Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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10月~年末のエンタメ参戦状況について

さあ、10月が始まりました。
8月、9月は個人的にビッグイベントが続いてふわふわと過ごしたので、10月からは地に足のついた生活を・・・と思っているけど、さっそく秋の映画祭の情報も入ってきたし、結局年末までバタバタと落ち着かないまま過ぎていくのだろうな(苦笑)

とはいえ、今年の映画祭はたぶん消極的参加になりそうな。上映ラインナップを見るとそんなに観たいものはなさそうなので、いつもの年のように連日映画を観に通うということにはならないと思う(毎年そう言ってるけどフタを開けたら何本も観ていたりするが、笑)。
中華圏のエンタメにもすっかり疎くなり、新作映画の情報も追っていないから、だんだん興味が尻すぼみになるのは仕方ない。

毎年楽しみにしている『2019東京・中国映画週間』は、今年はどうしても観たいのは鄧超の《銀河補習班(Looking Up)》のみ。他に陳暁が出るからちょっと観てみたいのが1本あるけど、恋愛もので内容はあまり期待できなさそうだし、スケジュール的にも難しいのでたぶん観ない。

『東京国際映画祭』でも観たいのは《麥路人(I'm livin' it)》の1本だけ。あとは観れたら観るかな~程度(中国映画の《夏夜騎士》とか)。でも郭富城のはきっとチケット激戦だろうし、買える気がしない。
TIFFでは邦画もたくさん上映されるから、邦画の新作を観てみるのもいいかなと思うけど、毎年邦画こそチケット即完売みたいだし、チケット代もいつの間にか値上がりしているようで、これなら邦画は一般公開後のレディスデーに観た方がお得だ。

既に始まっている『横浜中華街映画祭』のラインナップは、観たことある作品が多いし、クライムアクションは正直「もういいです」だし、唯一范冰冰嬢の宮廷ものが観たいとは思うけど、やっぱりスケジュール的に厳しくて行けそうにない。ああそういえば、今日は国慶節で中華街もお祝いムードで賑わっているのだろうなぁ。行きたかったけど、他に急いでやらねばならないことがあるので今日は断念。

『東京フィルメックス』は11月末でまだ少し先だし、上映作品が未発表なのでどうなるかわからないけど、ただこの映画祭期間が他の用事とかぶりそうで、決まればそっちの用事優先になるからなぁ、どうかなー?

って感じ。
※映画タイトルは敢えての原題で書いております。

でも10月からは我が推し俳優の主演連続ドラマがテレビで始まるし、10月から12月にかけて計4本の舞台チケットを購入済みだし、他にも集まり事とか何かと予定詰まっている。だから「地に足のついた生活」なんて、やっぱり私には当分やってこないのである(断言)。

意味ない写真。カフェ飯です。
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台風15号の直撃

昨夜から今朝にかけて、関東地方は久しぶりに大きな台風の直撃を受けた。電車が止まったり停電になったりして、いろいろ大変だったみたい。私は昨日の夜、「あー、風が強いなー」と思いながらも寝ちゃったし、今朝は出掛ける予定もなかったので、なんか他人事みたいに思っていて、今朝の出勤で大変な思いをした方には申し訳ない。

朝、玄関の外に出てみたら、そこらじゅう飛んできた葉っぱだらけでびっくりした。青々とした葉の切れっぱしがたくさん。風でひきちぎられて飛んできたのだろうか?というわけで朝から玄関周りの掃除をした。

その後、テレビでニュースを観ていたら、都内でもあちこちで冠水してたり、亡くなった方がいたり、いろんなものが倒壊してたりして、うちのわりと近所でも住宅に被害が出ていたりしたことを知った。最寄り駅でも入場規制があって改札前の混雑がすごかったというツイッターも読んだ。そういえばうちのすぐ近所にも自主避難所が開設されたことを昨夜のうちに区広報課のツイッターで知って、そんなお知らせを見たのは初めてだったので驚いたんだっけ。あらためて「大きな台風だったんだなぁ」と思ったけど、なんだかそんな実感がなかったのよね、昨日は。

