Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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スターバックス・リザーブ・ロースタリー(その1-入店まで)

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明日から「遠征」なんだけど、これは旬なうちに書いておかないといけないと思い、なんとか時間作って書きます。

というのは、中目黒にできた「プレミアムクラスのコーヒーのみを提供するスターバックスの次世代店舗」こと、スターバックスリザーブロースタリー東京/STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO に行ってきた話。

オープンしたのは2019年2月28日で、テレビのニュースなどでも取り上げられていた。とんでもなく混雑しているらしかったので、「一年くらいたって、ほとぼりが冷めた頃に行ってみるか」なんて思っていたのだが、オープンから一週間もたっていなかったある日、たまたま中目黒に住んでいる友人の家を訪問する機会があり、その友人が「せっかく中目黒に来てくれたんだから」と例のスタバに案内してくれた。

今はまだ混雑が激しいので整理券が必要だったりするのだが、友人が既に一度行っていて、要領もわかっていた。ということで、3月上旬に中目黒スタバ(スターバックスリザーブロースタリー東京)に行ってみた体験談です。

友人とランチした後、13時半頃にお店に行き、まずは整理券を発券。お店とは別(といっても至近距離)の場所で列に並ぶが、ここではサクサク進んですぐに整理券をもらえた。係の人に聞くと「待ち時間はだいたい2時間くらい」と言われたので、私たちはいったん友人宅へ行って待つことにした。

整理券についているQRコードをスマホで読み取り「お呼出メールの設定」をする。そうすると、画面に待っている人の人数が出てくる仕組み。私たちはダラダラ歩いて友人宅へ向かい、そこでひとしきりおしゃべりした後、「そういえばQRコードを読み取るんだった」と思い出して設定したのが既に15時頃だった。その時点でまだ200名くらい待っていたと思う。

で、「まだまだだねー」とのんびりしていて、16時近くにようやく腰をあげてお店に向かっている途中で「お呼出のご連絡」というメールが来た。10分たたないうちにお店についた。「整理券番号〇〇番までの方はこちらへ」と誘導され、今度は「入店待ち」の人の列に並ぶ。ここでは整理券番号に関係なく来た人順に並ぶようだった。この列から一定人数ごとに案内されて入店する。列に並んでから10分くらい待ったかな?おしゃべりしていたので、さほど時間を感じなかった。

でも整理券発券から、なんだかんだで3時間はかかったのかな。私たちは友人宅で待つことができたのでありがたかったが、中目黒界隈で3時間をどこかでつぶすのって結構難しいかも。

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「入店待ち」している時にパチリ

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世界的に有名な建築家さんの設計なので、建物も一見の価値あり

入店後、まずは一番上の4階まで行ってみたが、これは失敗だった。詳しくは続きの記事で。ひとまずテラスから撮った写真だけ貼っておく。

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テラス席もあり

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目黒川沿いの桜並木が見下ろせる=桜の季節は大混雑間違いない

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川をはさんだ向かい側にはEXPG STUDIO TOKYOのビル

EXPG STUDIO TOKYOとはLDHを母体としたエンタテインメント・スクール(と友人から教えてもらった)で、スタバからレッスン場が見える。
では、中目黒スタバに入店してからのことは、次へつづく。

スターバックス・リザーブ・ロースタリー(その2-入店後)

中目黒のスターバックス・リザーブ・ロースタリー/STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYOに行ってみた体験談のつづき。(入店までの話はコチラ。)

こちらのお店では焙煎工場が併設されている、というより店内に焙煎工場がある。つまりお店の中央に巨大な焙煎機がドーンとそびえ立っている。

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巨大で、しかもキラッキラしとります

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パイプもたくさん走っていて、まさに”工場”

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上から見下ろした図 桜の花のモチーフで飾られている

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これも上から(焙煎機の周りが吹き抜けになっている)

