Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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別館ブログ 『meiry's 旅日記』

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引っ越ししたいけどできないから

6月です。

前にも書いたことがあるけど、6月といえば何故か私がブログを新設したくなる月(このブログも6月から始めた)。そして今もブログの引っ越しをしたいなぁなんて漠然と考えている。もともと飽きっぽい性格で家もほんとは頻繁に引っ越したいタイプ。今は持ち家に住んでいるので、引っ越しの予定はさしあたって無いけど。家の引っ越しができない(する必要がない)から、せめてブログで引っ越し気分を味わいたいのかも。

しかし今はモノの断捨離と同じく、身の回りの「やること」も見直してなるべくシンプルにしたいところなので、「ブログを新しくする」なんていう緊急性のないことはやめておくべきだな。

ただ、ここのブログの内容があまりに混沌としているのでカテゴリの見直しをした。FC2ブログでも「カテゴリの階層化」ができると知ったので(いつからそうなっていたんだろう?)、大分類を【日記】【趣味】【仕事】【健康】【住】【食】【旅メモ/遠征記録】とし、その下に細かく分類したカテゴリを作った。完全なる自己満!片付けは下手だけど整理は好きなのよ。しかもあまり意味のない整理(笑)

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DHCの通販でサプリを買ったら、おまけに「心と体にやさしい 愛の周波数」というCDがついてきた。寝る前に聴くとよさそう。

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五月天/Mayday 武道館LIVE

5月の振り返り。
台湾の人気バンド、五月天/Mayday の武道館ライブへ行った。

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これは一応、中華エンタメの範疇に入るので、これまでなら別館ブログに書くところなんだけど、今後はこっちに統合することにした。中華圏の映画とか音楽とかその他諸々について書いていたブログが別にあるのだけど、ここ数年はほぼ開店休業状態なので、いっそやめてしまおうかなと思っている。もともとは中華エンタメに関してはついついマニアックに語ってしまいがちで、それをここに書くと非常に違和感があるから別ブログにしていたんだけどね。でもこれからはそんなマニアックな話題もここに書いてしまうと思うので、興味のない方はスルーしてください。
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で、さっきから「マニアック、マニアック」と書いているけど、ことMaydayに関しては日本デビューもしているし、日本のバンドとコラボした曲もいくつかあるし、なんなら日本のTVドラマの主題歌となった曲もあるくらいで、日本でも結構知っている人もいるのでは?
と思ったけれど、ライブ会場に行ったら、やっぱり周りは中国語だらけで「ここはどこ?日本じゃないの?」と思ってしまうほど・・・。日本人で来ている人は私のようにもともと台湾や中国の音楽に関心があった人か、Maydayがコラボしたバンドのコアなファンか、そんなところかな。(もちろんMaydayの熱い日本人ファンもたくさんいる。)

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しかし、そんなことはどうでもよい。ライブは楽しかった。いつぞやの山○ライブの時の反省をもとに、今回は公式ペンライトも購入して臨んだ。めっちゃファンというほどではないものの、CDも持ってるしyoutubeでたまに聴いたりしていたので、ライブでやった楽曲はほぼ全部知っていた。ステージ上のスクリーンに中国語の歌詞(一部は日本語の訳詞も)が出るので、一緒に歌うこともできて、久しぶりに中国語を声に出して話す(歌う)ことができたのも快感だった。

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ところで私が行った日は、アンコールの時にゲストでGLAYも来た。それぞれのバンドのボーカルである阿信とテルさんがハグしあう場面を見た私はたぶん周囲の人とは少し違った感慨を抱いた。

GLAYといえば、2001年に行われた「GLAY EXPO 2001 」の九州会場。この時、アジアのアーティストが何組か出演したのだが、その1つがこのMaydayだった。そして、香港代表として出演したのが、私が一時期、熱心に応援していた謝霆鋒/ニコラス・ツェーだった。ニコファン友さんから譲っていただいた、その時のチラシがこちら↓

