Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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Mozart for Babies

110202Mozart for Babies

ウチには赤ちゃんはいないけど、身近に妊婦さんがいるので、中古のこのCDをみつけて購入。妊婦さんにあげる前にちょっとお借りして、自分で聴いている(^^)。やさしい曲ばっかりで癒される~。

先日は15年ぶりくらいでアカチャンホンポに行ってみた。昔と比べるとずいぶん進歩したなーと思うようなベビー用品もあったけど、本質的なところでは何も変わっていないという気もした。そして、昔も今も「そんなの要らないだろー!」っていうような余計なお世話なグッズも多いな。ともかくマタニティとかベビーのグッズやお洋服は見ているだけでシアワセな気分になれる。

新年快楽!

2月3日は旧暦の元旦だった。
以前は仕事がらみで「春節」がいつか?は大事な問題だったけど、今はそんなの気にしなくてよくなった。が、今の会社は中国人率が高いので、3日は「新年好」「新年快楽」という挨拶がとびかい、「新年快楽~」と言いながら飴を配ってくれる人もいたりして、逆に春節を身近に感じた。日本人スタッフも、中国語がわかる人は「新年快楽~」と返して楽しかった。

下は、中国出張と正月休みをからめて上海に里帰りした方からのおみやげ。お菓子と「福」の字が入ったストラップ。私は中国ではお正月には餃子を食べるのだと思っていたけど、それは北の方だけで、上海の彼のお宅では「圓子」というお団子を食べるのだと聞いた。

110205上海みやげ

今日は久しぶりに何も用事がなくて家にいられる日。お料理したりして、ゆっくり過ごそう。

ペコちゃん焼@神楽坂

先日、会社のサーバーがダウンした。サーバーにアクセスできないと、私の仕事のほとんどが進まない。支障のない仕事から片付けていたのだけど、サーバーは復旧しないし、ついにやることがなくなったので「帰ってもいいですかー?」と久しぶりに早帰り。ぽっかり時間があいたので、寄り道して神楽坂にある不二家に行ってきた。目的は、日本でここでしか買えないという「ペコちゃん焼き」。

110201神楽坂 110201ペコちゃん焼1 110201ペコちゃん焼2

ちょっとした名物らしく、テレビでも紹介されているのを何度か見たこともあったので、「売り切れてるかな?」「行列ができてるかな?」と案じながら行ってみたのだけど、上のようにお兄さんが次々と焼いているので売り切れにはなっておらず、平日ということもあり行列もさほどではなかった(前に2人ほど並んではいたけど)。

110201ペコちゃん焼3

これが「ペコちゃん焼き」。いわゆる回転焼で、でもペコちゃんの顔型・・・。これが、正直なところ「かわいい~」とはとても言えず、それどころか箱を開けた瞬間「こわい!」と思ってしまったんだけど、添えられていたミニパンフにも「かわいい?こわい?ペコちゃんコワイイっ!」と書いてあったので、私の感想は間違っていなかったらしい(笑) 中身の餡の種類がたくさんあって、定番+季節限定、月限定のメニューもある。今の季節メニューは苺ミルク味、2月メニューがよもぎ味だった。苺ミルク味がおいしかった!限定メニュー目当てで通っちゃいそう。

ところで「回転焼」って関東では言わないのかな?関東では「今川焼」?私は自然に「回転焼」と言ってしまうけど、でもよくよく考えたら子供の頃は「回転饅頭」と言ってた@福岡。

目黒通り(その1)

私のウォーキングコースの1つでもある目黒通りは別名「インテリア通り」とも呼ばれて、様々な家具屋、インテリアショップが集中しているおしゃれな通りである。目黒に住みはじめたのが今から20数年前で、その頃既にアンティークの家具を扱うお店が目黒通りを中心に集まっていた。その後もどんどん輸入家具店、オーダー家具店などのインテリアショップが増え続け、近年は通りを散策する人のためのカフェや雑貨店、ギャラリーなども増えて、ますますハイセンスになっている。

