Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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仕事のモヤモヤ話のその後

仕事の話、ひっぱります。

求人サイトをチラ見するようになってから、現状についてグズグズと考え込むことも減って、だいぶ気も紛れてきた。
そんな折、職場で一番古株の正職員の人から「ちょっと話しておかないといけないことがあって」と呼ばれた。薄々知ってはいたけど、その人が「辞めようと思っている」という話。
たぶんそうだろうとは思っていて、その人が辞めた後に替わりに入る人がどんな人かによっては、職場の雰囲気がガラリと変わるんじゃなかと密かに期待していた部分はある。

それはともかく、せっかく二人で話す機会があったので、ついでに私の話も聞いてもらってよいか?と断って、ここ最近のモヤモヤについて話した。不満に思っていること、納得いかないこともそのまま話した。「何をどうしてほしいというわけでもなく、ただあんまりモヤモヤするから誰かに言いたかっただけ」と言って。

私のモヤモヤについて理解はしてくれた。でもやっぱりすぐにどうにかなるものでもないし、よい提案も得られなかった。なので私は「こんな感じが続くなら他を考えようかという気持ちにもなる」と暗に転職を匂わせておいた。「場合によってはアナタより先に私が辞めるかもよ」なんて心の中で思いながら(笑)

実際どうなるかわからないけど、そこまで口に出して言ったらだいぶスッキリした。モヤモヤは溜め込んでいるからモヤモヤなのであって、口から出してしまえば消えるんだな。そのモヤモヤもしばらく胸に置いて鎮めておいたので、熱いままガーっと吐き出すことにならなくてすんだ。良いタイミングだった。聞いてくれた人もそんなに嫌な気分にはならなかったハズだし、私も勢いで言ってしまって後悔するようなことは避けられた。

なんとなく、ソフトランディング?いや問題は何ひとつ解決していないけどね。

目下の私の楽しみは、毎日届く「お仕事紹介メール」。求人サイトの登録は残しておいたもののお仕事紹介の電話やメールでの案内はストップしてあった。そのメール通知を再開したら毎日、毎日メールが届く。そこにあるリンク先をクリックしては「ふむ、ふむ、こんな仕事があるのかー」なんて読んでいる。今の仕事が条件だけでいったら恵まれている方だってこともわかる。だけど、こうなったら新しい環境に身を置くのも悪くないなぁ(新しい仕事にありつければの話だが)。生来の飽きっぽい性格、常に変化していないといられない性質が、さて今後どういう展開に結びつくのであろうか。。。

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ここのところ画像がないのが寂しいので、関係ないけどお花の写真を。
これ、去年、こぼれ種から芽が出て育った日日草の、さらにまたこぼれ種から生えてきたもの。土を変えずにほおっておいたら毎年芽が出て花が咲く。今年は花が若干小さめだけど、それは肥料をやってないからかしら。しかも連日の猛暑で、毎日水やりしているにも関わらず花がしおれ気味。とりあえず液肥でも施してみようかな。

IMG_20180801_105658.jpg


旅の写真投稿専用のinstagram できました

こちらでお知らせするのを忘れていました。

別に作った「旅ブログ」はすっかり開店休業中だけど、インスタグラム/instagramなら、ちょいちょい画像をアップし続けることができるとわかった。それで、もともとやっていたinstagramとは別のアカウントで旅画像専用のものを作りました。

コチラです。
https://www.instagram.com/blueraragreen/

タイ旅行の写真のアップが終わり、今は今年の春に行ったベトナム旅行の写真をアップ中。ゆっくりゆっくり少しずつ更新しています。どちらかというと、観光地の絵ハガキ的な写真よりも(それもあるけど)、街をぶらぶら歩いてみつけた日常風景が多くなりそう。写真を撮るのは下手だし、今回は全てスマホカメラで撮ったものなので画質もそれほど良くはないと思うが、よければ時々覗いてみてください。

多肉や花の写真、着物関連など旅行以外の日常の写真は、コチラ。
https://www.instagram.com/bluerarablue/

アカウント名が、旅専用はblueraragreen、日常用はbluerarablue なの。緑と青、どちらも私の好きな色(^^)

ということで、新設したinstagramのお知らせでしたー。よろしく!

