Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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固定資産税減税

お役所関係の手続きの2つ目、税金の減免申請の話。

東京都(23区内?)では耐震のために住宅を新築もしくは改修すると、固定資産税・都市計画税の減免を受けられる。減免を受けられる条件というのが細かくいろいろと定められているのだが、とにかく我が家がその条件を満たしていたのはラッキーだった。

まず区の建築課から2種類の証明書類を発行してもらう。①住宅耐震改修証明申請書と②地方税法施行規則附則第7条第6項の規定に基づく証明申請書である(ってこれを入力しながら、もう嫌になってきたぞ)。
で、区長さんの印が押された①と②の書類がウチに返送されてきたわけだよ。

①については、要するに確定申告の時に必要な書類らしい。「詳細は税務署に聞け」と書いてあったから、わざわざ税務署まで出向いて窓口で聞いたところ、受付のおじいさん(失礼。でもおじさんというよりはおじいさんであった)はまるで初めて見るような目でしげしげと書類を眺めて、「これはうち(税務署)とは関係ない」と言ったのであるよ!「だって、ここに『税務署にお問い合わせ下さい』と書いてあるでしょう!」と言ったら、奥の部屋まで書類を持って行って確認後、「確定申告の時に添付して下さい」と。それなら、何も今、税務署まで行かなくてよかったのよね。私が無知なのかしら?それとも案内書きが不親切なのかしら?

②の長ったらしい名前の書類は「3ヶ月以内に都税事務所に提出する必要がある」とのことなので、急いで都税事務所に持って行った。「はい、これで税金の減免をお願いね!」とばかりに提出したら、ここでも窓口担当はおじいさんで、そのおじいさんが「他の書類は?」と聞く。「これだけしかもらってませんが?」と言ったら、「いやいや、これと一緒に他にも出すものがあるから」と、固定資産税減額申告書兼減免申請書という書類を持ってきた。これと、家の耐震改修した場所がわかる図面を提出するんだとさ。うんもう!それならそうと、先に言ってよね!

区はほんとに住宅の耐震化を促進する気あるのかしら?手続きの流れをもっと詳しく書いたものを区なり都税事務所なりで作って、最初から配ってくれればいいのにさー。まあ都税事務所は申請があれば審査して減免してやるというスタンスだから仕方ないとしても、区の方でもうちょっと親切に手続き方法を教えてくれてもよいのに、といささかイラっときたのである。

結局、1回じゃ用は済まず帰宅。夜、オットから「手続き済んだ?」と言われ「まだ」と言ったら、いきなり「なんで!?早く行ってくれよ!」と頭ごなしに言われ、さらにさらにムカついた。で、その後しばらくオットと口きいてません(笑)

【ビフォーアフター】キッチン収納の注文

「どこまで行ったっけ?」と本人も少々わからなくなりながら、だーらだーらと続きますよ、我が家のビフォーアフター。

7月9日に現地でリフォーム会社のAさんと会い、「キッチンの食器棚を作り付けにするのなら、そろそろ現物を搬入して下さい」と言われ、慌てて翌日の10日にIKEAに走った。なんでグズグズしていたかというと、IKEAで購入するとしても組み立てや取り付けを大工さんがやってくれるのかどうか、その場合の費用がかかるのかどうかについてAさんの回答が二転三転するので、なんだかこちらも先に進めないでいたから。それが突然「急いで下さい」と言われたので、結局、組み立てや取り付けについてはっきり約束ができないまま、とりあえずIKEAへ。

前回の下見で「大体こんな感じ」とプランは出来あがっていたし、IKEAのサイトからダウンロードできる「ホームプランナー」というソフトで、3D図面まで作ってあった。これ、IKEAの店頭に置いてあるパソコンで使えるソフトなんだけど、ダウンロードすれば自宅でも自分で図面が作れる。自分の家のキッチンを設置したい場所のサイズを入力すると、台所の枠というか箱というか、それができるのね。そこにIKEAのキッチン収納(キャビネット)をポイ、ポイとはめ込んでいく。カウンタートップや扉の色も指定できる。あらかじめサイズを設定してあるから、この幅、高さに置けるかな?と確認しながら並べていけば出来あがり。平面図だけじゃなくて、3D画面にして横から観たり上から見たりできるの。これは楽しいよ。あとは使用する部品の一覧も出てくるので、図面と部品一覧をプリントアウトして、それを持ってIKEAへGO!

