Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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胆のう摘出手術に向けて(その3)

昨夜、とっても幸せなことがあって、その余韻に浸りたいからブログはお休み!
と言いたいところだけど、溜めるとまた大変だからちょっと書いておくか。

胆のう摘出手術の前準備として、胃カメラでの検査もやることになった。
私の場合は「口から」だったので、注射器で喉にゼリー状の麻酔薬をチュッと入れられ5分待つ。そして検査。

麻酔が効いているので痛みはないが、カメラが通る感覚はある。喉を通る時に「飴玉を飲み込む時のようにゴクッとしてください」と言われ、その時ちょっとだけ「ウゲッ!」となったが、後はどうってことなかった。胃カメラ、実は恐怖だったが「案ずるより産むが易し」だな。検査後すぐに画像を先生と一緒に見て、「何の問題もなかったです」とのことで、いよいよ後は手術本番を待つのみとなった。

入院時の持ち物については入院予約をした時に説明を受けていたが、ちょっと確認したいことがあり、病棟の看護師さんに質問をしに行った。たいした質問ではなかったけど、入院病棟の様子も見たかったから。病棟の看護師さんがとても優しかったので、安心して帰ってきた。

というわけで、次の回は手術が終わってからになりますな。それまでは振り返り記事でも書いていようかなぁ。

10月―歌舞伎座へ!

振り返り記事です。

10月、私にとってはお初の歌舞伎座へ行った。演目は「新作歌舞伎 極付印度伝 マハーバーラタ戦記」特設ページ)。

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3階席からの眺め

着付を習い始めてから「着物を着て歌舞伎を観に行く」というのが目標の1つだったのだが、この日はあいにくのザーザー降りの雨。残念ながら着物で行くことは諦めた。

友達との待ち合わせ時間よりも早く到着。地下鉄の駅から直結している地下のお土産売り場をワクワクしながら見て回った。友達と合流し、お弁当とお茶を買ったら、いよいよ歌舞伎座に入場。中に入ってからもお土産品コーナーがあったり、各階にもお菓子や和物雑貨を売っているお店が並んでいる。歌舞伎座に来たことをとことん楽しんでくださいと言わんばかりの至れり尽くせりのサービスだが、うっかりすると財布のひもが弛みっぱなしになってしまう!

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ここはチケットがなくても入れるエリア

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こちらは歌舞伎座の中の売り場


さて「マハーバーラタ戦記」であるが、これはインド叙事詩「マハーバーラタ」をもとにした新作歌舞伎。
幕が開いたらそこは天上の世界で、金ピカずくめの絢爛豪華な衣装をつけた神様たちが並んでいて、のっけから圧倒された。そこから舞台が地上に移ると、これまた豪華な振袖に髪飾りをつけたまるで日本人形のような純和風の姫様が登場するという、和印折衷の不思議な世界。鳴物にもガムランみたいな普通の歌舞伎では使わないような楽器も混ざっているし、舞台には大きな象も出てくるし、独特な雰囲気でおもしろかった。ベン・ハーさながらの一頭立て馬車で相まみえる合戦シーンはけれん味たっぷり、というよりなんかもうあっけにとられてしまった。本当に楽しかったなぁ!

終演後にもう一度お土産売り場に行き、舞台写真まで買ってしまった。悪女っぷりが粋だった七之助さんのあでやかなお姿が欲しかったが気に入るものがなかったので、金ピカ神様お衣装の松也くんの写真を買った。ドラマでしか観たことがなかった松也くんの歌舞伎のお仕事、初めて観たわ~。

この日は地下のお店でもお買い物。歌舞伎座初体験の記念に帯留と、ブローチを帯留にすることができる金具を買った。

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この帯留、輪っかに帯締めを通すのではなく、裏側がパカッと開くようになっていて、帯締めを結んだ後からクリップのようにはさんで付けることができるアイディア商品。チェーンを通す小さい輪も付いているのでペンダントのように使うこともできる。なかなか良いお買い物ができました。