子供時代、九州のある都市のおんぼろ住宅に住んでいた頃は、台風がくればガラス窓は突風でガタガタいうし、家全体がミシミシと音を立てて、そのうち屋根が飛んでいくのではないかと怖かった。でも今は家も頑丈になって、窓ガラスが風で揺れるなんてこともない。昨夜は家中の窓を閉め切って、エアコンをつけて寝たので外の音もあんまり気にならず、いつものように普通に寝てしまった。

だから、私にとってはあっけない台風だった。でも今夜もまだ停電が続いている地域もあるそうで、今の時期、停電でエアコンが使えないのは命にもかかわる重大さだろうし、あとケガをした方もいるだろうし、そんな被害はなくても、うちの家族も今朝は仕事に行くのにものすごく時間がかかって疲れたそうだし、みんなみんなお疲れ様。被害にあわれた方が早くいつもの生活に戻れますように。

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一応、昨夜はベランダの物干し竿を下におろして、外に置いてあるポリバケツは飛んでいかないよう物陰に寄せておいた。
上は唯一、家の中に入れたキャッツテールの鉢植え。この猫のしっぽのような赤いふさふさは花穂で、雨に濡れるとよくないそうなので。まだ買ったばかりでふさふさが短いけれど、これがどんどん伸びて長く垂れさがるのを楽しみにしているので、雨で台無しにならないよう避難させた。

これから台風シーズンだ。大きな被害が出ませんように。

5月の映画鑑賞記録-台湾映画の旧作2本-

5月の連休明け後はせっせとジム通いをしていたのと、週1回の習い事を始めたのもあり忙しかったので、エンタメ関連では映画を観に行った日が一日あっただけ。こちらに行きました。

台湾巨匠傑作選2019 ~恋する台湾~ @K'cinema
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この中から『台北ストーリー/青梅竹馬』と『恋恋風塵』の2本。どちらも1980年代の古い映画だけれど、私はようやく観ることができた。驚くことに、今、『台北ストーリー』の内容が全く思い出せない!もう既に忘れちゃったよ・・・。なんかくらーい映画だったような気がする。

『恋恋風塵』はよかったなぁ。最近の台湾の青春映画はちっともその良さが私にはわからないのだけど、この時代の映画はいい。
そして冒頭に出てくる十分駅のシーンを観て、何年か前に台湾に行った時のことを思い出した。十分駅は映画の中とほとんど変わっていなかったような。

台湾の映画もいいのだけど、中国や香港の昔の映画もたまにこうして「傑作選」などと特集上映をやってくれないかな。以前は毎年のようにあったのに、ここ最近はほとんどないよねぇ。

劇場ロビーの展示
映画紹介が掲載された雑誌のコピーのようです。
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5月の登山-奥多摩・高水三山-

精力的に山に行っているのだが、記録が追い付かない。
登山を始めたばかりの頃は皆と一緒に登っている途中で立ち止まってカメラを出して、とやっていると遅れるのでなかなか写真が撮れなかったが、だんだん慣れてきて、歩きながらサッとカメラ(スマホだけど)を出して撮影するコツがつかめてきた。なので写真も増えてきた。

というわけで5月末に行った奥多摩の高水三山。この日のテーマは「体力アップのための歩き込み」。というわけで、高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)の3つに登ってきた。

この日は現地集合でJR青梅線の軍畑駅集合だったが、ものすごく早く着く電車しかなかったので、乗換駅の青梅で途中下車。青梅は息子がサッカー部だった頃に試合の付き添いで何度も行ったところなので懐かしかった。が、いつのまにか「昭和の町」とかをウリにするようになっていて、それは知らんかったなー。レトロスポットがいろいろできているようなので、今度は青梅散策もいいかもしれない。

