー&翼の解散を知る直前、メルカリでみつけて買った中古のDVD。タッキー&翼の2002年のコンサートDVDなんだけど、当時のジュニアがバックどころか堂々と表舞台に立っているから、それ目当てで買ったもの。購入したタイミングの偶然にちょっと驚いている。

久々の「キモノの会」で夏着物デビュー

着付の仲間と続けている「着物を着ていく会」だが、私は都合が合わず欠席したりしたので今回は久々の参加となった。

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メルカリでゲットした絽の夏着物に母からのお下がりの通年使える帯を合わせた。あいにくの雨模様だったので、カバーのついた雨草履を履いて、ここには写っていないが叔母からのお下がりの二部式レインコートを着ていった。
着物の下は肌着と裾除けは省略して、夏用の二部式襦袢を着た。これは胴部分が綿で、袖はポリエステルの透ける生地のもの。絽の半衿付き。おパンツが透けて見えたら困るので、二部式襦袢の下に短パン型の薄手のペチコートを履いた。(と記録しておかないと、「あの時どういう組み合わせで着たっけ?」とすぐ忘れるから。)

着物がポリエステルの「洗える着物」なので汗をかいても気が楽。夏はもう絶対に汗をかくし、外出先でゲリラ豪雨(夕立)にあってしまう確率も高いのだから、汚れても自分で洗える「洗える着物」にしておいた方が無難というか、気軽さが全然違う。

余談だが、通っていた着付教室の先生は「『洗える着物』は見てすぐわかる。あんなの着るなんて・・・」と眉をひそめて話されていた。着物初心者の私たちに「『洗える着物』は恥ずかしい」という意識を植え付けようとしていたのか、どうなのか?(絹のお高い着物を買わせるために?)
でもね、正装しなければならない場は別として、普段に着て楽しむなら「洗える着物」でもいいんじゃない?くらいの鷹揚さを着物に関わる人は持ってほしいよね。そうでないとますます「着物は面倒くさい」、「手入れにもお金かかる」と思われて着物人口が減るではないか。

確かに私も、ペラッペラで色柄にも深みのない安い「洗える着物」をお店で見たことがある。でも最近は技術の進歩で見た目も手触りも絹の着物に限りなく近いものもできていると聞く(そういうのはそれなりにお値段も張るけど絹ほどではないと思う)。私が持っている単衣の東レシルック「洗える着物」はポリエステルと麻の混紡でベタベタせず着心地もいい。「洗える着物なんて!」と目のカタキにするのは時代遅れな気もする。

第一、熱帯と化しつつある今の日本の夏に、汗をかいてもジャブジャブ洗えない衣類なんて着ていられるか!ドアツードアでお車移動の奥様ならいざしらず、こちとら駅までテクテク歩いて電車移動なんだから。

で、電車で汗をかきかき集合した私たちは、某駅ビル内のレストランで "エスニックキュイジーヌ"がテーマのランチをいただいた。このお店にはタピオカバーがあって、色とりどりのタピオカやフルーツが食べ放題!店内も爽やかな雰囲気で楽しめました。

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電話機の買い替え-「迷惑電話対応」機能付きのPanasonic VE-GDS02DL

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うちの古い電話機(親機)は小さめのタンスの上に置いてあった。
クリスマスシーズンには、電話機の手前にツリーなどを飾っていた。

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普段は布をかけて隠していた。

IMAG9480.jpg

このFAX付き電話機、2005年に購入したので約13年間使ってるのだが、かなり前にFAXの原稿読み取り機能がダメになって、FAXの受診はできるが送信ができなくなっていた。でももう何年も前からFAXを使うことはなくなっていたので、別に困ることもなかった。
しかし次に液晶の画面に何も映らなくなった。バックライトは点いているけど、文字が何も表示されない。うちはナンバーディスプレイの契約はしていないので、その点では困らないのだが、設定の変更をしたくても設定画面が見えないので何もできず。

ただイエ電はもうほとんど使わない。家族全員がそれぞれ携帯電話・スマホを持っているし、イエ電にかかってくる電話はセールスや勧誘ばかりなので、「もう電話は要らないね」とばかりに不具合だらけの電話機を放置していた。そして「使わない電話」が場所を取っているので邪魔だと思い始めた。(たまに電話をかける時は別の場所にある子機を使っていた。)

そんな我が家だったが、ついに電話機を買い換えることに。というのも、新しい電話機が自分が思っていたよりもうんと安く買えるということに気がつき、しかも今どきの電話はもはや親機、子機という概念すらなくなり、充電器とコードレス電話機のみのシンプルなものが売られていたから。それがこちらの Panasonic VE-GDS02DL「RU・RU・RU」というかわいいシリーズ名のもの。

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本体のみ。FAX機能なし。

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タンスの上もすっきりしました!