もともとインテリア好きな私にとっては、これほど歩くのが楽しい通りは他にないと思っている。特に夕暮れ時から夜にかけての目黒通りは本当にうっとりするほどキレイ。ガラス張りのショップの1つ1つがそれ自体ランプのように輝いている。通りを歩きながらショップの中をのぞけば、これまたうっとりするような趣向を凝らしたディスプレイの数々。そんな眺めが通りに沿って延々と続くのだから、本当に歩くのが楽しい。

下に載せたのはほんの一部。これからちょっとずつ写真におさめて紹介していけたらいいな。

110130目黒通1

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110130目黒通9

◆目黒通りを中心とするインテリアショップの公式ポータル サイト【MISC】

本「おうちつくりまSHOW」

おうちつくりまSHOWおうちつくりまSHOW
(2009/10/07)
堀内三佳

商品詳細を見る

漫画なので気軽に読めると思い手にとったのだけど、意外にも役立ちそう。家を新築する際に気をつけなければならないことを、実体験に基づいて書いてある。我が家は新築じゃなくてリフォームだけど、それでも共通する部分は多かった。ただ、この本に書かれている“実体験”が、かなり予算に余裕があるケースで、「そりゃお金さえあれば、ウチだってそうしたいよ」的なことが多いのは難点だったけど(読んでいて悲しくなるので)。

家づくりに関する基本的な価値観は私に非常に近いものがあると感じた。それだけに書かれていることは「目からウロコ」な内容でも何でもなく、新しい知識やアイディアが満載というわけでもない。それでも「役に立ちそう」だと思うのは、これをオットに読ませれば、手っ取り早く私の考え方をわかってもらえるかなと思ったから。とにかく大きな買い物なので、後々なるべく「あーすればよかった」「だから、あの時に言ったじゃない!」というような言い争いは避けたいもの。出来る限りのところで価値観をすり合わせしながらコトを進めたいので、そういう意味でこの本をオットにも読んでもらったら話が早いような気がする。

ねずみ!

110203ペット1 110203ペット2

ペット用としてお店で売られている品種だけど、ネズミはネズミ。我が社のペットとしてやってきた。既に亀もいるのに。。。亀の世話はやるけどネズミの世話は勘弁してほしいと訴えたら、それは認めてもらえた。見ているだけなら可愛いし、触れるのもイヤじゃないけど、ネズミの世話は亀の世話ほど簡単じゃないのよ。私は会社では自分の仕事をしたいから、ネズミの世話に時間を取られたくないのよ。でもそうハッキリとは言えず、「ネズミは怖くてさわれませ~ん」とブリッコしたの。

ちなみに亀の世話もネズミの世話も全スタッフで当番制でやることがタテマエにはなっている。つまり業務の1つとして組み込まれているわけ。会社で動物を飼うことに、何かしらの意味があると社長が考えていることはわかるが。。。「そんなに好きなら自分ちで飼えば!」ってここでコッソリ言っておこう。

耐震改修助成金 その2

耐震改修助成金をもらうための診断の2回目。
今度は区が指定した建築士の先生がやってきて、屋内の調査。あちこちの柱を専門の器具で測って、傾いていないかを調べていた。もしも家に傾きがあったら、それは地盤がよくないということで、補強をしても耐震性が得られないという診断が下るのだとか。そうなると助成金もおりない。幸いなことに我が家は傾いてはいなかったので、この点はクリアできたそう。

診断に来られた建築士さんは自分でも事務所を構えていて、当然ながらリフォームの仕事も請け負っている。ある人に聞いた話では、耐震診断に来た際に、大手のリフォーム会社のことをさんざんにけなして(『無駄な工事を押し付けて高額な費用を取る』など)、自分の事務所でリフォームをした方がお得だと持ちかける建築士がいるという話だった。診断の後、営業の電話をしつこくかけてくることもあるとか。
でも、我が家に来てくれた建築士さんは全然、そんなことはなかった。既にある程度、リフォームのプランができていることを話すと、「では、そのプランになるべく沿った形での耐震改修プランをこちらでも提案して、それを区に提出しておきます。そうすれば後から大幅なプラン変更をしなければならないといった事態を避けられますからね。」とも言ってくれた。
「区の耐震改修助成金を申請するのは考えもの」と言っていた『ある人』の話はデマだったのか?それとも、たまたま我が家の診断をしに来てくれた建築士さんがイイ人だったのか?

