Honey Bee * Lemon-お気楽主婦日記-

50代パート主婦の近況報告兼備忘録。すっきりシンプルライフが理想だけど現実は日々ごちゃごちゃしています。

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プロフィール

Author:meiry
2011年に自宅をほぼ全面リフォームし、今もこつこつ家の中を片付け中(難航中)。
趣味はガーデニング、キモノ、PC・スマホ関連、映画、舞台、中華エンタメ、ヴィンテージ雑貨、旅行などなどまだ増えるかも。

2019年4月より夫婦二人の生活になりました。

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10月~年末のエンタメ参戦状況について

さあ、10月が始まりました。
8月、9月は個人的にビッグイベントが続いてふわふわと過ごしたので、10月からは地に足のついた生活を・・・と思っているけど、さっそく秋の映画祭の情報も入ってきたし、結局年末までバタバタと落ち着かないまま過ぎていくのだろうな(苦笑)

とはいえ、今年の映画祭はたぶん消極的参加になりそうな。上映ラインナップを見るとそんなに観たいものはなさそうなので、いつもの年のように連日映画を観に通うということにはならないと思う(毎年そう言ってるけどフタを開けたら何本も観ていたりするが、笑)。
中華圏のエンタメにもすっかり疎くなり、新作映画の情報も追っていないから、だんだん興味が尻すぼみになるのは仕方ない。

毎年楽しみにしている『2019東京・中国映画週間』は、今年はどうしても観たいのは鄧超の《銀河補習班(Looking Up)》のみ。他に陳暁が出るからちょっと観てみたいのが1本あるけど、恋愛もので内容はあまり期待できなさそうだし、スケジュール的にも難しいのでたぶん観ない。

『東京国際映画祭』でも観たいのは《麥路人(I'm livin' it)》の1本だけ。あとは観れたら観るかな~程度(中国映画の《夏夜騎士》とか)。でも郭富城のはきっとチケット激戦だろうし、買える気がしない。
TIFFでは邦画もたくさん上映されるから、邦画の新作を観てみるのもいいかなと思うけど、毎年邦画こそチケット即完売みたいだし、チケット代もいつの間にか値上がりしているようで、これなら邦画は一般公開後のレディスデーに観た方がお得だ。

既に始まっている『横浜中華街映画祭』のラインナップは、観たことある作品が多いし、クライムアクションは正直「もういいです」だし、唯一范冰冰嬢の宮廷ものが観たいとは思うけど、やっぱりスケジュール的に厳しくて行けそうにない。ああそういえば、今日は国慶節で中華街もお祝いムードで賑わっているのだろうなぁ。行きたかったけど、他に急いでやらねばならないことがあるので今日は断念。

『東京フィルメックス』は11月末でまだ少し先だし、上映作品が未発表なのでどうなるかわからないけど、ただこの映画祭期間が他の用事とかぶりそうで、決まればそっちの用事優先になるからなぁ、どうかなー?

って感じ。
※映画タイトルは敢えての原題で書いております。

でも10月からは我が推し俳優の主演連続ドラマがテレビで始まるし、10月から12月にかけて計4本の舞台チケットを購入済みだし、他にも集まり事とか何かと予定詰まっている。だから「地に足のついた生活」なんて、やっぱり私には当分やってこないのである(断言)。

意味ない写真。カフェ飯です。
191001aneacafe.jpg

2019年にかなえた夢

まだ10月だけど、私の2019年はほぼ終わった(!?)
というのは、今年やりたい事はほぼやり終えたから。

ほんとは丁寧にブログに書くといいのだろうが、もうまだるっこしいから一気に写真だけあげて、軽く触れておく。(画像はクリックすると大きくなるので、PCでご覧の方はぜひ大きくしてみて下さい。)

