Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

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『髑髏城の七人 Season鳥』ライブビューイング

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『髑髏城の七人 Season花』で「回転する劇場」初体験したのだけど、今回は『Season鳥』のライブビューイングを映画館で鑑賞。客席は回らないけど、それでもおもしろかった。同じ演目ながら出演者も演出も『花』とはガラッと変わる『鳥』。予想していたよりはストーリーは大筋ほとんど変わらず、セリフも全く同じ部分もあったが、同じ役を別の役者さんが演じることでまた違うおもしろさや見どころがあった。
『髑髏城の七人』はこの後、『風』、『月』と続くそうだけど、全部観に行くかどうかは・・・。『風』はとりあえずやめておこうかな。『月』はキャストが未発表なので、キャストがわかった時点で観に行くか考えよう。

さて、友達がたまたま同じ劇場で同じLVを観るとわかったので、その前に久しぶりにランチすることになった。行ったのは渋谷の347CAFE&LOUNGE

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こちらのプールサイドのテラス席は映画やドラマのロケでもよく使われるところで、一度行ってみたかった。ただし外は暑いので私たちはテラス席は遠慮して屋内へ。でも開店と同時にあっという間に屋内は満席になり、テラス席もどんどん埋まっていってた。オフ会っぽい団体さんもいたな。あれ、私自身もオタクだからわかるのか、それとも一般人にもそれとわかるのか?とにかくオフ会って独特の雰囲気を周囲に放っているね(笑)

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パスタランチについていたサラダがカラフル!

友達との待ち合わせの前に、ちょっと寄り道して前売り券(ムビチケ)ゲット。
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こちらの映画もそろそろ始動か。推しの明星(担当ともいうww)の映画の宣伝活動がぼちぼち始まり、その後には舞台も控えているので、それで『髑髏城』の方はちょっとセーブしようかなって思っているわけで。今後チケット争奪戦に始まり秋は「祭り」状態になるので、それに向けて今はしっかりパワー充電しておかなくては!

347 cafe



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介護記録 7月

7月も比較的落ち着いた1ヶ月で帰省もせず。
訪問ヘルパーと訪問看護をそれぞれ回数を増やしてもらい、そのどちらも来ない日は市役所からの配食サービスをお願いしている。義父はどうしても他人が家に出入りすると気疲れするのか、ケアマネさんに電話して「ヘルパーさんは来てもらわなくていい」と勝手に断ったりしたそうだが、そこはケアマネさんの方が慣れていて、いったん「はい、そうですか」とヘルパーさんの派遣を止めたそう。すると数日後には義父から「やっぱりヘルパーさんに来てもらわないと困る」と連絡があり、それはケアマネさんの想定内だったそうだ。

義父はケアマネさんが家を訪ねてくれた時に配食サービスも断ろうとしたそうだが、義母が「私は食事の支度もしんどくてできなくなってきたのに、(食事は)いったいどうするのか?」と言って、断るのをやめさせたそう。一見、義母の方が認知症が進んでいるように見えるのだが、そういう道理は義母の方がわかっていて、むしろ義父がワカランチンで困る。もっともこのワカランチンは認知症のせいではなく若い頃からそうだったのだが。

一方、義母の方は訪問してくださるヘルパーさんや看護師さんとも仲良くなり、毎日のように人と会うようになったので気持ちにハリが持てて元気になってきたそうだ。それぞれのサービスをすんなり受け入れて、何の問題もなさそう。

そんな報告をケアマネさんから受けて思ったのは、人間は素直に人の言うことを聞いて、現状に不満を持たず、何でもありがたく受け入れることで老後も幸せに暮らせるんじゃないかということ。私の周囲にも義父のように何でもネガティブに考える人とか、いつも不満や愚痴ばかり言ってる人とかいるけど、それじゃ周囲もイヤだし何よりも本人が辛いだろう。
私はもともとのん気な方だけど、これからも義母のようにアッケラカンとして、周りの人と仲良く生きていけるようにしようと思った。ワカランチンよりアッケラカン。

あ、介護記録からはずれてしまった。でもでも老いた人たちを見ていて、考えさせられることは多い。
実は8月に入った今、まさしく帰省中。新たな懸案事項も出てきて、穏やかに過ぎた期間は短かった。だけど私はさっそくアッケラカンです。考えたところで、なるようにしかならないさー。