キッチンそのものはTOTOのシステムキッチンが入るので、IKEAで購入するのはバックカウンター部分。カウンターとなるベースキャビネットと、その上の壁に取り付けるウォールキャビネット、それから冷蔵庫の上に付ける奥行きの深い棚。大きく分けるとこの3つ。扉やカウンタートップの材質や色がいろいろあるので、店頭でもう一度じっくり現物を見て考えた。といっても色は白と決めていたから悩んだのは材質だけで、これもまあ値段の関係もあって選択肢はそう多くはなく、あっさり決定。あとは引き出しの取っ手(これも種類がいろいろある)をどれにするかで悩んだくらい。取っ手も実物の見本が置いてあるので、それを引き出し本体に当ててみてイメージしながら決定。一人で行ったので、もう独断でバシバシと決めていった。これまでさんざんインテリア雑誌やカタログを読みあさり、自分なりの理想のイメージが固まっていたので、私にとってはわりと簡単な作業だった。

店頭にあるパソコンで我が家の図面を開く。自宅パソコンで作った図面をIKEAのサーバーに保存しておいたので、パスワードを入れてサーバーからファイルを呼び出して開けばOK。カウンターや扉の指定を確認して、あとはお店の人が微調整&確認をしてくれた。

ここで問題が1つ。カウンターの天板を既製品にするか、オーダーにするか。カウンター部分は3つのキャビネット(幅80cm、80cm、60cm)を並べて、その上に1枚の天板を置くことにしたのだけど、規制品だとぴったり80+80+60=220cmのものはなかったので、自分でカウンターの長さに合わせてカットしなければならない。でも厚さが4センチもある天板を素人がのこぎりでギコギコ切るのはどう考えても無理。それならオーダーするしかないか思ったら、オーダーだと納期は1ヶ月後だと言われる。1ヶ月後だと家が出来あがってしまうがな。さて、困った。

仕方なく、その場でAさんに電話して「これこれしかじかなんだが、天板を大工さんに切ってもらうことは可能か?」と聞いてみた。大工さんが持ってる電動のこぎりなら、分厚い天板だってギュイーン!と切断できるじゃない?そして天板を切ってもらうってことは、そのまま組み立てもやってもらえるよね?とプッシュ。AさんはOKしてくれたので、めでたく交渉成立。

キッチンカウンターの部材、部品あわせて十○万円也のお会計をどきどきしながら済ませて(カード払いだけど)、注文確定。5日後には搬入してもらえることになった。
オットは例のごとく面倒くさがってついても来なかったので、プラン作成から購入まで全部一人でやったのだけど、このあたりから私の「一人でやりたい放題」が勢いを増していくのであった。

TS3S0217.jpgIKEAの展示。見た目の感じは随分違うけど、ベースキャビネットとウォールキャビネットの組み合わせはウチも同じ。ウチはベースキャビネットがもっと長くて、開き戸ではなく引き出し式。

開き戸にしなかったのは地震対策と、下の段の出し入れをしやすくするため。それまでの食器棚は観音開きの戸だったが、床にしゃがみこんで一番下の段の棚の奥の方の物を出し入れするのは本当に不便で嫌だったから。上が引き戸、下が引き出し式の食器棚は既製品ではなかなか無くて、それがセミオーダー方式を採用した理由でもある。あと、やっぱりひとつながりになった長いカウンターが欲しかったしね。




耐震改修助成金 その5

ついに区からの耐震改修助成金が口座に振り込まれた。これでやっと1つ片付いたー。

助成金をもらうための申請をしに区役所に行った時、受付カウンターに「耐震診断、耐震改修の新規受付は一時保留」という貼り紙があった。助成金には1年間の予算があって、その予算枠がもういっぱいになりそうってことなのね。住宅メーカーの人によると、年度途中で予算がなくなるなんてことはあまりないらしいのだけど、今年は3月の震災があったから、その後に耐震診断や耐震改修の助成金を申し込む人が急増したんだろうってことだった。