青梅駅
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さて、軍畑駅から登山口までしばらく日陰のない車道を歩いたのだが、歩き始めが既に10時でこの日はいいお天気だったので暑かった。なのにちょっと油断していて暑さ対策をあまり考えていなかったので、早々に熱中症になりかけた。登りはじめてすぐに具合が悪くなったが、休憩したらだいぶ回復した。

昼食をとったところ。高水山不動尊
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朝ご飯もちゃんと食べてたし、決してお腹がすいていたわけではないが、お昼ご飯を食べたらすっかり元気になった。

高水山
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ヤマツツジ
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岩茸石山
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山頂からの眺め
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惣岳山
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この日は岩登りのような険しいところはなかったが、「歩き込み」なのでアップダウンを延々と繰り返しながら最後の目的地である惣岳山山頂を通過。そこからは解散場所の青梅線 御嶽駅まで下山するのだけど、「下山」と言いながらまだまだ上り下りの繰り返し。私はちょっとでも下り道があると元気が出てくるので、こういうアップダウンは好きだな~なんて思いながら歩いていたら前方にものすごい登り道が見えてきて心が折れそうになる。。。

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転んだ人がいて手当てのため一時的にストップしたので、その隙にこれから登る道を撮った。写真に撮ったらなかなか素敵な風景だけど、「これを登るの!?」とめちゃくちゃ不安になりましたよ。なんとか上まで登れたけど。転んだ人は捻挫したのかな、と心配したけど大丈夫だったみたいで、無事に全員でこの登り道を登りきった。

この日の反省は「寝不足はダメ!」ってこと。前の日、早めに寝たのだけど、もともと夜更かしタイプだからたまに早く寝ようと思っても眠れなかった。それと熱中症対策を怠ってはいかんということ。同行の皆さんはマグに入れた氷や冷却ジェルなどを持参していたが、私はまだ5月だったこともあり全くそういう準備をしていなかった。OS-1のゼリーは持っていたのだけど、具合悪くなる前に飲むべきだったなーと反省。
でもまあ、昼食後はすっかり元気になって楽しく歩けたから、まあいいか。


5月の登山-三ツ峠山(開運山)-

山梨県の三ツ峠山へ。
「三ッ峠山は開運山、御巣鷹山、木無山の3つの頂上の総称であるが、最高峰である開運山を指すこともある」だそうで、この日登ったのも開運山だった。登山口にバスで到着した時点で雨が降り始めていて、最初からレインウェア着用での雨中登山となった。登山の時は傘はささない。

登山口の標高が1,300m。筑波山の山頂が870mだったから、登山口からして既にそれをはるかに上回っている。そこまで一気にバスで行き、バスを降りていきなり登り始めたので、とたんに息が苦しくなった。登山ガイドさんの歩くスピードについていけず、「後からゆっくり行きたい」と訴えたが、グループから離れることは許されないそうで、「もう少しで休憩だから、がんばって」と言われる。深呼吸をしながらなんとかついていくうちに段々と呼吸も楽になってきて、結果的には皆に遅れずに頂上まで登ることができた。

本降りではないものの、登っている間ずっとしとしと雨が降っている状態だったので、ほとんど写真も撮っていない。

途中での写真はこれだけ。
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フジザクラ、またはマメザクラともいわれるもので、山の高いところの桜は花が小さいんだそうな。

そしていきなり頂上の写真。
三ッ峠・開運山 1,785m
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雲がかかって真っ白で景色も何も見えやしない
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晴れていれば、ここから富士山が間近に見えるらしい
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富士山と反対側はかろうじてうっすらと遠くの山並みが見えた
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とまあ、お天気も自分の体調も残念な一日となった。お昼のお弁当も傘もささず雨が降る中で食べた(屋根のあるところがなかったので)。初めてだったけど、サバイバルな体験ができてよかったと思うことにする。
登山用のレインウェアはたいしたもので、下に着ている服は全く濡れていなかった。ザックにも専用のカバーをかけていたので、ザックの中身は濡れていなかった。「登山用のものを用意してください」とさんざん言われたのは、こういうことなんだね。

