Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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ブログ再開

3月11日のマグニチュード9.0の巨大地震(東北地方太平洋沖地震)と津波による震災(のちに東日本大震災と命名された)からもうすぐ1ヶ月。

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私がいた東京では5弱から5強の震度で、私にとっては生まれて初めて経験する強い揺れだった。私にも家族にも直接の被害はなかったものの、それでもかなり怖い思いをした。怖い思いは地震当日だけでは終わらず、その後の度重なる余震、そして福島第一原発からの放射性物質の飛散の懼れ、続く食料品や紙製品の品薄状態、ペットボトルの水も買えない日々、さらに今も逃れることができずにいる「次は関東直下型の大地震がくるのでは?」という恐怖・・・。地震酔いもなかなか治らず、地震後3週間は本当に心が休まるひまは全くなかった。

そして、そんな不安を抱えながらも表に出せない日々。なぜなら私は「お母さん」だから、子供たち(我が家の子供はみんなもう大きいけれど)の前では決して不安な顔を見せてはいけないと思っていた。特に妊娠中の娘がいるので(去年結婚したものの、ムコさんと本人の仕事の都合で今は別居婚。現在、実家である我が家に身を寄せている。)、彼女に精神的なストレスを与えないことと、万一を考えてできる限り安全な水と食品を確保することに心を砕く毎日だった。

不安だけど、それを誰にも言えない。東北の方ではもっともっとはるかに辛い状況にある人たちが大勢いるのだから、私なんかが弱音を吐いていてはいけないという気持ちもあったし。そんなわけで自分の内に内にとため込んでいるうちに、軽くウツ状態だったのか。急性ストレス障害と診断された某ミュージシャンのことを聞いた時、「他人事ではない」とハッとした。

テレビのニュースはどれも信用できず、特に原発の件では最初から政府や東電の言うことは全く信用していなかったので、ネットで情報検索をする毎日が続いた。今まで知らずにいた嫌なこともたくさんわかって「何も信用できない」という心境に。
そもそも原発の建屋が吹っ飛んだ時点で私は言葉も出ないほど驚愕したし、その後の東電の対応もあわせて、なんだか裏切られた気分にもなった。以前に仕事で東電とかかわったことがあり、原子力発電所は安全なんだとさんざん聞かされていたから。(あの東電プロジェクトにかかわっていた皆さんは、今、どんな気持ちでいるのだろう?)

もちろん嫌なことばかりでなく、ありがたいこともたくさんあった。地震とその後に私の身辺で起こったいろいろな騒動、メディアで見聞きしたこと、とにかく地震がきっかけで考えたことはあまりに多い。多すぎて脳内が混乱しすぎて、とても文章にまとまらなかった。

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地震後3週間はそんな状態だった。
先週、友達のみんなとメールでおしゃべりしたり、ランチに出かけたりして、不安に慄いているのが自分だけではないと知って、逆に少し気持ちが落ち着いた。3月末で娘が退職して家にいてくれるようになり、私の不安がかなり軽減された(娘の職場で同じく妊娠中だった同僚で、地震後、家族に止められて出勤しなくなった人がいるが、娘は「私まで休むと皆が困る。放射能は怖くない。」と最後まで出勤した)。地震後ずっと登校禁止で私と一緒に引きこもっていた次男も、今週からやっと学校へ行き始めた。電車もほぼ通常通りのダイヤに戻り、私の出勤もこれで平常に戻れる。

というわけで、ブログも再開しようかな。再開後いきなりの長文!(笑)
書けなかったけど、心の内に溜まっているものは山のようにあるのよ。ブログ友達は「記録として残しておきたい」と皆、大変な状況の中でもブログを更新している。できれば私も溜まっていたものを少しずつでも書いていけたらいいんだけど。でもまずは、仮住まい先への引っ越しに向けて荷造りしないと、いいかげんお尻に火がついておりまする。

ご無沙汰~!