無事に助成金をもらうことができた我が家はすべり込みセーフだったのかなぁ?ありがたや、ありがたや。

耐震改修のおかげで、有感地震があっても気付かないことが多くなった。まだ引っ越してくる前だけど、リフォーム完了後の家にたまたま来ていた時、震度2の地震があった。その時、ゴォー!っと地鳴りがしたものの家は全く揺れなかったので、しばらく地震と気付かず「何の音?」と思っていたほど。
家があまり揺れない上に、揺れてもなぜか怖くない。揺れ方が改修前と違うから。耐震というか『制震』構造になったかららしい。ついでに台風の時に突風がふきつけても、以前のように家がミシミシいうこともなかった。

とりあえず、家がつぶれる心配が少なくなってよかった。でも地震後に周囲が大火事になれば、うちも延焼は免れないだろうけど。お金が足りなくて外壁をサイディングにできなかったから、耐火という点では弱いはず。やはり安心はできない。100%安心なんて、有り得ない。

【ビフォーアフター】キッチン収納の取り付け

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システムキッチン本体は7月9日には既に取り付けが済んでいたが、このようにプチプチと段ボールで包まれたままの状態だった。一緒に換気扇も取り付けが済んでいた。浴室ユニットも取り付け完了。その後も洗面台やトイレの便器と続々とモノが届いて、だんだん家らしくなっていった。

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7月14日。キッチン部分。正面の壁部分に収納キャビネットが付く予定で、その部分だけ先に壁紙を貼って仕上げてくれたようだった。写真には映っていない手前側(リビング側)はまだ壁の下地がむき出しの状態だった。

そして7月15日にキャビネット一式が到着。下のようにバラバラの部品状態で届いていた。これをもし自分で組み立てるとしたら本当に大変だったと思うので、大工さんにお願いできてよかったと思った。

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7月16日は3回目の中間確認で、また現場へ。その時は、ちょうど大工さんがキャビネットを取り付けている最中だった。一番壁際のベースキャビネットを壁ぴったりに付けると、なんと引き出しが近くの勝手口の桟に当たってしまう。このままでは引き出しが全部開けられないので、引き出しの前板の壁際部分を1センチほど切ってもいいか、と大工さんから相談されたので、「もうそうしていただけるなら是非!」とお願いする。本当に大工さん様様である。この日の差し入れは缶ビール6缶セットを奮発。

7月20日、用事のついでに現場に寄ってみたら、収納キャビネットは無事に取り付けがすんで、キッチンのバックカウンターが完成。

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ウォールキャビネットの引き戸全体には保護シートが貼られたままなのでブルーに見えているが、扉の色は真っ白。下のベースキャビネットには段ボールがかぶせてあるが、ここも真っ白。右側の出っ張った棚の下に冷蔵庫が入る予定。こうしてキッチンは完成した。

【ビフォーアフター】家電品の購入

施主支給品の第一弾は照明器具、第二弾はキッチン収納、そして第三弾は家電品である。

「家がきれいになるんだから、せっかくだから家電製品も新調したいよね」と誰からも言われるのだけど、我が家の場合は「せっかくだから」なんてものじゃない。もともと既に故障寸前とか故障中のものをダマシダマシ使って限界にきているものばかりだったので、「せっかく」じゃなく「やっと」のことでの買い替えなのだ。

寝室のエアコンは、実は結婚当初にお古をもらったもの。当時、単身赴任先から戻ってきた義父が、赴任先で使っていたものを譲ってくれた。しかしその義父も誰か別の人からもらったということだったから、その時点で既に数年は使用されていたもの。その後数回の転居のたびに取り外し、また取り付けて使い続けてきた。実に25年は使い続けたシロモノである。もっともここ数年は、うちは基本的に夜寝る時はエアコンはつけないので、寝室用として年に数回どうしても我慢できない時だけ使うだけだった。室外機から爆音がするようになり、そうそう使えなかったのである。エアコンがないと堪えられない夏の日中は誰も2階に上がらなくなった(笑)

もう1台のリビングで使っていたエアコンも15年以上は使ったもので、1度壊れて修理している。今回のリフォームでリビングとキッチンをあわせてワンルーム化したので今までのエアコンでは性能的に小さすぎるだろうと思われたし、それじゃなくても15年前のエアコンなので非省エネ。買い替えた方がいいよねってことになった。