IMG_20180801_161339.jpg
お花屋さんの店先で

7月末で内職仕事、終了(そして最後にスットコ)

一応、区切りなので書いておく。

2014年秋から4年間、主にネットバンキングと給料計算を請け負って在宅でやっていた仕事を完全にやめた。その前の2010年から4年間は同じ会社でアルバイトで働いていたので合計8年間。思えば長く続いたな。ほとんどの期間、別の会社の仕事との掛け持ちだった。

在宅の仕事はこの仕事の前にも他にやっていたし、途中少し休んだりもしたけど、ほぼ20年以上ずーっと何かしらやっていた。最初の最初は某通信教育の添削だったが、それはほんのちょっとの期間で、その後はPC作業と文章書きだったなぁ(他にもいろいろやったけど)。でもおそらく今後はもう在宅の仕事、内職仕事はやらないと思う。

8年間お世話になった会社に、仕事で必要だったものを返却するついでもあったので、挨拶に行ったのだが。。。
返却するものは郵送でも構わなかったけど、ちょうど近くに行く用事もあったので、菓子折り持って寄ってみたわけだよ。そうしたら、なんと休業日だった!私がアルバイトで行っていた頃は土日が休みだったのだが、その後に水曜と日曜が休みに変わった。それは勤怠関連もやっていたから当然私も知っていたのだけど、ついうっかりそれを忘れて水曜日に行ってしまったのね。行ったらカギがかかっていて、初めてその日が休業日だって気がついた。

最後の最後にやっちまったなー。仕方がないのでお菓子にメモ書きを付けて、入り口のドアノブに引っ掛けて帰ってきた。返却するものは一応重要ブツなので引っ掛けて帰るわけにもいかず、後日、書留で送った。

実のところ社長に会って挨拶するのは気が重かったので(なにせ変人社長なので)、正直、お留守でちょっとホッとした。「わざわざ来ましたよ」という痕跡だけ残してきたから、それでいい。いつも、どの仕事も終わる時はあっけない。

さてさて、残るは近所のパート。モヤモヤはだいぶ薄れたけど、モチベーションはダダ下がったままだ。この先、どうしようかねー。別にモチベーション下がったままでも惰性で働くこともアリだし、そうするうちにまた職場の方針とか雰囲気とかも良い方向に変わるかもしれないが・・・(あんまり期待できないが)。
ま、今日からお盆休みに入るし、しばらく仕事のことは忘れることにする。

スットコ話は続く ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・

パート先のお盆休みが私の夏休みでもある。
休み中に日帰りでどこかに行こうという話になり、私が富岡製糸場に行ってみたいと前々から言っていたので、オットがちょうどいいバスツアーをみつけて予約した。結果的にそのバスツアーはおもしろかったのだけど、行く前からまたまた私のスットコでどうなることかとヒヤリとした。まずはそのスットコ話を聞いてください。

休みに入る二日前だったかな。スポーツジムで今まで参加したことのなかったスタジオプログラムに初挑戦。それはバーベルをかついで40分間、音楽に合わせてスクワットやショルダープレスをひたすら続けるというもので、かなりハードだった。そしてその日のうちから全身筋肉痛。翌日も太ももが重症の筋肉痛で階段を下りたりしゃがんだりに苦痛をともなうほど。

その翌日に某舞台のライブビューイングを観るため映画館に行ったのだけど、劇場の階段をヨロヨロ降りていて足首をひねってしまった。2年前に金沢へ行った時の捻挫ほどひどくはなかったけど、「またですか」な失態である。

そして日帰りバスツアー当日。ひねった足はまだ痛いので湿布をして、2年前の捻挫の時に病院で購入した「足関節固定バンド」で足首を固定した。まさかあの時の「足関節固定バンド」をまた使う日がくるとは。そんな気はして捨てずにとっておいたものの、ほんとに二度目の使用となるとは(トホホ)。

というわけで重症の筋肉痛とひねった足首の痛みをかかえつつ、バスツアーへ。
そこでさらなるスットコ!なんとスマホを家に忘れてきた!気付いた時には電車に乗っちゃって取りに戻れないし、写真はスマホで撮るつもりでデジカメも持ってきていない。「もう今日の写真は諦めよう。旅先での写真が私の楽しみだというのに。」とツアーのバスに乗る前からへこんだ。

結局、オットのスマホを借りて写真は撮った。ツアー先では階段の上り下りをするところが多くて、そのたびに「イタタ、イタタ」と言いながら階段を下りたが、他のツアー参加者の方たちに遅れをとるほどではなかったので、なんとかなった。足首も帰る頃には痛みもひいて大ごとにならずにすんだ。

万事、結果オーライ!
と今はのん気に言えるけど、筋肉痛はともかく足首捻挫だけは二度とやらないよう気をつけよう。スマホを家に忘れるのは最近しょっちゅうなんだけど、旅に出る時だけは忘れないよう何か工夫が必要だな。
肝心の富岡製糸場その他の写真は、また後日。

お昼に食べた「峠の釜めし」セット。
180812峠の釜めし


夏休み終了、急に涼しくなった

お盆休み=夏休み、終了~!私は完全な連休ではなかったが、オットが休暇でずっと家にいたこともあり、夏休みモードな一週間であった。そしていろいろあった。遊びにも行った。