(クリックして大きくしてね)
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つまりGLAYとMaydayは当時から親交があったわけだ。あれから17年の年月が過ぎたが今も音楽活動を続けているGLAYとMayday。それに対してニコラスは今、何してる?アーティストとして何か活動している?たいしたことしてないよね。
武道館のステージ上で仲良く一緒に演奏している2組のバンドを見ながら、ひとり苦い思いを噛みしめた私であった。
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中華エンタメ関連記事第一弾で、いきなり一部の人にしかわからない話を語ってしまった。。。これから、たまーにこういう事があるかもしれない。でも私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっているので、ごく「たまに」だと思います。

最後に今回のライブの動画がすぐにネットに上がっていたので、記念に貼っておく。
1分40秒あたりからがGLAYとの共演シーン。


アジアン料理ランチ女子会

タイトルの通り、5月のある日、美味しいもの大好きな仲間たちと女子会を開催。
実は5月はたまたまだけど、やたらと”集会”が多い月だった。まるで年末の忘年会シーズンのようだった。その中で最後の”集会”がこのアジアン料理ランチ会だったのだけど、一番楽しい会だった。いや他の会が楽しくなかったというわけではないけども・・・日程やお店を決めるのに難航したりとか、いろいろ面倒だったりした会もあった中で、このランチ会はあっさりすんなり話がまとまって一番ストレスフリーだったの。もちろん当日も楽しく美味しい会でした。

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49 Asian Kitchen + Bar
 →お料理も美味しいし、お店の方も親切だった。

映画 『友罪』 一般試写会&公開記念舞台挨拶

5月の振り返り。

日本人俳優では一推しの”彼”の映画は律儀に観にいっている。今回の『友罪』は計3回観た。
1回目は完成披露試写会。2回目は一般試写会。完成披露試写会は監督やキャストの登壇・舞台挨拶がある。一般試写会はゲストは来なくてただ映画を観るだけ。完成披露試写会は招待ハガキは当たらなかったが、「だぶって当たった」という方から一人分の席を譲ってもらった。ラッキーだった。(その時のことはコチラに。)

一般試写会にもたくさん応募しておいたら、なんとこちらは私にも2枚の招待ハガキが届いた。なので今度は私が「はずれた人」に手をさしのべる番。以前からの知り合いのファン友さんに声をかけたら「行きます!行きます!」とのことだったので、ハガキ1枚差し上げた。一般試写会の会場はニッショーホールだった。

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毎回思うけど、同じ映画でも一度目、二度目と感じるところ、思うことは変わってくる。私なんかは1回観ただけでは消化しきれないところもあるし。さらにテレビの番宣や雑誌のインタビューで出演者の思いや撮影の裏話など知った後に観る二回目は、やはり1回目とは違った楽しみ方もある。

そしていよいよ公開初日。今年から邦画も土曜公開から金曜公開にシフトしているらしく、『友罪』も金曜公開だった。でも公開初日舞台挨拶は金曜ではなく土曜だったので、言い方も「初日舞台挨拶」ではなく「公開記念舞台挨拶」となっていた。
チケットは抽選の時と先着順購入の時とあるのだが、今回は先着方式だったので、発売時間前にはPCの前でスタンバイして無事にチケットゲット。いつもながら5分後には完売するという瞬殺ぶりだった。
そしてこれが私の『友罪』3回目の鑑賞。かなり重い内容の映画だったので、最初は「これは何度も観るのはキツイ」と思ったけど、結局いつもどおり3回観たわー(過去には4回?5回?劇場で同じ映画を観たこともあるけどね)。