お次は洗濯機。これは何年か前から故障中(「洗濯機壊れた!」とここのブログで書いた気もする)。給水の時に水漏れするのである。水道からの水が一定量を超えるとなぜか水漏れするので、いつもチョロチョロとしか給水できない。洗濯機に水が貯まるのにえらい時間がかかるし、流水すすぎ方式の洗濯機なので、はたしてちゃんとすすぎができていたのか?しかし洗濯機置き場が非常に狭く、もともと昔の二層式洗濯機を置くことしか想定していなかったらしいので、最新型の大きな洗濯機はまず置けない。だから買い替えることもできないまま、「まあ動くからいいか」と使い続けいた次第。これも当然、今こそお払い箱である。

それから冷蔵庫。これは2000年購入のもの。これはリフォームが決定した頃からだったか、冷凍室の調子がだんだん悪くなり、まず製氷ができなくなった。おかしい?なぜ?と思っているうちにアイスがとける、冷凍食品がとける。冷凍室の温度が冷蔵室並みになり、そのうちには全く冷えなくなった。リフォーム着工前の1ヶ月ほどの間は、実は冷凍室が全く使えない生活をしていたのである。これは家族が多いし、毎日お弁当も作る我が家にとってほんとにほんとに不便な生活だった。リフォーム中に仮住まいするアパートには冷蔵庫が備え付けと聞いて、仮住まい先に引っ越す時に、古い冷蔵庫は処分した。
冷蔵庫については「修理すればまだ使えるのでは」とオットが買い替えに反対していたが、仮住まいする3ヶ月間、トランクルームに預けっぱなしにするのは衛生的にどうだろう?と引越し業者さんが言うし、10年前の冷蔵庫なら新しいのに買い替えた方が電気代がお得だと私も主張して、買い替えとなった。

というわけで、エアコン2台に洗濯機と冷蔵庫、さらにリビング用に高機能のLED証明器具(これだけはネットの激安店ではなく家電量販店で買うことにした)の合計5点のお買い物となる。仮住まい中、いつも仕事の帰りに家電量販店に寄っては下見、偵察、品定め。数か月に渡って調査した上での機種決定。
そしていざ札束(おおげさ!)を持って、店員になめられないよう一応オットを連れて出陣。「5点まとめて現金払いで買うので」とまずは見積もりを出してもらい、3店舗ほどの見積もりを比較検討。さらに「お宅で買うことに決めたので、もう少し安く」と交渉した。
普段、私は値切るということをほぼしないのだが、この時はとっても頑張ったので、ようやく買物が終了した時は達成感でいっぱいだった。まあ家電の大人買い(?)なんてもう二度とすることはないと思うので、思いっきり楽しんで値切って面白かった。

1年たった。

久々の仕事ネタ。

今の会社で働きはじめたのが去年の10月からだったので、ちょうど1年たった。今だから言うけど、最初の頃はある人からひどいパワハラを受けていた。他の人から「○○さん(=meiry)なら他にもっといい仕事があるでしょうに、よく続くね」とも言われた。

でも、その前の職場でもっともっとすごく嫌な思いをしたので、それに比べれば私的にはまだ耐えられるレベル。だんだんわかってきたけど、パワハラをする人は意図的なのか無意識なのか知らないけど、「こいつは続きそうにない」と思った相手には異常なプレッシャーをかけて早めに辞めるように仕向けているらしかった。それまで若い人しかいなかった職場に、突然やってきたおばさんの私が「続かないだろう」と思われても仕方ない。それで、その人からのプレッシャーは柳の木のように受け流してのらりくらりと居座っているうちに、なんか「居てもいい」と思ってくれたみたいで、数ヶ月後には逆にとってもフレンドリーに接してくれるようになった。たぶん、その人なりの“試用期間”を私は無事に乗り越えたのだろう。
皮肉なことだけど、この「のらりくらり」の有効さを教えてくれたのは、前の職場だ。

