Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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スマホ買い替え-HUAWEI P20 lite HWV32

HWV32SLA_L_01.jpg

7月末にスマホを買い換えた。以前のはHTCのJ ISW13HTで、ちょうど2年間使ったが、バッテリーの持ちが極度に悪くなったので買い替えることに。「次はXperiaの最新から1つ前の機種にしよう」とほぼほぼ決めていたのに、土壇場で発売されたばかりだったHUAWEIが候補に急浮上し、結局、HUAWEI P20 lite HWV32(auモデル)を購入することになった。

その理由は、HTCを買った時と同じ、コスパ最高!な点につきる。「お財布携帯」や赤外線通信が使えない以外はスペックは充分で、カメラの性能もよく、それでいて本体価格はXperiaの約半分。HTCも本体価格が安かったので、たった2年で買い替えることになっても惜しくはなかった。安い機種を買って短期間で買い替えていく方が私の性に合っている。

もちろんただの安物はいやだけれど、このHUAWEI P20 liteは「なんでだろう?」と不思議に思うくらい、コスパがいい。店頭で最初はXperiaを勧めてくれていた店員さんも、私がHUAWEI を気にしているのを知って自分でもスペックを確認して、「確かにこれはいいかも!」と同意してくれた。別のお店では「これが一番人気ですよ」とも言われた。(何店舗か回って、それぞれの売り場で店員さんのお勧めをリサーチした。)

購入後も大変満足して使っている。ロック解除が指紋認証だけでなく「顔認証」でもできるのがとっても便利。バッテリーの持ちもよい。カメラも満足できるレベルで、もはやデジカメの出番が完全になくなりそう。撮影モードも多種類あるが、まだ使いこなせていないので、これからいろいろ試してみるつもり。

あと、今は別売りが普通になっている充電用のコードとアダプタ、さらにクリアケースまで同梱されていたのもよかった。私はHUAWEI P20 liteのブルーの美しさも気に入っているので、自前で買うとしてもクリアケースだったから、それが無料で付いていたのは嬉しかった。

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話は変わるが、スマホを新しくしたついでにauの料金コースを「ピタットプラン」とやらに変更したのだが、このほど1ヶ月分の利用代金の請求がきてビックリ!以前の半額以下になったんですけど!最近は家の外にノートパソコンを持ち出すこともなく、それでスマホのテザリングを使うこともないため、データの使用量が最低レベルの「1GB以内」で済んでいる。だから「1,980円/月」に諸々プラスしても2000円ちょっと。安くなって嬉しいというよりも、「じゃあ今まで払っていた、あの金額は何だったんだ?」とちょっと腹が立ってしまった。しかしともかく安くすむのはよき。


8月の映画鑑賞、観劇記録

まとめて振り返りまーす!

ふぉ~ゆ~主演舞台 「年中無休!」 @シアター1010
180729年中無休

これ、行ったのは7月末だった。
某所に書いた感想 <思っていたよりダンスのシーンが少なかったけど、演者さん達の息のあったパフォーマンスは見ごたえあり、お芝居パートも楽しくてずっと笑えた。ふぉゆのダンスを初めて生で観て「やっぱりすごい!」と思いました。>

映画 「カメラを止めるな!」 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
180803カメラを止めるな!

これも某所にて感想アップ済。<めちゃめちゃ面白くて「日本映画でもこんなおもしろい作品できるんじゃん!」と思った。中国映画で私が大好きな《瘋狂的石頭》や《人再囧途之泰囧》と同系統のおもしろさ(これ観た日本人はそんなにいないだろうからネタバレにはならないよね)エンドロールまで、隅々までおもしろい。>

ライブビューイング 「メタルマクベス disc1」 @109シネマズ二子玉川
180809メタルマクベス1

豊洲の「回る劇場」でやってる舞台のライブビューイング。前の「髑髏城の七人」シリーズの時に二度劇場まで観に行ったが、一度目もたいしていい席じゃなかったし、二度目は特に席が悪くて非常に観づらかった。あの劇場は席の段差が少なくて、前の席に大柄でもない普通の背丈の女性が座っただけでも舞台が見えない。二度目のひどい席の時は前の女性二人の頭の間から、舞台の真ん中付近しか見えなくてほんとまいった。なので、いっそライブビューイングの方がマシだなと思った次第。