3月インドネシア旅行にて
ボロブドゥール遺跡から見た日の出
1903ボロブドゥール

4月舞台追っかけの旅にて
安曇野で見た北アルプス
1904安曇野

8月富士登山
頂上から下山する途中で見た朝日
1908富士山

9月カナダ・イエローナイフの星空とオーロラ
1909イエローナイフ
三脚使って何枚も撮ったうちの渾身の一枚

インドネシア旅行と松本・安曇野旅行については「旅の写真」instagramに写真をたくさんあげています。
富士登山についてはブログに書けたら書くつもり。オーロラの旅は先日行ってきたばかりで、写真の整理がやっと終わったところなので、オーロラ以外のカナダの写真も含めてこれから上記instagramにあげていく予定。
※富士山のご来光の写真は来年の年賀状に使うつもりなので、ここでは出し惜しみ(笑)

で、実は何年も前から抱いていた私の「三大野望」があって、それが『1.富士山頂に行く 2.オーロラを見に行く 3.オリンピックの開会式を会場で生で見る 』というもの。数年前まで自分でも「野望」としか思えず、まさかかなうとは思っていなかったことが、今年2つもかなった。来年3つ目がかなえばもう私の人生悔いなしなのだが、残念ながら3つ目のハードルはとても高く、そうそうかないそうにない。でもまだ希望は捨ててない。

ともかく、今年行きたいところには全部行けた。大満足。
こんなに充実した一年は久しぶりだ、とまだ10月もはじめなのに2019年を振り返っている。残りの約3ヶ月は静かに粛々とやり残したことを片づけていこう。行きたいところには行けたけど、やるべき事はまだまだ山積しているのでね。


カナダ、イエローナイフ旅行の旅メモ(その1)

例のごとくinstagramはノロノロ更新なので、記憶が残っているうちにブログの方でざっと旅程を振り返っておく。

sIMG_20190922_073701-2.jpg

今回も↑このパンダのタグを旅のお供にしていたのに、イエローナイフの空港に着いた時にはパンダは行方不明に。今頃どうしているのか、パンダよ。。。

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それはさておき、旅メモ。行ったのは9月末で4泊6日。
私が参加したのは某旅行会社の「イエローナイフにオーロラを見に行こう」というツアーで(正式なツアー名称ではないよ、笑)、お一人様限定のツアー。グループでの参加は不可で、つまり参加者は全員お一人様なわけ。ツアーの皆さんは全体的には年代ちょい高めだが、中には若い人もいた。圧倒的に女性の方が多かった。

ここで【「お一人様限定」ツアー】について少し触れておくと、参加者は旅慣れた人が多く、中には何十ケ国も旅してきたという人や、オーロラだけでも既にいろんな国で10回以上は見たという人もいて、そんな方々の話は非常におもしろかった。皆さん、誰とでも仲良くできるからこそのお一人様で、旅行中はみんな仲良く和気あいあいと行動できて、とっても楽しかった。「オーロラを見たい!」という共通の強い希望もあるせいか、なんか団結してたなー。

次に【オーロラツアー】について。カナダ、アラスカの他、北欧でもオーロラを見ることはできるが、天候や周囲の状況(雨天や雲が厚い日はオーロラは見えない。また街中だと周囲が明るくてオーロラは見えにくい。白夜でもオーロラは見えない。)、から北米の方が見える確率が高い。特にイエローナイフはオーロラベルトの真下にあり、もっともオーロラの見える確率が高く、鑑賞に適した地である。カナダでも場所によっては地平線近くにしかオーロラが見えない所もあるが、イエローナイフは空全体、真上の空にも見えるのが特徴だと添乗員さんが言っていた。

ただしイエローナイフの市街地からオーロラ鑑賞スポットまでは電車やバスが走っているわけでもないのでレンタカーで行くしかないのだが、途中は街も何もなく灯りが全くない真の暗闇で、冬は道路が凍結する(完全凍結した湖の上に冬季限定の公道ができるほど)ので個人で行くのはかなり難しいというか危険。なので基本的には現地にいくつかあるオーロラツアーの会社のツアーに参加することになる。
私たちは旅行会社が現地で契約しているツアー会社のお世話になり、オーロラ鑑賞だけでなく昼間の観光、アクティビティも全てその会社のバスで移動、ガイドさんは日本人の方で同じ人が連日ついてくれた。