舞台挨拶は2つの劇場で行われたが、私は109シネマズ二子玉川の方に行った。この劇場はお初だった。

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数年ぶりにニコタマに行ったら、大規模再開発で工事していたところがすっかりきれいなショッピングタウンになっていて、その中に新しくできたのが109シネマズ二子玉川だった。
数年前に行った時も、さらにそれより昔に行った時と駅周辺が様変わりしていて衝撃的だったので、ほんとにニコタマは行くたびに激変している。もう今は昔(20~30年前)の面影はまっっったく無い。あのひなびた駅のロータリーとかバス乗り場とか・・・。さすがに「二子玉川園」という遊園地のことは私は知らないが、その跡地にできた「ナムコ・ワンダーエッグ」や「いぬたま・ねこたま」には行ったことあったなぁ。今はそれもなくなったけど。

と、映画の話から脱線した。映画の感想はtwitterでつぶやいたから、それでいいかー。


『肌蹴る光線―あたらしい映画―vol.1』

渋谷のミニシアター、アップリンクで一日だけの上映会 『肌蹴る光線―あたらしい映画―vol.1』 という催しがあり、中国映画の『凱里ブルース』を見た。きっかけはtwitterで流れてきた情報。『凱里ブルース』は前に何かの映画祭でかかっていて気になったのだけど観に行けなかった作品で、今度こそチャンスを逃すまいと申し込んでギリギリ滑り込みでチケットが買えた。

40人ほどしか入れない小さな部屋、
黒板くらいしかない小さいスクリーン。
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映画は主人公が人探しをしながら村から村へと訪ねていくロードムービー。同じく中国映画の『長江 愛の詩』ほど移動距離も移動手段も壮大ではないけど、過去や未来という時間の揺らぎ、夢なのか現実なのか判然としない雰囲気が少し似ていた。どことなくとぼけた味わいもあって、わりと好きな感じの映画だった。

映画のあとトークショーがあったのだけど、私は映画だけが目的でトークショーには何の期待もなかったし、トークをする方たちのことも正直、全然知らなかった。司会はこの『肌蹴る光線―あたらしい映画―』を企画した若い女性の方で、トークは日本人の映画監督お二人だった。このトークショーが意外によかった。中国や台湾の映画をかなり観ている方たちのようで、私のような一般視聴者(?)とはまた違う同業者としての視点から観た映画や監督についての話がおもしろかった。

司会の女性の方も、トークのお二人も「良作なのに日本ではなかなか公開される機会のない作品をこうして紹介できるように、この企画を続けていきたい」と言われていて、おおいに期待したいなと思ったし、その第一回目に参加するという貴重な体験ができてよかったなと思った。

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映画の前に、アップリンクに併設されているカフェレストラン"タベラ"で軽くランチ。

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上映予定の映画がコースターになっていたり、店内のコンセプトも独特でおっしゃれーな雰囲気。映画館が激狭で上映時間まで待ってるスペースがほとんどないので、隣にこういうカフェがあるのは助かる。

香港映画『29歳問題』 &恵比寿ガーデンプレイス

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少し前に「私の趣味の中で中華が占める割合は限りなく少なくなっている」などと書いておきながら、中国映画、香港映画と中華エンタメ2連発。たまにはこんなこともあるということで・・・。

恵比寿ガーデンプレイスの中にある、YEBISU GARDEN CINEMAで 『29歳問題(原題:29+1)』を観た。またもや”巷で大絶賛”映画が私には全くはまらなかったパターン。一言で言って「甘っちょろい話」だった。この映画で「泣けた」とか「感動した」とか言っている人も大勢いるので、「私にはその良さがわかりませんでした」という以上のことは控える。

けれども、ただ1つ言わせてもらえば、映画に出てくるもうすぐ30歳になるという女性、背負っているのは自分一人だけの人生なんだから好きに生きればいいし、それがなんでできないのか私にはわからないから感情移入もできなかったんだと思う。もう一人の女性もああいう状況(ネタばれになるから書かないけど)になるまで10年も同じ生活を続けてきたわけで、ああいう状況にならなかったら、さらに何年もあのままだったかもしれないわけで、私にとっては映画を観て「あんな風に生きたい」と思うような対象ではないなぁ。