当然ながらFAX機能はなし。子機は増設できるようだが、うちはそもそもイエ電をほとんど使わないので、家の中にこれ1台あれば充分ということで子機は買わなかった。

新しい電話機の機能ですごく助かっているのが、「あんしん応答」という機能。電話がかかってきた時に「あんしん応答」のボタンを押したら、「お名前をおっしゃってください」という音声が流れる。相手が名乗ってから電話にでるか、拒否するか決めることができる。拒否のボタンを押せば「この電話はおつなぎできません」というメッセージを流した後に電話が切れる。
でも実際にこの機能を試したら、「お名前を~」と言った時点でガチャッと相手の方から切られることがほとんど。おそらくそういう電話はすべて勧誘電話なんだろうと思われる。

今は家にかかってくる電話って9割以上が「リサイクルショップですが~」とか「投資用マンションのご紹介~」とか、墓地のセールスやらインターネット乗り換えのご案内やら(そういえばさすがに家庭教師のセールス電話はかかってこなくなったなぁ)で、電話に出ても「あ、結構ですー」とか「今、忙しいのですみませーん」とか言ってすぐ切る。「あんしん応答」を使えばいちいち自分で断らなくてもすむからさらに簡単だ。

他にもまだ使ったことはないけど、「女性の声を男性のような低い声に変えることができる」ボイスチェンジという機能もある。迷惑電話やいたずら電話を断る時に使うといいらしい。自分の声がどんな風になるのか、いつか使ってみたい(笑)
有料だけどナンバー・ディスプレイサービスに申し込んでおけば、登録した電話番号からの電話は呼び出し音を鳴らさずに相手にメッセージを流して着信拒否もできたりするらしい。そこまでしつこい迷惑電話はないので、うちは利用しないけど、いつか必要になったらこれも便利な機能かも。

ともかく「迷惑電話」対策の機能がいろいろ充実しているのが今どきの電話機らしい。うちみたいなほぼセールス・勧誘電話しかかかってこない家だと、「お名前をおっしゃってください」機能だけでもかなり助かる。新しいものはそれなりに便利になっているのだよね。新しい電話機に買い替えてよかったな。勧誘電話が頻繁にかかってきてウンザリしているお宅にはオススメです。



新入りのウンベラータとサンセベリア株分け

180705ウンベラータ1

ずっと前から欲しかった、ウンベラータという観葉植物。園芸店でみかけても、わりと大きな鉢植えで手で抱えて帰るのは難しくて諦めたこともあった。それが楽天のお花屋さんで小さめの苗を売っていて、価格もお手頃だったので買ってみた。(植物は枯らしてしまうこともあるから、高額なものはリスクが大きくて手が出せない。)
届いた時は上のような状態のまま葉の部分をセロファンで巻いてダンボール箱に入れられていた。レビューをよく読んで悪い評価のついていないお店を選んで買ったので、傷んだ葉もないし虫がついているようなこともなく、ひとまずホッとした。

180705ウンベラータ2

鉢底から根が少し出ていたので、届いてすぐに別の鉢に植え替えた。鉢カバーにしているのはパンダン製の茶色い四角の小物入れ。使い道がなくてどうしようかと思っていたものがピッタリだった。

180705ウンベラータ3

まだ30センチにも満たないけど、どんどん大きくなるらしいので、成長が楽しみ。大事に育てたい。


それから。ついでにサンセベリアの株分け、植え替えもやった。
100均で買った苗が大きくなったのが左で、脇芽というのか?根本に新しい子株が出ていたので分けたものが右。

180705サンセベリア

買ってきた時、確かに「サンセベリア」と書いてあったはずだけど、なんか様子が違うなぁ。「サンセベリア」と言っても種類がいろいろあるのかもしれないけど、私が思い浮かべていた「サンセベリア」はもっとシュッと縦に伸びて、葉にもはっきりした模様があるもの。でも100均で売ってるミニ観葉って、普通の園芸店で買う苗とは違うものに育つことが多い気がする。

そういえば、同じく100均で買った多肉もそう。

180705多肉

買った時は「十二の巻」と書いてあったはずだけど、大きくなるにつれて縞模様がなくなって緑一色になってしまった。それで調べてみたら、「竜の爪」という多肉によく似ている。多肉植物も種類が多くて特定するのは難しいけどね。最近は多肉の名前はあんまり気にしないようになってきた。どんな名前にしろ元気に育ってくれたら、それでいい。

ちなみに「鷹の爪」という名の多肉もある。「十二の巻」も「竜の爪」も「鷹の爪」もみんなハオルチアの仲間ではある。

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