ただこの「メタマク」もシリーズでdisc1~3まであって、実はdisc2は「回る劇場」の席を押さえてある。これがね、今回やっと前方のすごくいい席で、次こそはと期待している。

肝心のお芝居だが、「髑髏城」の時よりさらに「回る劇場」を使いこなしている感あり。ストーリーも私は「メタマク」の方が好き。そして同じ宮藤官九郎作、Rシリーズの「Vamp Bamboo burn」をどうしても思い出してしまって、あの舞台に通い詰めた日々が懐かしかった。(全く同じセリフとかあったしなー。)

「宝塚BOYS」 @東京芸術劇場 プレイハウス
180815宝塚BOYS1

はい、これもアップ済の感想。<終戦の日にこの「宝塚BOYS」を観たのは偶然だったけど、観られてよかったな。最後の男だけのレビューは素晴らしかったけど、結局夢がかなわなかった話なので、悲しいというか悔しいというか。泣いてる人が多かったけど、私はずっと「宝塚上層部」に対して怒ってました。>

実在した宝塚歌劇団・男子部の設立から解散までの話。もうちょっと劇中で歌やダンスがあるかと思ったら普通のお芝居で、ラストで「実現しなかった夢の舞台、男だけのレビュー」が披露されただけ。でもおもしろかった。

初めて行った東京芸術劇場の建物も素晴らしかった。

180815東京芸術劇場1

180815東京芸術劇場2

「ローリング・ソング」 @紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
180816ローリング・ソング

これを観に行った、まさしくその日は朝ドラで中村雅俊さん演じる「仙吉おじいちゃん」が永眠した日で、その日の午後には若返った仙吉さん(もとい雅俊さん)を見て不思議な気分だった(笑) そして何より私のツボにヒットしたのが、劇中で中村雅俊さんが歌った「あゝ青春」!中村雅俊さんと故松田優作さんがW主演のドラマ『俺たちの勲章』の主題歌だった。青春、というより私には思春期の思い出のドラマであり主題歌であり、当時買ってもらったばかりのギターで「あゝ青春」のコードを弾いてみたりもしたっけ・・・。

その頃、私の家では子どもは夜のテレビをほとんど観せてもらえず、『俺たちの勲章』は夕方の再放送を観た。でもドラマも歌も流行っていたのは知っていたし、学校でもみんな歌っていた。まさかこの歌を、しかも中村雅俊さんの歌で聴けるとは思わず、不意打ちもいいところの衝撃と感動で涙が出そうだった。

とまあ、こんな感じで8月はほぼ一人で遊んでいましたな。これら全部、一人参加ですもん。

タッキー引退の報に思うこと

ここでは詳しく書いたことはなかったが、実は私はジャニーズ事務所所属の某俳優のファンである。「俳優」と書いた時点である程度限られてしまうけど(笑) そして彼がまだジュニアだった時代(世に言う「黄金期」)に人気のあった他のジュニア達のことにも少なからず興味はあるし、CDデビューして人気グループとなったいくつかのグループにはそれぞれお気に入りのメンバーがいたりもする。

昨日はその黄金期ジュニアの筆頭だったタッキー&翼の解散と、タッキーの引退、翼くんの退所というニュースが報じられ、ジャニオタさん界隈は騒然とした。私は「オタ」というほどではない軽めのファンだと自分では思っているものの、タッキーにはやっぱり思い入れが強い。なにしろジャニーズにも、その他のアイドルにも全く興味がなかった昔、テレビでタッキーを見て「こんなキレイな顔の男の子がいるのか!」と初めて興味を持ったアイドルこそがタッキーだったから。

とはいえ、「あんなにキレイな顔を持ちながら裏方に回ってしまうとはもったいない」とは思うものの、私にはタッキーのことも翼くんのことも(病気、早く治るといいね)、ジャニーズ事務所の今後のことも、あれこれ言及するほど知ってるわけでもない。だからそれについてはここでは語らないけれど、私は私でこの、特にタッキー引退の話を聞いて思うところはあった。