たぶんね、彼女たちを抑圧してきたものの描写が映画の中で足りなかったんだと思う。(認知症の父親しかり。頻繁な電話くらいなんなの。母親が健在で父親の世話をしてくれてる。自分が介護を担っているわけでもないのに、ヒステリー起こしてさ。)いろいろ文句つけたいところがあるんだけども、これぐらいにしておくか。

YEBISU GARDEN CINEMAはステキな映画館。
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そして、ここに来るとついつい写真を撮ってしまう。それぐらい「絵になる」風景の恵比寿ガーデンプレイス。だからドラマや映画のロケでもよく使われるんだね。

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↑今、放送中の某ドラマでも頻繁に登場するスポット。私が通った時も、私以外に写真を撮ってる人が何人もいた。
そして、↓はペイントされたベンチなんだけど、「恵比寿ガーデンプレイス20周年」と書いてある。もうそんなになるのか。ここは「ヱビスビール」を作っていたサッポロビールの工場跡地にできた商業施設。「恵比寿」という地名は「ヱビスビール」にちなんで後からついたものらしい。

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久しぶりに謎の植物が!

数年前に、ウチと隣の家の狭い隙間に「謎の植物」がはえてきたことがあり、後にそれはアカメガシワという木だったことが判明。
 ※その時の記事⇒「アカメガシワのその後-立派に育ちました-

上の記事を最後に、その後のアカメガシワの運命がどうなったか書いていないけど、実はこの直後に台風シーズンがやってきて、大風が吹くたびに葉が家の壁に当たってバッサバッサと音を立てて非常にうるさく、近所迷惑でもあるので伐採したのであった。

そして数年後・・・
またもや同じ場所に謎の植物がいつの間にかはえていて、どんどん成長している!

180618謎の植物1 - コピー

しかし、見るからにアカメガシワとは違う植物。最初は「芙蓉の仲間かしら?芙蓉の花が咲くなら大歓迎♪」と喜んでいたのだけど、芙蓉の葉の特徴とは違うような?いったい何者?

こういう時に頼りになるのは生物学科卒の長男で(アカメガシワを一発で言い当てたのも彼)、彼に聞いてみたところ「桐のような気がする。もしそうならあっという間に大きくなるから早めに抜いた方がいい。」とのこと。さっそくネットで桐の葉の画像を確認したところ、どうも間違いない感じ。あいや、また「木」でしたか!

なんでこんなろくに日も当たらないような隙間に次々といろんな「木」がはえてくるのかね?ともかくまた大木になってしまうと伐採するのが大変なので、今回は早めに引っこ抜くが吉とばかりに抜いてしまった。葉や茎が柔らかそうに見えるが、根本付近は既に木化しており、長男がその昔に購入したミニサイズの鍬が根を掘り起こすのに役に立った。このミニ鍬、「何に使うんだ?捨てるか?」と思ったこともあったけど、捨てずに持っておいてよかった。

ついでに周辺の草取りもしてスッキリ。しかしまた何がはえてくるかわからないから油断できないなあ。


東京駅 丸の内中央口

5月のある日、東京駅前のKITTEに用があって出かけたのだけど、その時についでに写真を撮ってきた。というのも長らく何年も続いていた駅前の工事が終わり広場が整備されてから初めて行ったので、広々とした駅前広場の眺めにはちょっと感動すら覚えてしまい、お天気もよかったので、さっそく撮影。(画像はクリックすると大きくなります。)

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横にながーい駅舎を撮るのに、スマホカメラの「パノラマ」機能を使ってみた。

これはうまく撮れたのだが、、、
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こっちには”亡霊”が写っていた(笑)
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クリックしたら大きくなります

「パノラマ」機能って何枚かの写真を自動でつなぎ合わせて横に長いパノラマ写真にしてくれる機能なのね。それで、継ぎ目のところに、ちょうど通りかかった人の肩(背中)が一部分だけ入ってしまったようだ。なんだか間抜けな写真になってしまった。
大好きな東京駅の駅舎の正面玄関を撮ったのだけど失敗してしまったな。次に東京駅に行った時にリベンジしましょう!(でもね、この広場、結構人通りがあって写真撮るの難しいのよ。)