帰省

帰るのは今年に入ってからもう何度目だろうか?帰省といっても「実家に帰ってのんびり」なんてものではなく、認知症が進行しているオットの両親の、身の回りのことやら今後のことやらで休む暇もなく動き回った数日間であった。

今回はとにかく暑くて疲れた。両親が寝る部屋と、いつもいる居間にはエアコンがあるが、私たちが泊まった二階の部屋にはエアコンが付いてなくて、初日の夜は熱中症で死ぬかと思った。昼間動き回って体内の熱が下がらないまま、横になってからも汗がとめどなく流れる(大げさでなく、そんな感じ)ので、「このままでは眠っている間に脱水症で死ぬかも!」とマジで恐怖を感じて、夜中にこっそり居間に降りてエアコンを入れて明け方まで過ごした。翌日からは少し涼しくなったのと、自分でも夕方から体温が上がらないよう注意したので、なんとか寝られたが。。。(オットは初日から二階で平気で寝ていたので、私が特に熱がこもりやすい体質ってこともある。)

夏休みに帰省した時はいつも同じ部屋に泊まっていた。昔ながらの古い家で夜になれば窓から風も入り、暑くて寝られないなんてことはなかったし、両親の部屋にも居間にもエアコンはなかった。いつの頃からか同じ家なのにエアコンなしでは暮らせなくなった。気候が変わってきているのが、如実にわかるよなぁ。

夕暮れ時につかの間、家を抜け出して近所を散歩した。
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私はパートの仕事は有給を使い、別に在宅でやっている仕事はノートPC持参で帰って帰省先でも仕事。オットと義父が用事で車で出かけたついでに、私も市立図書館まで乗せていってもらった。田舎だけど立派な図書館があり、学習コーナー(?)もあるので、そこで快適に仕事した。

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私が学生の頃は、学校の図書室や公立の図書館で勉強するのは当たり前だったが、私が今住んでいるところの図書館はスペースが狭くて、閲覧のためのちょっとした椅子やソファーはあるものの、机に本を広げて勉強するような場所はない。オットの地元の立派な図書館がちょっと羨ましかった。でも車かせめて自転車がないと、家から図書館までは行けないのであった。

前回は帰りの飛行機に乗る前に空港で「かぼすチーズケーキ」を食べたけど、今回は「天ざるセット」。滑走路とその向こうの海を眺めながら。

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私は暑さにやられ、オットはオットでいつものように義父に振り回されて、二人とも疲労困憊。オットの夏休みはこれで終わり。私はパート先のお盆休みがあるが、その休みはこれまた別のことで休んではいられないかもねー。楽しい旅行や帰省の予定がある方がちょっぴり羨ましいなり。でもこの後、プチお楽しみはあるのよ(^_-)

『Beautiful!』 観劇

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60年代、70年代の洋楽ポップスが好きなオットを誘い、ミュージカル『Beautiful!』 を観てきた。女性シンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描きつつ、彼女の曲が劇中で何曲も歌われる。キャロル・キングがデビューしてから、苦労を乗り越えて成功するまでのストーリーをきちんと追っていてわかりやすかった。そしてヒット曲がたくさん歌われるのだけど、どの人もみんな歌がうまいし、華やかなステージでコンサートを聴きに来たみたいで楽しかった。オットほどではないけど、私もキャロル・キングの歌はなじみがあり、ほとんどの曲を知っていたので、なおさら。

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キャロル役はダブルキャストで、私が観たのは水樹奈々さんの方。そのせいか、いつもと随分客層が違った。声優としての水樹奈々さんのファンなのか、いかにもオタクっぽい若い男性も多かったし、帝国劇場であんなに男性比率高かったのは初めて。(私もまだそんなに帝劇に行ったことがあるわけではないけども。)もちろん洋楽ポップス好きの熟年夫婦らしきカップルも結構いた。

実は認知症の両親のことでオットがかなりストレスを溜めているようだったので、気晴らしになればと思って、この公演のチケットを手に入れた。楽しんでくれたみたいなのでよかったのだけど、気が晴れたのはたぶん一瞬。自宅に戻ってきてからも、毎日のようにケアマネさんから電話がきて、頭の痛い状態が続いている。

オットが持っていたキャロル・キングのCD『Tapestry』
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介護記録 8月

まだ8月は終わっていないけど、月の初めに帰省して、いろいろ進展があったので記録。

まずは義父の車の廃車手続きが無事に完了。保険やJAFの解約も全て終わった。義父は出かける用がある時はタクシーを利用するようになったようだ。私たちが帰省する時はレンタカーを着いた日から帰る日まで借りることにした。両親を病院に連れていったり、市役所や銀行に行ったりと車は必要なので。