今年の5月、タッキーが主演・演出の舞台「滝沢歌舞伎」をはじめて観に行った。
過去記事
何年もずっと続いてきた舞台で今後も続くものだと思っていたけど、今となっては今年が最後の「滝沢歌舞伎」となってしまったんだよね。少なくとも主演としてタッキーが舞台に立つことはもうないってことらしいから。

ここ数年、「明日はどうなるかわからない」から、ぐずぐず迷っていないで見たいものは見に行こう、行きたいところには行ってみようと思いながら過ごしてきた。それは自分や自分の周辺が「明日はどうなるかわからない」からなんだけど、今回のことがあって、「見たいもの」の方だって永遠ではない、ある日突然無くなってもう見られなくなることがあるんだ!と改めて気付かされた。何だって永遠に続くわけがないのは当たり前なんだけど、それを忘れていた。

自分の好きなアイドルやグループが突然引退とか解散してしまうという経験が私にはなくて(幸せなことだけど)、今まで他人事だった。そういえば、好きだった香港俳優が活動休止に陥ったことはあったけど、あの時は「絶対、復帰する」という確信があったから、そんなにショックではなかったし。

たまたま、最後の年に「滝沢歌舞伎」を観ておいてよかったなと思ったことから、今後も気持ちとフットワークを軽くして、貪欲にやりたいことに挑戦して、後悔のないようにしようと思った。

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これは、タッキー&翼の解散を知る直前、メルカリでみつけて買った中古のDVD。タッキー&翼の2002年のコンサートDVDなんだけど、当時のジュニアがバックどころか堂々と表舞台に立っているから、それ目当てで買ったもの。購入したタイミングの偶然にちょっと驚いている。

久々の「キモノの会」で夏着物デビュー

着付の仲間と続けている「着物を着ていく会」だが、私は都合が合わず欠席したりしたので今回は久々の参加となった。

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メルカリでゲットした絽の夏着物に母からのお下がりの通年使える帯を合わせた。あいにくの雨模様だったので、カバーのついた雨草履を履いて、ここには写っていないが叔母からのお下がりの二部式レインコートを着ていった。
着物の下は肌着と裾除けは省略して、夏用の二部式襦袢を着た。これは胴部分が綿で、袖はポリエステルの透ける生地のもの。絽の半衿付き。おパンツが透けて見えたら困るので、二部式襦袢の下に短パン型の薄手のペチコートを履いた。(と記録しておかないと、「あの時どういう組み合わせで着たっけ?」とすぐ忘れるから。)

着物がポリエステルの「洗える着物」なので汗をかいても気が楽。夏はもう絶対に汗をかくし、外出先でゲリラ豪雨(夕立)にあってしまう確率も高いのだから、汚れても自分で洗える「洗える着物」にしておいた方が無難というか、気軽さが全然違う。

余談だが、通っていた着付教室の先生は「『洗える着物』は見てすぐわかる。あんなの着るなんて・・・」と眉をひそめて話されていた。着物初心者の私たちに「『洗える着物』は恥ずかしい」という意識を植え付けようとしていたのか、どうなのか?(絹のお高い着物を買わせるために?)
でもね、正装しなければならない場は別として、普段に着て楽しむなら「洗える着物」でもいいんじゃない?くらいの鷹揚さを着物に関わる人は持ってほしいよね。そうでないとますます「着物は面倒くさい」、「手入れにもお金かかる」と思われて着物人口が減るではないか。

確かに私も、ペラッペラで色柄にも深みのない安い「洗える着物」をお店で見たことがある。でも最近は技術の進歩で見た目も手触りも絹の着物に限りなく近いものもできていると聞く(そういうのはそれなりにお値段も張るけど絹ほどではないと思う)。私が持っている単衣の東レシルック「洗える着物」はポリエステルと麻の混紡でベタベタせず着心地もいい。「洗える着物なんて!」と目のカタキにするのは時代遅れな気もする。