今年の私的「映画まつり」を振り返る

振り返り記事です。

10月後半から11月までの怒涛の日々を振り返ってみる。撮りためた画像を眺めていたら、しみじみと「楽しかったなぁ」と思えてくる。忙しかったけど充実した日々よ・・・。毎年恒例の秋の映画祭と他のお楽しみも重なったので、ほぼ毎日出歩いていた。
ちょっと書いてみる(笑) 10/22から11/3までに観た映画(&舞台が1本)

10月22日 潜入捜査/非凡任務 (映画祭でのタイトル/原題)

10月24日 君のいる世界から僕は歩き出す/従你的全世界路過 
      上海キング/上海王
10月25日 東京国際映画祭のオープニング・レッドカーペットをテレビ視聴
10月26日 アリフ、ザ・プリン(セ)ス/阿莉芙
10月27日 ミスター・ロン/Mr.Long
10月28日 先生!好きになってもいいですか
      花筐
10月29日 迫り来る嵐/暴雪将至

11月1日 星空
11月2日 舞台『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』 1回目
11月3日 メイド・イン・ホンコン/香港製造
     こんなはずじゃなかった/喜歓你

青字は東京中国映画週間、緑字は東京国際映画祭、赤字は一般公開のもの、オレンジが舞台。合計12本。これは前半で、後半の11月末までは前半ほどたてこんでいないものの、以下のとおり。

11月8日  先生!(大ヒット御礼舞台挨拶付上映)
11月13日 舞台『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』 2回目
11月18日 相愛相親
11月20日 舞台『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』 3回目
11月22日 舞台『ALATA』
11月30日 舞台『ロッキー・ホラー・ショー』

紫字の相愛相親は東京FILMEX。後半はリピートも含めて合計6本。映画の感想はいずれそのうち、あっちのブログに書くかもしれぬが、とりあえず観たものだけ記録しておく。

この合間に(合間に?!)仕事にもちゃんと行き、胆のう摘出手術に向けてMRI撮ったり、胃カメラ飲んだりしていた。映画祭で観た本数がここまで多く、しかもそれ以外の用事も重なったのはここ数年にはなかった、いや初めてかもね。さらに今年は年賀状の印刷の手配も11月中に済んだし、家のクリスマスの飾りつけも済ませた。やはりこれは「火事場の馬鹿力」ならぬ「入院前の馬鹿力」だったのだな。
とりあえず本日は一覧(笑)だけにして、楽しかったあれやこれやの詳しいことは別記事で。

「映画まつり」まとめ(その1-滑り出し順調-)

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秋の「映画まつり」はまず東京・中国映画週間から始まった。今年の主会場は TOHOシネマズ シャンテだったのだが、久しぶりに行ってみたら周囲は工事中で、ゴジラ像も手形の小道(正式名称は何だったか?)もなくなっていた。ゴジラ像は工事が完了するまでどこかに仕舞ってあるのかもしれない。この映画祭では2日に分けて3本、効率的に観た。他にも観たいのはあったが、この先がまだ長いので体力温存のために本数控えめ。

映画の合間のランチ
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25日には東京国際映画祭も開幕した。レッドカーペットはyoutubeで実況されたので、自宅のテレビでyoutubeを観た。流し見しながら家事でもしようと思っていたのに、結局なんだかんだで観はまってしまった。

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私自身の東京国際映画祭参戦は26日から。
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会場はいつものTOHOシネマズ六本木ヒルズ。
映画祭で来るたびにここの写真を撮るのだけど、なんかアガる景色なのよね(笑)
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この日に観たのは『アリフ』だった。これはチケット発売当初はすぐに完売になっていたのに、その後に空席が復活しているのをみつけて買ったもの。この「空席の戻りがある」というのは某日本俳優関連のチケット激戦をくぐり抜けるうちに身についた知識。「完売になっても諦めずに何回も販売サイトを見る」ということを学んだのだよ。

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映画の上映後に監督、出演者によるQ&Aがあった。以前はメディア以外の一般客には撮影禁止が言い渡されるのが普通だったが、最近は何も言われなくなって写真撮り放題。むしろ「どんどん写真撮ってSNSにアップして宣伝して下さいね」というノリだ。『アリフ』もこのあと本国台湾での公開を控えていたから、バンバン宣伝して欲しかったんだと思う。

さらに終了後には劇場外で映画祭恒例の即席サイン会もあり、列ができていた。その模様も写真に撮った。instagramにアップ済です。

「映画まつり」まとめ(その2-イケメンと麺-)