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壁はコーヒーのラベル?で飾られている

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バーカウンターもあり

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パンやケーキもあります

と、このように入店後、まずは店内を見学して回ったのだが、その後にようやくドリンクを注文しようとしたら、まず注文までに列に並び、注文後もドリンクが出来上がるまでにとても時間がかかった。
注文の列に並んでいたら、端末を持った店員さんが近づいてきて「お支払いはカードですか?現金ですか?」と聞いてくれる。クレカ払いにすると、その場で端末に打ち込んで注文ができるので、現金払いの人よりは若干、待ち時間が短縮される。

そうはいっても、実際に注文したものを受け取るまでにはブルブル振動する呼び出し機を持たされて、「出来上がりまで店内をご自由にご覧ください」と言われるので、まず先に注文してから各フロアをウロウロするべきだった。

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注文品を受け取るカウンター、奥に巨大焙煎機

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最後の仕上げでシナモンパウダーをかけてもらっているところ

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アメリカーノ コン クレマ
オレンジ風味のコーヒーの上にシナモンクリームの泡がのっている
お値段864円也

店内は人が多いが、入場制限しているだけあって席が空いてないということはない。必ず座れるので、そこはいいな。(渋谷TSUTAYAに入っているスタバはいつ行っても満席で座れないもんね) いったん入店すれば、何時間いてもいいみたいです。メニューが豊富でどれにしようかと迷ってしまう。価格は確かに普通のスタバより高め設定。

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何気なく撮った写真だけど、注文の列に並ぶ人たちがみんなおしゃれ(色のトーンも揃っている!)が、これはたまたまよ。

インドネシアに行っていました

大阪遠征、そして一日おいてインドネシア旅行と立て続けに旅していました。昨日、無事に帰国。

いつものように大量に写真を撮ったので、インドネシア旅行については「旅の写真」専用インスタグラム/instagramにまたダラダラと半年くらいかけてアップしていく予定。

私のinstagramはほぼ個人的なアルバムとして「写真を保存する」という目的でやっているので、絶景写真のみではなく、くだらないどうでもいい写真も自分がおもしろいと思えばアップする。そんなガチャガチャしたinstagramだが、インドネシアに少しでもご興味のある方はよろしければたまにのぞいてみてください。今回行ったのはバリ島とジャワ島です。

旅の写真専用インスタグラム
https://www.instagram.com/blueraragreen/?ref=badge
(今はまだベトナムの写真までで更新ストップ中。なるべく早く更新再開したい!)

ジャカルタ行きの飛行機の中から撮った空と雲と海(陸地かも?)
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【振り返り】去年の12月の話( ̄〇 ̄;)

大阪遠征やインドネシア旅行の写真を整理しようと思ったのだけど、それより前、年末頃からの写真が整理されないままフォルダの中でごちゃごちゃになっていた。でもなんかビミョ~に途中まで分類もされていたりして、ブログにアップしようとして途中で放置していたみたい(自分でやったことなのに、完全に忘れている・・・)。

せっかく途中まで準備していたようだから、この際一気にアップしときまーす。なんとまぁ、去年の12月から振り返りますよ!

181215送別会

職場で一番古株だった人が別の職場に移ることになり、送別会でちょっといい和食屋さんに行った時のもの。
この人がいなくなることにより、部署のリーダーが変わることになった。この新しいリーダーと私は今のところはよい関係を持てていると思う。そうなるまでに、いろいろあったんだけどね。職場に大ウソつき女がいて、「〇〇さんが××と言ってましたよ」なんて全くの作り話をあっちこっちでしていて、みんなこの女に洗脳されたかのように騙されて一時期職場に誤解や不信が渦巻いていた。私がずっと仕事のことでモヤモヤしていたのも、原因はこのウソつき女のせいだった。

でもその大ウソがある日あるきっかけでばれてしまい、「あれもこれも、あの人の言うことは全部ウソだったのか!」となって、お互いの誤解が解けて、職場の雰囲気が一変したわけ。送別会には当然、その大ウソつき女は呼ばれなかった。古株さんが辞める前に問題解決してよかった。おかげで和やかな、いい送別会だった。
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お子さまランチ