311の地震後、仕事とよほどの用事がない限りは家に引きこもっている状態が続いている。が、家の中でゴソゴソと片付け続行中。

宙に浮いていた我が家のリフォーム工事だけど、ようやく資材調達の見通しが立ったということで着工日が決まった。仮住まい先への引っ越しの予定も立てられることになったので、これから引っ越し業者との打ち合わせに入る。

3か月ほど“仮住まい暮らし”になるのだけど、それに関していろいろ考えなければならない問題が山積。たとえば仮住まい中のインターネットをどうするとか。仮住まい先のアパートにはフレッツ光の回線しか来ていないらしく、私はNTTさんと短期間だけ契約する気はない。でも、じゃあどうしようか?という問題。

これはほんの一例で、他にもあれこれ検討したり手続きしたりする必要が。頭の中に「面倒くさい」が充満しているが、口に出しても仕方ないので言わないようにしてる。言ったところで「代わりにやってあげよう」と言ってくれる人がいるわけじゃなし。
だけど何ごとも溜めこむのはよくないので、「面倒くさい」はここ(ブログ)で吐き出していけばいいんだと思ったりして。

とにかく引っ越し日がやっと決まるので、ゴールというか、リフォーム工事全体でいうとようやくスタート地点が見えた気分。

耐震改修助成金 その3

思えば3月11日の東北地方太平洋沖地震の翌日だった。我が家の耐震診断をするべく区から派遣された建築士さんが、診断結果を伝えに我が家にやってきた。実際の耐震改修の設計をしてもらう予定のリフォーム会社の担当者にも同席してもらい、診断結果を聞いた。

何度も言われたからわかっちゃいたけど、やはり「建築基準法の想定する大地震」では「倒壊する可能性が高い」ということで、具体的な耐震策について二人の建築士さんが専門用語でやりとりするのを、ただ「はあ、はあ」と聞いているだけの私ら夫婦。「ここに筋交いを入れて」「こっちには免震ダンパーを入れて」「この壁の材質はこれこれにして」と次々とアドバイスがなされ、それをリフォーム会社の担当者Aさん(この人は営業マンであり、建築士でもある)がメモしていく。「これだけやれば、助成金は間違いなくおりるでしょう」とのこと。私たちのリフォームの希望も考慮しつつ、耐震改修の内容を考えてくれた区指定の建築士さんはとってもいい人だった。「この後、東北地方の被災地に、倒壊の危険のある建物の診断をしに行くことになるだろう」とも言われていた。

後日、アドバイスを盛り込んだ最終的な耐震改修の計画書を、Aさんが区役所に提出しに行ってくれた。そしてさらにしばらくしてから、区から「耐震改修助成決定通知書」というものが届いた。つまりようやく助成金をもらえることが確定したわけである。助成金の上限めいっぱいの100万円をいただけることになった。わーい!

区とのやりとりには、なにぶんお役所仕事なだけに日数もかかったし、書類もいろいろ提出して面倒だったけど、100万円もらうためだから仕方ない。リフォーム会社のAさんにとっても面倒な手間が増えたことと思うけど、「よかったですねー、無事に助成金がおりて」とAさんも喜んでくれた。

耐震性優先のため「ここに窓をつけたい」という希望が却下されたりもしたけど、311以降の今となっては当然、“窓よりも耐震”である。正直、今もいつ関東直下の大地震がくるかと怯えており、「工事が終わるまで地震来ないで!」と祈る毎日。間に合いますように!!

家のデザイン関係がほぼ確定

311の地震の翌日にリフォーム会社のAさんと会った時は、まだ大震災の影響がどんなところに及ぶのか思いもしなかった。が、数日後にAさんから連絡があり、「東北地方の工場が軒並み被害にあい、いろいろな資材の調達の見通しが立たなくなった。そのため着工が遅れるかもしれない。」と言われる。東京もその頃は大停電だの放射能だのと騒然としていた頃で、私自身もリフォーム工事のことなど考える余裕もなくしていたので、かえって延期になってホッとしたくらいだった。世の中も自分ももう少し落ち着いてから、あらためて工事のことを考えればいいと思った。

それでも既に決まっていた予定はこなしていかなければならず、ある週末にまたまたショールームへ行った。前回、建具メーカーのショールームで床材やドアを決めたので、今回は壁紙を決めたり、窓のサッシの色を決めたりした。屋根や玄関ドア、外壁の色など外回り全般もあり、ものすごく多くの箇所を決めなければならなかったが、女性のインテリアコーディネーターさんが付いてくれて、相談にのってくれるので助かった。

実はオットはインテリアには全く興味もこだわりもない上に、色彩感覚もデザインのセンスも非常に悪い。それでも一応「壁の色はどうする?」とオットにも聞くわけである。そうすると、センスもないくせに一言言いたがるわけである。結果、私もインテリアコーディネーターさんも、今回も同席してくれたAさんも全員「うーん・・・」と同意しかねて無言になる。その後、私が「私はこっちの方が好きだけど(あくまでもオットの選択を否定はせず、ただ自分の好みを述べるというカタチ、笑)」と言うと、コーディネーターさんとAさんが「あー、そうですね!それ、とってもいいですね!」とホッとしたように賛成してくれる。