ともかく、建築士の先生が、充分な耐震性アップを図れる改修計画を作って、再度我が家に説明に来てくれる予定になっている。その後、区の方でも審査があって、助成が認められればいよいよリフォーム着工となる。

タイ・カンボジアからのお土産

110212お土産
ラーブ味(辛い!)のプリッツとアンコールワット・クッキー。

ハート&ハート

タイミングを逃してしまったが、バレンタインデーの話。今年のバレンタインデーは仕事が休みの日だったので職場での義理チョコはスルー。なんか最近は昔ほど「義理チョコ、義理チョコ」と世間でも言わなくなったみたいで助かる。そのかわり自分チョコとか友チョコとかが広まっているのね。やっぱり人にあげるより自分で食べたいのよね。

バレンタインデー当日、お友達がハート型のコロッケの写真をTwitterにアップしていたので、さっそく真似して作ってみたのが、これ↓

110214ハートコロッケ

私がコロッケを揚げると必ず爆発するんだけど(コロッケがね)、「今日だけは絶対、爆発させられない!」と緊張した。なんとか爆発⇒中身流出⇒衣だけのスカスカコロッケというのだけは避けられた。

食後はユーハイムのハート型のチョコレートケーキをデザートに。我が家のハッピーバレンタインでした。

110214ハートケーキ

洗面台へのこだわり その1

オットの都合で約2週間ほど、リフォームの話が進展しないまま中断していた。その間に、私は区の耐震改修助成金獲得に向けて着々と手続きを進め、また3度目のショールーム見学へも行ってきた。

実は大手リフォーム会社でパック形式のリフォームをしようと決めた時から、1つだけとても気になることがあった。

いわゆるパック形式というかセット価格でのリフォームだと、システムキッチンはこれ、浴室ユニットはこれ、洗面化粧台はこれ、トレイはこれ、というように、いわゆる“標準仕様”が用意されており選択の余地はない。せいぜいサイズや色を選べるくらい。「もっと豪華なものに変えたいです」と言ってもいいけど、そうなるといちいちオプション料金が加算されて、パック形式の料金設定が意味のないものになってしまう。まして、インテリア雑誌に載っているような、おっしゃれ~で個性的なデザインなんて無理、無理。ま、それは最初から「夢は夢で終わる」とあきらめてはいる。

ウチの場合、トイレは「標準仕様じゃいやだ!追加料金払ってでも『アラウーノ』にする!」と私がごねて、そのようにしてもらった。システムキッチンは、前回のショールーム見学でよさげなキッチンをみつけて、それが標準タイプだったのでそれに決定。(キッチンもすんなり決まったわけではないしオプションも追加したが、キッチンの話をし出すと長くなるので、それはまた別の機会に。)浴室は、我が家の場合、“風呂へのこだわり”は全くないので「もう何だっていいや。安いので。」というノリだった。でも標準仕様の浴室ユニットが、標準でありながらも乾燥しやすい素材の床、お湯が冷めにくい浴槽となかなか良いものだったので、これに関しては文句のつけようもなく決定。

しかし、問題は洗面台である。1つだけ気になっていたのは洗面台。なぜかというと、私はあのユニットの「洗面化粧台」というものが大嫌いで、どうしても「イヤだ~!」と思っていたから。お風呂はどうでもいいのに、洗面所へのこだわりを捨てきれないのはなぜなのだろう?理由はともかく、特に“標準仕様”の洗面化粧台は安っぽくてどうにも我慢ならない。プラスチックのペカペカした棚や合板の扉を毎朝見るくらいなら、いっそ「化粧台」なんか要らん!と思う。シンプルに陶器の洗面ボウルが1つ付いていればそれでいいと思うし、実際、以前に住んでいた狭い社宅で、そういう洗面所だったこともあるが、むしろ潔くて清々しくて(これぞ“清潔”!)、ちょっとレトロでよい雰囲気だった。あれでいいじゃないか、と思うのである。

が、「洗面台の上の棚がなかったら、洗面道具やオレのヒゲ剃りのシェーバーとか、どこに置くんだよー」とオットが全くもって俗的なセリフを吐くので、その解決策を求めてショールームへ行ってきたというわけである。