あんなに「猛暑」だの「酷暑」だの言ってたのに、いつの間にか気温が下がっていた。それでも30度だけど。連日体温を超える気温だったので、「30度」でも「涼しい」と思ってしまう(いや実際、涼しく感じる)。

明日からもしばらく気温は20度台だそうな。このまま涼しくなって秋になるのだろうか?いやそんなことはない、残暑はあるよね。ともかく明日からはお休みも終わって平常モード。そして私は人間ドック。さてさてジム通いの成果は数値に表れるのでしょうか。

意味もなく貼る
180819あんみつ

こんなもの食べてるから、数値の改善はのぞめそうにもない・・・。

夏休みバスツアー(その1)-碓氷峠鉄道文化むら

この夏は大きな旅行はしなかったが、日帰りのバスツアーに行った。その時、自分のスマホを家に忘れていってしまったのだが、オットのスマホを借りて撮った写真が思いのほかよく撮れていたので(お天気がよかったせいもあり)、アルバム的に貼ってみることにする。「旅ブログ」や「旅instagram」もあるにはあるけど、そっちは別の「旅」で続行中なので・・・(我ながら面倒くさいことやってるな(苦笑) 
ちなみにオットは旅先でも写真は撮らない人。「自分の目に焼き付ける」とか言ってるけど、要は撮影が下手だし写真に興味がないのです。

さて、我々が参加したのは〝はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」というコース。私が富岡製糸場に一度行ってみたいと思っていたからで、その他のところには最初はあんまり興味がなかったのだが、行ってみたら結構おもしろかった。

バスに乗って、まず向かったのは群馬県安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」
『碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両、国鉄時代の貴重な車両などを展示・公開している。』だそうで、特に廃線となった信越本線横川 - 軽井沢間の傾斜の大きな坂道を登る工夫(アプト式鉄道)についての展示と現地ガイドさんによる説明が目玉かな。でもガイドさんの説明が丁寧だけど長すぎて(説明を聞く聞かないは自由選択)、その後の自由見学時間が短く駆け足での見学になった。

180810-1碓井鉄道文化むら1

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車両は写真以外にもたくさん展示してあり、鉄道好きな人にはたまらないのではないか。でも車両の内部まで見られるのはほんの一部。私は学生時代はいつも国鉄(のちにJR)で帰省していたので、特に最後の写真はあまりの懐かしさに撮ったもの。当時私が乗っていたものと同じ型かどうかはわからないけど、こんな感じだったなぁ。あ、でも当時は座席に灰皿がついていたから、私が乗っていたのはさらに古い時代のものかも。

ともかく、鉄道文化むらは鉄っちゃんでなくても楽しめた。でもほんと時間がなくて資料館はサーっと眺めただけだし、売店には寄ることすらできなかった。

夏休みバスツアー(その2)-碓氷峠 めがね橋

”はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」コース、第二の目的地は、碓氷峠のめがね橋
鉄道文化むら(旧横川駅)から軽井沢方面へと続く旧信越本線が、今は「アプトの道」という遊歩道になっている。その途中にある碓氷峠のシンボルとも言われるめがね橋。レンガで造られた、日本最大の四連アーチ式鉄道橋である。

180810-2碓氷峠1

180810-2碓氷峠2

180810-2碓氷峠3
橋の下から見上げると圧倒される

180810-2碓氷峠4

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”廃墟”感がたまらなく魅力的!

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上まで登って橋を渡った

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橋から続くトンネル

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橋のたもとの”絶景ポイント”から

180810-2碓氷峠9
駐車場までの下り坂(階段)

橋への上り下りは急な石段で、上りもきつかったが、下りは太ももの筋肉痛がいっそう辛くて「アイタタ、アイタタ」と言いながら降りたのであった。

このめがね橋だけでもお腹いっぱいになるくらい充分見ごたえがあったのだけど、実はこのめがね橋を含む遊歩道「アプトの道」周辺には、建物が国の重要文化財にもなっている旧変電所や、碓氷関所跡、碓氷湖なんかもあって、「アプトの道」をぜひ散策してみたい!と思った。(「遊歩道」とか言ってるけど、かなりの上り坂だろうとは思う。)

夏休みバスツアー(その3)-富岡製糸場

”はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」コース。おぎのや横川店で昼食「峠の釜めし」をいただいた後、いよいよメインの世界遺産「富岡製糸場」へ。

群馬県富岡市にある「旧富岡製糸場」と、その他の構成資産を合わせて「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産に指定されている。そして製糸場の初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。今回見学したのは、その富岡製糸場内の建物たち。