第一、熱帯と化しつつある今の日本の夏に、汗をかいてもジャブジャブ洗えない衣類なんて着ていられるか!ドアツードアでお車移動の奥様ならいざしらず、こちとら駅までテクテク歩いて電車移動なんだから。

で、電車で汗をかきかき集合した私たちは、某駅ビル内のレストランで "エスニックキュイジーヌ"がテーマのランチをいただいた。このお店にはタピオカバーがあって、色とりどりのタピオカやフルーツが食べ放題!店内も爽やかな雰囲気で楽しめました。

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電話機の買い替え-「迷惑電話対応」機能付きのPanasonic VE-GDS02DL

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うちの古い電話機(親機)は小さめのタンスの上に置いてあった。
クリスマスシーズンには、電話機の手前にツリーなどを飾っていた。

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普段は布をかけて隠していた。

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このFAX付き電話機、2005年に購入したので約13年間使ってるのだが、かなり前にFAXの原稿読み取り機能がダメになって、FAXの受診はできるが送信ができなくなっていた。でももう何年も前からFAXを使うことはなくなっていたので、別に困ることもなかった。
しかし次に液晶の画面に何も映らなくなった。バックライトは点いているけど、文字が何も表示されない。うちはナンバーディスプレイの契約はしていないので、その点では困らないのだが、設定の変更をしたくても設定画面が見えないので何もできず。

ただイエ電はもうほとんど使わない。家族全員がそれぞれ携帯電話・スマホを持っているし、イエ電にかかってくる電話はセールスや勧誘ばかりなので、「もう電話は要らないね」とばかりに不具合だらけの電話機を放置していた。そして「使わない電話」が場所を取っているので邪魔だと思い始めた。(たまに電話をかける時は別の場所にある子機を使っていた。)

そんな我が家だったが、ついに電話機を買い換えることに。というのも、新しい電話機が自分が思っていたよりもうんと安く買えるということに気がつき、しかも今どきの電話はもはや親機、子機という概念すらなくなり、充電器とコードレス電話機のみのシンプルなものが売られていたから。それがこちらの Panasonic VE-GDS02DL「RU・RU・RU」というかわいいシリーズ名のもの。

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本体のみ。FAX機能なし。

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タンスの上もすっきりしました!

当然ながらFAX機能はなし。子機は増設できるようだが、うちはそもそもイエ電をほとんど使わないので、家の中にこれ1台あれば充分ということで子機は買わなかった。

新しい電話機の機能ですごく助かっているのが、「あんしん応答」という機能。電話がかかってきた時に「あんしん応答」のボタンを押したら、「お名前をおっしゃってください」という音声が流れる。相手が名乗ってから電話にでるか、拒否するか決めることができる。拒否のボタンを押せば「この電話はおつなぎできません」というメッセージを流した後に電話が切れる。
でも実際にこの機能を試したら、「お名前を~」と言った時点でガチャッと相手の方から切られることがほとんど。おそらくそういう電話はすべて勧誘電話なんだろうと思われる。

今は家にかかってくる電話って9割以上が「リサイクルショップですが~」とか「投資用マンションのご紹介~」とか、墓地のセールスやらインターネット乗り換えのご案内やら(そういえばさすがに家庭教師のセールス電話はかかってこなくなったなぁ)で、電話に出ても「あ、結構ですー」とか「今、忙しいのですみませーん」とか言ってすぐ切る。「あんしん応答」を使えばいちいち自分で断らなくてもすむからさらに簡単だ。

他にもまだ使ったことはないけど、「女性の声を男性のような低い声に変えることができる」ボイスチェンジという機能もある。迷惑電話やいたずら電話を断る時に使うといいらしい。自分の声がどんな風になるのか、いつか使ってみたい(笑)
有料だけどナンバー・ディスプレイサービスに申し込んでおけば、登録した電話番号からの電話は呼び出し音を鳴らさずに相手にメッセージを流して着信拒否もできたりするらしい。そこまでしつこい迷惑電話はないので、うちは利用しないけど、いつか必要になったらこれも便利な機能かも。