ま、そんな感じでオットの意見も封印はしないけれども最終的には全部、自分の好みで決めてしまった(爆)
ただ今回も小さい見本のみで決めるので、「ほんとにこれでいいのか?」と不安は大。しかも壁紙なんて似たようなものが大量にあり、それらを見ているうちにもうどれでもよくなってきてしまう。実際、どれを選んでも大差ないとも思うし。息子達の部屋の壁紙なんて、ほんとにどうでもよくなってしまったので、これはオットに選ばせてあげた。「男の好みから言うと、コレだ!」なんて選んで満足してたよ。

後日、インテリアコーディネーターさんから下のようなものが送られてきた。私たちが選んだ床材や壁紙、ドアのデザインなんかを一覧表にしたものと、実際に使われるクッションフロアや壁紙の見本。

カラースキム

家の中は無難にまとめたつもりだけど、心配なのは家の外観なのだ。外壁の色、サッシの色、玄関ドアの色、ちゃんと調和しているかしら?外壁を白じゃなくてちょっと濃い目の色にしたので、実際にできあがってみるまで非常に不安。だって近所に「あらー、どうしてこんな色のペンキ塗っちゃったんだろ?」と思うような妙な色の家、よくあるもの。うちもああなったらどうしよう~。

香港のアカデミー賞、香港電影金像奨授賞式にジャッキー・チェン、チョウ・ユンファらビッグスターたちが集結 - シネマトゥデイ


香港のアカデミー賞、香港電影金像奨授賞式にジャッキー・チェン、チョウ・ユンファらビッグスターたちが集結 - シネマトゥデイ


日本語記事が出ていたのでリンク貼る!
本来、中華趣味の話題は別ブログに書いていたんだけど、なんつーか、これは単に香港映画の話題というだけでなく、個人的にとっても嬉しかったことなので、こっちに書く(といっても、日がたって新鮮味は全くない話題だけど)。

上のタイトルにはその名が出ていないけれども、今年の香港電影金像奨の主役はもちろん最優秀主演男優賞を獲得した謝霆鋒(ニコラス・ツェー)だったわけで。私が10年も前から応援していた香港の俳優、謝霆鋒(ニコラス)がついについに影帝さまに!霆鋒の“日本の母”としては本当に嬉しい出来事だった。授賞式の模様はネットで生中継されていたので、ずっと観ていた。過去に某事件を起こして活動休止になった時(か、または復帰した時だったか?)「自分のファンに『この人を応援してきてよかった』といつか言ってもらえるような人間になって戻ってくる」みたいなことを言ったのを、“おかーさん”は今も覚えている。そのとおりに成長してくれて嬉しいよ。

その休業期間中に会社を興してて、今では社長さんとしても成功していたというのにはびっくりだったけど。なんでもベラベラしゃべる謝家一族なのに、この件だけは霆鋒の意向をくんでみんなして内緒にしていたのね。

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我ながらスゴイと思ったこと

去年の夏にすったもんだして辞めた職場に、とっても嫌な人物がおりまして。いつも自分がうまく立ち回ることだけを考えて裏表のある人だったけど、私は最初それに気付かないどころか彼女を信頼すらしていた。私が辞めるという選択に至る直接のきっかけを作ったのが彼女だったのだということにも、後から思い至った。

彼女が意図的に仕組んだことだったのではと疑ったり、恨んだりする気持ちもあったけど、彼女のせいで自分がそんな“負の感情”を持つこと自体が腹立たしかったので、「恨む価値すらない人間」と思うことにして忘れようと努めた。感情はなかなか自分の思うとおりにはならず、しばらくは苦しい思いをしたけど。

で、先日、ドラマを見ていたら「嫌なヤツ」が出てきて、ふと「まるで前の職場にいたあの人みたい」と思い出したんだけど、なんとその彼女の名前が思い出せなかった。まだ辞めてから1年もたっていないというのに、一緒に働いていた人の名前を普通、忘れる?(しばらくしてから、やっと思い出せたけど。)人間は「忘れよう、忘れよう」と思ったら、本当に忘れてしまえるんだなーとなんだか感動。嫌な思いをしたことはなかなか消せなくても、関係した人間の名前を忘れることで、なんとか嫌な記憶を封印しようとしたんだね。

あの失職騒動のあと、いろんな意味で「忘れる」って意外と難しいと痛感した。むしろいつまでもネチネチと覚えていて恨み続けることの方が簡単だとも。でも私はちゃんと「忘れる」ことができてる。よかった。