思わず熱くなって語っていたら長くなったので、続きは明日。

110207景色
ショールームからの眺め

洗面台へのこだわり その2

そんなわけで、あくまでも個人的な趣味だけど、私のセンスには全然合わない標準仕様のユニット洗面化粧台。これの替わりになるもので、かつリフォームのパック料金内でおさまるものはないか、とメーカーのショールームへ行ってみた。

さすがにメーカーのショールームだけあって超豪華な洗面化粧台が並んでいる。大きな収納キャビネットと一体になったタイプとか、最先端の機能を備えた高級タイプとか。でもそんなものには用はないので素通りして(いや、一応、参考までに『ほほ~!』と見学だけはしたけど)、洗面ボウル単体がこじんまりと陳列してある片隅のコーナーへ。洗面ボウル単体でも、ボウルの底に照明が仕込まれていて、薄暗い洗面所でボゥ~っと光る近未来型(?)洗面ボウルとかのデザイン性の高いヤツらは、これまた別格で別コーナーになる(そして、こちらも『はは~』と一応見学)。が、私が向かったのはもっと庶民的で低価格な洗面ボウルのコーナー。

陶器の洗面ボウルに金属の水栓が付いたもので、どこにもプラスチック素材が見当たらないタイプを発見。他の洗面化粧台に比べるとボウルが小さめだけど、それでもサイズを測れば我が家の古い洗面台のボウルよりは大きいのである。ウチには洗面所で朝シャンするような人はいないし、この大きさで充分だ。見た目もシンプルでなかなかよい。洗面ボウル単体だと洗面化粧台より設置面積も小さくすむので、洗面所スペースを最小限にしかとれない我が家には、むしろぴったりかも。

次に、問題はオットが言っていた洗面周りの収納。ショールームには、これまた単体の収納付き鏡がいくつか展示してあった。鏡の両脇に私が忌み嫌うプラスチックのペカペカ収納棚が付いたタイプが多かったが、そんな中に1枚の鏡のように見えて、その一枚鏡自体が扉になっているタイプがあった。扉を閉じれば鏡以外に余計なものはいっさい見えない。縦に長い鏡で収納量も充分だし、何より鏡が大きいので、これまた狭い洗面所に付ければ視覚効果で広く見えてよろしいのでは?と思われる。

さて、あとは標準仕様のユニット洗面化粧台に替えて、単体の洗面ボウル+収納付き鏡の組み合わせで設置することは可能か?しかもオプション料金なしで。近未来型超高級洗面ボウルではないので、費用的には洗面化粧台と同程度か、むしろ安いくらいではないかと素人的には思ったのだけど、これはリフォーム会社の担当者さんに確認しなければわからない。ひとまず希望の洗面ボウルと鏡を携帯カメラでパチリ。サイズや型番の表示もメモ代わりにパチリ。普通、ショールームは撮影禁止らしいのだけど、置いてあったカタログが持ち出し不可だったので致し方なく。。。どうもすみません。

後日、リフォーム会社の担当者さんに「標準の化粧台はどうしてもイヤなので、こっちの洗面ボウルを付けたいのだけど」とショールームで撮ってきた写真を見せつつ相談してみたら、「あ、いいですよ。」とあっさり言われた。しかも私が見た収納付き鏡は幅が30センチくらいだったのだけど、もう少し幅の広いものがあるかもしれない、あれば広い方を付けましょう、とのこと。わーい、そうしたら“視覚効果”もいっそう期待できる!

かくして、とっても気になっていた「洗面化粧台」の件がなんとか解決できそうなのであった。

おしゃべり三昧

昨日は会合2連発。

昼間は息子の学校のお母さんたちとの懇親ランチ@銀座。息子が学校の話をいっさいしないので、懇親会は貴重な情報源である。他のお母さんたちもおおむねみんな同じ目的で参加しているみたい。で、結局、学校での我が子の様子なんかわからないままなんだけど、同い年の男の子がいながらも、各家庭によりさまざまな親子関係があるんだなーと思いながら聞く話はそれはそれで面白い。
ここだけの話だけど、共学だった小中学校では、娘しかいない、つまり男の子を育てたことがないお母さんとの間に、同じ母親同士でも“永遠にわかりあえないもの”を感じることがたまにあった。でも男子校ではそれがないので、臆面もなく「息子にデレデレ」な会話ができるのも楽しい一因かもしれない。