ともかく「迷惑電話」対策の機能がいろいろ充実しているのが今どきの電話機らしい。うちみたいなほぼセールス・勧誘電話しかかかってこない家だと、「お名前をおっしゃってください」機能だけでもかなり助かる。新しいものはそれなりに便利になっているのだよね。新しい電話機に買い替えてよかったな。勧誘電話が頻繁にかかってきてウンザリしているお宅にはオススメです。



新入りのウンベラータとサンセベリア株分け

180705ウンベラータ1

ずっと前から欲しかった、ウンベラータという観葉植物。園芸店でみかけても、わりと大きな鉢植えで手で抱えて帰るのは難しくて諦めたこともあった。それが楽天のお花屋さんで小さめの苗を売っていて、価格もお手頃だったので買ってみた。(植物は枯らしてしまうこともあるから、高額なものはリスクが大きくて手が出せない。)
届いた時は上のような状態のまま葉の部分をセロファンで巻いてダンボール箱に入れられていた。レビューをよく読んで悪い評価のついていないお店を選んで買ったので、傷んだ葉もないし虫がついているようなこともなく、ひとまずホッとした。

180705ウンベラータ2

鉢底から根が少し出ていたので、届いてすぐに別の鉢に植え替えた。鉢カバーにしているのはパンダン製の茶色い四角の小物入れ。使い道がなくてどうしようかと思っていたものがピッタリだった。

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まだ30センチにも満たないけど、どんどん大きくなるらしいので、成長が楽しみ。大事に育てたい。


それから。ついでにサンセベリアの株分け、植え替えもやった。
100均で買った苗が大きくなったのが左で、脇芽というのか?根本に新しい子株が出ていたので分けたものが右。

180705サンセベリア

買ってきた時、確かに「サンセベリア」と書いてあったはずだけど、なんか様子が違うなぁ。「サンセベリア」と言っても種類がいろいろあるのかもしれないけど、私が思い浮かべていた「サンセベリア」はもっとシュッと縦に伸びて、葉にもはっきりした模様があるもの。でも100均で売ってるミニ観葉って、普通の園芸店で買う苗とは違うものに育つことが多い気がする。

そういえば、同じく100均で買った多肉もそう。

180705多肉

買った時は「十二の巻」と書いてあったはずだけど、大きくなるにつれて縞模様がなくなって緑一色になってしまった。それで調べてみたら、「竜の爪」という多肉によく似ている。多肉植物も種類が多くて特定するのは難しいけどね。最近は多肉の名前はあんまり気にしないようになってきた。どんな名前にしろ元気に育ってくれたら、それでいい。

ちなみに「鷹の爪」という名の多肉もある。「十二の巻」も「竜の爪」も「鷹の爪」もみんなハオルチアの仲間ではある。

多肉の成長記録-新しい寄せ植え-

ほったらかしだった多肉たちを少し整理した。
以前作った寄せ植えは全て巨大化してしまい、多肉らしい可愛らしさとか可憐さからはほど遠い見た目になってしまったので(ものすごくたくましい多肉の集合体、笑)、いい加減に仕立て直しをしなければ。ということで、その第一弾はこれ↓

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寄せ植えしていた多肉に脇芽が出て、その子たちが立派に一人前に育ったので、それらを株分け(というのかな?)して集めたもの。買ってきた多肉ではなく、うちで育った自前の多肉でこんなしっかりした寄せ植えができるなんて感激!これぞ多肉植物を育てる楽しさかもしれないな。

そして、仕立て直しではなく植えっぱなしの多肉だけど。
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ちょうど二年前にセダムを何種類か寄せ植えして、二回冬越しした。冬になると枯れたようになるが、春になったら復活する。鉢から垂れ下がるように伸びてきたけど、買ってきたばかりの頃の苗からはこんなふうに成長するとは想像つかなかった。種類によってかなり勢力差ができてしまったようだ。

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ピンク色の花が咲いているように見えるけど、これも葉。たぶんこれから緑色に変わっていくんだと思う。