あーでも、せっかく山梨県まで行ったのに、富士山が影も形も見えなかったのは本当に残念だった。

駒場散歩-日本民芸館+旧前田候爵邸-

【振り返り】記事で、4月のおでかけ記録です。

友人と誘い合わせて駒場をぶらぶらしてきた。当初の目的は日本民藝館の藍染め展だった。

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特別展示の「藍染の絞り 片野元彦の仕事」を観に行ったわけだが、どっちかというとそれよりも民藝館の建物そのものが私の目的で、重厚な造りの和風建築(随所に洋風を取り入れた、とあるが)を見学できた。特別展の藍染めの数々や常設展示の昔の道具類やおもちゃなどなどもおもしろかったが、どこかお高くとまった感もある雰囲気だったなぁ(”美意識高くない系”の人にとってはね)。

それよりも大興奮したのが 旧前田候爵邸!駒場公園内に保存されている旧侯爵家の建物で、和館と洋館に分かれており、どちらも見学したがどちらも素晴らしかった。特に洋館の豪華さ、細部まで見学できた点はこれまで見学したいろいろな洋館の中でも随一だったのではなかろうか?建物好き、古い洋館好きな人には絶賛おすすめ!詳細はリンク先を参照してください。

写真も撮り放題であったが、タイミングを逸してinstagramにあげられなかったので、ここにずらずらと貼っていく。まずは和館から。

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和館の門

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1階の大広間(の一部)

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2階の客間

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2階の窓から見下ろした和風庭園

和館の2階は外国からのお客様を泊めるために使われていたそうで、純和風の造りながら洋風のバスルーム(シャワー付き)があったり、襖を開けたら洋風の洗面台があったりなどの工夫がされていた。1階は一般開放されているが、2階は一日に何回かあるガイドさんによる見学ツアーの時だけ見ることができる。私たちはギリギリでそれに間に合ったので2階も案内してもらえたが、バスルームなどの写真は遠慮して撮らなかった。

さて、次はいよいよ洋館へ。

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堂々たる建物、車寄せのある玄関

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彫刻が施されたアーチや凝った意匠のライトなどなど

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1階の広間。このような大広間がいくつもつながっている。

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大食堂

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階段横のステンドグラス 洋館は2階も自由に見学可

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2階への階段を上ったところにあるホール

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2階は侯爵家の人たちの居室が並んでおり、ここは夫人の部屋

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ここは当主の書斎で、最も豪華な内装の部屋

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寝室

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各部屋ごとに使う人にあわせてカーテン、壁紙、絨毯などのデザインが違う

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シャンデリアもそれぞれ違うデザイン

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まだまだたくさんの部屋があり、それらのほぼ全てを見て回れる。しかも無料で!

洋館は、玄関から入ったところの大ホールや赤い絨毯が敷かれた階段、居間のテーブルやソファの配置などが、NHKでやっていた海外ドラマ「ダウントン・アビー」(←大好きだったドラマ)に出てくる英国貴族のお屋敷にそっくりだった。それもそのはず、この邸宅を作った旧加賀藩主前田家十六代当主の侯爵前田利為は英国大使としてイギリスに赴任していたこともあり、その時に訪れた貴族のお屋敷から少なからず影響を受けていたはずだと思う。

建物は戦後、連合軍に接収されたりなど数々の変遷をたどった上に国所有となり、重要文化財に指定されている。現在は周囲の駒場公園ともども目黒区が管理しているそうです。

広大で豪勢な邸宅がここまでオープンに公開されていて自由に見学できるのは珍しい。部屋の入口にロープが張られ中には入れないという場所も多いのに、ここでは自由に入って部屋の隅々まで見ることができる。豪華な内装にうっとりで、夢中で写真を撮りまくったのだけど、ここには厳選に厳選したものだけ貼った。建物好きな方はぜひぜひ見学に行ってみてほしい。

