Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

06<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>08

プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

インスタもやってます。
日常の写真↓
Instagram

旅の写真↓
Instagram

別館ブログ 『meiry's 旅日記』

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

歌神さまのコンサート

181107学友演唱会0
Jacky Cheung A Classic Tour
A Classic Tour 學友.經典世界巡迴演唱會

11月にはライブにも行った。香港の歌神様、張學友(ジャッキー・チュン)の来日公演@さいたまスーパーアリーナ。
詳しくはこちらをどうぞ。→公式サイト http://jackycheung.jp/

中華圏の音楽について興味のない人にとっては「誰?」という感じでしょうけど、いいんですのよ。わかってくれる人だけわかってくれれば。

181107学友演唱会1

ロビーには日本のファンさん達からのお花が。そういえば、私も大好きな香港明星(スター)が来日した時、こんな立派なスタンド花ではないけれど、メッセージカードを付けたお花を楽屋に届けたことあったなぁ。
このお花の前は記念写真を撮る人で大混雑で、この誰も写りこんでいない1枚は奇跡の1枚(なんちゃって)。

181107学友演唱会2

もちろん場内は撮影禁止ですよ。でも観客のほとんどが日本人じゃなくて、そんなの守ってる人なんてほとんどいない。それどころか、勝手に自分の席を離れてステージ近くまで行って写真や動画を撮る人たちで柵の手前は黒山の人だかり。「会場内は日本じゃない」と思えば気にもならないし、中華ファンはそんなの慣れてるし、自分の席からちゃんと歌神様のお姿は見えたから無問題。
自分もちょっと撮ってしまった。この画像でわかるかな?スマホを掲げる人がたくさん!

181107学友演唱会3

181107学友演唱会4

圧巻のステージだったな。スマホなんか持ってないで、ステージ上のパフォーマンスに集中すればいいのに、とは思った。ずーっとスマホを掲げている人が結構いて、「腕が疲れないのかな?」なんて思ったよ(笑) 私が撮った写真はツイやインスタにあげるのは控えたけれど、この辺境ブログならいいかなぁとこっそりアップ。

秋の映画祭 後半の報告

「秋の映画祭 中間報告」として、10月にあった東京・中国映画週間と東京国際映画祭で観た映画について記録しておいたので、11月の東京FILMEXについても書いておく。FILMEXでは全然観なかったり観ても1本だけだったりという年が続いていたけど、今年の上映作品は興味深い作品が多くて、全部で5本観た。

【東京フィルメックス】

2018映画祭07
『轢き殺された羊』 Jinpa +Q&A

2018映画祭08
『幸福城市』 City of Last Things +Q&A

2018映画祭09
『8人の女と1つの舞台』 First Night Nerves +Q&A

以下2本は新作でまだポスターがなかった。
『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)』 Long Day’s Journey into Night +Q&A
『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)』 Ash Is Purest White

最後の『アッシュ~』は閉会式後の上映だったので、閉会式(授賞式)にも参加した。自分が観て気に入った作品が受賞するとなんだか嬉しかったり。それぞれの作品についてのコメント(たいしたこと書いてないよ)はinstagramに投稿済。

そして、毎年映画祭でお会いする同好の士の面々と今年も食事会。ベトナム料理のお店に行って、お店のおすすめメニュー「バインセオ」セットをいただいた。

IMG_20181120_183349.jpg

ベトナムのダナンに行った時もバインセオ専門店に行ったなぁと思い出した。instagramのベトナム旅行記では、まだそこまで行きついてないけど(笑)


秋の映画祭 中間報告

いや、誰に報告するんですか?ってな話ですが(笑) 恒例の秋の映画祭のうちの2つが終わったので、ここに備忘録として残しておく。

【東京・中国映画週間】

2018映画祭01
『僕はチャイナタウンの名探偵2』(原題:唐人街探案2)