大体、変人の社長が気まぐれで「今度、おばさんを採ってみよう」と思ったからこそ私が雇ってもらえたわけで、そうでなければ私の年齢で事務の仕事につくのはかなり難しい。それは充分わかっているから、今の会社に私がいることも何かの縁だとありがたく思うし、せっかく出会えたチャンスだからと一生懸命働いているつもり。だから「よく続くね」と言われたことの方が実はショックだったりもした。辛いのをただ必死に我慢して嫌々働いているように見えたとしたら、それはちょっと心外だと。でも私に「よく続くね」と言った、その人はもう既に会社にいない。その人にとっては、頑張って居座るほどの会社とは思えなかったのだろうね。それはそれで真実かも、特に若い人にとっては。

幸いなことにパワハラ試用期間は数ヶ月で終わったし、その後、会社が移転して通勤が便利になった(乗り換え2回というのはやっぱり結構しんどかった、と今になって思う)。私の入社以降、職場に主婦が増えたことで、全員8時出勤だったのが10時出勤も選べるようになった。そういう点で気分的、体力的に随分と楽になった。ただ、仕事の面では1年もいるとさすがに新人気分ではいられず、特に社長からの直接指令が増えたので苦労はしている。直接指令はたいがい私の苦手分野で面倒くさい内容ばかり。でもお仕事だからそれは仕方ないか。難しい仕事も涼しい顏でこなせる、かっこいいおばちゃんになりたいなー。
そんなささやかな理想像を持ちつつ、もう少し今の会社で働いてみようかな。

バリラックス 新宿

夜、女子会。「今日は残業できませんから(キッパリ)」と朝のうちに会社で宣言しておいたら、久しぶりに定時に帰れた。宣言しなくても、普通に定時に帰りたい。バイトなんだから。

で、友達と行ったのはバリ料理のお店。店内に池やら水路やらがたくさんあって、雰囲気よかった。

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ノンアルコールのカクテル

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デザートは意外と普通なかぼちゃプリンにブラウニー

【ビフォーアフター】照明器具の購入(家電量販店編)

我が家の照明器具の大半はネットの激安ショップで買ったのだけど、一部例外があって、1つは1階の天井に取り付けたLED照明。

前回の記事で家電品の“大人買い”をしたことを書いたけど、その時に照明器具も1つ買った。
うちの1階は日当たりが悪くほぼ一日中照明をつけているので、初期費用がかかったとしてもその後の電気代を考えるとLED照明にした方がお得なのではないかと考えた。でもね、私が気にして電気店で見始めた頃は価格が7~8万円はして、「やっぱり贅沢かな?」なんて思ってなかなか買う決断がつかないでいた。

ところが引っ越しも間近になり真剣にお店で探し始めたちょうどその頃、お手頃価格のLED照明が店頭に並ぶようになったので、「1階のリビングだけでもLEDにしよう」となった。ただそうは言ってもまだ需要がそんなにないのか、“受注生産”というのも多かったし(納期不明)、ネットのショップではみつけられないことも多かった。それで電器量販店で買うことにしたのだった。

が、ちなみに今、楽天で検索してみたら、うちが買った時よりもさらに安い値段でネットショップにも出ている!きー、悔しい!と思ったけど、やっぱり受注生産とかお取り寄せ(納期未定)とかが多いみたいね。

うちのは昼白色オンリーだけど、上位機種だと昼白色と電灯色との切り替えができたり、ホームシアター用の間接照明にできたりと、普通の蛍光灯のシーリングライトにはない機能がいろいろ付いているタイプもある。でもまあうちはそこまで多機能じゃなくてもいいだろうって、値段の安い単純なヤツにしたんだけどね。その単純なヤツでさえ、リモコンもろくに使わずただ壁のスイッチでオン、オフするのみ。他の機能は全然使いこなせていないのだから、これで充分だったわ。

当初はLDのリビング側に付けるつもりだったけど、急に気が変わってダイニングテーブルの上に付けた。リビング側ではテレビを観るくらいしかしないけど、ダイニングテーブルでは食事以外にもノートPCを広げたり、書き物をしたりするから、むしろダイニングの方を明るさの調節ができるLEDにした方がいいと思って。結果的にとても快適に使っている。
LEDは蛍光灯みたいにチラチラしないのと、半永久的に電球の交換をしなくてよいってのがいいね。