次によくある質問 『オーロラって寒い時しか見えないんでしょ?』について。答えはNO!
オーロラは年中出ているとのこと。ただしそれが見えるか見えないかは、その日の天候などによると上に書いたとおり。イエローナイフに限っていうと天候も安定するベストシーズンは8月中旬~9月の夏シーズンと1月~3月の冬シーズンだそう。冬シーズンは確かに極寒でマイナス40度まで下がることもあるそうだが、夏シーズンならそこまで寒くはなく日本の冬程度。オーロラ鑑賞する夜間はダウンコートや手袋、マフラーなどは必須だが、エスキモーみたいな恰好をするほどではない。ちなみに冬シーズンはスキーウェアなんかじゃ役に立たず、エスキモー仕様の防寒着をレンタルするそう。

さらにさらに、【オーロラの撮影】について。
三脚は絶対必要!夜空の撮影なので、カメラのオートモードではまず撮影できない。マニュアルモードにして、ISOは最低でも800(私は1200から1600くらいで撮った)、シャッタースピードはISOとの兼ね合いもあるが、最低2秒から場合によっては10秒以上。10秒もシャッターを開きっぱなしにするとなると、三脚がないとブレブレになってしまう。
ただし「一眼レフカメラじゃないとダメ」とか言う人もいるが、私はミラーレス一眼のデジカメで撮影できたし、上記のマニュアル撮影ができる機種ならスマホのカメラでも可能。私のスマホでも撮れた。でもやっぱりデジカメで撮った方が数倍きれいに写っていたけど。
現地のガイドさんはカメラの設定についてのアドバイスもしてくれる。ピントは星に合わせるのだけど、これが難しくて、私はガイドさんにピント合わせも手伝ってもらった。

ツアーの皆さんの約半数は自前のカメラでの撮影をあきらめて「目に焼き付けて帰る」と言っていて、残りの半数は三脚を持参して撮影にチャレンジ。結局、撮影をあきらめた人たちはチャレンジ組が撮った写真を「後でください」と言うので、旅の最後に一部の方たちでLINEグループを作り、オーロラ画像の共有をすることになった。私は画像を提供する側ではあったのだけど、一名だけタイムラプス撮影をした方がいて、その方から動画をいただけたのはありがたかった。
私は手動でコマ送り的な写真を撮り、あとでそれをつなげて動画にしたので、後ほどそれはinstagramにアップする予定。

というわけで、前置きだけでこんなに長くなってしまったので、(その2)につづく。


カナダ、イエローナイフ旅行の旅メモ(その2)

長い前置きだった(その1)に続き、ようやく旅の概要。

【一日目】 出国、移動、1回目のオーロラ鑑賞

●成田18:25発⇒バンクーバー(乗り継ぎ)⇒デンパサール(乗り継ぎ)⇒イエローナイフ22:25着
日本とバンクーバーは時差ー16時間、バンクーバーとイエローナイフは時差+1時間。要するに日本とイエローナイフは時差ー15時間。成田を出てイエローナイフに着くまで19時間かかったわけだな。バンクーバーに着くまでに機内食が2回、バンクーバー空港で時間があったので、ここでも食事を1回(空港内のハンバーガーショップで)。もはや昼食なのか夕食なのか、ワケがわからなくなっていた。

●イエローナイフ空港到着後、すぐにツアーバスでオーロラ鑑賞スポットのキャビンへ。キャビンでは毎晩、夜食にバニックというスコーンのようなパンとスープが出た。コーヒーやココアも飲み放題。初日のオーロラはうっすら見えた程度で、レベル1くらいということだった(レベル1~5まである)が、それでも夜中ずっと見えていた。

●現地時間で日付をまたいだ夜中の2時にキャビンを出て、ホテル(Quality Inn & Suites)到着が3時頃。深夜(というか、明け方?)のロビーで翌日の予定を確認して各自部屋へ。長い長い一日が終わってようやく就寝。