「東京防災」&賞味期限切れの非常食

今朝、朝ドラを観ようとテレビをつけたら地震のニュース!
大阪は今日一日、混乱状態だったみたいだが、早く普段の生活に戻れて、これ以上の被害が出ませんように。

地震で思い出したが、東京都からこれをもらったのだった。

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防災ハンドブック。必要な情報(防災の知恵やいざという時に役に立つ知識)が簡潔に読みやすくまとめられている新書サイズの本で、これが配布された時は「素晴らしい!」と感動した。今もすぐに手に取れるところに置いてある。配布時に一応目は通したのだけど、また読み返しておこうかな。


そういえば、非常食のアルファ米(こういうの↓)が少し前まで家に大量にあった。

賞味期限が切れたものを、家族が会社や学校から持ち帰ったり、我が家用の非常持ち出し袋から抜いたり(新しいものと入れ替え)したもの。これをなんとかしなければと、つい最近、何日かかけてやっと食べ終わったところ。もともと賞味期限が長い食品で、期限を多少過ぎたところですぐに食べられなくなるわけでもあるまい、捨てるのはもたいないし、と全部ちゃんと食べたよ。炊きたてのご飯と同等に美味しいかというと、それはまあ・・・(略)。でも炊き込みご飯やカレーピラフなんかもあって、それなりに飽きずに食べられた。

しかし、缶入りの乾パンがまだ残っている。2缶も。

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そのまま食べても硬いしパサパサであんまり美味しくない。でも乾パンは小麦粉からできているので、何かに作り変えることはできるんじゃないかと調べたら、ちょっと検索しただけでもいろんなアレンジレシピがわんさか出てきた。なんだか逆におもしろそう!クッキーなんかに変身させたら、美味しく食べられるかも・・・とちょうど考えていたところだった。これは近日中に実践するつもり。

こういう非常食だけは、出番がなくて期限が切れてしまうのは結構なこと。できれば一生、非常食のお世話にはなりたくないものだが、それだけに期限がきたものも無駄にせずにありがたくいただいて、また新しいものを備えておきたいものです。

「巨大地震 危機回避マニュアル」

昨日の記事のつづき。うちにはこんな本もあった。
「巨大地震 危機回避マニュアル」



「東京防災」よりももっと薄くて、字も大きくて、あっという間に読んでしまえる。
「レジ袋で代用おむつを作る」とか、「骨折した時に患部を固定する添え木の代わりに雑誌を使う」とか、「災害時帰宅支援ステーション」のこととか、「通電火災に注意」とかとか。そのほか、避難する時のこと、避難所生活のことなども。わりと既に知られていることも多いけど、私はこれを家族(特に子ども)にも知っておいてほしくて、この本を買ったんだったような気がする。

あと、これは正直、あることを忘れていた本。いつ買ったんだろなぁ?
「大地震あなたのまちの東京危険度マップ」



東京23区の区ごとの地図上に大地震が起きた時の危険度の高い地域や広域避難所の位置が示されている、いわゆるハザードマップ。ただ残念なことに火災や家屋倒壊についてのみで、津波については触れられていない。
だがしかし、地図上の真っ赤に塗られた危険地域を見ていると、背筋がぞぞぞーっとしてくる。我が家のある地域は赤くはなってなかったけれど、すぐ近くに真っ赤な地域がある・・・。間違っても、そっちの方向に逃げてはいけないってことなんだね。

これは東京以外の地域のもあるのだろうか?地震や災害の少ない地方(たとえば私の実家方面とか)の人は危機感がほんと無いから、こういう本をたまに見た方がいいと思うのだが。。。