追記:この記事を書くために、リモコンをしげしげと見てみたら、うちのにもシアターモードっていうのがあった。あと「エコナビ」っていうのにしたら、部屋の明るさに応じて自動的に調光して電気代を節約してくれるらしい。今まで知らなかったよ。早く「エコナビ」にしておけばよかった。


【ビフォーアフター】照明器具の購入(インテリアショップ編)

ネットショップや家電量販店の他に、インテリアショップでも照明器具を購入した。

別名「インテリア通り」とも言われる目黒通り。たくさんあるインテリアショップをお散歩のついでにのぞいて、特にアンティークものを見るのが大好きだったけど、しょせんボロ家の我が家には縁のないものと買うのはあきらめていた。が、ボロ家をようやくリフォームすることができて「今こそあのアンティーク達をお迎えする時が来たー!」とばかりにテンションアップ。高価な家具は無理だけど、照明器具なら手軽に導入できるのではないか。そんな思いを抱きながら、目黒通りのショップを“買う気満々で”片っ端から巡る日々が始まった。

110804キッチン照明1

まずはキッチンの流しの上に2つペアで下げるペンダントライト。これは別にアンティークじゃなきゃとこだわっていたわけではないのだけど、探しても探しても気に入るものがみつからず、やっと出会ったのがたまたまアンティークだったというもの。

110804キッチン照明2 110804キッチン照明3

ガラスのシェードの模様がレトロでしょう。可愛いけど甘すぎず、かといってシンプル過ぎない。お気に入りのランプの下で毎日の台所仕事ができて満足、満足。

もう一つはリビングにつけた、やはりアンティークのシーリングライト。これはお店で一目ぼれしたもの。みつけた日は買わずに帰宅したけど、一晩考えて「やっぱり欲しい」と思ってわざわざ買いに行った。

110804リビング照明1

110804リビング照明2

110804リビング照明3

1940年代の米国製だそう。ガラスの「足」の下にお皿のような円盤があって、それに隠れるようにして電球を4個付けてある。円盤はガラスじゃなくてプラスティックで模様入り。真ん中の足を留めているゴールドの留め具にもパンチングの模様が入っている。こんなの他では見たことのない。お店の外から見えた瞬間に「あ!」と目が釘付けになり、店内に入ってからもうっとりとみとれてしまった。

実はこのリビング用の照明1個の値段が、ネットショップで買った他の家中の照明器具全部の合計(キッチン用アンティークランプは除く)より高かった。だから見つけたその日には買う決心がつかなかったの。でも「1つくらい贅沢してもいいかな」と思って奮発した。今回のリフォームがらみで買ったものの中で、これが私の一番のお気に入りです。

ペンダントライトを買ったのは Junks(目黒通りmoody'sの姉妹店)
40’のシーリングライトを買ったのは Beady Antiques

【ビフォーアフター】いよいよ工事も大詰め

7月末は日々、変化があった。

7月22日、目黒通りのショップで購入した照明器具を家まで持って行ったら、その前に届いていたネットショップ購入と家電店購入の照明が既に取り付けられていた。
下はネットショップで買ったものの中で、特に私が気に入っているもの。階段の壁に付けた照明。

P1040916.jpg

下は玄関ホール(っていうほど広いものじゃないんだけど)の天井に付けた照明。これがクイック点灯タイプといって、蛍光灯のエコランプなんだけどすぐに明るく点灯するというもの。これについては先に天井に穴が開けられていて、その寸法に合う照明器具を買うよう指示されていたので、サイズを確認して注文した。

クイック点灯エコランプ

7月25日、外壁の塗装が済み、それまでただの真っ白だった壁に色がついた。外壁の色については、ショールームで小さな見本を見ただけで決めたので、実際にどんな色になるのかとても不安だった。茶系の色だったのだけど、「ミルクティーじゃなくてカフェオレの色」などとわけのわからないことをコーディネーターさんに言ったりして。要するに赤みの少ない色という説明がしたかったの。塗りあがった家の壁は私のイメージ通りの色に仕上がっていてホッとした。この日は洗面所のミラーキャビネットも設置されているのを確認。