孫たちへのクリスマスプレゼントとして、三越ファミリー劇場の子ども向けお芝居を観に連れていった。日本橋三越本店の新館にあるランドマークというレストランは「お子さまランチ発祥の店」だそうで、その由緒正しいお子さまランチを見てみたくて、お昼を食べに行ってみた。なんだか昭和の香りがする、正統派お子さまランチだった。

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こちらは”大人さまランチ”

そして、三越本店に行くと、やっぱりこのオブジェの写真を撮ってしまうのであった。

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さて、これも12月の話。友人とお茶することになり、前から行ってみたかったカフェ エンポリオ/EMPORIO へ。こちらのお店は数々のドラマの撮影で使われているところ。ずいぶん前の話だけど、あのMJも撮影で来てたらしいよ。そんなこともあって、店内とてもおしゃれ。かつ居心地がよく、メニューの種類もけっこういろいろある。なので、また行きたいなーと思ったのであった。ただ、他にも雑誌の撮影などでよく使われるというお店を知ってるんだけど、そういうところはお店を閉めてることも多いので要注意なのだよ。

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自家製アップルパイ

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ドラマ好きな方なら、何かのドラマで見覚えがあるかも?

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とまあ、こんな感じで12月も出歩いてばかりいたので、家がちっとも片付かないはずだな。

1月の観劇記録

今年は推しの俳優の舞台が2本もあって通いつめる所存なので、その他の舞台観劇は控えめにしておこうと思っているのだが(経済的事情)、それを知らずに去年のうちにチケットを取った舞台が4月頃までチラホラ。1月にはそのうちの2本を観た。(1月は他に歌舞伎観劇が1本。それは既に書いた。→過去記事

「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」@東京芸術劇場
190116ザグレートコメット

某所にあげた感想
「おもしろかったー。いいもん観た。ステージの中にも客席があるという変わった舞台配置のミュージカルだけど、歌うまい人ばかりだし、衣装がかわいいし、照明がうっとりするほどきれいだし、ほんとに素敵な舞台。音楽も独特で、時々みょ〜な不協和音があったり、不安定なメロディだったりするけど、それが登場人物たちの心情を表しているのね。」

言葉で説明するのがなかなか難しいのだが、ステージの中にも客席があり、役者さんがいつの間にかお客さんの隣に座っていたり、ステージ上からお客さんをいじったりする。私はそのステージ内の席には抽選にはずれて座れず普通の客席から観たのだが、おもしろく珍しい体験だった。
ストーリーはトルストイの『戦争と平和』がもとになっている。実は私は週末の夜にNHKでやっていた海外ドラマ『戦争と平和』をちょっとだけ観ていたので、設定や世界観はすんなり理解できた。でもストーリーを知らなくても、劇中の歌で人物の設定などは説明してくれるのでわかりやすい。とにかくきらびやかな衣装や照明にうっとりだった。でも舞台の結末は苦い。

「帰郷」@俳優座劇場
190125帰郷

某所にあげた感想
「全編福岡弁(博多弁ではない)でのお芝居。セットもなく、ロッカーとイスしかないのに、横断歩道だったり、喫茶店だったり、山の中だったりが目に見えるよう。私は福岡で過ごした学生時代を思い出し、いつもつるんでいた男子たちの他愛ないおしゃべりを思い出し、当時聴いていた音楽を思い出し、福岡の地名を思い出し、とにかく郷愁にかられるとともに、ラストのシーンでは胸に迫る哀しみでたまらなくなりました。ほんとにいいお芝居でした。福岡、九州の出身者はもちろん、そうでない人にも観てほしい。

何年ぶりかで生で聞いた『しゃーしい』、『えすか』、『いっちょん』などなど懐かしかった。テレビドラマでも九州の言葉を聴く機会は多かばってん、本物はやっぱり違うし、言葉だけじゃなく、間合いとか呼吸とか、地元の人間にしかわからん違いがあるっちゃんね。」

「登場人物たちとほぼ同年代で、福岡を離れて長い私にとっては、劇中のいろんなものや言葉がいちいちツボにはまって郷愁あふれまくり。あの頃、男子たちがほんとこんな風にくだらない会話してたなぁ。彼らにも観て欲しいな。」