単衣の着物に博多織の帯でおでかけ

先週、先々週は外出続きで忙しかったので、今週前半はダラダラして過ごすことに決めた。しばしの休養。

先週は某舞台の2回目観劇。あともう1回、千秋楽に行くつもりなので、感想はそれからということにして看板の画像のみ。

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この日は着物を久しぶりに着た。もはや記憶が曖昧なのだが、たぶん2~3ヶ月は着ていなかったのではないかと思う。帯の結び方をすっかり忘れたのではないかと心配だったが、案外覚えていた。ようやく身についてきたのかな。でもきっと半年とか着なかったら、また忘れてしまいそうだし、今も既に半幅帯の結び方は動画を見ないと思い出せない。

で、この日は名古屋帯。着物は単衣の紬。
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着物は母からのお下がりだが、帯は自前で買ったもの。しかも私には珍しく新品を仕立ててもらったものである。
これを買ったのは着付け仲間と一緒に行ったセールで、お仲間がお店の人に値切り交渉してくれた。もちろん私も自分でがんばったけど、援護してくれる仲間がいたので、粘って粘ってかなり安くしてもらった。といってもセールだし、きっと値下げも想定しての元の価格設定だとは思う。

ともかく一目惚れした博多織の帯で出来上がった時は嬉しかったけど、もったいなくてなかなか使う気になれず仕舞ってあった。色味が涼しげだし薄手の帯なので冬の間は使いにくかったというのもある。グレーの地に光沢があり、とてもとても気に入っている。これは普段用の帯なので、これからどんどん使おう。せっかく買ったのだから仕舞いこんでいても仕方ない。

この組み合わせ(着物と帯)がとても着やすくて着付けも短時間でできたので、全く同じコディネートで別の日の学生時代の友人の集まりにも着ていった。でも二度目はなぜか帯がうまく結べず時間がかかってしまった。一度うまくいっても二度目も一発で成功するとは限らない。なぜなのだ?まだまだ修練が足りんのだなぁ。

4月の登山-高尾山、小仏城山、景信山-

前回の筑波山のあと膝が猛烈に痛くなり、整形外科でレントゲンとMRIを撮ってもらった。先生は「どこもなんともない。水も溜まってないし、じん帯や半月板の損傷もないから、ただ筋肉が炎症をおこしているだけだろう」と言われる。「そんな!こんなに痛いのにただの筋肉痛なはずない!」と思ったものの、お医者さんがそう言うのだから、それを信じて高尾山登山も決行。不安を抱えながらの登山となったが、結果的には膝痛は悪化することもなかった。

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というわけで、高尾山。高尾山は小学校の遠足でも行くくらい、誰でも登れる山だけれど(登山客が日本一多い山なのだそう)、この日は高尾山だけで終わらず、それに続けて小仏城山と景信山と3つの頂上に登った。

まずはケーブルカーに乗って時間短縮。ケーブルを降りて、途中で薬王院に寄って御朱印をいただいた。

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いきなり山頂広場の写真(笑)
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高尾山 599m
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展望台からの富士山
写真には写っていないが、遠くにアルプス連峰も見えた
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高尾山頂の展望台から下って、次の小仏城山に向かう。
途中の展望台でも富士山
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もみじ台、一丁平を通って小仏城山へ。途中でなめこ汁と持参のおにぎりでお昼ご飯。

小仏城山 670m
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城山からさらに先に進む。途中で相模湖が見えた。
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お天気がよくて、気持ちがいい!
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葉がギザギザの珍しいエイザンスミレも見られたのだけど、写真は撮れなかった。

そして最後の景信山 727m
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景信山から下山して小仏バス亭へ。