7月28日、洗面台とトイレの便器が設置完了。ショップで買ったアンティークの照明も取り付けてくれていた。在庫切れで1点だけ到着が遅れていたトイレの照明も取り付け完了。これで家中の照明が全て付いた。キッチン天井の照明は実際に必要かどうか迷っていたので(流し上部につけたペンダントライトもあるから)、とりあえず配線だけしてもらう。2階のアコーディオンカーテンも設置済み。
この日は建具の業者さんが来ていて、和室の襖を張り替えていた。押入れの天袋の襖は既存のものを再利用、押入れ本体には板戸の襖を新規で入れていたが、それら全て襖紙は現場で貼っているようだった。

7月28日はケーブルテレビの営業さんとも現地で待ち合わせして工事の打ち合わせをした。もともと入っていたケーブルテレビだけど工事の前にいったん回線を撤去してしまっていたので、リフォーム完了後にまた線を引く工事をしなければならない。営業のお姉さんは室内のコンセント等もチェックして「配線を確認しました。工事可能ですね。」とのことで、工事を予約。

この頃には引っ越しの日時も決定したので、リフォーム工事の進捗状況がますます気になるようになった。引っ越しまでに間に合うのか不安になってしまう、いくつかの件があったので。で、実際に間に合わなかったことがいくつもある。それについてはまた。

イタリアン&合格祈願

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映画の秋

今年の東京国際映画祭では結局2本しか観なかった。「あの頃、君を追いかけた」と「新少林寺」。映画の感想は書くかどうかわからないけど、書くとしたらもう1このブログに。

「新少林寺」は先行予約に申し込んでチケットを買ったのだけど、なんと前から3列目の席でスクリーンが近すぎてものすごく観にくかった。3列目なんて、これで舞台挨拶でもあればバッチグー(古っ!)な席だけどあいにく挨拶には誰も来ず。ミニシアターならともかく六本木の大きな劇場の大スクリーンが目の前で、役者のアップのシーンはかなり苦しかった。せっかくニコさんのどアップ満載やったのに、大きすぎて全体が見えんかったよ。
というわけで、絶対にもう1回、一般公開の時に観る!と前売り券を買ってきた。特典グッズのエコバッグは・・・要らんかも。。。

111028_新少林寺_前売り券

巷でも「新少林寺」の前評判は良さそうだけど、それはジャッキーが出てアクションするってのと、吹き替え版の声優が豪華っていうので注目集めてるらしい。ニコさんの声をあてる人は何やらイケメンで人気ある人なのか?私は全然知らん人だけど。それでもまあ「カチコミ」の時ほどの路線大間違いの宣伝ではなさそう。今思えば「カチコミ」はあの悪名高い○○テレビが宣伝やってたんだな。

ところで映画祭ではたった2本しか観なかったけど、一般公開の方でこの秋はいろいろやってくれてて嬉しい。「密告・者」は初日に行ってきた。時間が取れるうちにと10月中に行くことにしたら友達と都合が合わず、一人で行くことにしていたら、別のお友達と一緒に行けることになった。
久しぶりに会ったので、まずは映画の前にランチ。シリアスな話もしてたので、お料理の写真は撮るの忘れて話し込んだ。唯一撮ったのはこれ、アイスクリームの天ぷらよ。

111029天ぷら

新宿はルミネエストのレストラン街にある「天ぷらつな八」というお店。ここのなんとかいう定食だけど、1000円でいろいろ入っててオススメ!

さて、映画「密告・者」は私は去年のフィルメックス映画祭で観たので2回目の観賞(ええ、DVDは持ってるけど当然未開封ざんす)。映画観た後、twitterでさんざんつぶやいたり、関西方面で同日に観賞した別の友達ともtwitterでやりとりして、なにか想いは吐きだした感があり、もう語ることはありません。とにかく誰も幸せにならない、なんとも重い結末。ニコさんがずーっと哀しい目をしていた。たいていの映画がそうだけど、一度目よりは二度目の方がさらに良く思える。なので、近いうちにDVDで三度目の観賞しよう。痛いシーンいっぱいだけど、これはまた観たい。映画館に行けるならまた行ってもいいな。

さて、10月は遠方から来たお友達と会う機会が多かった。北から南から、お土産もらって嬉しい。ありがとう~!また会いましょう~!
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