2018映画祭02
『灰色だった空を見上げ、僕らは明日に向かう』(原題:拿摩一等) +Q&A

【東京国際映画祭】
IMG_20181026_134345.jpg

2018映画祭03
『プロジェクト・グーテンベルク』(原題:無雙) +Q&A

2018映画祭04
『トレイシー』(原題:翠絲) +Q&A

IMG_20181028_222940.jpg
『三人の夫』(原題:三夫) +トークセッション

2018映画祭06
『十年 Ten Years Thailand』 +Q&A

感想というほどでもない、簡単なコメントは全て instagram に投稿済。
さて、東京国際映画祭のメイン会場がある六本木ヒルズに行くと、毎回東京タワーの写真を撮ってしまう私だが、毎度それでは芸がないので、今回は東京タワーではない写真を。またクモのオブジェも、今回はいつもと違うアングル(真下から)撮ってみた。

IMG_20181102_153758.jpg

IMG_20181102_180802.jpg

IMG_20181102_232813.jpg

結局、いつもと変わり映えしませんけどね。

台湾映画 『軍中楽園』

IMAG9354.jpg

『軍中楽園』 
渋谷のユーロスペースにて、映画好きの友人と一緒に観てきた。
公式サイト http://gun-to-rakuen.com/

監督の鈕承澤(ニウ・チェンザー)も、主演の阮經天(イーサン・ルアン)も今までどちらかというと苦手だったのだけど、この映画はよかった。阮經天は若い時よりも今の方がよくなった。でも圧巻の存在感を見せたのは、大陸から連れて来られて、おそらくこのまま帰ることはできないであろう上官役の陳建斌(チェン・ジェンビン)。それから娼館で働く女性を演じた、万茜(レジーナ・ワン)と陳意涵(アイビー・チェン)。

万茜はクールで影のある女性を演じて、登場シーンからずっと「百恵ちゃんみたい」と思っていた(百恵さんの映画、ほとんど観てないんですけど)。陳意涵は「どこかで見た」と気になって仕方なく、後で調べたら『花漾』の姉妹の一人だった。

ストーリーは、台湾に実在した軍専用の娼館(慰安所)を舞台に「時代に翻弄された数組の男女」の姿を描いたもの。不幸な結末を迎えたカップルもあるのだけど、暗いばかりではない、どこかしっとりと味わい深いシーンもありながら、でもやっぱりせつないお話だった。

ところで一緒に観た友達が、当時(1969年頃)の中国と台湾の関係がピンとこなかったみたいなので、映画を観たあと僭越ながら私からほんの少し説明させてもらった。私もそんなに知識があるわけではないけど、その友達よりは台湾や中国の映画をちょっとだけ多く観ているからね。時代的な背景を知らないと、この『軍中楽園』の特に陳建斌パートのせつなさが伝わらないと思ったので。
その友達がさらに興味を持ってくれたら嬉しいな。趣味の押し売りはしないけど、彼女が自らこっちの沼にはまってくれるなら大歓迎♪

------------------------------------------------------------
さて、6月に観た映画はこの1本だけになりそう。他に観劇などもないし友人と会ったのもこの映画の時だけ。
5月は映画4本、舞台1本、LIVE1本、そして友人との集まりが4回(それぞれ別のグループ)もあったから、5月がどんだけ忙しかったか、それに比べて6月がどんだけヒマだったかってこと。この先も10月の映画祭シーズンまでは6月に近いペースでダラダラと過ごすことになりそう(予定を入れ過ぎて自分の首を絞めないよう気をつけようっと)。あー、その間に歯医者に行かなきゃなー。

香港映画『29歳問題』 &恵比寿ガーデンプレイス

IMAG9335.jpg

少し前に「私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっている」などと書いておきながら、中国映画、香港映画と中華エンタメ2連発。たまにはこんなこともあるということで・・・。

恵比寿ガーデンプレイスの中にある、YEBISU GARDEN CINEMAで 『29歳問題(原題:29+1)』を観た。またもや”巷で大絶賛”映画が私には全くはまらなかったパターン。一言で言って「甘っちょろい話」だった。この映画で「泣けた」とか「感動した」とか言っている人も大勢いるので、「私にはその良さがわかりませんでした」という以上のことは控える。