東京国際映画祭で上映された『Mr.Long』は中華ファンのお仲間の間でも大注目の映画だった。しかも主演俳優が来日して上映前にイベントが行われるという情報が入り、最初はそれほどでもなかった私(ごめん・・・だって私は本命の方で忙しかったからー)も嫌でも期待が高まったのであった。

しかし中華なイベントの常で詳細がちっともわからず、「いったい何時にどこに行けばいいの?」という状態。お友達が問い合わせた情報を回してくれたおかげで、なんとか無事にイベントに参加することができた。参加者プレゼントの「特製麺」もいただけた(映画の中で「牛肉麺」が重要なキーアイテムだから)。

イベント会場は六本木ヒルズ アリーナ
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台湾人の主演俳優と日本人監督(とゲストのお笑い芸人さん)
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このイベントでも最初は写真撮影禁止だったが、撮影タイムを設けてくれた。12月には日本での一般公開が決まっているので、やはり「宣伝してね」ということだった。

こういう映画宣伝にはいつも「なぜ?」と首をひねりたくなるような、何の関連もないお笑い芸人が同席することが多い。映画ファン的にはあんまり愉快じゃないことが多いのだけど、この日登壇したお笑い芸人さんは的を射た質問や、でしゃばりすぎない態度などわりと好感が持てた。(お名前をはっきり思い出せないが、「めちゃイケ」に出てた人だよね?)

参加者が思ったより少なくて(事前の案内が足りてなかったせいだと思う)、近距離でイケメン俳優さんのお顔を見られたし、みんなでワイワイできて楽しかったな。映画ももちろんおもしろかった!これは台湾映画じゃなくて日本映画になるのかな。”宣伝”は、あっちのブログでしまーす。

「映画まつり」まとめ(その3-「花筐」今年は邦画も観た-)

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「まつり」期間中に観た映画のポスターの一部。スマホのアプリで画像のコラージュを作ったら、なぜか邦画の「花筐」が一番大きくなってしまった失敗作(笑)


東京国際映画祭で邦画を観るのは初めてかも。邦画はあとからいつでも映画館で観られるから、映画祭では日本公開されなさそうな中華圏の映画を優先して観ることにしている。そんな私がなぜこれを?というと、まあ一般公開される12月は諸般の事情で映画館に行けないだろうと思ったから。でもこれもチケット発売日にはすぐに完売になってしまい、諦めていた作品。ところが上映前日の夜中にサイトを見てみたら、ぽっかり空席が!考える間もなくすかさずゲットした席はどうやら関係者席の開放だったようだ。。。

Twitterに書いた感想
「『花筐』#東京国際映画祭 にて一足先に鑑賞。昔観た鈴木清順監督のATG映画の雰囲気をちょっと感じた。169分と長い映画だったけど、#大林宣彦 監督の伝えたい想いがそれだけ詰まっているんだろうなと思った。上映後のQ&Aに満島真之介さんと門脇麦ちゃんがいなかったのが、すごーく残念!」

「花筐」公式サイト http://hanagatami-movie.jp/

映画の詳細については公式サイトを見てください。舞台となった街、実際に撮影が行われた土地が唐津であるということが、私がこの映画に興味を持った理由の一つ。劇中に唐津くんちの曳山が出てきたりして、個人的に郷愁を感じる映画だった。学生の頃に観たATG映画の雰囲気にもまた懐かしさを感じた。長いので、観るのにちょっと決意がいるかもだけど、こういうの好きな人はいると思う。

私と同じ列に大林宣彦監督、主演の窪塚俊介さん、共演の岡本太陽さんが座って一緒に映画を観ていらしたことに終映後に気付いた。そういえばもうすぐ映画が始まるという時に、場内暗くなってから入ってきてガタガタしている人たちがいて「なんだ?」と思っていたんだけど(笑)

Q&A。日本人俳優が登壇するとやっぱり撮影禁止で、「日本は遅れてるよな」なんて思っていたけど、なんと最後に大林監督から「撮影OKにしましょう」との言葉があり、急遽、大撮影大会になった。

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「花筐」は12月16日から公開だそうです(一応、宣伝しとく)。

「映画まつり」まとめ(その4-リアル「迫り来る嵐」&絶好調の始まり-)

いよいよ12月も半ばを過ぎた。書かねばならないことが溜まっているので、映画祭まとめ(振り返り)もどんどこ書いていくよ(謎の宣言)!