夜は同じ息子の小学校時代に一緒に役員をやったママ友たちとの飲み会@近所。子どもが小1からなので、もう10年以上の付き合い。役員をやった当時は、わけあってとっても苦労したのだけど、その苦労をともに乗り越えてきた戦友なので、ただのママ友とはちょっと違うかも。今も近所にいて付かず離れずのバランスのいいお付き合いができている。お互いの趣味や仕事やダンナの性格もよく知っているので(ダンナどうしも顔見知り)、子どもたちの進路がバラバラになってしまった今も、会えば話題のネタは尽きない。このままおばあちゃんになっても、近所で茶飲み話(私たちの場合は酒盛りか?)ができたらいいな。

再検査クリア!

去年の夏に受けた人間ドックで1つだけ引っ掛かった項目があり、半年後の再検査を受けた。血液検査で悪玉コレステロール値が、基準値139.9までのところをわずかにオーバーして141だったのが、今回110まで下がっていた。なんとか基準値内だった中性脂肪もさらに値が下がり、善玉コレステロール値は逆に上がって「もう全く問題ありません」と言われた。悪玉コレステロールが増えすぎると心筋梗塞とか脳梗塞を引き起こすそうだけど、かなり数値が下がったので、ひとまずこれで安心。

人間ドックを受けたのは、いろいろあって激やせする直前の体重がピークだった時。その後、過食をやめ運動をして体重を減らしただけなのに、血液の中身までこんなに変わるものなんだなー。お医者さんも検査結果を見てびっくりし「何をやったんですか?」と聞いてきたので「減量したんです」と答えたら、「なるほどー!」と納得していた。

去年の体重ピーク時から瞬間的に10キロ減った時もあったけど、その後に少し戻って今は9キロ減をなんとか維持中。でも実は年末に風邪を二度ほどひいて(二度ともジム帰りに冷えたのが原因かと)以来、ジム通いをさぼっている。家でやっていた筋トレもすっかりさぼっていて、逆になんでリバウンドしないのか不思議だなーと思っていたところ。でも減量効果が血液検査の数値に如実に表れているのを見ると、これはやっぱりまたダイエットを再開しなければ!と思った。

トトロ(?)のメッセージボード

20100918メッセージボード

ずっと玄関に飾ってあったのだけど、ようやく処分する決心がついた。
もっともこれは我が子の作品ではなく、我が子が学童保育クラブを卒所する時に下級生からプレゼントされたもの。小学1年と2年の子たちが作ったにしては上手にできている(^^)。学童保育クラブが入っている施設には「工作室」が併設されていたので、このプレゼントのメッセージボードもそこで作ったものではないかと思う。

「工作室」には電動ノコギリやえのぐなど一通りの工具や材料が置いてあり、指導の先生もいて工作ざんまいができる。工作好きな子どもにとってはすごく楽しいところだったと思う。我が子も「工作室」で不思議な作品をいっぱい作って持って帰ってきたっけ。今じゃ手先を使うことは何もしなくなってしまったけど。

がんばらずに、がんばる

何もかも自分の予想通りにいく人生なんておもしろくない、想定外の展開があるからこそ楽しいのだというのが日ごろからの私の信条ではあるが、でもいろんな事が二転三転すると疲れるのも確かだなぁ。それでも、最終的に一番良い方向に向かうのだと根拠もなく思える自分のお気楽さに、我ながら感謝する日々。

思惑通りにいかないことは多々あるが、その1つが仕事のこと。年末年始の受注ラッシュをひきずって会社がずっと忙しく、私は週3回一日8時間のペースでシフトに入っていたのだけど、最近は会社が少し落ち着いてきたようなので「家のことがいろいろ片付くまで週2回にしてもらえないでしょうか」と聞いてみた。もともとシフトの希望を言いやすい会社だし、事情があってフルタイムで働けない人もたくさんバイトで働いている。なので私の希望も最初はすんなり聞きいれられた。