この日、下山の時に膝に負担がかからないように降りるにはスクワット状態を続ける感じで降りるといいよと聞いて、実践してみた。太もも前面の筋肉痛必至だが、そのかわり確かに膝は痛くならなかった。よいこと教えてもらったな。あとこの日からトレッキングポールを本格的に使い始めたのだけど、これもよかったのかも。

今年、登山を始めて以来、こんなに晴れたのは初めてで、富士山もきれいに見えて、良い一日だった。

4月の観劇記録

ようやく4月の振り返り。

「毛皮のマリー」@新国立劇場 中劇場
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急に観たくなって「ぴあ」で探したら、前から8列目の席がぽっかり空いていたので即買い。一般発売後なのにこんなにいい席、誰かが入金しないで流した席だったのかもしれない。美輪さまを一度、生で拝んでみたいと思ったし、しかしそういつまでもは拝見できないかもしれないから(!?)急いだ方がいいかな、と思ったりして。

お耽美な世界・・・とは言い難かったなぁ、正直なところ。でも本当に描きたかったのであろう、マリーさんの母性とか哀しみとかは伝わってきた。ただね、周囲の男性陣がハダカ同然で頑張っていたけど、イマイチだったの。ハダカに関しては最近ほら、いいカラダを「いだてん」とかで見慣れているからね、見る目がきびしくなるよね(笑)
ともかく美輪さまを拝めただけで満足。美輪さまが語る時代がかった言葉遣いが素敵だった。

劇場のロビーのディスプレイが独特な雰囲気。
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そして、同じ新国立で6月にある、この公演のチラシもゲット。
6月が今から楽しみだなー!
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2019年劇団☆新感線39興行・春公演いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」
@まつもと市民芸術館

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4月はなんといってもこれだな。3月の大阪につづき松本公演にも遠征。金曜と日曜の2公演を観て、合間に観光もして楽しい3日間だった。(詳しくはinstagramのタグ「#松本安曇野編」で。)

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まつもと市民芸術館。とてもきれいで、しかも大きな劇場だった。

金曜は1階席のわりと前の方で、通路を使う演出が多かったので、目の前を役者さんが何度も通っていった。舞台から降りて脇の出口まで走る主演さんの顔を正面から間近に見られた。
日曜の千穐楽は一般発売で奇跡的に取れたB席。なんと4階席の最後列、つまりこの劇場の舞台から一番遠い席。ほんとに「てっぺん」から見下ろす感じではあったが、案外舞台全体が観えてよかった。ただ4階席最前列の人が何人も身を乗り出して観ているので、私からは死角ができて気になった。舞台観劇に慣れていない人?観客のマナーの点では、B席はやっぱり避けた方がいいのかな。

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最後列だったおかげで、千穐楽のお煎餅は4階まで上がってきてくれた演者さんから直接手渡しでいただけた。でもでも、いつかはステージ上から主演さんが投げたお煎餅を受け取りたい!だから、主演さん、また新感線の舞台に出てね!あ、来年も出るんだった。まだチケットの先行受付すら始まっていないけど、今度こそ楽日のチケット、S席前方席を当てたいものだ。


「キンキーブーツ」@東急シアターオーブ
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日本人キャストによる公演。3年前に見逃して後悔していたら再演になったので、今度こそと観に行った。

某所にあげた感想
「キンキーブーツ観てきた。三浦春馬がマイクロミニにピンヒールのブーツ履いて踊るというのは知っていたけど、今日初めて観て驚いたのは春馬っちの上半身の筋肉!上腕二頭筋とそれにかぶさる三角筋の素晴らしさ!それがローラの過去話に説得力を持たせてる。」

これはもう、芸達者な人ばかりで安心して観られるミュージカル。初めて観た私はとにかく三浦春馬の歌唱力と迫力のある演技(と三角筋)に度肝を抜かれた。これは一見の価値あり!