東京国際映画祭にて『迫り来る嵐』を観た日は、台風が来ていたんだっけか?とにかく出かける時は大雨で、映画タイトルそのままの状況に「シャレにならん」と言いつつなんとか六本木のEXシアターにたどり着いた。
この日もQ&Aがあって、監督、プロデューサー、そして中国では大人気の俳優さんが登壇するとあって、会場内の中国人率がものすごく高かった。たぶん主演俳優さん目当てだと思うのだけど、若い女子留学生も多かった。異国にいて、母国から来た人気俳優に会える機会があるとなれば、そりゃ駆けつけるよね。その気持ちはわかる。うん、だからいいんだよ。次々と質問に立つ人がことごとく中国人であっても(笑)

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中央が渋カッコいい段奕宏


映画祭期間中に、一般公開されていた、台湾の絵本がもとになっている映画『星空』も観に行った。1日の映画の日に。
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ミニシアターならではの、手作りのボード

何年か前に映画祭でのみ上映された作品だったが、その時に観た人の間で評判がとてもよかった。ようやく一般公開されたので観に行ってきた。(他の映画もそうだけど、感想は別のところに書く予定。)ここの劇場はレディスデーの設定がなくて、毎月1日の映画の日が唯一安く観られる日。タイミングよく1日に行けてよかった。


もう1つ、映画祭以外の一般公開映画。
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私の現在一推しの日本明星の主演映画もまた、この時期に公開になった。公開初日の舞台挨拶付き上映のチケットは抽選にはずれた。実は完成披露試写会で既に1回観ているのだけど、律儀に初日にも行かねばというファンの使命感のもと(?)、舞台挨拶には入れなかったけど普通に観てきた。パンフとグッズも買った。グッズ購入は自分的にはマストではないけど、実用品(チケットホルダー、ミニタオル)なら買う(笑)

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そして、公開から約10日後には「大ヒット御礼舞台挨拶」が行われ、そのチケットは抽選ではなく先着だったので首尾よく取れた。しかもめっちゃいい席。

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この頃より私の‟絶好調”がいよいよ本格的となり(映画祭のチケットが戻り分も含め希望どおり取れたあたりから好調は始まっていたが)、舞台に近い席をゲット。イチ押し俳優さんが目の前を通ってくれ、久々の超接近だったのだけど、私の‟絶好調”はまだまだこんなものではなかったのである。ウフフ。

「映画まつり」まとめ(その5-TIFF 打ち上げ-)

東京国際映画祭-TIFF-の最終日。カネシロさん出演の中国映画のチケットが、激戦だったらしいが私はサクッと取れていた。それと昔の香港映画のデジタル・リマスター版と2本鑑賞。
これも毎度、撮影する六本木ヒルズのクモ
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東京タワー
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ゲスト達のサインでいっぱいのポスター
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最後に観たカネシロさんのラブコメは、映画祭を締めくくるのにはピッタリの、ほんわか幸せ気分になれる楽しい映画だった。これ、来年の3月に一般公開されるそうで、その時には友達を誘ってもう一度観たいな。(そういえば「映画の会」も久しくやっていない。忙しくてヒトの世話までやいている暇がなかった。) 『こんなはずじゃなかった!』なんていう妙な日本語タイトルがつけられていたけど、一般公開時には別のもう少しマシな邦題がつくそうでよかった(それでもなんかセンスのない邦題だけどね)。

さて、映画のあとは、いつも映画祭でお見掛けする皆さんが自然と集結して一緒に打ち上げ食事会。お久しぶりの人にも偶然会えて、打ち上げにも参加してもらえて嬉しかった。そしてものすごく久しぶりに中華エンタメの話ができて楽しい食事会だった。
私たちが食事をしている頃、東京国際映画祭のクロージングセレモニーが行われていて、前の記事に書いた『迫り来る嵐』の段奕宏が最優秀男優賞を獲得したことを知ったのは、この食事会の最中であった(スマホでニュースを見て)。