メルカリで帯留めと夏着物を購入してみた

巷の人もすなるメルカリといふものを、我もしてみむとてするなり。

ヤフオクはこれまでもさんざん利用してきたけど、メルカリというものはこれまでスルーしてきた。ヤフオクについてはシステムもよくわかっているし、トラブル回避のコツみたいなものも知っていて今まで一度もトラブルにあったことはない(といっても落札ばかりで出品したのは一度しかないけど)。だけどメルカリはまだ歴史も浅く、「どうなの?大丈夫なの?」という不安があって手を出していなかった。

でも何事も「やってみたい」人なもので、そろそろ挑戦してみようかなーと思うが、要領がよくわかっていないので、まずは「買う側」になってみることにした。

で、いろいろ見ていたけど、やっぱり気になるのはキモノ関連。
おそるおそるの初購入は金額の張らないものにしようと思っていたところ、ステキな帯留めが送料込みで500円!というのをみつけた。メルカリは買うのも簡単、サッと購入申し込みして、何事もなく無事に商品が届いた。

縮緬に刺繍が施された帯留め
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ああ、ほんとにフリマアプリというだけあって、昔はよく行っていたフリーマーケットを思い出す。売り手さんの顔は見えないけれど、感覚的にはフリマそのものなんだね。

そういえば、以前は友人たちとよくガレージセールをやっていたなぁ。専業主婦にとっては不要品が片付いて、お小遣い稼ぎにもなって、皆でワイワイお買い物ごっこしているみたいで楽しかったっけ。今の人はガレージセールではなくてフリマアプリでお小遣い稼ぎをするのかぁ。

ということで、「私もメルカリでモノを売ってみたい!」という気持ちがムクムクと湧き上がってきたものの、やはりトラブルとかマナーのない買い手とのやりとりでストレスが溜まるのは避けたい。もう少し様子をみよう(どんだけ慎重なんだか、笑)

しかし・・・。
勉強のつもりでちょっと買ってみるだけのつもりだったのに、いろいろ見ていると買いたいものがどんどん出てきて、これじゃますますモノを増やしてしまうようで本末転倒。でもね、特にキモノ関連だと素人さんがただただ不要な着物を処分したいという一心で出品してたりして、破格の値段で出てたりするのよ。買う方からすればオークションよりはるかにお得!もちろん慣れない人は着物の購入にはよくよく注意が必要だけども、これなんか大成功のお買い物だった。

絽の洗える夏着物
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色がうまく映ってないかもだけど、きれいな薄紫(藤色)に控えめに白い小花が描かれている。一目で気に入って、サイズも自分にちょうどよかったし、そのうえ信じられないお値段(ユニクロのTシャツ程度)だったので、失敗しても惜しくないと購入。届いてみたらシミひとつなく折りジワもなく、新品同様だったのでほんとに嬉しかった。

絽や紗の着物って7月と8月の盛夏にしか着られないので持っていても利用価値があんまりないとか言われるけど、現代の日本は暑くなっているので、今は6月から夏着物を着る人も多いんですって。そして9月初め頃まで着ていてもおかしくないそうな。なので、メルカリで買った藤色の夏着物、はやく着てみたいなーと思っている。どこに着ていこうかな。

筋トレ強化月間&自宅でヨガローラー

「6月はなぜかブログを新設したくなる月」というようなことを少し前に書いたけど、その理由がわかった気がする。つまり6月はヒマなんだな!
たぶん私にとっては6月が一年の中で一番何もない=ヒマな時期。年明けから5月頃までなんやかんやで忙しくても、6月になるとホッと一息つくことができて、それで「ブログでも作ろうかー」となってたみたい。でも6月がヒマだと自覚したのは今年が初めてだった。

ということで、ヒマな時に集中してジムに通うことにした。筋トレ強化月間である。
今までは予定がたてこむと一度もジムに行けない週もあったりしたが、今月は週3、多い時は週4のペースで通っている。マシンでの筋トレに加えてスタジオプログラムへの参加も増やした。そうするとインストラクターさんが私の顔を覚えてくれて、私がマシンを使っている時にインストラクターさんが通りかかって、姿勢を直してくれるようにもなった。言われたように正しい姿勢でやると筋肉痛になるのだけど、逆に今まで筋肉痛にもならなかったということは、せっせとやっても効いてなかったということよね・・・。