「かかりつけ医」も遠かったので、近くの老人医療に力を入れている病院に変えることにして、今回、新しい「かかりつけ医」を初めて受診した。そこでは訪問医療もやっているので、次回からは訪問医療に切りかえるようお願いしてきた。そこの院長先生はオットの同級生、訪問医療担当の看護師長さんはオットの幼馴染で、なにかと安心。幼馴染の師長さんは、かつて義母が大腸がんで入院した病院の外科にいた方で、新婚早々付き添いで病院に泊まり込んだ私は師長さん(当時は彼女もウラ若いナース)と面識があった。なんと30年ぶりの再会だった。

その師長さんから「偉いね、嫁のあなたまで帰ってくるなんて。最近は息子は親の面倒を見に帰ってきても、お嫁さんは顔も見せないことの方が多いのよ。」と言われた。またヘルパーさんからも「こうして、度々帰ってきていただいて、本当に助かります。」とも言われた。そうなのか。。。みんな、もっと地元の病院や介護サービスの方たちに任せきりなのかな。

ケアマネさん、ヘルパーさん、訪問看護(病院の訪問医療とはまた別の)の看護師さん、皆さん本当によくして下さる。確かにお任せしていても安心だろうとは思う。だけどやっぱり家族以外の方たちではどうしても踏み込めない部分もあり、身内にしかできない事があると思うのだが。。。


さて、新しい「かかりつけ医」でいろいろな検査を受けた両親。院長先生から「水分、塩分、たんぱく質をもっと摂るように」と言われた。「水分、塩分」はもちろんこの時期、熱中症にならないために。そして「たんぱく質」は筋肉が衰えないために。先生曰く「骨粗しょう症になっただけでは骨は折れないんですよ。筋肉が弱って転ぶから骨折するんです。だからしっかりお肉を食べて筋肉をつけてね。」と。義母が「そうですか。野菜が大事と思ってました。」と答えると、「それは70才まで。70過ぎたら野菜よりも肉中心に食べなさい。」と。

後ろで聞いていた私も「ほー!」と目からうろこ。確かに「お肉好きな人は長生きだよね」というのはこれまでも思ってきたことだけど、それが立証されたような気分。というか、これまでは「野菜も肉も食べなければ」と思っていたけど、高齢になると野菜はむしろ摂りすぎないようにして、とにかく肉を食べろということらしい。(先生は『卵でもいい。一日4個食べなさい。』とも言っていた。)


病院で栄養面での注意を受けたり、その他にもいろいろ不安材料が新たに出てきたこともあり、義父が弱気になり、あれほど以前は拒否していた「施設に入る」ことを検討しだした。となると老人はせっかちで「今から施設を見に行こう」と言い出した。せっかく本人がその気になったので、この機会を逃してはいけないと、義父が前から知っていたらしい、ある介護老人保健施設を訪ねた。話を聞いてみるだけのつもりだったが「予約」を勧められて、義父もその施設が気に入ったらしかったので、とりあえず両親二人分の予約をしてきた。

が、現在満室でいつ空きが出るのかもわからない。両親揃って同時に入所するのもかなり難しい。と難題だらけ。それでも予約しておかないといつまでたっても入れないわけだから、ともかく本人の意思で予約ができたのはよかった。大進歩だ。


というわけで、今回の帰省で状況はかなり前進したはずなんだけど、なんかそんな気が全然しない。
義父はあいかわらず、すぐにヘルパーさんを断ろうとする。ケアマネさんに言われたことはすぐ忘れる(都合の悪いことは特に忘れる気がしないでもない)。そしてとにかく何でもすぐなくなる。通帳、印鑑、保険証、めがね・・・次から次へとなくなる。出かけようとするたびに「アレがない、コレがない」と大捜索。こちらも気をつけているけど、ほんのちょっと目を離したすきに勝手にヘンなところに仕舞ったり置き忘れたり。ほんとに疲れた。施設に入れるのは、いったいいつなのか。それまで大丈夫なのか。

お盆休み、突入!