多肉の仕立て直しは他にもまだあり、もっと小さい子たちで別の寄せ植えを作り、今は根付くのを待っているところ。そちらは葉挿しから増やした赤ちゃん多肉の寄せ植えで、うまくいったらまたご紹介します。

台湾映画 『軍中楽園』

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『軍中楽園』 
渋谷のユーロスペースにて、映画好きの友人と一緒に観てきた。
公式サイト http://gun-to-rakuen.com/

監督の鈕承澤(ニウ・チェンザー)も、主演の阮經天(イーサン・ルアン)も今までどちらかというと苦手だったのだけど、この映画はよかった。阮經天は若い時よりも今の方がよくなった。でも圧巻の存在感を見せたのは、大陸から連れて来られて、おそらくこのまま帰ることはできないであろう上官役の陳建斌(チェン・ジェンビン)。それから娼館で働く女性を演じた、万茜(レジーナ・ワン)と陳意涵(アイビー・チェン)。

万茜はクールで影のある女性を演じて、登場シーンからずっと「百恵ちゃんみたい」と思っていた(百恵さんの映画、ほとんど観てないんですけど)。陳意涵は「どこかで見た」と気になって仕方なく、後で調べたら『花漾』の姉妹の一人だった。

ストーリーは、台湾に実在した軍専用の娼館(慰安所)を舞台に「時代に翻弄された数組の男女」の姿を描いたもの。不幸な結末を迎えたカップルもあるのだけど、暗いばかりではない、どこかしっとりと味わい深いシーンもありながら、でもやっぱりせつないお話だった。

ところで一緒に観た友達が、当時(1969年頃)の中国と台湾の関係がピンとこなかったみたいなので、映画を観たあと僭越ながら私からほんの少し説明させてもらった。私もそんなに知識があるわけではないけど、その友達よりは台湾や中国の映画をちょっとだけ多く観ているからね。時代的な背景を知らないと、この『軍中楽園』の特に陳建斌パートのせつなさが伝わらないと思ったので。
その友達がさらに興味を持ってくれたら嬉しいな。趣味の押し売りはしないけど、彼女が自らこっちの沼にはまってくれるなら大歓迎♪

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さて、6月に観た映画はこの1本だけになりそう。他に観劇などもないし友人と会ったのもこの映画の時だけ。
5月は映画4本、舞台1本、LIVE1本、そして友人との集まりが4回(それぞれ別のグループ)もあったから、5月がどんだけ忙しかったか、それに比べて6月がどんだけヒマだったかってこと。この先も10月の映画祭シーズンまでは6月に近いペースでダラダラと過ごすことになりそう(予定を入れ過ぎて自分の首を絞めないよう気をつけようっと)。あー、その間に歯医者に行かなきゃなー。

メルカリで帯留めと夏着物を購入してみた

巷の人もすなるメルカリといふものを、我もしてみむとてするなり。

ヤフオクはこれまでもさんざん利用してきたけど、メルカリというものはこれまでスルーしてきた。ヤフオクについてはシステムもよくわかっているし、トラブル回避のコツみたいなものも知っていて今まで一度もトラブルにあったことはない(といっても落札ばかりで出品したのは一度しかないけど)。だけどメルカリはまだ歴史も浅く、「どうなの?大丈夫なの?」という不安があって手を出していなかった。

でも何事も「やってみたい」人なもので、そろそろ挑戦してみようかなーと思うが、要領がよくわかっていないので、まずは「買う側」になってみることにした。

で、いろいろ見ていたけど、やっぱり気になるのはキモノ関連。
おそるおそるの初購入は金額の張らないものにしようと思っていたところ、ステキな帯留めが送料込みで500円!というのをみつけた。メルカリは買うのも簡単、サッと購入申し込みして、何事もなく無事に商品が届いた。

縮緬に刺繍が施された帯留め
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ああ、ほんとにフリマアプリというだけあって、昔はよく行っていたフリーマーケットを思い出す。売り手さんの顔は見えないけれど、感覚的にはフリマそのものなんだね。