最近参加しはじめたスタジオプログラムに、「筋膜はがし」がある。プログラム名はカタカナのかっこいいネーミングだけど、要するにやってることは筋膜はがし(筋膜リリース)なの。ヨガポールを使って身体のあちこちをゴロゴロする。痛いけど気持ちいい。
ヨガポールは大きくて家に置くには邪魔になるけど、フォームローラーという短いものを使ってもいいと聞いたので、さっそく自宅用に購入。

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↑こういう、筒状のモノです。

これを腰に当てて仰向けでゴロゴロすると、痛気持ちいい。腰だけでなく、ふくらはぎ、太もも、二の腕なんかをゴロゴロするわけだけど、うまくゴロゴロできるような体勢をとることが筋トレにもなっていると思う。ジムに行けない日はこれでがんばる。ほんといい物を教えてもらったな。

とはいえ、目に見える成果はなかなか現れない。ただ肩凝りはすっかりよくなった気がする。美容院でシャンプー後にマッサージしてもらう時も「凝ってますね」と言われなくなった(以前は必ず言われていたが)。今は肩凝りよりも腰痛の方が悩みだけど、腰痛改善のためには腹筋、背筋を鍛えることとストレッチが大事だと理学療法士の先生からも聞いたので、今の比較的ヒマな時にせっせとジム通いしようと思っている。

楽天サイト


私が購入したものには説明書などが何も付いていなかったので、ジム等で実際にやってみた人でないと使い方がわからないかもしれない。楽天のサイトの写真で見ると、ちょっと違う。実際にローラーをゴロゴロ動かすためには身体を完全にローラーに乗せないといけないので、支える足や腕やお腹に力を入れねばならず、結構厳しい体勢になるはず。マシンと同じく、正しい姿勢でやらないといくらやっても効果があまりないかもしれないなぁとは思う。

※フォームローラー(ヨガローラー)の使用は自己責任で!
特に肩凝りの人は首回りもやりたくなると思うけど、頚椎周辺は細いところに大事な神経がたくさん通っているので、ゴロゴロするのはやめて首に当てるだけにしておいた方がいいと個人的には思います。

台湾映画 『軍中楽園』

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『軍中楽園』 
渋谷のユーロスペースにて、映画好きの友人と一緒に観てきた。
公式サイト http://gun-to-rakuen.com/

監督の鈕承澤(ニウ・チェンザー)も、主演の阮經天(イーサン・ルアン)も今までどちらかというと苦手だったのだけど、この映画はよかった。阮經天は若い時よりも今の方がよくなった。でも圧巻の存在感を見せたのは、大陸から連れて来られて、おそらくこのまま帰ることはできないであろう上官役の陳建斌(チェン・ジェンビン)。それから娼館で働く女性を演じた、万茜(レジーナ・ワン)と陳意涵(アイビー・チェン)。

万茜はクールで影のある女性を演じて、登場シーンからずっと「百恵ちゃんみたい」と思っていた(百恵さんの映画、ほとんど観てないんですけど)。陳意涵は「どこかで見た」と気になって仕方なく、後で調べたら『花漾』の姉妹の一人だった。

ストーリーは、台湾に実在した軍専用の娼館(慰安所)を舞台に「時代に翻弄された数組の男女」の姿を描いたもの。不幸な結末を迎えたカップルもあるのだけど、暗いばかりではない、どこかしっとりと味わい深いシーンもありながら、でもやっぱりせつないお話だった。

ところで一緒に観た友達が、当時(1969年頃)の中国と台湾の関係がピンとこなかったみたいなので、映画を観たあと僭越ながら私からほんの少し説明させてもらった。私もそんなに知識があるわけではないけど、その友達よりは台湾や中国の映画をちょっとだけ多く観ているからね。時代的な背景を知らないと、この『軍中楽園』の特に陳建斌パートのせつなさが伝わらないと思ったので。
その友達がさらに興味を持ってくれたら嬉しいな。趣味の押し売りはしないけど、彼女が自らこっちの沼にはまってくれるなら大歓迎♪