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【二日目】 市内観光+2回目のオーロラ鑑賞

●お昼の12時 ホテルロビーで集合し、ホテル内で皆で揃って昼食。この日のメニューはステーキサンド。
※イエローナイフのホテルのほとんどはレストランを併設しておらず、朝食バイキングなどもないので、ケータリングのお料理をホテル内会議室のようなところでいただく。ツアーの皆さんと顔を合わせて一緒にお昼を食べるので、ここでも話がはずんで楽しい。
●食後に希望者だけ添乗員さんの案内でホテルから徒歩で行ける大きな酒屋さんへ。カナダの名物アイスワインや、オーロラの絵柄のエコバッグ(この店オリジナルで人気商品らしい)を購入。
●14:00 市内観光へ。
グレートスレーブ湖(カナダで2番目に大きな湖、琵琶湖の約43倍!)やオールドタウンの街並みを車窓から眺めながらパイロットモニュメントへ⇒工芸品や土産物のショップ Gallery of the Midnight Sun ⇒プリンス オブ ウェールズ ノーザン ヘリテージ博物館⇒ビジターセンターに寄って「北緯60度越えの証明証」とピンバッチをいただく⇒最初に行った土産物屋とは趣の違う、いわゆる観光客向けのギフトショップ⇒スーパーで買物⇒ホテルに戻り休憩。
●18:00 再び集合して夕食のため徒歩でレストランへ。この日の夕食はエクスプローラーホテル内にあるレストラン、TRADERS GRILLで極北イワナのグリル。⇒夕焼け空がきれいだったので一人で夕方の散歩⇒ホテル
※イエローナイフのダウンタウンは狭くて、スーパーやレストランなどほとんどが徒歩圏内。
●22:00 ホテルを出発してオーロラ鑑賞へ。この日は一カ所にとどまるのではなく、オーロラの見やすいところを求めてバスで移動するオーロラハンティング。オーロラツアーのベテラン添乗員さんと現地ガイドさんが随時情報収集をしながら移動のタイミングと移動先を決めていく。ホテルを出発した時点で「晴れてます!オーロラ出てます!」という添乗員さんの言葉にテンションあがる。その言葉どおり、この日はオーロラ大爆発(ブレイクアップ)、レベル5のオーロラが見られた。
●夜中の2:00に最終鑑賞地点を出発してホテルへ。就寝。

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【三日目】 ミニハイキング+3回目のオーロラ鑑賞

●朝(といっても10時頃)、一人でオールドタウンの手前までぶらぶら散歩。グレートスレーブ湖のほとりまで行ってみた。
●お昼の12時 ホテルロビーで集合し、ホテル内で皆で揃って昼食。この日のメニューはバイソンのお肉のハンバーガー。昼食後はまた買物に行ったりして過ごす。
●14:00 ミニハイキングへ。
バスでハイキング出発地点まで行き、往復で1時間半ほど森の中をハイキング。折り返し地点ではキャメロン滝を眺めながら休憩。イエローナイフの木々は紅葉ではなく黄葉。すっかり秋の景色の森は気持ちよかった。
●18:15 ハイキング後ホテルで休憩してから、徒歩でレストラン、中西美食Mark'sへ。この日の夕食は中華バイキングということだったが、店名のとおり中華&西洋料理のミックス。でも店員さんはバリバリの広東語を話していたので、試しにお茶のお替りをもらうのに「ンゴーイ」と声かけてみたらすぐ来てくれた!
●22:00 ホテルを出発してオーロラ鑑賞へ。この日もオーロラハンティングの予定だったが、最初に行ったキャビン(初日とは別の場所)周辺が他の団体もいなくて静かでよい環境だったので、そこに腰を据えた。この日は初日、二日目とはまた少し違う、赤みの強いオーロラが見られた。
●夜中の2:00にキャビンを出発してホテルへ。就寝。
※カナダは中国、香港からの移住者が多いので、あちこちで北京語、広東語が聞こえる。観光客も中華系の人がとても多いが、私の印象では広東語を話す人の方が多かった。あと現地の人の肌の色は白い人、黄色い人、黒い人様々で、さすが移民の国だなと思った。

ホテルのロビーのテーブルに飾ってあった多肉。
カナダの極北の地にも多肉が!
sP1140669.jpg

一度書き始めると、いろいろ書きたいことが出てくるなぁ。というわけで長くなったので(その3)につづく。

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