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とまあ長々と書いてきたが、東京国際映画祭は終わっても私の「映画まつり」はまだ終わらないんだな。「まつり」の内容というか一覧はコチラ。で、振り返りはまだ続きますよ。


「映画まつり」まとめ(その6-東京フィルメックス-)

東京国際映画祭が終わって一息つけたかというと、そうでもなかった。続いて舞台ラッシュがあったので(11月はほぼ毎週、計5回舞台行きました)。その舞台観劇については別に書くとして、「映画まつり」の締めは東京フィルメックスだった。舞台もあるし、他にもいろいろあって東京フィルメックスで観たのはオープニング上映の『相愛相親』の1本のみ。

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オープンニング上映なので、映画の前にはオープニングセレモニーもあったが、フィルメックスのセレモニーはあっさりサクッと終わるからいい。(以前二度ほど参加したことのあるCJIFFのセレモニーはとにかく挨拶する人が多くてねぇ・・・今もそうなのかどうかは知らないけど。)

会場のTOHOシネマズ日劇が入っている有楽町マリオン
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こうして、私の「映画まつり」は幕を閉じた。今年観た映画もどれもおもしろくて充実していた。「今年は映画祭は不参加だわ~」なんて言ってたけど、無理なくこの本数観れたので結果オーライ。ほんとに日程詰め詰めで忙しかったけど、決して無理ではなかった(その後の脱力、虚脱状態もなかったし)。
それにしても、『相愛相親』の監督・主演のシルビア・チャンなど、長く活躍している俳優、女優さんはわかるけれど、最近出てきた若い俳優さんは名前も顔も知らない人ばかり。中華エンタメのニュースを追っかけなくなってしまったので当然だけど。願わくは私が知っている俳優さんたちが今後も末永く活躍して、映画にどんどん出てくれますように。(そしてそれが日本でも観られますように。)


着付一日講習&お茶【炉開き】

少し趣を変えまして、久々に着物の話題。

友人の友人が着付とお茶の先生をしているそうで、友人が着付の単発レッスンとお茶のお点前体験をセットにした会に誘ってくれた。「映画まつり」のさなかで正直余裕がなく参加を迷ったが、せっかく友人がセッティングしてくれた会なので頑張って参加させてもらうことに。久しぶりに着物バッグに着物、帯、小物類を詰め込み、出掛けた。

参加した友人達はみんな着付初心者で、それぞれ母から譲られた着物を持参していた。「とりあえず、まずは着物を着てみましょうね」と気楽な感じで始まった。先生はお茶の先生でもあるので、なるべく短時間でパパっと着られる方法を独自に編み出したそうで、なかなかに独創的な着方を教えてもらった。安全ピンや両面テープを使うのは、私が習った学院系の教室なら御法度だと思う。それだけでなく、ここに書くのは控えるがかなり自由で目からウロコなことばかり。そのまま全部マネしようとは思わないものの、いい経験になった。着付に関するお悩み解決のヒントももらえた。

最初に習った学院系の教室では「あれはダメ」「これはダメ」とガチガチに教え込まれ、そこで習うやり方が唯一無二であるかのように言われ続けたが、それだと着物への向き合い方の幅を狭めることになるのではないかと、疑問を感じて教室をやめてしまった。その後、ちょいちょいいろんな講座に参加したりして、そのたびに「もっと自由に着ていいんだ」と思ってきたのだけど、今回はさらにその思いを強くした。

先生に手伝ってもらいながらも、みんながなんとか着物を着られたところで、先生のお点前をいただくことに。11月初めのこの時期は「炉開き」という大変おめでたい時だそうで、そんなお話やら、室内のあしらい、飾ってあるお花、そして肝心のお茶のお作法などなど、これまた初心者ばかりの私たちに丁寧に説明してくださった。なんだか心がゆったりしたし、またリフレッシュもできて参加してよかったなと思える会だった。