せっかくのお盆休みだけど、お天気はどんより。でも涼しいから助かる。
私はシフトの関係で、お正月よりも連続した休みが取れるので嬉しいなと思っているのだけど、でも特にレジャーに出かけるとかの予定はない。ひたすら家の片付けをしたい。ただ娘一家が帰ってくるそうなので、それもどれほどできるかな。いっそ開き直って毎日ダラダラ過ごすかな(笑)

秋のお楽しみに向けて、いよいよチケット騒動が始まった。チケットがないと、お楽しみがお楽しみにならないのだから必死である。いろんな大変なことをアッケラカンと乗り越えるには、きちんとお楽しみの予定を入れて、何に気兼ねすることなく思い切り遊ぶことが大事。これが私の持論なので、その通りに実行させてもらう。だからチケットを!神様、どうか私にチケットを!!

若い人たちがチケ取りに関して「相互協力」だの「名義貸し」だのとワヤワヤしているのを見ると(情報収集のためにネットを見ていると、イヤでもそういうのが目に入ってくる)、「あー、とても太刀打ちできない」と気持ちが萎えてくる。自分のチケ運を信じて、地道にコツコツ、申し込んだり応募したりするしかないなぁ。
去年のカウコンみたいに、たまにドカーンと大当たりが来たりもするのだよ。日ごろの行いをよくして、運を天にまかせましょう。

波の音と映像で、涼しさを感じてもらえたら幸い。



我が家のお盆休み

とっくのとうに私のお盆休みは終わったのだけど、その後もバタバタしていたもので、今頃ブログ更新。

娘一家が帰省して1週間ほど滞在。その間に娘が孫と一緒にポンデケージョを焼いてくれた。市販の素を使ったそうだけど、なかなか美味しかった。こうして見ると「案外、簡単にできるものなのね」と思うけど、私自身はどうもパンとかお菓子を焼くのってハードルが高い。やったことがないわけじゃないけど、取り掛かるのに一大決心がいるのよね。

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そういう私は何を作ったかというと、こういうの。ビー玉転がし。
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久々の工作。上からビー玉を転がして遊ぶ単純なものです。教育テレビの「ピタゴラスイッチ」を観ていて急にひらいめいた。といっても「ピタゴラスイッチ」に出てくるようなクォリティの高いものは作れない。つまりは『子ども騙し』的なものだけど、一応、孫ちゃんと一緒に「あーだ、こーだ」と実験しながら作った。これでも子どもの頃は図画工作は得意だったはずなのだが、だんだんと性格も大雑把になり作品も雑な仕上がりに(笑)

実際にビー玉を転がしてみた動画はコチラ。
https://www.instagram.com/p/BX7uzDRF9a1/?taken-by=bluerarablue

ちなみに娘は図工の成績はさんざんだったはずだが、今はこんなものを作るようになったのだから、人間てわからないものですね。子ども達のお誕生日のたびに、こうして壁飾りを作っている。(ガーランドだけは市販品らしい。ケーキは使い回し。)

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そんなこんなで盆休み終了。ずっとぐずついたお天気で、だからというわけでもないけど、結局、家はちっとも片付かなかった。でも古いお布団と古いパソコンを処分した(引き取ってもらった)ので断捨離は一歩進んだ。

人間ドック 受けてきた

毎年8月と決めている人間ドックを今年も予定どおり受診。
前もって自宅に郵送される問診票に記入をして持っていくのだけど、「既往歴」という、これまでかかった病気や現在治療中の病気を書く欄がある。去年、立て続けにいろんな病名がついてしまった私は、今年は問診票に記入するものが一気に増えて、書きながらゲンナリした。去年までは乳腺症くらいしか書くものはなかったのに・・・(そういえば、乳腺症のことはすっかり忘れてしまうくらい、今は痛みなど症状は全くなくなった。)

だけど緑内障をみつけてもらったのも人間ドックだし、受診は大事。これからも必ず毎年受けるつもり。

少し前に「めまい」のことを書いたけど(「横になったらめまい」とは?)、めまいはその後1週間ほどで完全にウソのようになくなっていた。今回の人間ドックで聴力検査も受けたが特に異常はなかったので、やはり「良性発作性頭位めまい症」だったのかな。少なくともメニエール病などではなかったのだと思う。