というわけで4月も充実しておりました。

3月の登山-筑波山-

3月末に筑波山に登った。

筑波山は女体山と男体山からなる夫婦峰である。
例のごとく旅行会社の登山ツアー。バスでつつじヶ丘まで行ったが、この時点で既にかなり標高の高いところまで上がってきたなという感じ。そこから「おたつ石コース」「白雲橋コース」をたどって女体山まで。山頂まで登ったら御幸ヶ原まで下りて、そこで昼食。午後は男体山の頂上まで登って、また御幸ヶ原に戻り、そこからケーブルカーで宮脇駅まで下りて、筑波山神社に寄ってからバスへ、というコース。この日は温泉はなし。
女体山876mと男体山871mの二つの頂上に登る行程で、途中はかなり険しい岩登りもあって、結構大変だった。

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登りはじめはガスがかかっていて、あたりは真っ白。前の人から遅れたら、すぐに前の人が見えなくなって道に迷いそうな怖さがあった。登山ガイドさんが「遅れてしまいそうになったら大声で『遅れてまーす!』と叫んで」と言われた。そういう時に「笛を持っているといいかも」とも言われたので、後日100均で笛を買った。

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筑波山には巨岩、奇岩がたくさんあっておもしろいのだけど、写真が撮れたのはここだけ。「弁慶七戻り」。頭上の岩が落ちそうで、弁慶も七戻りしたというのが名前の由来で、「聖と俗を分ける門」でもあるそう。その他の奇岩たちにもそれぞれ名前がついていて、それにまつわる伝説や霊験を書いた立て札があった。

女体山の山頂は非常に狭くて多くの人で混雑していたし、周りはガスで真っ白で景色も見えず、ろくな写真がない。

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その後、少しずつ霧がはれてきて青空も見えてきた。

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こちらは御幸ヶ原から見た下界の景色

女体山と男体山の間にある御幸ヶ原は土産物屋さんや展望台もある広場で、ケーブルカーの山頂駅もある。お店に入って何か注文すれば、一緒に持ち込みのお弁当などを食べてもよいらしい。私は同じ班の人たちと一軒の茶店風のお店に入り「きのこ汁」を注文して、ツアー会社提供のおにぎり弁当と一緒に食べた。
「お弁当だけでいい」という人は外のベンチで食べればよいのだけど、ベンチは数が限られているし、「山できのこ汁をいただくのも登山の楽しみ、山によってきのこ汁もいろいろ違うんですよ」とガイドさんも言っていた。

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御幸ヶ原から見た女体山山頂。すっかり晴れた

お昼を食べて休憩したら、次は男体山に登る。

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たぶんここが一番きつい登り。
あまりの難所ぶりに、岩をよじのぼる前にとっさに写真を撮った。

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男体山の山頂に到着

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登山道の途中に咲いていた、カタクリの花

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男体山の山頂から御幸ヶ原に戻り、そこからはケーブルカーで下山。
筑波山にはこのケーブルカーと他にロープウェイもあるので、比較的軽装でも行くことはできるのだけど、最後の最後、山頂まで行くなら、上のような岩登りがあるので、やっぱりそれなりの靴と装備が必要。

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ケーブルカーを降りてから筑波山神社に寄った。ここの神社の石段がものすごく急、というか一段一段がすごく高くて下りるのが大変で、ここで一気に膝が痛くなった。それでもなんとか自宅までは普通に歩いて帰れたのだけど、帰宅後に膝痛が激化して、翌日病院に駆け込むことになるのであった。

ところで、この日、私は御朱印集めデビュー。せっかくなら、山に行く目標の1つにしようと思って。登山の時、途中に神社があると必ず参拝して「道中の無事」をお祈りする。ついでにトイレ休憩もあったりする。そういう時に「御朱印をいただきに行っていいですよ」と言われるし、御朱印帳を持ってきている人もわりといるので、私も始めてみることにした。

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