けれども、ただ1つ言わせてもらえば、映画に出てくるもうすぐ30歳になるという女性、背負っているのは自分一人だけの人生なんだから好きに生きればいいし、それがなんでできないのか私にはわからないから感情移入もできなかったんだと思う。もう一人の女性もああいう状況(ネタばれになるから書かないけど)になるまで10年も同じ生活を続けてきたわけで、ああいう状況にならなかったら、さらに何年もあのままだったかもしれないわけで、私にとっては映画を観て「あんな風に生きたい」と思うような対象ではないなぁ。

たぶんね、彼女たちを抑圧してきたものの描写が映画の中で足りなかったんだと思う。(認知症の父親しかり。頻繁な電話くらいなんなの。母親が健在で父親の世話をしてくれてる。自分が介護を担っているわけでもないのに、ヒステリー起こしてさ。)いろいろ文句つけたいところがあるんだけども、これぐらいにしておくか。

YEBISU GARDEN CINEMAはステキな映画館。
IMAG9339.jpg

そして、ここに来るとついつい写真を撮ってしまう。それぐらい「絵になる」風景の恵比寿ガーデンプレイス。だからドラマや映画のロケでもよく使われるんだね。

IMAG9343.jpg

IMAG9332.jpg

↑今、放送中の某ドラマでも頻繁に登場するスポット。私が通った時も、私以外に写真を撮ってる人が何人もいた。
そして、↓はペイントされたベンチなんだけど、「恵比寿ガーデンプレイス20周年」と書いてある。もうそんなになるのか。ここは「ヱビスビール」を作っていたサッポロビールの工場跡地にできた商業施設。「恵比寿」という地名は「ヱビスビール」にちなんで後からついたものらしい。

IMAG9344.jpg

『肌蹴る光線―あたらしい映画―vol.1』

渋谷のミニシアター、アップリンクで一日だけの上映会 『肌蹴る光線―あたらしい映画―vol.1』 という催しがあり、中国映画の『凱里ブルース』を見た。きっかけはtwitterで流れてきた情報。『凱里ブルース』は前に何かの映画祭でかかっていて気になったのだけど観に行けなかった作品で、今度こそチャンスを逃すまいと申し込んでギリギリ滑り込みでチケットが買えた。

40人ほどしか入れない小さな部屋、
黒板くらいしかない小さいスクリーン。
IMAG9314~2

映画は主人公が人探しをしながら村から村へと訪ねていくロードムービー。同じく中国映画の『長江 愛の詩』ほど移動距離も移動手段も壮大ではないけど、過去や未来という時間の揺らぎ、夢なのか現実なのか判然としない雰囲気が少し似ていた。どことなくとぼけた味わいもあって、わりと好きな感じの映画だった。

映画のあとトークショーがあったのだけど、私は映画だけが目的でトークショーには何の期待もなかったし、トークをする方たちのことも正直、全然知らなかった。司会はこの『肌蹴る光線―あたらしい映画―』を企画した若い女性の方で、トークは日本人の映画監督お二人だった。このトークショーが意外によかった。中国や台湾の映画をかなり観ている方たちのようで、私のような一般視聴者(?)とはまた違う同業者としての視点から観た映画や監督についての話がおもしろかった。

司会の女性の方も、トークのお二人も「良作なのに日本ではなかなか公開される機会のない作品をこうして紹介できるように、この企画を続けていきたい」と言われていて、おおいに期待したいなと思ったし、その第一回目に参加するという貴重な体験ができてよかったなと思った。

------------------------------------------------------------
映画の前に、アップリンクに併設されているカフェレストラン"タベラ"で軽くランチ。

IMAG9308.jpg

IMAG9309.jpg

上映予定の映画がコースターになっていたり、店内のコンセプトも独特でおっしゃれーな雰囲気。映画館が激狭で上映時間まで待ってるスペースがほとんどないので、隣にこういうカフェがあるのは助かる。