片付けは遅々として進まず

引っ越しに向けて絶賛荷物処分中。押入れの中から開かずの段ボール箱が多数発掘され、お宝がザクザク・・・ならいいけれど、大抵が「なぜこんなものを保管してあるのか?」な謎なものばかり。たとえばコレとか↓。前の前に使っていた電話機なんだけど、なんでこんなものを後生大事にとってあったんだろう?FAX付き電話に買い替えた時に「まだ使えるのにもったいない」と捨てられなかったんだろうな。でも結局その存在すら忘れはてていて、とっておく意味ないじゃん!
110316旧式電話

これは子供にはじめて買ったゲームボーイ。長女のものなので、ゲームソフトも女の子向き。この後、弟たちにもそれぞれゲーム機を買ったから、全部でいったい何個あるのやら?初代のコレはさすがに処分。
110320ゲームボーイ

これは存在を忘れていたわけではないけど、もう読まないだろうから処分決定(BOOKOFFへ)。源氏物語の文庫版ですよ。私はこれを大学1年の夏休みに読破した。宿題だったから。源氏物語の登場人物の中で、私が好きなのは「紫の上」。でも高校時代に付き合っていた彼氏は私のことを「浮舟」と呼んだ。理由はまあその、ははは(^^;)
110418源氏物語

このほか、画像はないけどガリ版原稿用の『鉄筆』が出てきた。大学生の頃、授業や委員会などで使うレジュメはコピーではなく鉄筆でガリ切りした原稿を輪転機でわら半紙に印刷したものだった。高校生の頃に既にコピー機も出回っていたけど(でもコピー代は高かったような)、学校で使うプリント類はまだガリ版刷りが主流だった。それで大学に入学したら、誰でも必ず鉄筆を買ったように思う。私の鉄筆は大切に箱に入れられ、箱には学籍番号と名前が書いてある。「240円 CO-OP」と書いた値札も貼ってある。大学の生協で買ったんだな。

学生時代にヤマハ音楽教室の受付のバイトをやっていたことがあって、レッスン中は受付は暇なので「マンガ読んでいてもいい」という、なんともお気楽なバイトだったんだけど、私はたまに鉄筆と蝋紙を持ち込んでガリ切りをしていたこともあったなー、なんてことまで思い出す。もう二度とガリ切りなんてやらないので、この鉄筆も捨ててしまおうと思ったけど、でもやっぱり『青春の思い出』としてとっておこうかなんて悩んで、だからちっとも荷物が減らないんだー!

お遊戯会の衣装

こんなものも出てきた。子供たちが幼稚園に行っていた頃、クリスマス会=お遊戯会のために作った衣装。全部、手作り。これもとっておいたことすら、すっかり忘れていたもの。。。

311の津波で流されたたくさんのお宅の映像を見たとき、もともとモノへの執着があまりなかった私が、さらに「モノばかり抱え込んでいてもしょうがない」という思いを強くした。だから洋服とか本を処分するのは全く抵抗がなくなった。でもやっぱり思い出にまつわるものは、捨ててしまうことに二の足を踏んでしまう。特に子供のものは。。。だから今までも、子供関係のものはせっせと写真に撮って残してきた。子供が作った作品、おもちゃなどなど。でもそれも、津波や火事にあえばなくなってしまうんだね。(津波後、泥に汚れた写真を拾って、洗って、持ち主へ返す作業をしている自衛隊やボランティアの方々を見たけど。あれは本当にありがたいんじゃないかと思う。)

なので思ったのは、せっかく撮った写真はもちろんデータ化してすぐに持ち出せるようにしておくけど、それをネットに預けておけばさらに安心なのでは?ということ。手元の画像データをなくしてしまっても、ネットからダウンロードすることができるから。私に何かあっても、家族が見ることができるから。ネット上の個人アルバムなどもあるけど、私は手っ取り早くブログにアップするという方法を選ぼう。(ここを知ってるリアル友の皆さん、私に万一のことがあったら、うちの家族にこのブログの存在を知らせて下さい。)

そんなわけで今後も超個人的な思い出画像アップが続くと思われ。まあ、ブログなんてそもそもが超個人的なものだし。同時代を生きた方がどこかで「懐かしいなぁ」と思ってくれていれば、それもまたよし、ということで。

で、幼稚園のお遊戯会の衣装。
110320衣装_家来

110320衣装_兵隊さん

110320衣装_星の子

110320衣装_ダンサー

上2つは男の子用の劇の衣装。下2つが女の子用のダンスの衣装。大抵、こういう手作りの衣装に、安いTシャツやタイツを合わせていた。一番下のはわかりにくいけど、裾と袖口にゴムが入っている。これに黒いスパッツをはいて、金色の布をサッシュベルト風に腰に巻いて、大きな輪っかのイヤリング(金色モールで作ったもの)もつけて、なにやらエスニックなダンスをしたような(笑)

当時は専業主婦だったから、幼稚園のママ友とあれこれデザインを考え、ユザワヤへ材料を調達しに行くのは楽しかった。でも今思うと、縫い物が苦手なお母さんはどうしてたんだろう?誰かに縫ってもらっていたのかな?