あいかわらず胆石の存在も指摘されたけど、特に変化もないし自覚症状もないので様子見。正直、私は胆のうごと取ってしまっていいと思っているのだけど、何も症状がないのにメスを入れるのを嫌がるお医者さんもいるし、逆に積極的に手術をすすめるお医者さんもいるし、結局は決めるのは自分。人間ドック後の面接をしてくれたお医者さんは「どっちでもいいですよー」だって。お医者をしている友達とかに相談したりして、もう少し悩んでみよう。
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先日、以前働いていた会社の近くに久しぶりに行った(たまたま近くに用があって)。営業時間中だったので、ちらりと「寄ってみようかな」と思ったけど、やっぱりやめた。今も外注でこの会社からの仕事を請け負っているので、挨拶に行ってもよかったのだけど、なんか面倒くさくて。そんなに義理立てしなければならない関係でもないしー(笑)

この画像の中には、元の会社は映ってない。
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そして、その「用事」で出かけた先でいただいた「どーもくん」グッズ。ミニノートと、ちっちゃい「どーもくん」が付いたペン。
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『プレイヤー』観劇

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シアターコクーンにて。
観劇直後にtwitterにあげた感想。
---怖かったよー。視覚的な怖さじゃなくてジワーッとくる怖さ。どこにどうやって着地するのかなーという不安感。最初はオカルトチックで「苦手だ!」と思ったけど、主題はそこじゃなかった。---

こんな辺境ブログをわざわざ読みにくる舞台ファンもいないと思うが、一応ネタバレを避けてキーワードだけ並べると、スピリチュアル、オカルト、死後の意識、洗脳、新興宗教まがい、人格入れ替わり、劇中劇・・・

ご覧のとおりキーワードだけ見ると思わず引いてしまいそうな内容で、実際、終盤に近付くまで、一種の気持ち悪さを感じながら観ていた。特に私はスピリチュアルとか精神世界を語ることへの拒否反応というか苦手意識が強いので。でもギリギリのところで、それらをかわしてテーマは別のところに向かうのね。

最初は地味な存在で静かにしているのに、だんだんと狂気を帯びて激しくなっていく役が、ほんとにトオルさんはうまいな、と改めて思った。もう25年来のファンなのよね、気がつけば。

他の役者さん達も芸達者でおもしろいお芝居ではあったけど、決して楽しいお話ではなかった。ここ数日、うまく事が運ばず気分がドンヨリしているので、ほんとはもっとスカッとする話がよかったんだけどな。

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何がドンヨリの原因かというと、「どうしたって観たい!観なければ!」という舞台のチケットが手に入らないこと。「どうしたって観たい」と思うのは私だけではないらしくてチケット激戦。先行2つ見事に空振りで、いまだ1枚もチケット確保できていない。なんか頭にくるのだけど、強いていうなら自分のクジ運のなさを恨む他ない。やり場のない怒りをどう解消しようかと思って、結局、家の掃除をガンガンやったり。私って前向きなんだかどうだか、でも健全な解消法とは言える(笑) いや笑えないけども!
まだチャンスは残っている。諦めるのは早い(諦める気は毛頭ないけどね!)どうか、どうか当たりますように。

着物を着ていく会 第4弾

毎月1回の「集い」はまだ続いている。
今回は私の提案で、目黒雅叙園での和の催し(展覧会)を見に行くことにした(この件は別記事に)。催しと並行して会場で浴衣の着付サービスもやっていたので、きっと見学者の中に浴衣姿の人も多いだろうとふんで、私たちも浴衣で集合。

IMAG7114 - コピー

※手に年齢が出るのと、自分のデカい手にコンプレックスがあるので、手にちょいと加工しました。

先月は白地の浴衣を着たけど、今月は紺地にした。透けるのを気にいなくていいので、下着も和装スリップ(正式名称は何だっけか?)のみで襦袢・半衿無しで涼しく。帯は半幅帯を貝の口にして帯締めを締めた。

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結び目がかなり大きくなり過ぎたが、先月のぐちゃぐちゃよりはマシなんじゃないかな。新品の帯だったから結ぶの難しかった(と言い訳。)

この博多織の半幅帯は結婚した時にお祝いでいただいたもので、たぶん上等なものだと思うけど、桐の箱に入ったままずっと仕舞っていた。何年も使っていなかったから断捨離のルールから言えば処分対象であったろうけど、こうして日の目を見る日もくるわけですよ。
「『いつか使う』の『いつか』はやってこない」って言うけど、そうとも限らない。特に私のような行き当たりばったりの人間には、明日何が起こるか、何を新たにやってみようと思うか、わからないから。(と、なんでココで断捨離が進まない言い訳をしているのか、ははは。)