感想は上に書いたとおり。
この日、初めて「チケット忘れ」という大失態をおかした。今までこれだけはまだやってなかった失敗。が、窓口のスタッフさんがぴ〇に電話して購入確認が取れて、なんとか無事に自分の席で観ることができた。
・早めに劇場に行った
・自分の席番号を手帳にメモしていた
・仮チケットを買うための現金を持っていた(後日、振込で返金された)
・チケットサイトで買ったのではなく、正真正銘自分で取ったチケットだった
以上が功を奏した。

が、今後二度とこんな失敗はするまい、と肝に銘じたのであった。

2月の映画鑑賞、観劇記録

映画「誰がための日々/一念無明」@K's cinema
190203誰がための日々

チラシが手に入らず、こんな画像しかない。公式サイトはコチラ
香港映画です。過去にどこかの映画祭で上映されたのだけど私は行けなかったので、一般公開されて嬉しかった。以前より「香港映画好き」と言ってきた私だけど、近年はこういう「市井の人々」や「普通の香港の暮らし」を描いたようなストーリーが好みで、ドンパチ映画やアクション映画からはだんだん遠ざかっている。昔は血みどろ黒社会映画を嬉々として観ていたのにねぇ(笑)

とはいえ、これも決して楽しい映画ではなく、「介護うつの果てに母を亡くした青年の苦悩と希望を描いた香港映画。(映画comより。」で、介護とかうつとかほんとに身につまされる内容だったが、ラストに光が感じられたのが救いだった。ショーン(余文楽)が本当にいい役者さんになったことが嬉しくもあり、それに比べて同年代の俳優(だったはず)の”あの子”はいったい何をしているのか?とまたまた悲しくもなるのであった。

「チャイメリカ」@世田谷パブリックシアター
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主演さんが今をときめくおっさんBLドラマの主演だった方で、そのせいかチケット獲得に苦戦し、取れたのは第三希望の3階席。世田パブは3階席でも観やすいからいいのだけど、それでも役者さんの顔を見るには双眼鏡必須だった。
私のお目当ては主演さんではなく満島くんだったのだが、大河ドラマの「ヤジ将軍」とは全く別キャラを演じていて凄かった。主演さんの魅力は私にはようわからん。なんでそんなに人気があるのかも。

お芝居は社会派ストーリーなのだが。。。あのね、なんだかモヤモヤしましたなぁ。今の政治体制は別として、中国という歴史ある国の鷹揚さとか大陸人的気質が私は嫌いではない、むしろ好き。なので中国のことをあまり知らない人がこのお芝居を観たら、日本人によくある中国への固定観念を強めてしまうのではないかと、なんかいらない心配をしてしまった。このお芝居はイギリスの劇作家による戯曲の翻訳劇で、そもそも欧米人の視点から見た中国なわけで、それはあくまでも一視点に過ぎないと思って観るならいいと思うのだけど。
それは別にしても、ユーモアとかミステリー性も中途半端な気がして少々残念でした。

荻窪の「3米3」でお粥セット

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「お粥」というタイトルなのに、なぜか楽器の写真

末っ子ももうすぐ学校を卒業して社会人になる。高校入学から始めた管弦楽団も今年で10年(途中、1年間の浪人生活という中断があったが)。こんなに音楽が好きな子だったのかしら?(だって幼少時はサッカー少年だったので)とあらためて驚く。所属していた楽団(とっくに引退しているはずだが)の他、あちこちの学生オケやアマチュアオケの演奏会に助っ人で呼ばれているのだけど、就職したらさすがに今のようには演奏会には出られないかな。そう思うと1回1回の演奏会が貴重で、せっせと演奏会追っかけをしている。

2月にも杉並公会堂で演奏会。
会場へ向かう途中で、お粥屋さんを発見!ここ数年、あちこちにできている香港や台湾の食べ物屋さんの1つで、そういえばこのお店のこともネットの書き込みで知っていた。「そうか、ここにあったのか!」