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これは自分で新調した米沢の織屋さんの御召と作家ものの帯。練習だからと白い洗える襦袢を持っていったのだけど、袖から襦袢が出ていて、あらあら。写真撮る時に気付かなかった。御召はお茶席にもOKと聞いていたのに、先生は「御召といっても紬だから・・・」と若干否定的だったのがちょっとショックだったわ。このあたりは見解が分かれるところだろうけど、お茶の先生に否定されるとなんか自信なくなる・・・。
右下に写っているのは『口切(くちきり)の茶事』の説明のために先生が用意してくださった茶壷。

Merry Christmas-素敵なクリスマスツリー

11月後半に入った頃から、街でクリスマスツリーを見つけると写真を撮ってinstagramにあげていた。その中でも一番きれいだなと思ったのが、これ↓

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某所のレストランの店先にあったツリー


我が家では、気に入るツリーがみつからず、ここ数年ツリーを飾っていなかった。部屋がちっとも片付かずクリスマスの飾りつけをする気にもならなかったというのもある。それが今年はなんだか急に思い立ち、といっても相変わらず気に入るツリーはみつからないので、「もう何でもいいや」と100均でツリーを買ってきた。といってもツリーは200円だったが、でも200円!

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白い毛糸で作ったポンポンと、8個くらい入って100円だった赤いボールを飾った。家に金色のリボンがあったのでボールにくっつけた。ライトも100円。超格安ツリーの出来上がり。「とりあえず」のつもりだったけど、これはこれでいいかも。

クリスマスまでまだ2~3週間はあったと思う頃、花屋さんで早くもクリスマス小物が半額になっていたので、ちょっと渋めのオーナメントを買ってツリーに足してみた。

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ちょっとゴチャゴチャ。シンプルな方がよかったね。

I wish you a merry Christmas!

胆のう摘出手術は無事に終わったという報告だけとりあえず。

クリスマスも終わって今年も残りわずか。まだ書ききれていない、今年の楽しかったあれやこれやがあるのだけど・・・。
孫ちゃんズを連れて娘が帰ってきているので、落ち着いてPCの前に座っていられない。

あ、そういえば。胆のう摘出手術は無事に終わりました。
術後の経過を見て、あらかた落ち着いたところで手術や入院についてご報告がてらいろいろ記録しておこうと思い、今日まで触れずにいた。が、上のようなわけでゆっくり書く暇が今はないので、とりあえず「手術は無事終わって、退院もして、仕事にも復帰して、今はすっかり元通りの生活です」とだけ書いておきます。

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大掃除というほどのことは何もしていないけど、目についたところからちょこちょこと少しずつキレイにしている。

キッチンの壁にかけておいたIKEYAの目覚まし時計が油と埃でベトベトになっていたので、セスキ水で湿布。

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ピカピカになりました。

全く落ち着かない年の瀬ながら演奏会には行きました

狭い家に娘&孫ちゃんズがやってきて既に飽和状態な上に、今日からオットも休みに入って、もう何にもできない、お手上げ状態。オットは大掃除においては全くの戦力外で期待も何もしていない、ただ邪魔なだけ。もう開き直って私も何もしない(泣)

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先日は今年最後の鑑賞ごと。息子が助っ人で出た学生の吹奏楽団の演奏会を孫ちゃんズも連れて聴きに行った。管弦楽団の演奏会には何度も行ってるが、中高生以外の大学生による吹奏楽というのは初めてだった。私は弦楽器の音が好きなので、実は「吹奏楽なんて」と思っていたのが正直なところなんだけど、これが思った以上によかった。いろいろな演出も凝っていたし、曲目も吹奏楽の名曲からディスニーメドレーやビッグバンド・ジャズのメドレーまで、とっても楽しい演奏会だった。

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胆のう摘出手術のあと、脂っこい食事は控えるように言われていたので、クリスマスにもチキンもケーキも食べなかったのだが、その後少しずつお腹の様子を見ながらチャレンジを始めた。カレーと鶏のから揚げは大丈夫だった。そして生クリームの入ったモンブランケーキ。これもクリア!たぶん、もうほとんどのものは大丈夫そう。

これは個人差があるそうで、何でもすぐに食べられるようになる人もいれば、いつまでたっても脂っぽいものを食べるとお腹が痛くなったりゆるくなったりする人もいるそう。でも私はたぶん何でも大丈夫なタイプだったみたい。健康のためには今後も脂肪分は摂りすぎないようにしないといけないとは思うものの、友人との会食で自分だけ制限かけるのは嫌だなーと思っていたので、その必要はなさそうで安心した。