ところが、週2回だったのはたったの1週で、翌週からはまた週3回に。社長じきじきのご希望で「週3回来てほしい」と言われたそうで。それを拒否してもクビにはならないかもしれないけど、「来てほしい」というよりは「来るように」というニュアンスだったので、「イヤです」という勇気はなかった・・・。「週2回しか行けない」と言ったら、私が今やっている仕事は取り上げられて、もっと単純で単調な仕事しかやらせてもらえなくなるかもしれないし。今の会社の状況から見て、物理的に週2回出勤の人に任せてもらえる事務関係の仕事はそう多くはないと思う。技術系の部署なら、週2とか週1しか来ない人も存在しているのだけど。

体調が悪いというほどではないけどすごく疲れやすいので(そういう年代なんだろね)、シフトを週2回にしてもらった時は正直ホッとした。週2回会社に行って、残りの日は家で不用品片付けや引っ越しの準備をぼちぼちやって(早めにやっておかないと一気にはできないので)、週に1日は映画観に行くか、お友達と会って息抜きするか。そんなペースが私にはちょうどいいとも思った。なので、社長の一声で週3回に戻ってしまったのはちょっと誤算。たった一日というなかれ、私にとっては貴重な一日。

でも「来てほしい」と言われて、これまたホッとしたのも事実。「居ても居なくても同じ」と言われないだけマシ、とりあえず私も会社で必要とされているのねって。会社で「おばちゃん」は私一人なので、「私はみんなの足手まといになっていない?」と不安だったので。

だから、もうしばらく週3回でやってみる。引っ越しの前後はお休みをもらうことにして、家のリフォームが終われば家の中が便利になって、今より家事がうんと楽になるかも、なんて淡い期待もしつつ。毎日元気に働いている人から見れば、ほんとになにを甘えたことを言っているのかと思われそうだけどね。そういうお年頃(とにかく疲れるのよ)だからしようがないわ。

梨ジャム

毎年、オットの実家から1個1キロはある巨大な梨が届く。しかも箱に5~6個入っていて、とても食べきれない。なので今年はジャムにしてみた。例のごとくストーブでことこと煮詰めて、煮沸消毒した空き瓶に詰めて出来上がり。紅茶に入れたりパンにつけたりしている。

110216ジャム1

110216ジャム2

ジャムの瓶の隣に写っているのは、以前、オットがオーストラリアに行った時に買ってきたマグカップ。仕舞いこんでいたけど、古いカップを処分したので、このほどデビュー♪あるものは使わなくちゃ。

ポケット液晶カラーテレビ

110216小型TV

まだ携帯でワンセグなんてものが観られなかった時代に、こういうものがあったんですな。手のひらサイズの液晶テレビ。

これは、今は高校生の息子が小学生時代に、×ネッセの「チャ***」でシールを集めてもらった景品。添削問題を送ると赤ペン先生が添削してくれた答案に、点数に応じた数のシールが貼られて戻ってくる。それを集めて文房具などと交換できるシステムで、当時の景品の中で交換に必要なシールの点数が一番高かったのが、この液晶テレビだった。

息子は小学校入学と同時に「小学チャ***」を始めたのだけど、最初から一番の高額景品に狙いを定めて、毎月の添削問題を欠かさず提出した。×ネッセの添削問題は超簡単なので大抵は100点が取れて、シールも大量に貼られてくるのだけど、それでも最高ランクの“ハイテク景品”をゲットするには数年かかった。我が家には当時も今もテレビが1台しかないので、チャンネル争いは日常茶飯事。テレビ大好きな末っ子の彼にとって、自分専用のテレビはさぞかし「欲しいもの」だったに違いないし、晴れてゲットできた時の達成感はいかばかりだったか。この達成感を経験できただけでも、「小学チャ***」をやらせた甲斐があったと思っている。毎月、テキストの中身などろくに読まないで、いきなり添削問題だけ解いて送っていたので、お勉強に役立ったとはとても思えないけど(笑)

そんな息子も、今は携帯電話でワンセグを観ている。過去の遺物となってしまったポケット液晶テレビは出番もなくなりガラクタに埋もれていたので、息子の了解を得て処分決定。捨てる前にスイッチを入れてみたら、あらまだ映るじゃないの。でもあり得ないほど画質が悪く雑音だらけ。息子が頑張ってゲットしたものだけに捨てるのはしのびないけど、どうもありがとう。
(映っているのは春馬っちだよ。)

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