巨大アイビーと謎な所有物

玄関前に猫の額よりもさらに小さな花壇があったのだけど、前の住人が石を並べて土を入れただけの簡易的なものだったので、家のリフォームを機に撤去することに。いったん何もない状態にしてスッキリさせ、お花を植えたくなったらおしゃれなプランターでも置こうと思って。

自分で苗を買ってきていろいろ雑多に植えていたものも全部抜いてしまったんだけど、なかなか抜けなくて難儀したのが意外にもアイビー。小さな苗ポットに入って数百円もしなかったツタ。その後、どんどん増えて、隣の家との境界のブロック塀を覆い尽くすほどに成長していた。それも全部刈り取って(?)、最後に残ったのがこの根っこ。↓

110411アイビーの根っこ

なんと直径が3センチほどの立派な根っこになっていた。ここまでなるのに10年くらいか?いや、そんなにかかってないかも。ほとんど放置状態だったのに、よくぞ育ったもんだなー。地中にも根を広げていてなかなか抜けず、うちになぜかあったクワ(鍬)でなんとか掘り起こして抜いた。

ところで、なんで我が家にクワがあったのか、これが不明なのよね。クワと言っても柄の短い、たぶんガーデニング用だとは思うけど。クワでたがやすほど広い花壇や畑があるわけでもないのに、いつ、誰が入手したのかも不明。ウチって本当にこういう謎な所有物が多い、多すぎる!しかもほとんどが死蔵品だし(おそらく大半は私が自分で買ったもの、きっと)。それでも今回はコレがあって助かったわけで。だから何でもかんでも処分すりゃいいってもんじゃないかもーって思ったの。存在を忘れてしまっては、持っている意味もないけど。モノを持つならしっかり管理・保管に努めよ!ということか。

「片手鍬」のイカ型というらしい。
意外に安く買えるのね。

ゴミの山と格闘する毎日

昨日、廃品回収の業者さんを呼んで要らない家具など引き取ってもらおうとしたのだけど、見積もり金額が予想以上に高くなったので、一部は回収を断った。古いエアコンの取り外しと引き取りも頼んだので、その分が高くなってしまったようだ。あと子供の学習机も1台引き取ってもらった。分解しないと2階から運び出せなかったし、分解しても1個1個の部品がすごく重かったので、これは業者引き取りにして正解。

ついでにカラーボックスなども一緒に持って行ってもらおうとしたんだけど、回収品の容積に応じて処分費用が高くなるらしかったので、カラーボックスは自分で分解して「燃えるゴミ」に出すことにした。他にも自分で運べそうなものは区の粗大ゴミ回収にお願いすることにした(その方が安いとわかったから)。でも区の粗大ゴミ回収日は1週間以上も後になる。

そんなわけで、昨日で一気に不用品の山が片付くと思っていたのに、積み残しがたくさん出てしまった。こんなことなら最初から少しずつ分解するとかして、区のゴミ回収に出しておけばよかった。ほんとにゴミを溜めてもロクなことない。今度から要らないものは即、捨てよう!

そういえば業者さんが言っていたけど、以前ならプラスチック製品や鉄くずは中国などの外国に持っていくと高く売れたんだそうな。だけど震災後は「放射能に汚染されているのでは?」と引き取りを断られるようになり、回収業者さんもプラスチックゴミと鉄くずを持て余して困っているんだって。ウチもポリバケツの大きいのを回収してもらったんだけど、「震災前ならこういうのはサービスで持っていってあげたんだけど、今は料金をいただかないといけなくて。タイミング悪かったですねぇ。」と言われた。

引っ越しの荷造りというよりも、毎日毎日不用品の処分にかかりっきりな気がする。家の中の、特に押入れの奥とかの“使いにくい収納”部分のほとんど全てが不用品で埋まっていた。必要なものは収納庫からあふれて部屋のスペースを浸食し、そして「狭い、狭い」と言いながら暮らしていたんだから、本当にバカみたい。リフォームでそういうの(使いにくい収納とか)が解消できたらいいなぁ。

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