五月天/Mayday 武道館LIVE

5月の振り返り。
台湾の人気バンド、五月天/Mayday の武道館ライブへ行った。

IMAG9288.jpg

------------------------------------------------------------
これは一応、中華エンタメの範疇に入るので、これまでなら別館ブログに書くところなんだけど、今後はこっちに統合することにした。中華圏の映画とか音楽とかその他諸々について書いていたブログが別にあるのだけど、ここ数年はほぼ開店休業状態なので、いっそやめてしまおうかなと思っている。もともとは中華エンタメに関してはついついマニアックに語ってしまいがちで、それをここに書くと非常に違和感があるから別ブログにしていたんだけどね。でもこれからはそんなマニアックな話題もここに書いてしまうと思うので、興味のない方はスルーしてください。
------------------------------------------------------------

で、さっきから「マニアック、マニアック」と書いているけど、ことMaydayに関しては日本デビューもしているし、日本のバンドとコラボした曲もいくつかあるし、なんなら日本のTVドラマの主題歌となった曲もあるくらいで、日本でも結構知っている人もいるのでは?
と思ったけれど、ライブ会場に行ったら、やっぱり周りは中国語だらけで「ここはどこ?日本じゃないの?」と思ってしまうほど・・・。日本人で来ている人は私のようにもともと台湾や中国の音楽に関心があった人か、Maydayがコラボしたバンドのコアなファンか、そんなところかな。(もちろんMaydayの熱い日本人ファンもたくさんいる。)

IMAG9289.jpg

IMAG9292.jpg

しかし、そんなことはどうでもよい。ライブは楽しかった。いつぞやの山○ライブの時の反省をもとに、今回は公式ペンライトも購入して臨んだ。めっちゃファンというほどではないものの、CDも持ってるしyoutubeでたまに聴いたりしていたので、ライブでやった楽曲はほぼ全部知っていた。ステージ上のスクリーンに中国語の歌詞(一部は日本語の訳詞も)が出るので、一緒に歌うこともできて、久しぶりに中国語を声に出して話す(歌う)ことができたのも快感だった。

IMAG9301.jpg

------------------------------------------------------------
ところで私が行った日は、アンコールの時にゲストでGLAYも来た。それぞれのバンドのボーカルである阿信とテルさんがハグしあう場面を見た私はたぶん周囲の人とは少し違った感慨を抱いた。

GLAYといえば、2001年に行われた「GLAY EXPO 2001 」の九州会場。この時、アジアのアーティストが何組か出演したのだが、その1つがこのMaydayだった。そして、香港代表として出演したのが、私が一時期、熱心に応援していた謝霆鋒/ニコラス・ツェーだった。ニコファン友さんから譲っていただいた、その時のチラシがこちら↓

(クリックして大きくしてね)
2001_GLAY20EXPO202001A5C1A5E9A5B71.jpg

つまりGLAYとMaydayは当時から親交があったわけだ。あれから17年の年月が過ぎたが今も音楽活動を続けているGLAYとMayday。それに対してニコラスは今、何してる?アーティストとして何か活動している?たいしたことしてないよね。
武道館のステージ上で仲良く一緒に演奏している2組のバンドを見ながら、ひとり苦い思いを噛みしめた私であった。
------------------------------------------------------------

中華エンタメ関連記事第一弾で、いきなり一部の人にしかわからない話を語ってしまった。。。これから、たまーにこういう事があるかもしれない。でも私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっているので、ごく「たまに」だと思います。

最後に今回のライブの動画がすぐにネットに上がっていたので、記念に貼っておく。
1分40秒あたりからがGLAYとの共演シーン。


「映画まつり」まとめ(その6-東京フィルメックス-)

東京国際映画祭が終わって一息つけたかというと、そうでもなかった。続いて舞台ラッシュがあったので(11月はほぼ毎週、計5回舞台行きました)。その舞台観劇については別に書くとして、「映画まつり」の締めは東京フィルメックスだった。舞台もあるし、他にもいろいろあって東京フィルメックスで観たのはオープニング上映の『相愛相親』の1本のみ。