ということで入ってみました。お店の名前は「3米3」と書いて「サンマイサン」と読むらしい。

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お粥と点心のセット

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柚子胡椒と枝豆とチーズのお粥
美味しいけど、香港のお粥とは別ものだよね?器もなぜかポーランド食器だし。

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選べる点心は鶏蛋仔(ガイダンジャイ)にした。一度食べてみたかった。

一応、香港粥や香港スイーツのお店?ということらしいけど、メニューには台湾の魯肉飯(ルーローファン)もあった。お粥はおいしかったし、お店の方の接客も丁寧でまた行きたいなと思うけど、私にとってはなかなか行かない方面なので、リピートはあるかなぁ?

食べログ⇒  3米3 (sanmaisan)

長崎県佐世保市 眼鏡岩公園

2月には急用ができて実家に帰ったりもしたので、ほんとに2月、3月はバタバタと過ぎた。
実家から用があって出かけた先に、たまたま「眼鏡岩公園」というのがあり、ちょっとした観光スポットなので寄ってみることにした。これが意外と見ごたえのあるスポットだった。(本日は写真多めです。)

口コミによると車で行くと非常にわかりにくいということだったが、私は偶然この看板をみつけたので、すんなり入り口のある坂道へ入れた。

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大きな公園の中にお寺があったり児童公園があったり、散策できる遊歩道があったり。その中に「眼鏡岩」と呼ばれる奇岩がある。今にも雨が降りそうな、あいにくのお天気で訪れる人もまばらで静かだった。

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冬木立の向こうは立派な竹林

公園の一番奥まで歩いていくと、急に広い場所に出る。そこにドーンと「眼鏡岩」が!
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近づいてみる。
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予想以上にデカい!!自然にできた「眼鏡」の形。
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真下から見上げる。
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くぐり抜けて反対側から見る。
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岩に梵字が彫られているが、
これは弘法大師(空海)の手によるという伝説もあるらしい。
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傍らには仏像がたくさん。
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奇岩「眼鏡岩」の云われをを記した案内板
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帰り道も竹林
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公園内のあちこちにある仏像やお地蔵さんたち
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「眼鏡岩公園」、はじめて行ったのだけど、とても神秘的だし、なにより突然に目に入ってきた巨大な奇岩に思わず「おー!!」と声が出てしまうほどのインパクトがある。これが普通の街中からちょいと坂道を登った程度の丘の上にあるのだから、ほんとに不思議スポット!自然の力でできたものだけど、「昼寝をしていた鬼が背伸びをしたひょうしに足で蹴って穴があいた」という言い伝えもあるそうな。なんて、のどかな!ファンタジー♪
行ってみてよかった。かなうならば、ほんとは青空をバックに眼鏡岩の写真を撮りたかったなぁ!


卒業式で色無地の着物を着ました

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末っ子の卒業式でした。

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帯締めの結び目がヘン(汗)
※スマホでの自撮りなので前合わせが逆に写ってます

「卒業式用に」と新調した色無地。白っぽく写っているけど、薄い水色というかブルーグレー。これに西陣織の亀甲文の地模様が入った金糸入りの袋帯を合わせた。

思えばこれは本当は二年前の学部の卒業式で着る予定だったのに、なんと卒業生本人である息子がインフルエンザにかかって式に出られなかった。その後、色無地を着る機会はないままだったが、二年後の院の学位授与式でやっと着ることができた。早起きして、自分で着付けをして式に出席した。子どもの卒業式のために自分で着物を着たいとうのが、着付けを習い始めた時の目標の1つだったので、ようやく実現できて感無量。あ、いや息子の卒業にももちろん感動したけど(笑)

我が家にとっては最後の「卒業式」だったわけで、これで本当に子育ても終わったな。もうとっくに子どもの世話はしなくなっていたけど、経済的な支援もこれで終了である。そして4月からこの子も家を離れるので、いよいよオットと夫婦二人の生活が始まる。たぶん私は今まで以上にノビノビと自由にさせてもらいます!

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