あ、帯留めの替わりにしているのはスカーフクリップである(巣鴨ツアーの時に買ったもの)。最初は帯留めは使わないつもりで普通の幅の帯締めを用意したのだけど、やっぱり帯留めがないとなんだか間が抜けているなと思い、急遽、手近にあったスカーフクリップを通してみたの。季節感が合ってないのは、そういうわけで。
その後の「集い」で着付け友達とも話したのだけど、私たちだんだんとこういう応用もできるようになってきた。それがまた楽しい。

写真はないけど、この日は赤い鼻緒の下駄ででかけた。雅叙園の旧館に入る時は履物を脱ぐので、素足ではイヤだなと思い白いレース足袋を履いて行った。

目黒雅叙園「和のあかり+百段階段2017」

キモノ仲間の皆さんと出かけた先は目黒雅叙園での催しもの 
『和のあかり+百段階段2017』 (こちら残念ながら会期終了です。)

「和のあかり」をテーマに伝統工芸や現代アートの作家さんの作品が展示してあったり、お祭りに使われるあかり(ランタン)を飾ってあったりと盛りだくさんな展示内容だった。終了間近に行ったせいか大変な混雑だったのが少々残念だったが、浴衣でのお出かけにはピッタリだった。百段階段と言われる旧館の建物自体は私は何度も行ったことがあるのだけど、雅叙園自体が初めてという方もいて喜んでもらえたので、提案者としても嬉しかった。写真撮り放題だったので、気に入ったものを写してきた。

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雅叙園に行く前にはランチ@カピートロ
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前菜盛り合わせ、自家製ニョッキのトマトソース、デザート

見学後には果実園で一休み。
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私がいただいたのは真ん中の「桃のソルベ」。フルーツ満載のパンケーキや桃ぎっしりのパフェはボリュームがありすぎるので「ソルベ」にしたのに、シャーベットの中にバニラアイスがこんもり隠れていたのは迂闊だった。とにかくここのお店はどのメニューもフルーツどっさりでスゴイ。美味しいんだけど、2~3年に1回くらいでいいわ、行くのは。(って数年前に行った時もそう思ったんだっけ、確か。)

カピートロ



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半幅帯にはまりそう

先月、今月と浴衣を着る機会があり、浴衣に合わせて半幅帯を初めて締めて出かけてみた。
着付教室に通って、名古屋帯と袋帯の締め方はさんざん練習したが、半幅帯は一、二度体験してみた程度。それでも本を見たり動画を見たりして、なんとか自分でできるようになった。youtubeに帯の結び方を解説してくれる動画はたくさんあり、ほんとに助かるのだけど、どれも微妙にやり方が違う。微妙どころか、そもそも右から巻くか左から巻くかから違っている(関西と関東で違うらしいが・・・)。でもどのやり方でも最終的には(左右対称になる場合もあるけど)同じ形になる。

つまりコレという決まりはなくて、要するにほどけないように巻いて結べていればいいのね。名古屋帯や袋帯のお太鼓結びと比べて半幅帯は構造がわかりやすく、「自分でなんとかできる」度合いが大きい=気楽に結べる。しかもお太鼓結びのように背中でかさばらないので、舞台を観に行く時なんかは都合がいい(座席の背もたれにぴったりくっついて座れるから)。なので、これからは普段着物の時にはどんどん半幅帯を使ってみたいと思った。

というわけで手持ちの半幅帯を確認したけど。。。
170830半幅帯

あら、これだけだった。しかも赤か黄(黄土色?)系ばかり。全部頂き物かお下がりだから仕方ないけど。

現在、着物関連の購入計画はストップしているのだけど(一気に増やしすぎたから、汗)、でも半幅帯はもう少し増やしてもいいかなぁ。というか、白っぽい地の色の半幅帯も欲しいなぁ。

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GYAO!の特別オンライン試写会で『この世界の片隅に』をやっていて、Yahoo!プレミアム会員だと無料で観られたので観てみた。映画館に行こうと思いつつ行きそびれていたので。その映画の中に、戦時中、着物を上下に分解してモンペと上着に作り替えるシーンが出てきて、昔の人はこういう事をちゃちゃっと一日でやってしまっていたのかと感心したが(手縫いなのに!)、一方でお気に入りの着物にハサミを入れるのはどんなに辛いだろうか、とも思った。
そしてまた逆の発想で、骨董市で千円で買ったような着物はいずれ分解して、モンペではないけど何かにリフォームしてみようかな、なんて思ったりしたのだった(いつ実現するのかは知らんけどね)。

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