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11月の振り返り-『ロズギル』鑑賞

しつこく振り返ります(笑)

映画まつり終盤と三茶通いが重なった11月。三軒茶屋の世田谷パブリックシアターに3回通った。夏からずっと「チケット取れない」と騒いでいたが、フタを開けたら3回も行けたので満足、満足。

171113ロズギル2回目-1

171113ロズギル2回目-2

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主演さんが「予習をしておくように」と言ったので戯曲も読んで準備。

狭い劇場で役者さんはマイク無しの生声だったな。役者さんの熱演と芸達者ぶりを堪能できた。

さて、1回目2回目はバタバタとお芝居だけ観て帰ってきたけど、3回目に行った時にちょいと三茶探検。まずは某芸能人も絶賛しているというタイ料理屋さんへ。迷路のような路地の奥にあるので、ウロウロと探し回ってたどり着いた。

サイアム・タラート (タイ食市場)食べログ
サイアム・タラート (タイ食市場)3

サイアム・タラート (タイ食市場) 1

サイアム・タラート (タイ食市場)2
タイスキ セット

その「迷路のような路地」によって形成されているのが三茶の「三角地帯」という一帯で、私は初めて足を踏み入れた。かなりディープで趣のある一帯だった。

三角地帯-1

三角地帯-2

三角地帯-3

三角地帯-4

三角地帯-5

11月の振り返り-『ALATA』『ロキホラ』鑑賞そして・・・

たまたま優待チケットが手に入ったので行ってみた舞台『ALATA』。これはおもしろかった!殺陣にアクションにダンス、どれもキレッキレですごかった。東京の今と昔をタイムワープするお話で、つまりは江戸と現代トーキョー、両方の文化を紹介していた。外国からの観光客向けのパフォーマンスというところか。セリフもほとんどなくて、日本語がわからなくてもストーリーが追えるようになっていた。

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そして今年最後の舞台鑑賞は『ロッキー・ホラー・ショー』@池袋サンシャイン劇場。
これはもう、あれこれ言うまでもなくめっちゃ楽しかった。

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さらにこの日、おそらく一生に一度あるかないかのラッキーな出来事が!いつか会いたい、直接話しかけて握手をしてもらいたいと夢のように思っていた某俳優さんが、私と同じ日に観劇していた。それだけでなく、席の位置とかタイミングとかいろんな要素が全てラッキーな方向に働いて、間近でお顔を見て言葉を交わし、握手もしてもらえた。もうこの一件だけで、今年はほんとに良い年だったと思えるほどに舞い上がった。

こうして私の2017年は、最後にまさしく神様からのご褒美(何のご褒美なんだ?)というべき大きな幸運を得た。すっかり気をよくして、このまま意気揚々といよいよ胆のう摘出手術へと向かうこととなる。

ふー、なんとか年内に振り返り記事も終わった。年が明けたら手術の件も少し書いていくかな。

皆さん、良いお年を!!

去年の大晦日は東京ドームにいた。生まれて初めてのコンサート会場での年越し、楽しかったなぁ。
そしてそんな幸せな年明けのままに2017年は楽しい一年となった。2016年に引き続き、やりたい事優先で突っ走った一年だった。

春、突然始まった義両親の介護問題は、その後私たち夫婦の手を離れた。いきさつはここでは書かないけれども、オットが義兄と義父の仕打ちにぶち切れて、全てから手を引いた。といっても、義両親の介護認定をもらい、ケアマネを決めて、ヘルパー派遣、訪問看護、訪問診療の手配、配食サービスの申し込み、義父の運転免許の停止、廃車の手続き、その他諸々済ませて、信頼できる主治医に託し、義父が始めて泥沼化していた裁判も弁護士のお尻を叩いて決着させた上でのこと。あとは義兄夫婦に引き継いだ形で、何も知らない人からは無責任と取られるかもしれないが、長年に渡るいろいろの挙句の果てである。

あー、もう間に合わないな!いろいろ振り返ろうと思っていたけど。
2017年は私的に良い年でした!来年もよろしく!!!

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