IMAG7596.jpg

IMAG7598.jpg

オープンニング上映なので、映画の前にはオープニングセレモニーもあったが、フィルメックスのセレモニーはあっさりサクッと終わるからいい。(以前二度ほど参加したことのあるCJIFFのセレモニーはとにかく挨拶する人が多くてねぇ・・・今もそうなのかどうかは知らないけど。)

会場のTOHOシネマズ日劇が入っている有楽町マリオン
IMAG7592.jpg

IMAG7593.jpg

こうして、私の「映画まつり」は幕を閉じた。今年観た映画もどれもおもしろくて充実していた。「今年は映画祭は不参加だわ~」なんて言ってたけど、無理なくこの本数観れたので結果オーライ。ほんとに日程詰め詰めで忙しかったけど、決して無理ではなかった(その後の脱力、虚脱状態もなかったし)。
それにしても、『相愛相親』の監督・主演のシルビア・チャンなど、長く活躍している俳優、女優さんはわかるけれど、最近出てきた若い俳優さんは名前も顔も知らない人ばかり。中華エンタメのニュースを追っかけなくなってしまったので当然だけど。願わくは私が知っている俳優さんたちが今後も末永く活躍して、映画にどんどん出てくれますように。(そしてそれが日本でも観られますように。)


「映画まつり」まとめ(その5-TIFF 打ち上げ-)

東京国際映画祭-TIFF-の最終日。カネシロさん出演の中国映画のチケットが、激戦だったらしいが私はサクッと取れていた。それと昔の香港映画のデジタル・リマスター版と2本鑑賞。
これも毎度、撮影する六本木ヒルズのクモ
IMAG7534.jpg

東京タワー
IMAG7535.jpg

ゲスト達のサインでいっぱいのポスター
IMAG7536.jpg

最後に観たカネシロさんのラブコメは、映画祭を締めくくるのにはピッタリの、ほんわか幸せ気分になれる楽しい映画だった。これ、来年の3月に一般公開されるそうで、その時には友達を誘ってもう一度観たいな。(そういえば「映画の会」も久しくやっていない。忙しくてヒトの世話までやいている暇がなかった。) 『こんなはずじゃなかった!』なんていう妙な日本語タイトルがつけられていたけど、一般公開時には別のもう少しマシな邦題がつくそうでよかった(それでもなんかセンスのない邦題だけどね)。

さて、映画のあとは、いつも映画祭でお見掛けする皆さんが自然と集結して一緒に打ち上げ食事会。お久しぶりの人にも偶然会えて、打ち上げにも参加してもらえて嬉しかった。そしてものすごく久しぶりに中華エンタメの話ができて楽しい食事会だった。
私たちが食事をしている頃、東京国際映画祭のクロージングセレモニーが行われていて、前の記事に書いた『迫り来る嵐』の段奕宏が最優秀男優賞を獲得したことを知ったのは、この食事会の最中であった(スマホでニュースを見て)。

IMAG7538-COLLAGE(1).jpg

とまあ長々と書いてきたが、東京国際映画祭は終わっても私の「映画まつり」はまだ終わらないんだな。「まつり」の内容というか一覧はコチラ。で、振り返りはまだ続きますよ。


「映画まつり」まとめ(その4-リアル「迫り来る嵐」&絶好調の始まり-)

いよいよ12月も半ばを過ぎた。書かねばならないことが溜まっているので、映画祭まとめ(振り返り)もどんどこ書いていくよ(謎の宣言)!