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さて、6月に観た映画はこの1本だけになりそう。他に観劇などもないし友人と会ったのもこの映画の時だけ。
5月は映画4本、舞台1本、LIVE1本、そして友人との集まりが4回(それぞれ別のグループ)もあったから、5月がどんだけ忙しかったか、それに比べて6月がどんだけヒマだったかってこと。この先も10月の映画祭シーズンまでは6月に近いペースでダラダラと過ごすことになりそう(予定を入れ過ぎて自分の首を絞めないよう気をつけようっと)。あー、その間に歯医者に行かなきゃなー。

フライパンでできる手作りシュウマイ

たまたまつけてあったテレビで、シュウマイのレシピを紹介していた。
お料理の先生が「簡単なんですよ、簡単なんですよ」と言いながら1個1個シュウマイを包んでいた。今まで私は餃子は自分で作るけど、シュウマイは冷凍かチルドのものを買ってくるものと思っていた。が、あまりに「簡単なんですよ」と言うので、自分で作ってみたくなった。何より「蒸し器がなくてもフライパンでできる」というのがポイント高かった。うちにはちゃんとした蒸し器がないので。

テレビのレシピでは、具はひき肉と玉ねぎ、ピーマンのみ。玉ねぎとピーマンのみじん切りに片栗粉をまぶしてからひき肉に混ぜるようにと言っていて、これは目からウロコ。なるほどね、そうすれば出来上がった時に玉ねぎたちがポロポロと分離することがない。これは「手作りなんちゃって肉まん」でも使えるワザだ。

思いつきで始めたからウチにグリンピースがなかった。なので、冷凍庫に常備してある「むき枝豆」を1つぶずつのせてみた。

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フライパンに多めの水を入れて蒸し焼きにしています。
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不格好だけど味はおいしかった。これでしっかりメインのおかずになる!(冷凍やチルドのシュウマイだと、副菜にしかならないと思っていた。)

そして、何度も言うが「6月はヒマなので」、もう一度今度は具材を変えてシュウマイを手作りしてみようと思い、スーパーに「シュウマイの皮」を買いに行った。そこでハタと気付いたこと。私が前回買ったのは、はたして「シュウマイの皮」だったのか?ひょっとして横に並んでいる「ワンタンの皮」を買ってしまっていたのではないか?
というのも、この2つ、同じ正方形だけど大きさが違う。前回作った時、妙に大ぶりのシュウマイが出来上がったと思ったけど、あれは「ワンタンの皮」だったのだ。ボーっとしてて間違えた(汗)

今回はちゃんと確認して小さい方の「シュウマイの皮」を買ってきた。これ、これ、この大きさだよね(笑)
具材は玉ねぎ、干しシイタケ、水煮タケノコのみじん切りと、より市販のシュウマイらしくしてみた。近所の小さいスーパーで、グリンピースが売ってなかったので、トッピングはなし。

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またもや不格好だけど、味は合格点。「シュウマイの皮」の方が「ワンタンの皮」より薄いので、よりしっとりと出来上がったけど、初回の「ワンタンの皮」バージョンも、あれはあれで違和感なく食べられたので、「大きなシュウマイを作りたい」という時は「ワンタンの皮」でもOKかもしれない。

例のごとくテレビで見てもメモをとらないので、材料、分量、作り方の手順など、もはや自己流になってしまっている。分量も測らず全て目分量なので、ここに詳しくは再現できないが、味付けに使ったのは、塩、胡椒、砂糖、醤油、オイスターソース、ゴマ油。あ、そういえば今、思い出したけど、テレビではおろしショウガも入れていたかも(入れた方が美味しいね、きっと)。
そして包み方は餃子よりシュウマイの方が簡単だというのも、今回の発見であった。

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