ツアーの方たちと一緒に、現地の案内人の後ろをぞろぞろついて歩くのだけど、入場の際に一人に1個イヤホン付きの受信機を渡された。このイヤホンを通して案内人の声が聴こえる仕組みで、案内人から離れてしまっても説明がよく聴こえる。私は昔ながらの拡声器でワーワー話す方式しか知らなかったので、「へー!」と感心した(製糸場とは関係ない(^^;)あと、日傘の貸し出しもあって親切!
では、画像をどうぞ。

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正面入口

180810-3富岡製糸場2
「置繭所」(繭を保管する倉庫)

180810-3富岡製糸場3
「検査人館」

180810-3富岡製糸場4
左が置繭所、右が検査人館の壁

フランス人技術者の指導により日本人の左官が作った建物。最初に建てられた置繭所はレンガの積み方がまだ不慣れでゆがんでいるが、一年後に立てられた検査人館はかなり上達している。

180810-3富岡製糸場5
「繰糸所」

180810-3富岡製糸場6
「繰糸所」内部。
機械の入れ替えはあったが、建物自体は創業当時のまま。

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「繰糸機」
何度も改良されて、そのたびに生糸の生産量が増えた。

180810-3富岡製糸場8
糸取りの実演

180810-3富岡製糸場9
生きている蚕。
思ったより大きくて、びびってピンボケになった

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建物の裏にひっそり残された錆びたタンク

この他、フランスから招かれた技術者の住居や、女工さんたちの寄宿舎、工場内の病院などの建物が残されていて、外からのみだけど見学できた。古い建物好きにはとても興味深かった。でもここでも時間が足りず、最後は駆け足で見学した。売店でシルクのスカーフや小物など売っていたようだけど、全然見られなかった。

夏休みバスツアー(その4)-こんにゃくパーク

”はとバス”の「世界遺産富岡製糸場と峠の釜めし&鉄道文化むら」コースの最後は群馬県甘楽郡にある「こんにゃくパーク」。いやぁ、恥ずかしながらこんなテーマパークがあるとは知らなかった。

稼働中の工場で、こんにゃくやこんにゃくゼリー、こんにゃく麺などの製造過程を見学することができた。下の写真の左上の方にチラッと写っているのが見学用の窓。工場をグルっと取り囲む通路からガラス窓を通して自由に見学できる。

180810-4こんにゃくパーク2

180810-4こんにゃくパーク1

機械ものがこれまた好きなので、ベルトコンベヤーの上を流れていくこんにゃくを、いくらでも飽きずに眺めていられる。でもどんなにオートメーション化されても、要所要所では人間の手が必要で、特に完成品のチェックは人が目で見てやっていることがわかった。(小学生の作文的な感想・・・)

別棟ではこんにゃくのいろんなお料理やこんにゃく入りデザートの試食ができる。バイキング形式で食べ放題。長蛇の列ができていたが、バスツアーのお客は団体専用の別の列でスイスイ入れて、席も確保されていた。試食後はお買い物タイム。こんにゃくの袋詰め放題などができて、大量に買い込んでいる人も多かったが、うちはツアーバスを降りてから電車で家まで帰ることを考えると、こんにゃくは重いのであんまり買えなかった。そしてやっぱり時間がなかった(工場の見学に時間かけすぎたかも)。

そんなこんなのバスツアー。バスの中ではお茶のサービスもあり至れり尽くせり。しかも昔ながらのバスガイドさんが道々、群馬県のあれこれを説明してくれる。自家用車で行ったらそんな説明は無いわけで、これもツアーの良さだなと思った。

最後に今回のツアーで食べたもの。

最初のトイレ休憩、高坂サービスエリア
180810-5その他1

胡椒餅~!(お昼が遅くなったので、これ食べておいてよかった)
180810-5その他2

おぎのや横川店 「峠の釜めしセット」
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富岡製糸場に入場する手前でツアー客に配られた、蚕の形の饅頭
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最後に「こんにゃくの試食」だったのだが、私は既に満腹でほとんど食べられず、こんにゃくのデザート(ゼリー)を少しいただいたのみだった。

”はとバス”のツアーは過去に都内の半日コースに参加したことがあったくらいで、そもそもバスツアーそのものが海外旅行のオプション以外ではほとんど参加したことがなかった。大昔の修学旅行のイメージがあったが、そこは大人の参加者なのでもっと静かで落ち着いた雰囲気だった。そして何よりびっくりしたのが、休憩で寄ったサービスエリアを含め何ヶ所もバスを乗り降りしたのだけど、誰一人として集合時間に遅れる人がいなかったこと。なんつうか、もう、「日本人スゲー!」の一言であった。(自分も時間に遅れないようにしなければというプレッシャーがすごかった・・・)

「夏休みバスツアー」関連はこれでオシマイ。

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