東京国際映画祭にて『迫り来る嵐』を観た日は、台風が来ていたんだっけか?とにかく出かける時は大雨で、映画タイトルそのままの状況に「シャレにならん」と言いつつなんとか六本木のEXシアターにたどり着いた。
この日もQ&Aがあって、監督、プロデューサー、そして中国では大人気の俳優さんが登壇するとあって、会場内の中国人率がものすごく高かった。たぶん主演俳優さん目当てだと思うのだけど、若い女子留学生も多かった。異国にいて、母国から来た人気俳優に会える機会があるとなれば、そりゃ駆けつけるよね。その気持ちはわかる。うん、だからいいんだよ。次々と質問に立つ人がことごとく中国人であっても(笑)

IMAG7522.jpg
中央が渋カッコいい段奕宏


映画祭期間中に、一般公開されていた、台湾の絵本がもとになっている映画『星空』も観に行った。1日の映画の日に。
IMAG7528.jpg

IMAG7527.jpg
ミニシアターならではの、手作りのボード

何年か前に映画祭でのみ上映された作品だったが、その時に観た人の間で評判がとてもよかった。ようやく一般公開されたので観に行ってきた。(他の映画もそうだけど、感想は別のところに書く予定。)ここの劇場はレディスデーの設定がなくて、毎月1日の映画の日が唯一安く観られる日。タイミングよく1日に行けてよかった。


もう1つ、映画祭以外の一般公開映画。
IMAG7496.jpg

私の現在一推しの日本明星の主演映画もまた、この時期に公開になった。公開初日の舞台挨拶付き上映のチケットは抽選にはずれた。実は完成披露試写会で既に1回観ているのだけど、律儀に初日にも行かねばというファンの使命感のもと(?)、舞台挨拶には入れなかったけど普通に観てきた。パンフとグッズも買った。グッズ購入は自分的にはマストではないけど、実用品(チケットホルダー、ミニタオル)なら買う(笑)

IMAG7497.jpg

そして、公開から約10日後には「大ヒット御礼舞台挨拶」が行われ、そのチケットは抽選ではなく先着だったので首尾よく取れた。しかもめっちゃいい席。

IMAG7567 - コピー

この頃より私の‟絶好調”がいよいよ本格的となり(映画祭のチケットが戻り分も含め希望どおり取れたあたりから好調は始まっていたが)、舞台に近い席をゲット。イチ押し俳優さんが目の前を通ってくれ、久々の超接近だったのだけど、私の‟絶好調”はまだまだこんなものではなかったのである。ウフフ。

 | ホーム |  »

【楽天】へGO!

にほんブログ村へのリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

ブログ村新着記事

【amazon】へGO!

QRコード

QRコード

タグ一覧

多肉 着物 カフェ 寄せ植え 渋谷駅 断捨離 着付け セダム 五十肩 ミニバラ タイトゴメ ブロンズ姫 エアプランツ 火祭り 虹の玉 エケベリア ラミュウム 花うらら ハムシー ツルニチニチソウ ニチニチソウ  冬美人 中目黒 白牡丹 半幅帯 桜吹雪 微紋玉 ブーゲンビリア 七宝樹 植え替え 緑内障 アーモンドネックレス 花見 青雲の舞 ジェットビズ ロゲルシー ポロックス 七福神 ヒューケラ テラリウム リメイク 駒込 巣鴨 オレンジX セスキ 収納 無印良品 恵比寿ガーデンプレイス シマトネリコ ハイビスカス コピア ビオラ リメ缶 ポリゴナム アボカド シンプルライフ ミニマリスト 持たない暮らし 京童子 重曹 飛蚊症 マンエングサ ゴールドビューティー キッチン ドライアイ ペパーミント ホームメード 舞台観劇 コンサート クリスマス 引き出し 子宝草 浴衣 果実酒 ポーチュラカ 銀座 お土産 紅茶 エメラルドウェーブ 介護 梅酒 インド ハンドメイド 朝ドラ マンネングサ 十二の巻 メキシコマンネングサ カネノナルキ センペルビウム エスニック料理 舞台 ガーデンシクラメン クエン酸 セスキ炭酸ソーダ オーロラ ペチュニア 恵比寿 リーディンググラス 胡蝶の舞 月の王子 浅草 サンバースト アイビー タイ料理 アジアン料理 エスニック 目黒川 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...