そういえば、以前は友人たちとよくガレージセールをやっていたなぁ。専業主婦にとっては不要品が片付いて、お小遣い稼ぎにもなって、皆でワイワイお買い物ごっこしているみたいで楽しかったっけ。今の人はガレージセールではなくてフリマアプリでお小遣い稼ぎをするのかぁ。

ということで、「私もメルカリでモノを売ってみたい!」という気持ちがムクムクと湧き上がってきたものの、やはりトラブルとかマナーのない買い手とのやりとりでストレスが溜まるのは避けたい。もう少し様子をみよう(どんだけ慎重なんだか、笑)

しかし・・・。
勉強のつもりでちょっと買ってみるだけのつもりだったのに、いろいろ見ていると買いたいものがどんどん出てきて、これじゃますますモノを増やしてしまうようで本末転倒。でもね、特にキモノ関連だと素人さんがただただ不要な着物を処分したいという一心で出品してたりして、破格の値段で出てたりするのよ。買う方からすればオークションよりはるかにお得!もちろん慣れない人は着物の購入にはよくよく注意が必要だけども、これなんか大成功のお買い物だった。

絽の洗える夏着物
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色がうまく映ってないかもだけど、きれいな薄紫(藤色)に控えめに白い小花が描かれている。一目で気に入って、サイズも自分にちょうどよかったし、そのうえ信じられないお値段(ユニクロのTシャツ程度)だったので、失敗しても惜しくないと購入。届いてみたらシミひとつなく折りジワもなく、新品同様だったのでほんとに嬉しかった。

絽や紗の着物って7月と8月の盛夏にしか着られないので持っていても利用価値があんまりないとか言われるけど、現代の日本は暑くなっているので、今は6月から夏着物を着る人も多いんですって。そして9月初め頃まで着ていてもおかしくないそうな。なので、メルカリで買った藤色の夏着物、はやく着てみたいなーと思っている。どこに着ていこうかな。

香港映画『29歳問題』 &恵比寿ガーデンプレイス

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少し前に「私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっている」などと書いておきながら、中国映画、香港映画と中華エンタメ2連発。たまにはこんなこともあるということで・・・。

恵比寿ガーデンプレイスの中にある、YEBISU GARDEN CINEMAで 『29歳問題(原題:29+1)』を観た。またもや”巷で大絶賛”映画が私には全くはまらなかったパターン。一言で言って「甘っちょろい話」だった。この映画で「泣けた」とか「感動した」とか言っている人も大勢いるので、「私にはその良さがわかりませんでした」という以上のことは控える。

けれども、ただ1つ言わせてもらえば、映画に出てくるもうすぐ30歳になるという女性、背負っているのは自分一人だけの人生なんだから好きに生きればいいし、それがなんでできないのか私にはわからないから感情移入もできなかったんだと思う。もう一人の女性もああいう状況(ネタばれになるから書かないけど)になるまで10年も同じ生活を続けてきたわけで、ああいう状況にならなかったら、さらに何年もあのままだったかもしれないわけで、私にとっては映画を観て「あんな風に生きたい」と思うような対象ではないなぁ。

たぶんね、彼女たちを抑圧してきたものの描写が映画の中で足りなかったんだと思う。(認知症の父親しかり。頻繁な電話くらいなんなの。母親が健在で父親の世話をしてくれてる。自分が介護を担っているわけでもないのに、ヒステリー起こしてさ。)いろいろ文句つけたいところがあるんだけども、これぐらいにしておくか。

YEBISU GARDEN CINEMAはステキな映画館。
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そして、ここに来るとついつい写真を撮ってしまう。それぐらい「絵になる」風景の恵比寿ガーデンプレイス。だからドラマや映画のロケでもよく使われるんだね。

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↑今、放送中の某ドラマでも頻繁に登場するスポット。私が通った時も、私以外に写真を撮ってる人が何人もいた。
そして、↓はペイントされたベンチなんだけど、「恵比寿ガーデンプレイス20周年」と書いてある。もうそんなになるのか。ここは「ヱビスビール」を作っていたサッポロビールの工場跡地にできた商業施設。「恵比寿」という地名は「ヱビスビール」にちなんで後からついたものらしい。

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